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9月 14

スペイン・アンダルシア紀行~11日目、最終回(9月12日)

アムステルダムのスキポール空港で関空便への乗り継ぎができず、想定外の上海往きのKLMオランダ航空機に搭乗。

ところが機内への荷物の積み込みに手間取り、しかも離発着のピークにぶつかって、何と1時間半も離陸が遅れた~!!!!

KLMとその関連航空会社はほんまにあきませんな~( ;∀;)

今回、利用した全ての便が遅延~!

もう2度と乗らんときますわ。

この調子なら、上海空港でKLMと提携している中国東方航空(同じグループ)への乗り継ぎ時間が30分ほどになってしまう……。

手荷物検査などがあるから、無理かも……、ヤバい~(>_<) 2度あることは3度ある、やっぱりこの諺は正しいんや。 そう思うと、「えらいこっちゃ~」の価値観が吹っ飛び、ハハハと笑うしかなかったです。 乗り継ぎがダメなら、次の関空便になるんやろか、あるいは別の空港への便になるんやろか? あれこれ考えながら(ほんまは音楽ばかり聴いてました~)、10時間45分のフライトを終え、上海空港に着いて機内から出ると、乗り継ぎ時間がわずか20分~。 やっぱりアカンわ。 完全に諦めていたら、若い時のアグネス・チャンにそっくりな中国東方航空の女性スタッフが「Mr.TAKEBE/YOSHINOBU」と記したボードを手にして立ってはりました。 「搭乗時間が迫っています。近道で手荷物検査場へご案内します」 実にわかりやすい英語……。 まさかの展開~!!! 彼女が天使に見え、思わず抱きしめました。 すんません、半分ウソです。 天使に見えたのは本当のことで、抱きしめたのは気持ちの上のことです~(笑) 航空会社はこうでないとあきませんよね。 「お客様、早足で~」 「はい、はい」 彼女、競歩の選手並みにめちゃめちゃ速かった。 ぼくはジョギングで着いていきました。 手荷物検査場でも、すいているVIP用のところに連れて行ってくれ、そこでお別れ。 「ほんまにシェイシェ、サイチェン」 あわてて搭乗口に駆け込むと、ぼくが最後の搭乗者でした。 ぎりぎりセーフ~! やった~(^_-)-☆ でも、初めての上海空港の免税店を見ることもできず、残念無念~((+_+)) よくよく考えれば、今回、空港で走ってばっかりや(笑) 中国東方航空の飛行機はほぼ定刻通り、関空に向かって飛び立ちました。 [caption id="attachment_11665" align="aligncenter" width="620"] この飛行機で上海から関空へ飛び立ちました[/caption]

2度あることは3度なかったです~(笑)

そして9月12日午後3時45分、関空に無事、到着。

But、 機内預けの荷物は届いてなかった~(笑)

またまた、笑うしかしゃあありまへん~。

どうやら、まだアムステルダムにあるみたい。

スキポール空港のKLMスタッフは「大丈夫です」と太鼓判を押してくれはったんやけど、やっぱりアカンがな~( ;∀;)

これを機に、大々的にKLM不搭乗運動を起こしたろかな、ほんまに~!

でも、荷物ないので、空港から帰宅するのが楽チン。

そう考えたら、何とかノープロブレムに思えそう~(笑)

旅の最初と最後が実にスリリングな展開になり、何だかハリウッドの娯楽映画みたいでした。

そんなことないか~(笑)

フライトではややこしかったですが、旅そのものはすごく充実していました。

何はともあれ、これをもってスペイン・アンダルシア紀行を終了させていただきます。

ご愛読、ありがとうございました~(^_-)-☆

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