Category Archive: お知らせ

4月 13

ちょかBand、天満のバーでライブをやります~♪♪

 

 

ちょかBand、4か月ぶりのライブ~♪

5月14日(日)PM7:00~大阪・天満のMORITA BAR(盛田バー)で。

チャージなし。

その代わりに「投げ銭」、〈募金箱〉を回します~(笑)

ウクレレのゲスト出演もあり、楽しい音楽&トークで心をほんわかと包み込みまっせ~!

このお店でのライブは2年ぶり3度目。

ウキウキしています~!(^^)!

お気軽に「予約」してください~(^_-)-☆

3月 02

3月5日、おおさかシネマフェスティバルで浜村淳さんと一緒に本のサイン会~!(^^)!

映画ファンのための映画まつり『おおさかシネマフェスティバル 2017』が次の日曜日、3月5日、堂島の「ホテル エルセーラン大阪」5階、エルセーランホールで開催されます。

 

今年は映画興行120年の記念年ということで、拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)を販売させていただくことになりました。

 

映画祭の名司会、浜村淳さんも新刊『浜村淳の浜村映画史』(青土社)を出されますので、一緒に並んでのサイン会と相成ります~(^_-)-☆

 

非常に光栄です。

 

ウキウキしますねぇ~(^.^)/~~~

 

ぜひ会場に足をお運びください~!

 

プログラムは以下の通りです。

1月 18

京都三条ラジオカフェで歌ってきました~♪ 26日PM8時~オンエア

バタバタしておりまして、面白い話をブログに書くのを忘れていました!

 

一昨日(16日)のことです。

 

拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)に絡み、昨年12月4日、京都・壬生のおもちゃ映画ミュージアムで、『映画の渡来、120年目の真相~日本の映画発祥地は京都ではなく、大阪だった~!?』という刺激的な演題で講演しました。

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それに対し、古巣新聞社(読売新聞大阪本社)の後輩、編集委員の森恭彦さんが「やっぱり京都でないと……」と食ってかかってきまして(笑)。

 

彼、生粋の京都人なんです。

 

しゃくに触るんでしょうね~(*_*;

 

そこで、28日午後1時半から同ミュージアムで講演会『反論!…日本「映画」事始め』を開くことになりました。

s_「反論!日本映画事始め」森君(2017.1.28)

どんな反論をするのか、めちゃ楽しみにしていますが、どういうわけか、終わってから余興でぼくが単独でライブをすることになったんです~!(^^)!

 

1人では寂しいので、デュオがいいと思い、友人の元ロックシンガー、西川☆ハニー☆敦子さんにボーカルをお願いしました。

 

で、一昨日昼すぎから雪化粧の北大路にあるカラオケ店で彼女と音合わせ。

 

たっぷりリハーサルをした後、ギターを背負って、寺町通り三条下るにあるコミュニティFM「京都三条ラジオカフェ」の地域番組『京都遊空間』にゲスト出演しました。

収録は、京都には不都合な(笑)拙著『大阪「映画」事始め』のトピックス(大阪映画発祥地説)と28日の「反論」講演会の告知のためです。

 

よくぞゲストに呼んでくれはりましたわ、ほんまに。

 

ギターを背負って局内に入ると、キャスターの高嶋加代子さんが「ぜひ生で歌ってくださいよ」。

「えっ、ほんまですか。ええんですか」

 

「通常は普通に音楽を流しますが、せっかくギターを持ってきてはるんですから、ぜひどうぞ~!」

 

「わかりました。ありがとうございます❗」

全く臆することなく、即答してしまった(笑)

演奏曲は、映画にちなんでオリジナルの『シネマはお好き?』。

 

フランス映画のタイトルを並べて作ったオシャレな曲で、ぼくのお気に入りです。

 

22日のちょかbandのビッグライブでも披露します。

収録が始まり、高嶋さんとの話が弾み、10分ほど経過したところで、彼女が「それでは、武部さん、歌ってください」。

 

よっしゃ!

 

ギターをヒザに乗せ、アルペジオでやりました!

京都三条ネットカフェ(1)
スタジオ内で生で音楽を収録……、何だかプロのミュージシャンになった気がした~(*^^*)

こんな経験、二度とないかも。

京都に来てよかった~✌

京都三条ネットカフェ(2)
オンエアは、26日(木)の午後8時からです。

 

FM79.7~!

