武部好伸公式Blog/酒と映画と旅の日々

ケルト文化に魅せられ、世界中を旅するエッセイスト・作家、武部好伸。映画と音楽をこよなく愛する“酒好き”男の日記。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

お酒を飲みながら読むのにオススメする本(10)

お酒を飲みながら読むのにオススメする本(10)

大相撲が揺れに揺れています。 これまで何度も八百長疑惑が浮上してきましたが、今回は現役力士が八百長に加担したことがわかり、もはや絶体絶命のピンチ。 ガチンコ勝負の面白さを味わってきただけに、期待を裏切 …

5月22日、京都おもちゃ映画ミュージアムで凄いイベントがあります~!

5月22日、京都おもちゃ映画ミュージアムで凄いイベントがあります~!

またまた、映画絡みの告知です。 映画・映像文化をいろんな形で発信している京都おもちゃ映画ミュージアム。 7周年を迎え、特別企画『日本に映画を持ち込んだ男たち~荒木和一、稲畑勝太郎、河浦謙一~』が5月2 …

有山じゅんじ、上田正樹+くいだおれ太郎~♪♪

有山じゅんじ、上田正樹+くいだおれ太郎~♪♪

大阪が生んだ凄腕のギタリスト有山じゅんじ、実力派のヴォーカリスト上田正樹。そこにご愛嬌でくいだおれ太郎が加わったコンサートがきのう、大阪・キタのサンケイホールブリーゼであり、大いに楽しんできました~! …

古巣新聞社の同期、井手裕彦さんの講演『大書「命の嘆願書」が伝えるもの』を聴いてきました

古巣新聞社の同期、井手裕彦さんの講演『大書「命の嘆願書」が伝えるもの』を聴いてきました

今日の昼下がり、超久しぶりに古巣新聞社に足を運び、ギャラリーで開かれた同期のジャーナリスト井手裕彦さんの講演会を聴いてきました。 演題は『大書「命の嘆願書」が伝えるもの』。 現役の時からモンゴル・シベ …

周防正行監督の5年ぶりの新作は『カツベン!』

周防正行監督の5年ぶりの新作は『カツベン!』

日本で映画が産声を上げたときから不可欠な存在だった活動弁士、略して活弁(かつべん)。 世界に類を見ない日本だけの専門職で、俳優以上に人気を博していました~! そんな活動弁士を描いた映画『カツベン!』が …

プロフィール

プロフィール
武部好伸(タケベ・ヨシノブ)
1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。