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1月 19

シリーズ第2弾  『スペイン「ケルト」紀行~ガリシア地方を歩く』

スペイン「ケルト」紀行―ガリシア地方を歩くスペイン「ケルト」紀行―ガリシア地方を歩く
著者:武部 好伸
販売元:彩流社
発売日:2000-05
定価:2200円+税


 ぼくが「ケルト」に興味を抱いてからも、長らくスペイン北西部ガリシア地方のことなどまったく眼中になかったのですが、その地が〈ケルト文化圏〉に属していると知り、びっくり! どうしようもなくそこへ行きたくなり、1999年の初夏、はじめてスペインへ旅立ちました。
首都マドリッドからガリシア地方へ足を踏み入れると、日本人がイメージする熱い風土のスペインとは異なり、さわやかな涼風がそよいでいました。緑濃き樹々が生い茂り、ガイタと呼ばれるバグパイプの渇いた音色が響き、古代ケルト人の城塞「カストロ」が点在する……。あちこちで想定外の情景に出くわしました。
はんなりと和らいだ空気にすっかり魅了されたぼくは、帰国後、「知られざるスペイン」を紹介しました。それがこの本です。

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