 

番組は20分間、その中ごろで歌ってます~

録音したCDを家で聴きました。

 

トークはバッチリでしたが、歌声はさっぱりダメでしたわ。

 

鼻づまりのガラガラ声です~(^o^;)

 

でも、予期せぬ展開になり、びっくりポン!

 

まぁ、よしとしまひょ~!

1月 03

『時代劇は死なず ちゃんばら美学考』、7日~テアトル梅田で公開!

『時代劇は死なず ちゃんばら美学考』

 

何とも魅惑的なタイトル~!

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時代劇&ちゃんばら……。

 

昨今、陰が薄くなってきた感がありますが、アメリカ映画で西部劇が再び製作されているように、日本映画にとってなくてはならないジャンルです。

 

というか、日本の劇映画の始まりが時代劇だったのですからね。

 

その歴史や魅力について、中島貞夫監督が、映画評論家の山根貞男氏や俳優の松方弘樹さん、殺陣(たて)師、東映剣会(つるぎかい)のメンバーたちにインタビューしているドキュメンタリー映画です。

 

この映画、友人の西川☆HONEY☆敦子(フリーアナウンサー)の旦那さんが編集しています。

 

以下、彼女からのメッセージを記します。

 

中島監督は「ちゃんばらは、日本人の死生観」と語っています。
歌舞伎のような様式美重視のものや、型は重視せず殺気みなぎるものなど多彩です。

 

過去の映画18作品から名シーンをピックアップ。
ちゃんばらに関するインタビューは全部で約7時間分あり、その中から約40分を選んでつなぎました。
ちゃんばらの名シーンもインタビューの内容も、中島監督からテーマ概略を提示され、具体的にどこを使うかを編集の米田武朗に一任されました。
米田、曰わく……。
「これまでで一番、頭脳を使って編集、頭が痛くなるほど考えた」
「ちゃんばらについて論文を書くつもりで編集した」
日本初の映画スター、目玉の松ちゃんが! 阪東妻三郎が! 大河内伝次郎&中村錦之助が! 市川雷蔵に勝新太郎が!
剣を手に舞い、走り、身をしならせ眼力鋭くちゃんばらに挑んでいます。
過去のちゃんばら名シーンを散りばめたこのドキュメンタリー映画、締めは中島監督が新たに撮った実演シーンです。

 

このシーンの色彩にもご注目下さい。

 

カメラマンと編集の米田が作り出した色味で、生と死の色合いを表現しました。

 

以上です。

 

昨年、大阪アジアン映画祭でこの映画を観ました。

 

とにもかくにも、映画愛に満ちあふれていました。

 

京都の時代劇に対する熱情のようなものです。

 

殺陣にかける意気込みに圧倒されました。

 

映画の冒頭、京都が日本映画の発祥地という、定説通りの解説がなされています。

 

拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)が上梓されるずっと以前に撮影されたので、致し方ありません~(笑)

 

これまで東京、京都、名古屋、福岡で公開され、いよいよ大阪でも封切られます!

 

1月7日(土)からテアトル梅田で上映。

 

初日、上映は午前11時45分。

 

終了後の午後1時15分から、中島監督と、「日本一の斬られ役」として知られる俳優の福本清三さんの舞台挨拶&サイン会があります。

 

「殺陣の数だけドラマがあり、殺陣の数だけ愛がある」

 

ポスターのキャッチコピー、胸に染み入りますね~(^_-)-☆

 

東映時代劇の黄金期を築いた市川右太衛門さんの晩年に取材した記事です(1994年9月18日付け朝刊)。

 

「眉間に冴える天下御免の向こう傷。人呼んで……、旗本退屈男」

 

この決まり文句、懐かしい~(^_-)-☆

 

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ちなみにぼくの一番好きな時代劇は……、市川雷蔵主演の眠狂四郎シリーズです!!

 

 

12月 28

新年1月にこんな講演会が京都で! 『反論!…日本「映画」事始め~』

拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)に絡み、さる12月4日、京都のおもちゃ映画ミュージアムで、『映画の渡来、120年目の真相~日本の映画発祥地は京都ではなく、大阪だった~!?』という演題でお話しさせていただきました。

 

これに対し、「やっぱり京都でないと……」と反論する人が現れました。

 

な、な、何と、古巣の新聞社で映画記者として一緒に仕事をした後輩の森恭彦さん(読売新聞大阪本社編集委員)。

 

びっくりポンです~(^^;)

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その講演会が1か月先の新年1月28日(土)13:30~、同ミュージアムで開催されます。

 

彼は生粋の京男。

 

どんな反論をするんやろ……、ちゃんと反論できるんかな~(笑)

 

こんな文化的な「バトル」は大歓迎、ウキウキしています。

 

なお、講演終了後、余興でぼくがソロライブをやることになりました(何でやねん!?)

