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筆者の詳細

登録日時: 2012年3月19日

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武部好伸(タケベ・ヨシノブ) 1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。関西大学非常勤講師。

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この筆者の投稿リスト

5月 13

久しぶりのブログ! 新作映画『オフィシャル・シークレット』(英)のご紹介です

緊急事態宣言が発令されてから、むしろやるべきことが多くなり、なかなかブログを更新することができませんでした。

久しぶりに新作映画の投稿です。

イギリス映画『オフィシャル・シークレット』。

2003年のイラク戦争開戦前夜、英国政府の“犯罪”を告白した女性諜報職員の勇気ある行動を赤裸々に描いた骨太な社会派映画です。

実話の映画化~

国民の公僕たらんとする公務員、政治権力を監視するジャーナリスト、人権を守る弁護士……、使命感を伴った三者三様の動向をスリリングにあぶり出しています。

「私は、政府が国民にウソをつくために働いていない」

キーラ・ナイトレイ扮する主人公の言葉が胸にグサリと突き刺さりました。

新型コロナ禍のベールに覆われようとも、「モリ・カケ・サクラ」問題は絶対に忘れてはいけません~

今の日本人、特に公務員の人に観てもらいたいです~

本来なら22日公開ですが、延期に……

一日も早く封切られてほしいなぁ。

映画ファンのための感動サイト「シネルフレ」で本作についてたっぷり書かせてもらっています。

4月 19

この非常時、書店の果たす役割とは?? 昨日、隆祥館書店で討論会がありました。

昨日、大阪・谷町六丁目にある町の本屋さん、隆祥館書店で、『非常時における文化のインフラとしての本屋のあり方』について、店主の二村知子さん(司会)、作家の増山実さん、ジャーナリストの木村元彦さんと意見を交わしました。

もちろん、「三密」を避けるため、窓を開け放ち、SD(社会的距離)を確保しての「無観客(参加者)」の討論会。

本は‥‥、映画、音楽、演劇、各種芸能などと同様、人の心に潤いと生きる知恵を与えてくれるものだと思うてます。

まさに文化です~

ぼくにとっては、ちょっと大げさかもしれませんが、生きる上で欠かせない「ライフライン」のようなもの。

ともすれば心が枯渇しがちなこの異常な状況下だからこそ、「心の栄養剤」としての本の役割がますます重要性を帯び、本屋さんの存在価値が高まっていると思うのです。

とりわけ、町の本屋さんは、大型書店やネット通販では味わえない「ふれ合い」の場でもあります。

大型書店がスーパーなら、町の本屋さんは、八百屋、果物屋などの個人商店。

ぼくは温もりのあるそんな町の本屋さんが大好きです~

チャップリンではないけれど、「街の灯」のような存在。

幸い、今のところ書店は休業要請の対象になっていません。

厳しい外出自粛が続いていますが、近くに書店があれば、散歩の途中、食料や日用品の買い物帰りに、ちょこっと立ち寄ってもらいたいな~。

休業していない本屋さんがありますから~

こんなことをぼくはお話ししました。

他のゲストの方からも貴重なご意見を拝聴でき、すごく実りのある集いでした。

この場で出た発言が何らかの形で生かされることを切に願っています~

後日、しかるべき形でこの日の内容がオープンになると思います。

4月 16

プロモーション・ムービー『映画の街,なんば』、YOUTUBEでアップしています~(^_-)-☆

ぼくが初めて脚本を書いたプロモーション・ムービー『映画の街・なんば』(制作:戎橋筋商店街振興組合)が完成し、YOUTUBEでアップされています。

拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)を題材にし、〈日本における映画のふるさと〉、なんばをアピールする内容です。

第45代ミズえびすばしの山口みなみさんと一緒にぼくも出演しています。

監督は、関西大学で映像実習を担当している「同志」の黒瀬政男さん。

本来なら5月15日からの「戎橋筋商店街 体験博2020」の目玉企画としてTOHOシネマズなんばで上映されるはずでしたが、昨今のややこしい情勢で流れてしまいました。

上映時間は7分48秒。

どうぞご笑覧ください!

4月 15

FM大阪のクラシック番組に出演します~19日深夜

ホンマに音楽が大好きです。

でもクラシックとなると、ゆめゆめ明るくありません。

そんなぼくに、FM大阪から深夜のクラシック番組『おしゃべり音楽マガジン くらこれ!』へのゲスト出演の依頼がきました。

「相性バッチリ! 映画とクラシック!!」といったテーマで、同番組プロデューサーの吉川智明さんと対談します。

吉川さんとは古巣新聞社の文化部時代にご縁ができました。

これまでのゲストは音楽家ばかり。

ぼくでええんかいな~。

『アマデウス』『バルトの楽園』『ファンタジア』『オーケストラの少女』……などなどクラシック絡みの映画がぎょうさんありますね。

それこそ、クラシック音楽を使っている映画は数知れず。

どんな展開になるのか楽しみ、楽しみ~♪♪

オンエアは、19日(日)深夜25時15分~26時15分(*20日AM1時15分~2時15分)です。

もちろん、ラジコで聴けますよ。

新型コロナで鬱屈しがちな日常ですが、こういうことで少しでも社会に和らぎを与えたいと思うてます。

4月 11

今朝のテレビ出演、楽しかったです~(^_-)-☆

今朝のABCテレビ朝の情報番組『おはよう朝日土曜日です』へのゲスト出演。

亡くなられた大林宣彦監督へのコメント出演は急きょ、依頼されました。

本チャンの「元気になる名作映画」特集は、勝手に口からどんどんアドリブが出て、相方のヤッピー(八塚アナ)が慌てていましたが(笑)、シャンプーハットの2人がゲラゲラ笑っていたので、さらにテンションが高まった次第です。

