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10月 16

大阪・新地のバーUKでのトークショー『銀幕に映えるウイスキー』(12月22日)、早くも予約で満席~!!

新著『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)が11月初旬に刊行されますが、それにちなんだイベントがいくつも企画されています。

その中のひとつが、大阪・北新地のバーUKでのトークショー。

https://www.facebook.com/arkwbaruk/

ぼくの長年の飲み友達、荒川英二さんがマスターを務めている素敵なウイスキー・バーです。

この人、同じ大学の同じ学部出身で、ぼくの古巣新聞社の最大のライバル、朝日新聞社の記者でした。

「好きの力」を活かし、こだわりのバーを開かれました。

12月22日(金)の夜、『銀幕に映えるウイスキー』と題するトークショーの開催がが14日にいきなり決まり、荒川さんがさっそくFacebookで告知し、ぼくがそれをシェアしました。

すると、あっという間に満席に~!

びっくりポンです~(^_-)-☆

ブログで呼びかける必要がなくなりました(笑)。

まさにウイスキー&シネマの力。

その凄まじさに驚いています~(笑)

ほんまにありがたいことです。

他のイベントにつきましては追ってお知らせします。

12月 05

ちょかBandが落語会に出演~6日(日)

ちょかBandの相方、疋田吉継さんが主宰する落語会「天六アハハ寄席」が今度の日曜に開かれます。

 

疋田さんは「天六亭セブン」の名で高座を務めはります。

 

もちろん、ちょかBandも出ますよ~♪♪ 

 

ほんまにヒマでしゃーない人はどうぞお気軽に(^o^)v

11月 30

忘れ得ぬラストシーン~ときめきシネマ・ワールド(12月8日)

映画の締めとなるラストシーン。

 

名作といわれる映画は、どれもラストシーンにこだわりを見せています。

 

極めつけといえば、『第三の男』(1949年)。

ウィーンの中央墓地でカメラを80秒間、据え置きにして撮ったシーンは、映画史上屈指の名場面です。

 

そこには映画の主題が凝縮されています。

 

ほかにも、チャップリンの『モダン・タイムズ』(36年)、西部劇の名作『シェーン』(53年)、ヴィスコンティの美学が映える『ベニスに死す』(71年)、洒脱なラブストーリー『めぐり逢えたら』(93年)……。

 

 

こうしたラストシーンについて、12月8日(土)13:00~14:30、NHK文化センター神戸教室の「ときめきシネマ・ワールド」でたっぷり解説します。

 

絶対に飽きさせません、ソンをさせません~(^o^)v

 

お気軽に聴きにきてください。

 

 

 

11月 22

明日、ABC朝日放送のラジオ番組に出ます~♪

明日、ABC朝日放送のラジオ番組『おはようパーソナリティ道上洋三です』にゲスト出演します。

 

映画談議です。

 

前回、ABCの『茂山童司のおとぎの暇』 で、茂山さんがあきれ返るほど喋りまくったので、もうお声がかからないと思っていたら、再登板と相成りました(^o^)v

 

出演時間は、AM8:00~、30分ほどかな?

 

オススメ映画とか、今年見ごたえのあった作品とか、いろいろ喋ることになりそう。

 

ただ、道上さんはトラキチとあって、阪神談議になる可能性も大かも(^o^)v

 

西岡が入団したことだし……。

 

ともあれ生放送なので、早起きせなあきません。

 

それが最大のネックになっています(笑)

 

11月 21

大阪ヨーロッパ映画祭が始まります~!!

