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9月 17

ニース&コルシカ島紀行(15)9月13日~オマケで「ジャン・コクトーの愛した港町」へ、そして帰国~(^^)/

帰国便の関係でニースにもう1泊することになり、今日(13日)は夕方のフライトまでたっぷり時間ができました。

ほんまのほんまの最終日。

そこで、ニース駅から鉄道でイタリア方向へ2つ目のヴィルフランシュ・シュル・メール(Villefranche-Sur-Mer)という港町を訪れました。

電車は結構、混み合っていました。

こぢんまりしたこの町は詩人、小説家、劇作家、評論家、映画監督、脚本家のジャン・コクトー(1889~1963年)が愛した地です。

『美女と野獣』で有名ですね。

この町はニースのように観光客で溢れておらず、いかにも南仏らしい穏やかな港、シックな旧市街が心を癒してくれます~(^_-)-☆

コクトーのモニュメントがあちこちに。

やはり旧市街が落ち着きますね。

ほかに目についたショットの数々。

地元では有名な彫刻家の美術館

カップルの名前が刻まれたサボテンの葉

「石男」と名づけられた造形物

野外上映に使われていたひと昔前の映写機

可愛い野外図書館

旅に来て初めての曇り空ですが☁、まぁ、それもよろしおます。

1日帰国が遅くなったけれど、のんびりとリラックスでき、素敵なオマケになりました~(^_-)-☆

ニースへはバスで戻りました。

トラムが行き交い、街頭でトランペットを披露するおじさんがいたりして、結構、賑やかでした。

夕方、ニース空港に向かい、午後6時20分離陸のトルコ航空で中継地のイスタンブールへ。

そこで日本行きの飛行機に乗り換え、翌14日午後7時、成田国際空港(北ウイング)に到着しました。

成田⇒伊丹のフライトは非常に便が悪く、かといって、この時間から新幹線で大阪へ戻るのはしんどいので、この日は東京駅前のホテルに宿泊。

夜は居酒屋で、日本酒の熱燗でタコぶつ、ホタルイカの沖漬けなどをいただきました~(^_-)-☆

久しぶりの日本の味、胸に染み入りましたわ。

そして15日朝、3連休初日で混み合う新幹線で帰阪しました。

やれやれ~。

実質的には2日遅れの帰宅と相成りました。

最後にとんだハプニングがありましたが、道中、つつがなく過ごすことができ、「ケルト」関連でも収穫があり、思いのほか充実した旅になりました。

残念なのは、地元の人との交流が少なかったことです。

フランス語がまったくダメなので、仕方がありませんね。

まぁ、こんな感じで旅をしてきたわけです。

リポートに目を通していただき、ありがとうございました~(^_-)-☆

最後にコルシカ島のアジャクシオで撮影したジョニー・デップとのツーショット写真をどうぞ~(笑)

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