Category Archive: ドイツ「ケルト」紀行(2015年夏)

8月 12

ドイツ「ケルト」紀行(15)最終回

ついに会えた~!!

 

それも旅の最後に~(^-^)v

 

フランクフルト中央駅からローカル線の鈍行電車で約1時間、無人駅のグラウブルグ(Glauburg)という村に来ました。

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正真正銘の田舎です~。

 

麦畑が広がっているだけ。

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炎天下、村の外れの丘にあるケルトの重要な遺跡を目指してゴー。

 

とにかく歩いてばかり。

 

いつもながら、「ケルト」取材旅行は体力勝負です~(笑)

 

今日は熱波がドイツを襲来し、気温は38度~!!

 

さすがに暑い~!

 

20分ほどで丘にたどり着くと、盛り土の墳墓とその上にKelten Museum(ケルト博物館)が併設されていました。

 

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マンヒンクのケルト博物館よりも、こちらの方が立派でした。

 

そこで「ケルトのプリンス」と対面~(^-^)v

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高さ(身長)が186センチ、紀元前5世紀のものです。

 

当地の出土品で、「ケルトの男神」とも呼ばれています。

 

「あんたに会いたかったんやで!!」

 

そう声をかけたら、うん、うんと頷いてくれはりました~(笑)

 

旅の間、ハプニングはいろいろあったけれど、何とか取材をクリアできました。

 

昨日は、ボンで『ラインラントのケルト』の展示を見ることができたし。

 

それもこれも、この神さんがぼくにパワーを与えてくれはったからでは~と思うているんです~(^-^)v

 

何はともあれ、見事ゴールイン。

 

素晴らしいエンディングになりました~(*^^*)

 

旅を振り返ってみると、ドイツ南西部は古代ケルトの宝庫でした。

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アイルランドやスコットランドなどの「ケルト」のルーツは、やはりヨーロッパ大陸にあるのを再認識できました。

 

これで本のメドがついた。

 

ベネルクス三国(2012年)、ポルトガル(2013年)、フランス南西部(2014年)、ドイツ南西部(今年)、そして来年の夏、スペイン中東部を踏破したあかつきに1冊の本にします。

 

『ヨーロッパ「ケルト」の残照』 こんな題名になるかもしれません。

 

足かけ6年がかり、それも足で稼いだルポルタージュ。

 

既刊の「ケルト」紀行シリーズ全10巻で言及できなかったエリアで、記録として活字で残したいと切に思っているんです。

 

だから、来年のスペインは締めとしてきちんと取材したい。

 

そして、そして、再来年は初めて北アメリカへ足を伸ばし、スコットランド移民が多いカナダ東部のノヴァ・スコシアに向かおうと思っています。

 

『赤毛のアン』で知られるプリンス・エドワード島にも寄りたいです。

 

カナダ「ケルト」紀行~! もう鬼が笑うどころではありませんね(笑)

 

それにしても、暑い、暑い~!!!

 

早くフランクフルトに戻りたかったのに、列車が1時間15分も遅れ、それまで駅前のカフェで、ビールで喉を潤しました。

 

達成感と心地よい疲労感。

 

めちゃめちゃええ塩梅です~(*^^*)

 

これをもって、ドイツ(一部フランス、ルクセンブルグ)のケルト取材は終了です。

 

素晴らしい夏を過ごせました~!!

8月 12

ドイツ「ケルト」紀行(14)

戦後70年。

 

ドイツのテレビでは、その関連番組がいろいろ放送されています。

 

昨日は、ヒロシマ70年を記念し、ナチスドイツとアメリカとの原爆開発競争の特番がありました。

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ドイツも完成寸前までいっていたようで、ゾーッとしました。

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これまで見たことのない映像が数多く盛り込まれており、開発に携わったドイツの元技術者や広島の被爆者の声もきちんと取材していました。

 

番組のラストを彩ったのは、広島の太田川に流される灯籠の映像。

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核の恐ろしさとそれを使うことの愚かしさを訴えていました。

 

言葉は全くわからなかったけれど、胸に深く染み入りました。

 

翌日、旧西ドイツの首都ボンに来ました。

 

ベートーベンが生まれた街としても知られていますね。

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ライン州立博物館を訪れると、『ラインラントのケルト』の展示が~!!