大阪ヨーロッパ映画祭が明日(22日)から、堂島のホテルエルセラーン大阪をメーン会場にして開幕します(26日まで)。

 

今年で19回目。

 

すっかり晩秋の大阪の風物詩になりましたね。

 

開幕を前に今日、同ホテルで記者会見がありました。

 

出席したのは、映画祭実行委員長のパトリス・ポワトーさん、ドイツ=スイス合作『ずっと二人で』のゾフィー・ヘルドマン監督と出演俳優のカリーナ・ヴィーゼさん。ハンガリー映画『ファイナル・カット』のジョルジュ・パールフィ監督と脚本家ジョーフィア・ルットカイさん。

 

 写真は、左からジョーフィアさん、カリーナさん、パトリスさん、ゾフィーさん、カリーナさん。

 

ドイツ=スイス合作の『ずっと二人で』は高齢化社会の問題をえぐった作品。

 

この映画祭の名誉委員長を務める名優ブルーノ・ガンツが主演してはります。

 

「老後の過ごし方について、いろいろ考えていただきたい」(ゾフィーさん)

 

「厳しいテーマを描いた作品です。日本の方がどう受け止めるか興味があります」(カリーナさん)

 

ハンガリーの『ファイナル・カット』は、有名な450作品のカットを編集して、1本のラブストーリーにしたユニークな映画です。

 

これは非常に興味があります。

 

「16年前、映画誕生100年のイベントで企画した、映画へのオマージュともいえる作品です。しかし技術的に困難で、断念しましたが、デジタル化が普及したことで、何とか完成させることができました」(ジョルジュさん)

 

「仕事を通じて、幸せになることは大事ですからね」(ジョーフィアさん)

 

著作権が絡み、一般上映はできず、こうした映画祭でしか観られないとか。

 

その意味で、ぜひ観てみたいです(^o^)v

 

記者会見終了後、ハンガリーから来たお2人さんの間にちょこんと座り、記念撮影。

厚かましいですね(^o^)v(^o^)v

10月 20

今夜、ABC朝日放送ラジオに出演します~♪

今日の深夜(pm11:00~11:30)、ABC朝日放送ラジオでオンエアされる『茂山童司のおとぎの暇(いとま)』にぼくがゲスト出演します。

 

毎回、その道の専門家を招き、深くかつマニアックな話を聞くという内容です。

 

で、今夜はぼくが「映画の中のカッコイイ女性」について語ることになりました。

 

といっても、収録は火曜日に済ませてあります。

 

パーソナリティを務める若手狂言師の茂山さんは、非常に感じのいい青年でした。

 

京都生まれ、京都育ち。

 

ぼくの脱線しまくる大阪弁のマシンガントークに、ゲラゲラ笑いまくってはりました。

 

当然、かなり時間がオーバーしました。

 

あとで編集するらしいですが……。

 

該当する映画を3本、つまり3人の女性を挙げました。

 

さて、どんなヒロインでしょうか。

 

今夜、全てが明るみになります(わ~っ、たいそうな!!)。

 

 

3月 13

デマのチェーンメール??

きのうブログに載せた節電協力のお知らせですが、「あれ、デマのチェーンメールですよ」という返信を数件、受け取りました。
非常に信頼できる人から回ってきたので、ぼくはそのまま転送しました。
確かに発信元がどこなのかわからなかったのが、腑に落ちなかったけれど……。
以下のサイトに詳しく説明されています。

まぁ、節電は悪いことではありません。
でも、どうしてそんな情報を流したのか、その意図がよくわかりません。
大惨事に見舞われている中、発信者が人の心をもてあそぶ、あるいは面白がっているのなら、言語道断、許せません!!

3月 12

ご協力、お願いします~(地震関係)!

東北太平洋沖大地震によって、福島原発で爆発がありましたね。
チェルノブイリのような放射性物質の大量放出という事態になるのではと心配しましたが、政府の発表では、今のところその可能性が低いことがわかり、ホッとしました。
でも予断を許さない状況が続いていると思います。
知人から、以下のようなお願いメールが届きました。
ぼくはさっそく節電を実行しています。
■お願い■
関西電力で働いている友達からのお願いなのですが、本日18時以
降関東の電気の備蓄が底をつくらしく、中部電力や関西電力からも送電
を行うらしいです。
一人が少しの節電をするだけで、関東の方の携帯が充電を出来て情報を
得たり、病院にいる方が医療機器を使えるようになり救われます!
こんなことくらいしか関西に住む私たちには、祈る以外の行動として出
来ないです!

