武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。

映画

日本映画『杉浦千畝 SUGIURA CHIUNE』のシネマエッセイを書きました

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今から75年前、第2次大戦勃発直後、ヨーロッパはバルト三国の1つリトアニアで、約6000人のユダヤ人に「命のビザ」を発給した杉浦千畝。

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この外交官の実像に迫った日本映画『杉浦千畝 SUGIURA CHIUNE』が12月5日から公開されます。

 

その映画エッセーを、映画ファンのための感動サイト「シネルフレ」の〈武部好伸のシネマエッセイ〉に書かせてもらいました。

 

ぜひご覧ください~(^_-)-☆

 

 

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プロフィール

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武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。関西大学非常勤講師。