 

あっと驚くゲスト出演(ボーカル)もありますよ~(^_-)-☆

12月 24

ちょかBand、第6回ビッグライブのお知らせ~♪♪

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クリスマス・イブですね~(^_-)-☆

 

それとは全く関係ありませんが、ちょかBandの第6回ビッグライブが来年1月22日(日)PM3時から、いつもの大阪・肥後橋のライブハウスVOXXで開催します。

 

「飽きもせず、まだやってんのん?」,

 

「もう、ええ加減にしときなはれ」

 

こんな声もなく(あるかも……)、またやります~(笑)

 

何せ2人だけでは頼んないので、前回、サポートしてくれはった2人の実力派女性ボーカリストが絶妙なハーモニーをつけはります。

 

今回も間違いなくオモロイ、楽しいライブになります。

 

大いに盛り上がりましょう!

 

今から予定に入れておいてください~(^.^)/~~~

 

12月 09

読売新聞にドカーンと出ました!!

ついに、ようやく、やっと古巣の読売新聞の夕刊に拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)の紹介記事が載りました!

 

カラーで、ドカーンと大きく~(^_-)-☆

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見開きの右側、「旬感瞬間」(チャラン・ポ・ランタン)の記事は大学の教え子(関大JP3期生)が書いています。

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こんなかたちで「共演」するとは、びっくりポンです~!

 

実は、前日(8日)の読売新聞朝刊の京都版に、おもちゃ映画ミュージアムでの講演(4日)内容が掲載されていました。

 

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読売新聞で連ちゃん~!!

 

アンビリーバブルです~( ;∀;)

 

まさに古巣新聞社、さまさまです。

 

あと、キネマ旬報(12月上旬号)でも書評が載りました。

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12月 01

ウイスキー専門雑誌『Whisky World』休刊に~!

師走ですね。

日本で唯一のウイスキー専門誌『Whisky World』(ゆめディア)の最終号が届きました。

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2005年4月に創刊され、67号の今回をもって休刊となります。

ぼくは創刊号から『映画にみるウイスキー模様』の連載を続けてきました。

それらの拙稿をまとめ、2年前、単行本『ウイスキー アンド シネマ 琥珀色の名脇役たち』(淡交社)を上梓しました。

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これで連載も終了です。

非常に残念ですが、「連載の縛り」がなくなったので、『ウイスキー アンド シネマ』の続編(Vol. 2)をいつでも出せることができるようになりました~(^-^)v

何でもええ方(プラス志向)に考えなあきまへん~(笑)

ちなみに最後の連載は、このほど他界したカストロのキューバを舞台にした英国映画『ハバナの男』(1960)。

 

名匠キャロル・リード監督のスパイものです。
何か因縁めいてますね~(^^;

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11月 24

鬼に笑われますが、ちょかBand、ビッグライブの告知~(^_-)-☆

今回は『ジョーズ』で行きまひょ~。

 

そんなコンセプトで、面白いフライヤーができました~(^_-)-☆

 

作ってくれはったのが、第1回目から制作してくれてはりますデザイナーの樋口さん。

 

ありがとうございます!

 

フライヤーをとくとご覧あれ。

 

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11月 21

12月17日(土)、朝日カルチャーセンター中之島教室で開催、『スコットランド物語』~(^^♪

ついに中之島デビュー~!

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朝日カルチャーセンターとご縁ができ、これまで千里教室、芦屋教室、川西教室で「ケルト」関連の講座を随時、開いてきました。

 

今回、12月17日(土)、やっと「本丸」の中之島教室でお話しすることになりました。

 

演題は『スコットランド物語~歴史、風土、文化を知る』。

 

英国がEU(欧州連合)離脱を決め、再び注目されてきたスコットランドを大所高所から斬りまくります~(^_-)-☆

 

最近、拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)に関連したことばかりアップしていますが、ライフワークの「ケルト」を忘れているわけではありません~(#^.^#)

 

受講された皆さんには300%満足いただける濃密な内容になるはずです。

 

ウイスキーの試飲もついていますよ~!

 

ご関心のある方、中之島に足を運んでください~(^.^)/~~~

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