4月 09

東ヨーロッパの「ケルト」をどうぞ~!

これぞ4番打者、アニキ金本の神がかり的な活躍で、完全に舞い上がってましたが、このままでは仕事がでけへん~とちょっぴり気を引き締めています。ということで、きょうは阪神タイガースから離れ、文化的なお知らせです。
朝日カルチャーセンター芦屋教室で続けている「ケルト」の新しい公開講座『ケルトを旅する~東欧からギリシア、トルコヘ』。
東欧ケルトのチラシ
古代ケルト人の東方移動の足跡を求めたシリーズ第7弾『東ヨーロッパ「ケルト」紀行~アナトリアへの道を歩く』(2005年、彩流社)をベースにしたものです。
東ヨーロッパ「ケルト」紀行―アナトリアへの道を歩く
東ヨーロッパ「ケルト」紀行―アナトリアへの道を歩く
クチコミを見る
チェコのプラハを皮切りにスロヴァキア、ハンガリー、セルビア、ルーマニア、ブルガリア、ギリシア、そしてトルコへと至るルート。8か国、5320キロにもおよぶ大旅行でした。
おそらく東欧から「ケルト」をイメージする人はいないと思いますが、古代ケルト人が関わったスポットが少なくありません。写真のお城は、スロヴァキアの首都ブラチスラヴァ近郊にあるデヴィーン城で、かつてケルト人の一大定住地でした。
デヴィーン城
それと1989年のベルリンの壁崩壊から始まった東欧革命(社会主義独裁体制の瓦解)後の社会の変化についても言及しようと思っています。だから少しジャーナリスティックな内容になるかもしれません。
〈1〉 4月25日(土) ボヘミアやドナウ川沿いの古代ケルト
             ――チェコ、スロヴァキア、ハンガリー
〈2〉 5月23日(土) 刺激的で混沌としたバルカン半島のケルト
             --セルビア、ルーマニア、ブルガリア
〈3〉 6月27日(土) 古代ケルト人の東方移動の到着点
             --ギリシア、トルコ
1月~3月のイタリア・マルタ編は大勢の方々に来ていただき、ありがとうございました! 東ヨーロッパ編もきっと満足してくださると思います。よろしくお願いします~♪
朝日カルチャーセンター芦屋教室の同講座HP

3月 04

心を癒すシネマセラピー~♪

0322cinema
映画を楽しみながら、映画の登場人物の心模様を心理分析。自分の隠れたメンタルパワーの扉を開き、ご自身のフタとなっている深層心理や魅力に気づく「映画+心理セラピーコーチング」のユニークなセミナーです。
これ、ぼくの文章とちゃいます。今月22日(日)、大阪・長堀橋のアルファオフィスで開かれる『心を癒すシネマセラピー』(主催・ハピスパ塾)の案内文です。なんで紹介したかといいますと、ぼくがゲスト講師としてお話しするからです~♪
取り上げる映画は、時代劇の『雨あがる』(1999年)。山本周五郎の原作を、巨匠・黒澤明監督に28年間、師事した小泉堯史監督が映画化した作品です。黒澤監督の遺稿脚本のひとつなんですよ。寺尾聰が気骨ある武士を演じてはります。なかなかいい感じ。
ぼくは心理カウンセラーでもなんでもないので、映画のことについてべらべら喋るだけですが、講演のあとに主宰者の瀬川菜月さんが心理学的に有益なアドバイスを与えてくれはると思います。
瀬川さんは心理学ライター、映画ライター、専門学校講師などいろんな顔をもってはります。頑張り屋のワーキング・ママさんです!
どんなセラピーなのか気になるでしょう~? 映画と心理学がどんなふうに結びつくねん?? 疑問に思われた方はぜひセミナーに参加してください。すべて氷解しますから~♪
セミナーの詳細は、瀬川さんのブログに載ってます。

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