Category Archive: 講演・トークショー

12月 09

南海電鉄主催の映画イベント、大盛況でした~( ^^) _旦~~

『映画は「なんば」からはじまった❗』(主催:南海電鉄、後援:ミナミまち育てネットワーク)

7日、こんなタイトルの特別セミナー(イベント)が大阪府立大学Iーsiteなんばの会場で開催されました。

びっしり満員の中、ぼくの講演と活動映画弁士、大森くみこさんによる無声映画の上映。

喋っているうちに参加者との間で連帯感にも似た空気が芽生えてきたのがよくわかりました。

121年前、明治29年(1896年)12月、心斎橋の舶来品輸入商、荒木和一が米国エジソン商会から輸入した映写機ヴァイタスコープを使って難波の福岡鉄工所で行った映画の初上映。

そして翌明治30年(1897年)2月15日~22日、京都の実業家、稲畑勝太郎がフランスのリュミエール商会の映写機(撮影も可能)シネマトグラフによる映像を難波の南地演舞場で一般公開した映画の初興行。

講演の最後で訴えましたが、映画初上映の地(福岡鉄工所跡地)と映画初興行の地(南地演舞場跡地)に、まずはわかりやすい説明版を設置すべきだと思っています。

すでに認知されているはずの映画興行発祥地についても、知らない人が多すぎます。

TOHOシネマズなんば1階のエレベーター乗り場の壁に記念碑があることに気づく人はいません。

人通りの多い表通り(戎橋通りか南側の道)に説明板を立て、きちんと歴史的な出来事と建物内に記念碑があることをアピールする方がええと思います。

ほんまにもったいない。

同じように「なんばパークス」の道路を挟んで北側のところに映画初上映の説明板を立てればいいのではないかと。

しかるべきモニュメントはその後でもいいかもしれません。

説明板なんてそんなに費用はかかりませんよ。

京都の「日本映画発祥の地」の説明板は、木屋町通りに立っているから、市民や観光客の目に留まり、いつしか浸透していったのでしょう。

こういう取り組みはすべて町づくりにつながり、大阪の文化再発見にもつながっていきます。

これからもこの歴史的事実を1人でも多くの人に知ってもらいたいと思っていますので、引き続き発信していきます~✌

参加者の皆さん、南海電鉄のスタッフの方々、大森さん、おおきに、ありがとうございました❗

ほんまに素敵なひと時でした~(^_-)-☆

11月 27

豊中のショットバー・リーでのトークライブ~『ビバ! 『ウイスキー アンド シネマ 』、大成功でした!

昨日、豊中・服部のショットバー・リーで、『ビバ ❗ ウイスキー アンド シネマ』と題してトークライブを行いました。

新刊『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)の発刊記念イベントの第2弾です。

ちょうど大阪マラソンの日とあって、御堂筋にほど近い自宅周辺は大いに賑わっていまして、5年前と3年前、レースに出場し、必死のパッチで御堂筋を走っていたことを懐かしみながら、北摂の豊中へ。

お店でパソコンとプロジェクターをセットしてから、まずは腹ごしらえと近くの中華料理店で、美味なニラそば、餃子、唐揚げ、エビチリをがっつきました。

午後3時からトークライブがスタート。

常連客、バーテンダー、映画好き、ウイスキー好き、その他イッチョカミの人……と20人近くの方が来られ、店内は熱気ムンムン~。

ぼくは「聖域」のカウンターの中に入り、パソコンを操作してパワーポイントで画像をバンバン流しながら、お話ししました。

終始、和気あいあいとした雰囲気。

実にええ塩梅のうちに無事に終了しました。

その後、来られた方たちとグラスを片手に語らい、二次会は焼き肉、そして三次会はシングルモルトで締めました!!

そんなこんなですごく楽しかったです(笑)

皆さん、オーナーのサトミさん、ほんまにありがとうございました!!

