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3月 07

社会派映画『ペンタゴン・ペーパー/最高機密文書』と人物映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』

映画の祭典アカデミー賞で、てっきり作品賞を受賞すると思っていた『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』が無冠に終わり、いささか驚きました。

まさに今のトランプ政権下にあってこそ生み出された社会派映画だと思っています。

それだけに残念でした。

主演男優賞は、予想通り、イギリス映画『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』でチャーチルに扮したゲイリー・オールドマン。

辻一弘さんの特殊メイクによって、ほっそりしたオールドマンをぽっちゃりしたチャーチルに変身させたことが大きかったと思います。

その辻さんがメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞しました。

ともに30日から公開される『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』と『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』について、映画ファンのための感動サイト「シネルフレ(Cinereflet)の『武部好伸のシネマエッセイ』でこってり書かせてもらいました。

ぼくはゆめゆめ映画評論家ではありません。

あくまでのエッセイスト。

なので、作品そのものをああでもない、こうでもないと批評するのが好きではありませんし、そうするつもりもありません。

映画評論家と自称する人たちとは一線を画し、異なった視点から映画を切るのが好きなんです。

上記の2作品は、時代背景、ジャーナリズム界、人物像などに主眼を置いて執筆しました。

ちょっと長文になってしまいましたが、どうぞご笑覧ください~(^_-)-☆

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