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1月 15

シリーズ第6弾  『ウェールズ「ケルト」紀行~カンブリアを歩く』

ウェールズ「ケルト」紀行―カンブリアを歩くウェールズ「ケルト」紀行―カンブリアを歩く
著者:武部 好伸
販売元:彩流社
発売日:2004-07
定価:2300円+税


 2003年の夏、イギリス西部のウェールズをほぼ踏破してきました。ケルト語の一種ウェールズ語がかなり浸透している現状に吃驚しました。そこにウェールズ人のアイデンティティーを垣間見たのですが、同時にまた、イギリスという国家の多様性を強く実感しました。
とりわけウェールズ語の音楽と詩の祭典ナショナル・アイステズヴォッドが面白かったです。そこで知り合った ウェールズの「生き字引」ともいえるローレンス・メインさんは、白いあごヒゲをたっぷり生やした仙人風のおじさんで、ぼくにいろんな知識、情報、アドバイスを与えてくれました。ありがたかったです。
この本におじさんの写真が載っています。ほんま世捨て人のようなユニークなお人でした。いまどうしてはるんやろ~?

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