今日、4月3日、インドへ旅立ちました。

どうしてインドなのか!?
それは、インドがぼくを呼んでいるからです(笑)
2015年2月、2018年5月に次ぎ、8年ぶり3度目。

新婚旅行ではなく(笑)、1人旅です。
今回も穏やかな南インドで、アラビア海に面した南西部のケララ州を足の向くまま気の向くまま放浪してきます。
と言いながら、訪れたいとこがいろいろあるんですが……。
登山家の兄貴から借りたリュック(30リットル)を背負い、ビートルズ帽を被って、短パン、サンダルのバックパッカー。

このスタイルが大好きですねん。
実質10日間なら、これで十分です。
旅は身軽が一番。
行きのルートは、関空⇒シンガポール⇒コチ(コーチン)。
中継地のシンガポール・チャンギ国際空港でビール・ブレイクをしましたが、何と1杯が2000円!
円安とはいえ、高すぎる!!

☆ ☆ ☆ ☆
トータルで10時間ほどのフライトで、深夜の午後11時にインドのコチ国際空港に着きました。
何だか宮殿のような建物(写真は翌朝に撮影)。

日本との時差は3時間半です。
この空港、世界で初めてソーラーシステムで稼働させたとか〜。

入管が異常に厳しかった。
厳格丸出しの入国審査官が、パスポート、苦労して取得した電子ビザ、電子入国シート、搭乗券を何度もチェックし、時折、英語で質問。
訛りがひどく、ほとんど聞き取れず、苦労しましたわ。
周りには銃を構えた兵士や警察官、空港職員がやたら多く、何とも物々しい雰囲気。
地方の国際空港なので、入国する外国人は数人で、何だか取り調べを受けている犯罪者みたいな感じ(笑)
過去2回の渡印時に比べ、はるかに厳重でした。
何とか入国でき、両替を済ませてから、スマホによる電子決済が普及していることを思い出しました。
8年前はすべて現金払いでしたが、ここ数年、急激にデジタル化の波が押し寄せてきているんです。
何せIT王国ですから。
しかしアプリの登録方法がわからない。
両替屋のお兄さんにスマホを渡し、「電子決済のやり方、教えて」と言うたら、「現金よりこっちの方が便利やもんなぁ」とパスポートやビザをスキャンしながら、丁寧にやってくれはりました。
よくよく考えると、両替屋にとっては商売敵になるのに⋯⋯、人のええお兄ちゃんやわ (笑)
ただし、クレジットカードからお金をチャージする際はぼくが必死のパッチで処理しました。
とりあえず、5000ルピー(約8500円)をチャージ。
1ルピーは約1.7円。
「Mony」という電子決済で、QRコードをスキャンして使うみたい。
日本のPayPayですね。
ちゃんと使えるかな?

翌日、試しで1回使ってからのモノ
深夜とあって、人っ子ひとりいない空港を出ると、ムッとする湿気。

香辛料の混ざった独特な空気に触れ、「インドに来たんや 」と実感できました。
到着日は深夜になるので、空港近くのホテルを予約していましたが、もの凄くゴージャスで、びっくりポン!
間違えて高級ホテルに予約したんかな⋯⋯、まぁ、ええわ。
そんなこんなでシャワーを浴び、ベッドに飛び込むや、爆睡しました。