発刊記念イベントの第3弾は来月22日、北新地のバーUKで開催されます(すでに満席)。

そして第4弾は、南大阪・堺のバーKANEDAで暮れも押し詰まった28日に行う予定です。

11月 19

最新刊『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)の発刊記念イベント、盛り上がりました~(^_-)-☆

昨日、大阪・谷町六丁目の隆祥館書店で、新刊『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)の発刊記念イベントが開催されました。

会場がびっしり埋まり、熱気ムンムンの中で、映画とウイスキーとの深い関わりについて、いつもながらのマシンガン・トークで喋くり倒しました~💡😁

「武部さん、マシンガンやのうて、狙い撃ちの散弾銃でしたよ」と参加者のお1人から言われましたが……(笑)。

あいにく鼻風邪が治っておらず、最悪の声で、お聞き苦しかったかと思いますが、まぁ、何とか1時間20分ほど話せました。

バーテンダーの方も数人、お見えになり、ちょっと緊張しましたが(ホンマかいな?)、終始、和気あいあいとした雰囲気で楽しいトークライブになりました。

二次会は南森町のカフェ・レストラン「Suger Cube」で。

ボリューム満点の美味なお料理とお酒で疲れがいっぺんに癒やされました。

そこでも会話が弾み、めちゃめちゃ楽しかったです~💡😁

隆祥館書店の二村さん、淡交社の森田さんと営業部の方々、そしてお忙しい中、来ていただいた方々、ほんまにありがとうございました~!!!!

10月 30

広島・アイルランド交流会で大阪弁トーク、炸裂~(@^^)/~~~

28日(土)、広島へ出向きました。

広島・アイルランド交流会からお招きを受け、市内のアイリッシュ・パブ「モーリーマローンズ」で『アイルランド~ケルト・映画・お酒……エトセトラ』と題してお話しをさせていただきました。

高橋会長のご挨拶

ギネスならぬ、グリーンビール(?)を飲みながら、べらべらと大阪弁で喋くり倒しました(笑)

すごく気持ち良く、楽しかった。

皆さん、和みながら真剣にぼくの拙い話を聴いていただき、めちゃめちゃ嬉しかったです。

「テンポのいい大阪弁に魅了されました。あの濃厚な内容を広島弁でちんたら喋ったら、3時間くらいかかったでしょう」

「非常にお得感のある講演でした」

こんな感想をいただき、ますますハイテンションになってしまった~(笑)

講演の後は二次会、三次会と流れ……🍸🍷🍶🍻

ほんま、ええ塩梅に酔えました。

会長の高橋雅良さん(内科医)、事務局長の大橋啓一さん(ひろしま美術研究所校長)、司会の西原龍司さん(内科医)、役員の桑島秀樹さん(広島大学大学院教授)……、その他スタッフの方々の温かいおもてなしと至れり尽くせり対応に感謝感激です。

ありがとうございました❗

そうそう、場を盛り上げてくれはりました桑島さんはぼくの大学(大阪大学)の専攻の後輩です。

文学部美学科卒業の有能な学者さん!

素晴らしいひと時を過ごすことができ、広島に来て、ほんまによかった~(@^^)/~~~

10月 19

関大梅田キャンパスでのミニ・セミナー『銀幕に映えるウイスキー』

昨夜は関西大学梅田キャンパスで会員限定の交流会&ミニセミナー。

演題は『銀幕に映えるウイスキー』。

新刊に向けた内容ではなく、映画とウイスキーとの関わりを広く、柔らかく、面白く、かつ「深く」お話ししました~💡😁

冒頭から皆さんとウイスキーをちびちびやりながら和気あいあいと~💡😁

ほんまに楽しくお話しでき、ええ塩梅でしたわ~👍

最後は受講者の方々と一緒に記念撮影。

イェーツ~( ^^) _旦~~

10月 16

大阪・新地のバーUKでのトークショー『銀幕に映えるウイスキー』(12月22日)、早くも予約で満席~!!

新著『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)が11月初旬に刊行されますが、それにちなんだイベントがいくつも企画されています。

その中のひとつが、大阪・北新地のバーUKでのトークショー。

https://www.facebook.com/arkwbaruk/

ぼくの長年の飲み友達、荒川英二さんがマスターを務めている素敵なウイスキー・バーです。

この人、同じ大学の同じ学部出身で、ぼくの古巣新聞社の最大のライバル、朝日新聞社の記者でした。

「好きの力」を活かし、こだわりのバーを開かれました。

12月22日(金)の夜、『銀幕に映えるウイスキー』と題するトークショーの開催がが14日にいきなり決まり、荒川さんがさっそくFacebookで告知し、ぼくがそれをシェアしました。

すると、あっという間に満席に~!

