暴走するアメリカ……。
あの大統領が就任して以来、「強者の倫理」によって民主主義や国際法などをことごとく軽んじ、知らぬ間に強権国家に変貌してきました。
今回、さらにヒートアップし、自国にとって不都合な司法判断を下されたことに対し、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長を制裁するという暴挙に!

呆れてモノが言えません、というか、ホンマに情けない国家に成り下がりました。
世界各国の首脳がそんな米政権を相次いで批判するも、ICCを一貫して支持し、日本人(赤根さん)の生活が脅かされようとしているのに、今なおわが国の首相は何も行動を起こさない。
アンビリーバブル!
激しい憤りを覚え、同時にため息をついたら、こんな署名協力が回ってきました。