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1月 11

シリーズ第9弾  『イタリア「ケルト」紀行~キサルピナを歩く』

イタリア「ケルト」紀行イタリア「ケルト」紀行
著者:武部 好伸
販売元:彩流社
発売日:2007-06-20
定価:2200円+税


古代ケルト人が峻険なアルプスを越え、南のイタリアへ侵入した足跡を追ったのが、この本です。イタリアに熱波が襲った2006年の暑い夏に旅を実施しました。体力的にきびしく、疲労が蓄積した、ちょっと辛い旅行でした。
トリノ、ミラノ、ブレーシャ、ベルガモ、ボローニャなど北イタリアの多くの都市が、古代ケルト人がきずいた集落から発展しました。彼らが先住のエトルリア人を駆逐し、新興勢力のローマに追われるという古代イタリアの歴史を、現地の息吹をたっぷり注ぎ込んで書き綴っています。
古代のイタリアと言えば、すぐにローマ帝国をイメージしますが、決してそれだけではないんです。そのことを知ってもらいたくて。

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