Category Archive: お知らせ

10月 17

新刊『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』の発刊記念イベント、11月18日(土)に!!

11月初旬刊行の新刊『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)の発刊記念イベント~!

11月18日(土)午後3時~、大阪・谷町6丁目の隆祥館書店で開催されます。

映画とウイスキーとの素敵な関係をお話しします。

自分で言うのもなんですが(笑)、絶対にオモロいトークショーになります~(^_-)-☆

映画愛好家&愛飲家はもちろんのこと、映画をそれほど観ない人、ウイスキーが飲めない人でもきっと楽しんでいただけると思います。

ふるってご参加ください~(^^)/

10月 16

大阪・新地のバーUKでのトークショー『銀幕に映えるウイスキー』(12月22日)、早くも予約で満席~!!

新著『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)が11月初旬に刊行されますが、それにちなんだイベントがいくつも企画されています。

その中のひとつが、大阪・北新地のバーUKでのトークショー。

https://www.facebook.com/arkwbaruk/

ぼくの長年の飲み友達、荒川英二さんがマスターを務めている素敵なウイスキー・バーです。

この人、同じ大学の同じ学部出身で、ぼくの古巣新聞社の最大のライバル、朝日新聞社の記者でした。

「好きの力」を活かし、こだわりのバーを開かれました。

12月22日(金)の夜、『銀幕に映えるウイスキー』と題するトークショーの開催がが14日にいきなり決まり、荒川さんがさっそくFacebookで告知し、ぼくがそれをシェアしました。

すると、あっという間に満席に~!

びっくりポンです~(^_-)-☆

ブログで呼びかける必要がなくなりました(笑)。

まさにウイスキー&シネマの力。

その凄まじさに驚いています~(笑)

ほんまにありがたいことです。

他のイベントにつきましては追ってお知らせします。

6月 08

ちょかBand、京都で「宵々山LIVE 」を開催~7月15日(土)

ちょかBand、ついに京都進出~!!!

 

古都が祇園祭で賑わっている7月15日(土)17:00~、京都の隠れ家的なバー、hayasakaba(ハヤサカバ)で、「宵々山ライブ」を開催します。

 

お店は中京区間之町通御池上る、にある素敵な空間です。

 

 

https://www.facebook.com/Hayasakaba/

 

冷やかしに聴きに来てください。笑えますよ~(^_-)-☆

 

5月 01

ちょかBandのライブ、満員御礼です~!(^^)!

 

今日から5月ですね~!(^^)!

 

14日、天満・MORITA BAR(盛田バー)でのちょかBandのライブ、おかげさまで早くも予約で満員御礼となりました。

ほんまにありがとうございます~!!

 

ご希望の方はキャンセル待ちとなります。

 

悪しからず。

あと2週間、本番に向けて、仕事の合間に一生懸命、練習しよっと~♪♪

4月 13

ちょかBand、天満のバーでライブをやります~♪♪

 

 

ちょかBand、4か月ぶりのライブ~♪

5月14日(日)PM7:00~大阪・天満のMORITA BAR(盛田バー)で。

チャージなし。

その代わりに「投げ銭」、〈募金箱〉を回します~(笑)

ウクレレのゲスト出演もあり、楽しい音楽&トークで心をほんわかと包み込みまっせ~!

このお店でのライブは2年ぶり3度目。

ウキウキしています~!(^^)!

お気軽に「予約」してください~(^_-)-☆

3月 02

3月5日、おおさかシネマフェスティバルで浜村淳さんと一緒に本のサイン会~!(^^)!

映画ファンのための映画まつり『おおさかシネマフェスティバル 2017』が次の日曜日、3月5日、堂島の「ホテル エルセーラン大阪」5階、エルセーランホールで開催されます。

 

今年は映画興行120年の記念年ということで、拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)を販売させていただくことになりました。

 

映画祭の名司会、浜村淳さんも新刊『浜村淳の浜村映画史』(青土社)を出されますので、一緒に並んでのサイン会と相成ります~(^_-)-☆

 

非常に光栄です。

 

ウキウキしますねぇ~(^.^)/~~~

 

ぜひ会場に足をお運びください~!

 

プログラムは以下の通りです。

1月 18

京都三条ラジオカフェで歌ってきました~♪ 26日PM8時~オンエア

バタバタしておりまして、面白い話をブログに書くのを忘れていました!