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これはビックリした~(*_*)

 

ど真ん中のストレート。

 

ほんまにラッキーでした。

 

ラインラントにもケルトがしっかり残っていることを確認できました。

 

このあと、少し時間ができたので、ドイツ連邦共和国歴史博物館(Haus der Geschechte der BRT)を見学。

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70年前の敗戦から今日までの歩みを、米ソ冷戦による東西分断や東ドイツの社会、ベルリンの壁崩壊などに言及しながら、豊富な展示でわかりやすく解説されていました。

 

もちろん、戦災で灰塵に帰したドイツ各地の惨状も。

 

空襲だけでなく、市街戦(地上戦)も行われたので、さぞかし凄まじかったであろうことは想像するに難くありません。

 

日本は、沖縄以外では地上戦はなかったです。

 

その中で目を引いたのは、ユダヤ人に対するホロコーストや侵略戦争を遂行したナチス・ドイツによる「負の歴史」をあますことなく展示されていたことです。

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ドイツがどうのこうのと言うつもりはありませんが、自国が犯した「罪」をきちんと公の場で明るみにし、それを自国民に伝えていこうという姿勢に敬意を表したい。

 

自虐的でも何でもないです。

 

それが歴史的事実として当たり前のことだから、入館料無料で、国内外の人に見てもらっているのでしょう。

 

日本もこういう博物館なりを作ればいいと思いました。

8月 12

ドイツ「ケルト」紀行(13)

ドイツ南西部、標高695メートルのドルベルク(Dollberg)山の頂。

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トリーア(Trier)の町から田舎のバスに1時間揺られ、ふもとの停留所で下車し、深淵な森に包まれた山道を登ってきました。

 

昨日、ルクセンブルグでイヤと言うほど歩いたのに、今日もまた~(((^^;)

 

標識によると、山頂まで1.8キロの道のりになっていました。

 

ところが、二又のところで違う道に進んだので、またも余分な労力を使ってしまった。

 

それでも、45分ほどで済んだので、善しとしよう。

 

山頂に達して、目を見張りました。

 

おびただしい数の石が累々と~!!

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古代ケルト人が築いた防御壁です。

 

総延長2.5キロにわたって山頂を取り囲んでおり、こちらでは「Keltischer, Ring  Wall」と呼ばれています。

 

かねてより、押さえておきたかったスポットです。

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ザール地方の爽やかな空気を思いっきり吸い込み、牧歌的な情景が広がる下界を眺めると、旅の疲れがいっぺんに吹き飛びました~\(^o^)/

8月 12

ドイツ「ケルト」紀行(12)

快晴だった昨日とは一転、今日は朝からしとしと雨~(-_-;)

 

そんな中、ザールブリュッケンからトリーア(Trier)へ向かい、さら西方の小国ルクセンブルグへ足を伸ばしました。

 

3年前、ルクセンブルグを訪れた時、行きそびれていた重要なケルトの遺跡(Titelbergのオッピドム)を見るためです。

 

あの時、同国を離れてから、この遺跡の存在を知り、めちゃめちゃ歯がゆい思いをしたので、言わば、そのリベンジです(笑)

 

遺跡はこれまたど田舎にありました。。

 

西部のロダンジュ(Rodange)という駅で降り、雨の中、えっちらおっちらと丘を目指しました。

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表示がなく、住民のおばちゃんに聞くと、まっすぐ歩いて行け~とのこと。

 

その言葉を信じて、どんどん進んでいくと、林の中に入ってしまい、丘を見失ってしまった。

 

引き返そうか。

 

そう思った時、あろうことか線路と遭遇し、その向こうに駅舎みたいな建物が。

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どうやら、貨物駅らしい。

 

そこで従業員の男性に道を尋ねたら、山手の道を行きなさいと。

 

そこから、またまた歩き回れど、いっこうにティテルベルクの丘に通じない。

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その林道には、「フィットネス・コース」の表示があり、所々、筋力を鍛えるエクササイズの道具も設えられてある。

 

住民の健康を図るための道なのか~!?

