あっと驚く吉報が舞い込んできました!
今年の大宅壮一ノンフィクション賞に、大学の教え子、泉秀一君の『アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生』(文春新書)が受賞しました!!

彼は、2012年に関西大学社会学部メディア専攻(JP5期生)を卒業し、週刊ダイヤモンド編集部からNews Picks編集長を経て、2年前にノンフィクション・ライターとして独立しました。
学生時代はカメラマンでしたが、卒業後は書く方に転身し、地に足の着いた取材を続けてきました。
一本芯のある青年です。
そういえば、よぉ一緒に飲みましたわ(笑)
昨年6月、大阪出張の折にわが家に遊びに来てくれ、今回の受賞本を書くためにケニアへ取材に行くと目を輝かせていました。
この本は、大所高所から留学生ランナーを見据え、骨太な人間ドラマに仕上げています。

読みごたえありましたよ。
先ほど、本人から受賞の知らせを聞き、びっくりした!!
素晴らしい!
ホンマに、ホンマににおめでとう㊗️㊗️㊗️
「休学すべきかどうか迷っている時、武部先生に背中を押してもらったことが、今につながる1つのきっかけになっているように思います」
この言葉に目頭が熱くなりましたわ。
祝杯を挙げなあきませんな〜(*^o^*)