ご紹介した作品は、『ニュー・シネマ・パラダイス』、『インビクタス/負けざる者たち』、『フラガール』、『裏窓』、『十二人の怒れる男』の5本。

映像の使用料や版権などでいろいろ制約がある中での苦渋のリストアップでした。

日本映画が『フラガール』1本だけというのもそういう事情です。

それにしても、よぉ動きながら、よぉ喋りました。

めちゃめちゃ楽しかった。

ちなみに、ぼくの映画ベスト10は以下の通りです。

「日本映画」
1、『生きる』
2、『砂の器』
3、『東京物語』
4、『泥の河』
5、『飢餓海峡』
6、『用心棒』
7、『わが町』
8、『浮雲』
9、『奇跡』
10、『青春デンデケデケデケ』

「外国映画」
1、『第三の男』(英)
2、『街の灯』(米)
3、『スティング』(米)
4、『さらば、わが愛/覇王別姫』(中国)
5、『十二人の怒れる男』(米)
6、『ニュー・シネマ・パラダイス』(伊)
7、『カサブランカ』(米)
8、『冒険者たち』(仏)
9、『お熱いのがお好き』(米)
10、『ベニスに死す』(伊)

4月 08

11日(土)、ABCテレビ 朝の情報番組『おはよう朝日土曜日です』にゲスト出演します~(^_-)-☆

昨日、新型コロナウイスル感染防止のため、緊急事態宣言が出されました。

5月6日まで、かなり厳しい自粛ムードが続きます。

ダイヤモンド・プリンセス号での感染騒ぎがあった2月の時点では、まさかここまで広がるとは夢にも思っていませんでした。

しかも、国内だけでなく、世界規模で同じことが起きているんですから、びっくりポンです。

そんな中、テレビ出演のお知らせです。

11日(土)、ABC朝日放送テレビ朝の情報番組『おはよう朝日土曜日です~』に急きょゲスト出演することになりました~

緊急事態宣言発令で、番組編成に困ってはるみたいですね~

映画作品の紹介ですが、近日公開作ではなく、外出自粛のため、自宅で楽しめるオススメ映画です。

「隠れた名作」という縛りがありますが、独断で作品をピックアップします~(笑)

テレビなので、マニアックな映画を外し、概して万人向けです。クラシカルな作品も~

出番は7時40分ごろからの「土日どーする?」のコーナー。

ヤッピー(八塚アナ)とのやり取りになるみたい。

リモート出演かも?

どんな映画が飛び出すか、乞うご期待を~

3月 29

4月18日、隆祥館書店で文化イベント~!!

世の中がだんだんややこしくなってきましたが……、だからこそ、こんなイベントが意味を持つのではないでしょうか。

『文化のインフラとしての本屋のあり方』

4月18日(土)15時~17時、大阪・谷町六丁目にある「隆祥館書店」で。

新型コロナウイルス禍による自粛が全国的に強化され、図書館も閉館になっています。

こういう非常時に町の本屋は何ができるのか……。

書店オーナーの二村知子さんが、言い知れぬ切迫感からこのイベントを企画しはりました。

作家の増山実さん、ジャーナリストの木村元彦さんと共に忌憚のない意見を交換したいと思うています。

当日は、最大限の感染防止対策を講じると二村さんが言うてはります。

皆さんもご一緒に考えませんか?

参加費:1500円

3月 25

大阪弁……、やっぱ好きゃねん!

大阪メトロのアプリ「Otomo!」で連載している「大阪ストーリー」。

本日、新しいエッセイがアップされました。

タイトルは『大阪弁……、やっぱ好きゃねん!』

そのアプリを持っていない方のために全文を掲載します。

ご笑覧くださいませ~(^_-)-☆

3月 15

大阪芸大卒業生の学生時代製作映画の上映~(^_-)-☆

庵野秀明、橋口亮輔、三原光尋、熊切和嘉、大森研一、山下敦弘、呉美保、石井裕也、二宮建……。

日本の映画界で活躍している大阪芸術大学映像学科出身(中退も含む)の監督が何と多いことか~

その大阪芸大のOBが学生時代に製作した映画が、京都のおもちゃ映画ミュージアムで一挙上映されます。

タイトルは『THE FIRST PICTURES SHOW 1971-2020』

おもちゃ映画ミュージアムの館長で、今月末で大阪芸大教授をリタイアされる太田米男さんからこんなメッセージが寄せられました。

「映画館やテレビでは決して見ることのできないバイタリティーにあふれ、純粋な映画への思いが込められた映像で、きっと、その完成度の高さに驚かれると思います。

映画界はもちろん、様々な分野で活躍している卒業生に呼びかけ、今、約50本は集まり、1年間のスケジュールは大体組めています。

お近くへお越しの折は、ぜひご覧ください」

ということで、よろしくお願いします~

3月 05

「映画」の撮影にチャレンジ~(^_-)-☆

昨日は、寒くて天気が悪かったです。

そんな中、朝から大阪の某所で撮影に臨んでいました。

10分程度のプロモーション映像ですが、ぼくの初台本の映像化です。

可愛い娘さんとの「共演」で、ぼくは準主役かな~(笑)。

それにしても、セリフの言い回しが難しいですね~

NGの連発で、つくづく俳優には向いていないと実感~

お酒を飲めば、一発なんやけど(笑)

この映像は5月末、しかるべき場所で上映され、YOUTUBEでもアップされます。

乞うご期待を~

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