 

あ~っ、じんどい、しんどい。

 

足が棒になってきた時、丘に至る道を見つけ、急に活力が戻り、オッピドム跡にたどり着けた。

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かれこれ1時間45分も歩いていたことになる。

 

その間、誰にも出会わなかった。

 

古代ケルト人の住居跡は静寂の中で佇んでいた。

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まずは来ることができて、ホッとした。

 

帰りは駅まで、30分もかからず着けた~!!

 

何のこっちゃ。

 

駅前のカフェで、ルクセンブルグ産のビールBofferdenを3年ぶりに口にでき、しびれた~!

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このビールは理屈抜きにウマイ~(^-^)v

8月 12

ドイツ「ケルト」紀行(11)

OSAKA

 

この屋号の日本料理店をヨーロッパでよく目にします。

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日本人が多く住んでいそうに思えないドイツ南西部ザールブリュッケンの町にもありました。

 

この看板を目にすると、大阪人のぼくは敏感に反応してしまいます~(((^^;)

 

ポルトガルでも見かけました。

ポルトガルのOsaka

料理店ではありませんが、ブルガリアの田舎町には電気屋さんの屋号に!!

ブルガリアのOSAKA

お寿司と焼き鳥、麺が多いですね。

 

てっきり日本人がやっていると思いきや、概して中国人や東南アジア人が経営してはります…。

 

もちろん、TOKYOやKYOTOの名を冠したお店もありますが、OSAKAが断然、多いような気がしています。

 

何でやろ?

 

大阪は、海外ではそれほど認知されていないのに。

 

海外へ行くと、日本料理が恋しくなると言いますが、ぼくはそうではなく、どこに行っても現地の食事で満足しています~(^-^)v

 

というか、たいていスーパーで地元の惣菜を買って、宿屋で食べています。

 

外食すると、高いですからね。

 

宿屋でだらだらしながら、食べるのもなかなか乙なもんです。

 

なので、この手の店に入ったことがありません~(^-^)v

8月 12

ドイツ「ケルト」紀行(10)

フランス国境に近いドイツ南西部の町ザールブリュッケンは観光地ではないので、観光客らしき人は皆無でした。

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ぼくはこんな田舎町が大好きです~(^-^)v

 

今日(  日)は暑い~!

 

といっても、こちらの日中最高温度はたかだか28度程度です。

 

屋外でビールを飲むには最適~(^-^)v

 

これからはずっとドイツなので、昨日のワインから一転、ビール漬けになりそう~(((^^;)

 

町の考古学博物館で思いのほか収穫があり、麦酒がめちゃうまいです~(*^^*)

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翌日、ザールブリュッケンの駅前からSバーン(近郊電車)とバスを乗り継ぎ、1時間かけて南東方向にある広大なヨーロッパ考古学公園へ。

 

英語表記は、European Archaeological Park of  Bliesbruck-Rheinheim。

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ここはかつてケルト人の一大定住地で、その後、ローマ人によって町が築かれたところです。

 

ぜひとも訪れてみたかった所。

 

緑がまばゆい美しい谷間に、ケルトの遺跡がしっかり存在感を放っていました。

 

とりわけ、「ラインハイムのケルトの王女」と呼ばれる高貴な女性の墳墓(紀元前3世紀)を見ることができ、満足、満足。

 

墳墓に隣接した博物館に入ると、レプリカで甦った彼女が横たわってはりました。

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こんもりした盛り土が墳墓。

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これも再現されたものなので、登ってもOK~(*^^*)

