また、お知らせです!
先日、東龍造の筆名で編んだ小説『おたやんのつぶやき~』(11月3日=文化の日)の朗読+トーク・イベントが完売したことをお伝えしましたが……。
ありがたいことに、特別企画として、最初の小説『フェイドアウト 日本に映画を持ち込んだ男、荒木和一』のリーディング公演(朗読劇)も行われることになりました。
11月21(土)、22日(日)の両日、大阪・新町のイサオビルで。
筆者としてこの上もなくうれしいです!


5人の役者さんが声色を変え、複数の登場人物を演じ分けます。
大阪で2回、広島と東京で各1回公演してきた舞台『フェイドアウト』で、稲畑勝太郎に扮した西野内仁志さんが脚色と演出を担当しています。
もちろん出演者の1人です。
先日、その西野内さんが作成した朗読劇用の台本に目を通しましたが、原作を実にうまく要約してありました。
音響+照明+映像が付き、映画が渡来した130年前の明治期にタイムスリップできると思います。
拙著を読まれた方、舞台をご覧になった方、「へーっ、オモロそうやなぁ」と思われた方、朗読劇が初めての方……、
ご都合よろしければ、聴きに、観に来てくださいませ。
今月30日から予約開始です。