びっくりポンです~(^_-)-☆

ブログで呼びかける必要がなくなりました(笑)。

まさにウイスキー&シネマの力。

その凄まじさに驚いています~(笑)

ほんまにありがたいことです。

他のイベントにつきましては追ってお知らせします。

9月 25

大阪日仏協会の友好昼食+講演会で楽しく講演してきました~(^_-)-☆

今年は日本で映画興行が始まって120周年。

そこにメスを入れた『大阪「映画」事始め』(彩流社)を昨秋に上梓したことで、本日、大阪・中之島のリーガロイヤル・ホテルで催された大阪日仏協会のデジュネ・ダミ(友好昼食)講演会に講師として招かれました。

大阪・難波で一般公開されたシネマトグラフをフランスから持ち帰った稲畑勝太郎氏のひ孫に当たられる稲畑産業の稲畑勝太郎社長(同じ名前~!)が日仏協会の会長をされています。事務局も同社にあります。

フランス総領事のジャン・マチュー・ボネル氏も臨席されていました。

上映と興行の一番乗りを目指し、稲畑氏のシネマトグラフと心斎橋の舶来品雑貨商、荒木和一氏が輸入した米国エジソン商会のヴァイタスコープとのスリリングな展開。

結果、初上映はヴァイタスコープ。しかし初興行はシネマトグラフと相成り、共に難波で行われました。

稲畑産業にとっては、定説を覆される「不都合な事実」なんですが、それを承知でこの講演会を開催された、その度量の広さに大いに敬服しています。

参加者の方々はみな真剣にぼくの拙い話を聴いてくださいました。

素晴らしい時間を与えてくださった稲畑社長、その他スタッフの方々、ほんまにありがとうございました❗

終了後、稲畑社長とツーショット。

ネクタイ姿は冠婚葬祭以外では何年ぶりやろ??

あんまり似合いません~(”_”)

1月 29

京都で「反論」講演会、盛り上がりました!

映画が日本で最初に上映されたのは京都ではなく、大阪だった~!

拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)のトピックスに対する「反論」の講演会が昨日(28日)、京都・壬生のおもちゃ映画ミュージアムで開かれました。

(3)「反論」講演会

血まみれのバトルを期待していた人が多いかと思いますが、お互い大人、それなりに穏やかに事が収まりました~

(4)「反論」講演会

講演者の森恭彦さん(読売新聞大阪本社編集委員、後輩)が「いけず」的な発言をチクチク発していたようですが、鈍感なのか、あまり分かりませんでした(笑)

典型的な大阪人と京都人の対論、我ながらオモロかった~

(1)「反論」講演会(2017.1.28) (2)

講演のあと、雰囲気が一転、陽気なライブに~

(5)「反論」講演会

友人のシンガー、西川⭐ハニー⭐敦子も歌ってくれ、デュオを楽しみました~⤴

実に刺激的なひと時でした~❗

「反論」講演会、記念撮影(2017.1.28) (2)

以下、ミュージアムのブログに載せる原稿です。

これがぼくの本心です~(^_-)-☆

 

「大阪も京都も同じ関西、大らかにいきまひょ~!」

京都人、稲畑勝太郎さんのシネマトグラフ。

大阪人、荒木和一さんのヴァイタスコープ。

120年前、ほぼ同時期に片やフランスから、片やアメリカから2つの映画(スクリーン投影式上映機)が日本にもたらされました。

今回、拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)を上梓するに当たり、映画渡来に関する第1章については、「定説」をわかりやすくまとめるつもりでした。

つまり、シネマトグラフが京都電灯の中庭(現在、旧立誠小学校)で最初に試写(上映)が行われ、その後、大阪・難波の南地演舞場(現在、TOHOシネマズなんばが入るビル)で一般公開され、それが日本の映画興行の始まりとなった――ということ。

そこでいくたの文献・資料を調べていくうち、荒木さんがあまりにも映画史の中で埋没していることがわかってきました。

ほとんどシネマトグラフに関心が向けられ、ヴァイタスコープは添え物的。

かなりの温度差です。

気の毒やん。

何でこうなってしもたんや?