 

もちろん駆け登り、てっぺんで「イェーツ~!!」。

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気持ちよかった~(^-^)

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遺跡公園は独仏国境にまたがっており、フランス側に行ったり、ドイツ側に戻ったりと炎天下、動き回りました~(((^^;)

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フランス側は、ガロ=ローマの町の遺跡が残っていました。

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今日は雲ひとつない快晴で、最高気温が33度。

 

こちらでは異常な高温ですが、湿気がないので、ひなたでも十分、耐えることができます~。

 

目的地をきちんと押さえることができ、はるばるやって来て、よかった、よかった~(*^^*)

8月 12

ドイツ「ケルト」紀行(9)

フランス・アルザスのストラスブールから典型的なローカル列車に揺られ、ドイツのザールブリュッケン(Saarbrucken)へ。

 

1両編成のディーゼル車とはいえ、れっきとした国際列車です。

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フランスと接するドイツ西部のザール地方は19世紀から石炭と製鉄業で栄え、第二次大戦後はフランス領でしたが、1957年の住民投票で西ドイツ(当時)に組み入れられました。

 

アルザスとロレーヌ地方も同様、国境の地域は戦争の度に国がころころ変わりました。

 

地続きであるがゆえの「悲劇」ですね。

 

島国の日本ではなかなか実感が湧きません。

 

この地の利権を巡り、これまで独仏が対立し、度々、戦争を引き起こしてきました。

 

つまり、バルカン半島とよく似た「火薬庫」。

 

それを平和裏に解決しようと、1951年に周辺国の協力を得て設立されたのがECSC(欧州石炭鉄鋼共同体)でした。

 

それが今日のEU(欧州共同体)の母体。

 

その超国家的な組織がギリシア危機で大きく揺らいでいます。

 

テレビのニュースでは、戦後70年ともどもEUの特集がよく放映されています。

 

これから先、どうなるんやろ?

 

こちらに来ると、いろいろ考えさせられます。

8月 12

ドイツ「ケルト」紀行(8)

アルザス・ワインといえば、白ワインですね~(^-^)

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リースリング(Riesling)、ゲヴュルツトラミネール(Gewurtztramier)、シルヴァネール(Sylvaner)など6種あります。

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実は赤ワインもあるんですね、知らなかった~(*_*)

 

ブルゴーニュ・ワインで知られるピノ・ノワール(Pino Noir)の1種だけですが。

 

白ワインはどれもしっかりした辛口で、ぼくの好みにぴったり~(*^^*)

 

今日は完全にOFFの日。

 

ストラスブールから列車で南方のコルマール(Colmar)へ、そこからバスでリクヴィル(Riquewhir)へ向かい、日がな1日、のんびりとアルザス・ワインの世界に浸りました~(*^^*)

 

アルザスでの休日。

 

何でも、リクヴィルはフランスで一番美しい町と言われているそうです。

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確かにそう思います。

 

美味なワインとブドウ畑が一面に広がるのどかな情景は理窟抜きにトレビアンでした~(*^^*)

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リクヴィルの町でワインを飲もうと偶然、入ったお店で、いきなり「日本人でしょう」と店主から声をかけられてビックリ~(*_*)

 

17年間、京都でフランス料理店を営んでいたというフィリップ・オーブロンさん。

 

MBSの情報番組『ちちんぷいぷい』にも出た有名なシェフらしいです。

 

奥さんは日本人。

 

5年前からここでフレンチ・アジア料理店を開き、日本人の調理師を数人雇っているとか。

 

なかなかやり手です(笑)

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生まれがケルトの地ブルターニュとあって、えらい話が弾みましたわ~(^-^)v

 

いろんな人と会えて、オモロイ、オモロイ~(*^^*)

 

結局、白ワインを立て続けに2杯飲み、ええ塩梅に酔いました~f(^_^)

 