 

一昨日(16日)のことです。

 

拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)に絡み、昨年12月4日、京都・壬生のおもちゃ映画ミュージアムで、『映画の渡来、120年目の真相~日本の映画発祥地は京都ではなく、大阪だった~!?』という刺激的な演題で講演しました。

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それに対し、古巣新聞社(読売新聞大阪本社)の後輩、編集委員の森恭彦さんが「やっぱり京都でないと……」と食ってかかってきまして(笑)。

 

彼、生粋の京都人なんです。

 

しゃくに触るんでしょうね~(*_*;

 

そこで、28日午後1時半から同ミュージアムで講演会『反論!…日本「映画」事始め』を開くことになりました。

s_「反論!日本映画事始め」森君(2017.1.28)

どんな反論をするのか、めちゃ楽しみにしていますが、どういうわけか、終わってから余興でぼくが単独でライブをすることになったんです~!(^^)!

 

1人では寂しいので、デュオがいいと思い、友人の元ロックシンガー、西川☆ハニー☆敦子さんにボーカルをお願いしました。

 

で、一昨日昼すぎから雪化粧の北大路にあるカラオケ店で彼女と音合わせ。

 

たっぷりリハーサルをした後、ギターを背負って、寺町通り三条下るにあるコミュニティFM「京都三条ラジオカフェ」の地域番組『京都遊空間』にゲスト出演しました。

収録は、京都には不都合な(笑)拙著『大阪「映画」事始め』のトピックス(大阪映画発祥地説)と28日の「反論」講演会の告知のためです。

 

よくぞゲストに呼んでくれはりましたわ、ほんまに。

 

ギターを背負って局内に入ると、キャスターの高嶋加代子さんが「ぜひ生で歌ってくださいよ」。

「えっ、ほんまですか。ええんですか」

 

「通常は普通に音楽を流しますが、せっかくギターを持ってきてはるんですから、ぜひどうぞ~!」

 

「わかりました。ありがとうございます❗」

全く臆することなく、即答してしまった(笑)

演奏曲は、映画にちなんでオリジナルの『シネマはお好き?』。

 

フランス映画のタイトルを並べて作ったオシャレな曲で、ぼくのお気に入りです。

 

22日のちょかbandのビッグライブでも披露します。

収録が始まり、高嶋さんとの話が弾み、10分ほど経過したところで、彼女が「それでは、武部さん、歌ってください」。

 

よっしゃ!

 

ギターをヒザに乗せ、アルペジオでやりました!

京都三条ネットカフェ(1)
スタジオ内で生で音楽を収録……、何だかプロのミュージシャンになった気がした~(*^^*)

こんな経験、二度とないかも。

京都に来てよかった~✌

京都三条ネットカフェ(2)
オンエアは、26日(木)の午後8時からです。

 

FM79.7~!

 

番組は20分間、その中ごろで歌ってます~

録音したCDを家で聴きました。

 

トークはバッチリでしたが、歌声はさっぱりダメでしたわ。

 

鼻づまりのガラガラ声です~(^o^;)

 

でも、予期せぬ展開になり、びっくりポン!

 

まぁ、よしとしまひょ~!

1月 03

『時代劇は死なず ちゃんばら美学考』、7日~テアトル梅田で公開!

『時代劇は死なず ちゃんばら美学考』

 

何とも魅惑的なタイトル~!

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時代劇&ちゃんばら……。

 

昨今、陰が薄くなってきた感がありますが、アメリカ映画で西部劇が再び製作されているように、日本映画にとってなくてはならないジャンルです。

 

というか、日本の劇映画の始まりが時代劇だったのですからね。

 

その歴史や魅力について、中島貞夫監督が、映画評論家の山根貞男氏や俳優の松方弘樹さん、殺陣(たて)師、東映剣会(つるぎかい)のメンバーたちにインタビューしているドキュメンタリー映画です。

 

この映画、友人の西川☆HONEY☆敦子(フリーアナウンサー)の旦那さんが編集しています。

 

以下、彼女からのメッセージを記します。

 

中島監督は「ちゃんばらは、日本人の死生観」と語っています。
歌舞伎のような様式美重視のものや、型は重視せず殺気みなぎるものなど多彩です。

 

