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9月 15

ニース&コルシカ島紀行(1)9月3日~ニースではアパルトマンの「民泊」に投宿し、古代遺跡へGO~

2018年9月2日の午後11時45分、関西国際空港からエミレーツ航空でドバイ→ニースへと飛び立ちました。

一昨年のスペイン取材旅行もこの便でした。

搭乗すると、美味な料理とワインをいただいて眠るだけ~😪💤💤

南仏ニースには3日午後1時半(日本時間で午後8時半)に到着しました。

トランジットの時間を入れると、随分、時間がかかりましたが、エミレーツ航空はサービス、客室乗務員の愛想の良さ➕美人とイケメンの多さ、機内食、機体の質(美しさ、装置の斬新さ)などから判断してダントツだと思います~😁

機内の設備が充実している

それはさておき、ニース駅前に程近い街中にある宿屋へ向かいました。

今回の旅は珍しくすべて事前に宿を予約しています。

そこは5階建てのアパルトマン。

1階が美容院で、近くに飲み屋、カフェ、大衆レストランがある非常に庶民的なロケーションです。

ブザーを押し、鉄の扉が開くと、目の前に年代物のエレベーター~❗

これまでの旅でしばしばお目にかかっているので、全く驚きません~(笑)

もっと古いのを知ってますから。

そのエレベーターで3階(日本で言えば、4階)に上がり、事前に教えてもらっていた暗証番号でドアの横にある「金庫」を開けると、部屋のカギがありました。

やれやれ~👍

で、部屋はこんな感じです。

IH調理台、電子レンジ、炊事場があり、調理ができます。

奥がシャワー&トイレ。

無理やり「上階」に寝室を付けた感じですが、階段で上っていくところが何ともオモロイ~😁

ただ、天井が低く、腰を屈ませないと、頭を打ってしまうんです~😣

すでに入室1時間で5回もガツン、ガツンとぶつけてしまった~(笑)

窓からの眺めは、ひと昔前のフランス映画に出てきそうな情景です。

こういう部屋が8室あるということは、「民泊」から本格的に「民宿」に変えたということかな。

結局、オーナーの人と顔を合わせずじまい~😅

コート・ダジュールの中心地ニースに来たのに、高級リゾート地とは真逆の世界に埋没しております~😁

実はこういうのん大好きなんです~💛

一段落してから、駅前の観光案内所で街の地図をもらい、目的地のシミエ(Cimiez)考古学博物館へバスで向かいました。

この地の先住民はリグリア人という民族で、のちにケルト系住民(ガリア人)がやって来て交ざり、やがてローマ帝国が入り、高度な文化が築かれました。

その時期がガロ=ローマ期です。

ガリア人とローマ人の文化が融合した時期。

博物館に隣接する遺跡はその時代のもので、残念ながら、ケルト=リグリア人の痕跡を見届けることができませんでした。

ガロ=ローマ期時代の村の再現模型

遺跡に隣接している赤い邸宅がマティス美術館です。

そこには後日、訪れます。

野外劇場もちゃんと残っており、子どもたちの遊び場になっていました。

ヨーロッパでは古代ローマの遺跡が現代の街と見事に溶け込んでいます。

そういうところがすごく羨ましい。

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