コルマールに帰るバスを待っていたのですが、いつまで経っても来ない。

 

30分待った末、バス停の時刻表を調べると、スクールデーのみ運行の便と判明。

 

次のバスは3時間後の午後6時半。

 

どないしよう。

 

ワインを飲みなおすのもええけど、やはり早めに帰りたい。

 

たまたま同じ列車とバスでリクヴィルに来た日本人の子ども連れの夫婦も同じ思いだったので、観光案内所でタクシーを呼んでもらおうということになりました。

 

さっそく観光案内所に行くと、しばらくして韓国人のカップルも困惑顔でやって来たので、みんなでタクシーに相乗りすることに。

 

困った時は国も何も関係ありまへん。

 

その方が安くつきますしね(笑)

 

バンのタクシーに乗って、無事にコルマールに戻ることができ、すんなりストラスブールへ帰還。

 

まぁ、何でも臨機応変で。

 

ちょっと刺激的で、楽しい1日になりました。

 

ストラスブールで夕食の食材を買い求めようとスーパーに向かっていたら、酒屋の店頭にジャパニーズ・ウイスキーが「ドヤ顔」で置いてありました~(^-^)
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8月 12

ドイツ「ケルト」紀行(7)

ちょっと寄り道しました

 

ドイツからフランスに入り、アルザス地方のストラスブールへ。

 

本場アルザス・ワインを堪能したいからというのもありますが(笑)、当地にあるケルト関連スポットを訪ねるのが狙いです。

 

臨機応変と言いましょうか、行き当たりばったりの旅。

 

いつもこんな感じです~(((^^;)

 

ぼくの人生もよぉ似てますわ(笑)

 

そのおかげで、乗る予定がなかったドイツの高速列車ICEを利用することになりました~(*^^*)

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カールスルーエからストラスブールまで、一回乗り換えで1時間強。

 

ストラスブールは初めてです。

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ドイツに限りなく近いフランス、そんな感じですね。

 

道路標示がフランス語とドイツ語の併記で、バイリンガーの住民がほとんどだとか。

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さっそくストラスブール産のビール、Kronenbourg(クローネンブール)の缶を買って、グビリと飲んだら、頭がクラクラ~(*_*)

 

ラベルを見ると、「7.2」と大きく印字されてある。

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そうか、アルコール度数が7.2%~!!!

 

こんな高濃度のビールを口にしたことありまへん~(((^^;)

 

にわかにええ塩梅になり、街中を歩いていると、帽子屋さんの前にオシャレな「招き人形」が~!

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こんなオブジェはドイツでは見当たらなかったです~。

 

ドイツとフランス。

 

隣国同士なのに、風土や国民気質がかなり異なりますね。

 

ゲルマンとラテン。

 

この差をまざまざと見せつけられます。

 

ドイツは合理的・機能的で、何でも直線的。

 

白黒ハッキリするきらいがあります。

 

それに対し、フランスはアンニュイ。

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芸術なセンスや「遊び心」においては断然、フランスに分があります。

 

ぼくはフランスの方が相性が合いますが~(((^^;)

 

このストラスブールで2泊しようと思っています。

8月 12

ドイツ「ケルト」紀行(6)

京阪電車の特急や~!?

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フランス国境に近いドイツ南西部のカールスルーエ(Karlsruhe)の街に来ると、親近感を覚える路面電車が走っていました~(^-^)

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ヨーロッパの街では路面電車が市民の足として利用されていますね。

 

それが街の風情によくマッチしています。

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視線を別の方向に流すと、何と一軒屋が宙吊りに~(*_*)

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何やねん~??

 

これ、芸術オブジェなんです。

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目下、地下鉄の建設工事の最中で、その工事にあやかり、市民や観光客の目を楽しまそうとこんな奇抜な造形物を生み出したらしいです。

 

不思議に思っていたら、急に喉が乾き、路地裏のカフェで美味な地ビールを堪能してます~(*^^*)

 

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