過去の映画18作品から名シーンをピックアップ。
ちゃんばらに関するインタビューは全部で約7時間分あり、その中から約40分を選んでつなぎました。
ちゃんばらの名シーンもインタビューの内容も、中島監督からテーマ概略を提示され、具体的にどこを使うかを編集の米田武朗に一任されました。
米田、曰わく……。
「これまでで一番、頭脳を使って編集、頭が痛くなるほど考えた」
「ちゃんばらについて論文を書くつもりで編集した」
日本初の映画スター、目玉の松ちゃんが! 阪東妻三郎が! 大河内伝次郎&中村錦之助が! 市川雷蔵に勝新太郎が!
剣を手に舞い、走り、身をしならせ眼力鋭くちゃんばらに挑んでいます。
過去のちゃんばら名シーンを散りばめたこのドキュメンタリー映画、締めは中島監督が新たに撮った実演シーンです。

 

このシーンの色彩にもご注目下さい。

 

カメラマンと編集の米田が作り出した色味で、生と死の色合いを表現しました。

 

以上です。

 

昨年、大阪アジアン映画祭でこの映画を観ました。

 

とにもかくにも、映画愛に満ちあふれていました。

 

京都の時代劇に対する熱情のようなものです。

 

殺陣にかける意気込みに圧倒されました。

 

映画の冒頭、京都が日本映画の発祥地という、定説通りの解説がなされています。

 

拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)が上梓されるずっと以前に撮影されたので、致し方ありません~(笑)

 

これまで東京、京都、名古屋、福岡で公開され、いよいよ大阪でも封切られます!

 

1月7日(土)からテアトル梅田で上映。

 

初日、上映は午前11時45分。

 

終了後の午後1時15分から、中島監督と、「日本一の斬られ役」として知られる俳優の福本清三さんの舞台挨拶&サイン会があります。

 

「殺陣の数だけドラマがあり、殺陣の数だけ愛がある」

 

ポスターのキャッチコピー、胸に染み入りますね~(^_-)-☆

 

東映時代劇の黄金期を築いた市川右太衛門さんの晩年に取材した記事です(1994年9月18日付け朝刊)。

 

「眉間に冴える天下御免の向こう傷。人呼んで……、旗本退屈男」

 

この決まり文句、懐かしい~(^_-)-☆

 

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ちなみにぼくの一番好きな時代劇は……、市川雷蔵主演の眠狂四郎シリーズです!!

 

 

12月 28

新年1月にこんな講演会が京都で! 『反論!…日本「映画」事始め~』

拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)に絡み、さる12月4日、京都のおもちゃ映画ミュージアムで、『映画の渡来、120年目の真相~日本の映画発祥地は京都ではなく、大阪だった~!?』という演題でお話しさせていただきました。

 

これに対し、「やっぱり京都でないと……」と反論する人が現れました。

 

な、な、何と、古巣の新聞社で映画記者として一緒に仕事をした後輩の森恭彦さん(読売新聞大阪本社編集委員)。

 

びっくりポンです~(^^;)

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その講演会が1か月先の新年1月28日(土)13:30~、同ミュージアムで開催されます。

 

彼は生粋の京男。

 

どんな反論をするんやろ……、ちゃんと反論できるんかな~(笑)

 

こんな文化的な「バトル」は大歓迎、ウキウキしています。

 

なお、講演終了後、余興でぼくがソロライブをやることになりました(何でやねん!?)

 

あっと驚くゲスト出演(ボーカル)もありますよ~(^_-)-☆

12月 24

ちょかBand、第6回ビッグライブのお知らせ~♪♪

AccessMap
クリスマス・イブですね~(^_-)-☆

 

それとは全く関係ありませんが、ちょかBandの第6回ビッグライブが来年1月22日(日)PM3時から、いつもの大阪・肥後橋のライブハウスVOXXで開催します。

 

「飽きもせず、まだやってんのん?」,

 

「もう、ええ加減にしときなはれ」

 

こんな声もなく(あるかも……)、またやります~(笑)

 

何せ2人だけでは頼んないので、前回、サポートしてくれはった2人の実力派女性ボーカリストが絶妙なハーモニーをつけはります。

 

今回も間違いなくオモロイ、楽しいライブになります。

 

大いに盛り上がりましょう!

 

今から予定に入れておいてください~(^.^)/~~~

 

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