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1月 17

シリーズ第4弾  『中央ヨーロッパ「ケルト」紀行~古代遺跡を歩く』

中央ヨーロッパ「ケルト」紀行―古代遺跡を歩く中央ヨーロッパ「ケルト」紀行―古代遺跡を歩く
著者:武部 好伸
販売元:彩流社
発売日:2002-09
定価:2200円+税


 「ケルト」の源流を見たい~! そんな思いを抱き、2001年夏、オーストリア、ドイツ、スイス、フランスのブルゴーニュとプロヴァンスを巡ってきました。
古代ケルトを語るうえで欠かせないオーストリアの山岳地帯ザルツカンマーグーツの中心地ハルシュタット、ケルト文化のエッセンスともいえるラ・テーヌ文化の名を与えたスイス北西部ヌーシャテル湖畔のラ・テーヌ、カエサルひきいるローマ軍とガリア連合軍が激突したブルゴーニュのアレシアの丘……。どこも古代ケルトの世界を彷彿させるところばかりでした。
アイルランドやスコットランドが「ケルト」の地とよく呼ばれていますが、じつはヨーロッパ大陸をルーツにしていること、そしてヨーロッパ文化の基底には「ケルト」が厳然としてあったことがわかりました。この本を読めば、古代ケルトのイロハがわかると思います。

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