荒木さんは心斎橋の舶来品輸入業「荒木商店」の店主で、のちに加奈陀サン保険生命会社(本社・モントリオール)の関西支部長となり、第5回内国勧業博覧会や初代通天閣の建設にも関わり、第一級の英語通訳者でした。

大阪商業会議所(大阪商工会議所の前身)の議員にもなった大阪実業界の顔役。

こうした荒木さんの実績自体があまり知られていませんね。

本書の目的は大阪と映画との深い関わりを探ること。

ならばぼくと同じ大阪人である荒木さんを避けて通れないと思い、徹底的に掘り起こしました。

その結果、発明王エジソンとの直談判の末、個人輸入したヴァイタスコープの試写が大阪・難波の福岡鉄工所(現在、なんばパークス入り口)で行われ、その時期がシネマトグラフの試写よりも早かったことが浮かび上がってきたのです。

「もっと早う光を与えてほしかったなぁ」

調査・執筆しているとき、天国にいるそんな荒木さんの声が聞こえてきました、ほんまに(笑)。

森さんが指摘した、シネマトグラフの芸術的な優位性や映画史における重要性。

確かに仰せの通りです。

しかし同じように、世界の、そして日本の映画史に足跡を残しているヴァイタスコープのことを軽んじるのではなく、謙虚になって「同じ土俵」でしっかり見据えることが大切だと思います。

何もシネマトグラフだけが映画ではありませんから……。

試写を重視しすぎるということも森さんが言うてはりました。

それなら、旧立誠小学校前に「日本映画発祥の地」の説明板を立てる必要はありません。

試写の時期にこだわったからこそ、その説明板が設置されたわけです。

つくづく思います、「シネマトグラフの初上映地」と控えめに表現すべきだったと。

それなら全くノープロブレムやったのになぁ……。

誤解を避けるために言いますが、ぼくは「荒木ヴァイタスコープ原理主義者」ではありません(笑)。

稲畑さんのシネマトグラフにも同じようにリスペクトしています。

明治期に海外から最新の文化(映画)を導入した稲畑さんと荒木さん。

日本における映画の黎明に尽力しはったお2人、ほんまに凄いと思うています。

JRの新快速で30分弱の大阪と京都。

ともに関西。

映画は東京ではなく、こっちから始まった。

それは大阪で芽生え、京都で成長し、熟成した。

それでええやん~(笑)。

文化的な議論に加え、ライブもできて楽しかったです。

1月 18

京都三条ラジオカフェで歌ってきました~♪ 26日PM8時~オンエア

バタバタしておりまして、面白い話をブログに書くのを忘れていました!

 

一昨日(16日)のことです。

 

拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)に絡み、昨年12月4日、京都・壬生のおもちゃ映画ミュージアムで、『映画の渡来、120年目の真相~日本の映画発祥地は京都ではなく、大阪だった~!?』という刺激的な演題で講演しました。

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それに対し、古巣新聞社(読売新聞大阪本社)の後輩、編集委員の森恭彦さんが「やっぱり京都でないと……」と食ってかかってきまして(笑)。

 

彼、生粋の京都人なんです。

 

しゃくに触るんでしょうね~(*_*;

 

そこで、28日午後1時半から同ミュージアムで講演会『反論!…日本「映画」事始め』を開くことになりました。

s_「反論!日本映画事始め」森君(2017.1.28)

どんな反論をするのか、めちゃ楽しみにしていますが、どういうわけか、終わってから余興でぼくが単独でライブをすることになったんです~!(^^)!

 

1人では寂しいので、デュオがいいと思い、友人の元ロックシンガー、西川☆ハニー☆敦子さんにボーカルをお願いしました。

 

で、一昨日昼すぎから雪化粧の北大路にあるカラオケ店で彼女と音合わせ。

 

たっぷりリハーサルをした後、ギターを背負って、寺町通り三条下るにあるコミュニティFM「京都三条ラジオカフェ」の地域番組『京都遊空間』にゲスト出演しました。

収録は、京都には不都合な(笑)拙著『大阪「映画」事始め』のトピックス(大阪映画発祥地説)と28日の「反論」講演会の告知のためです。

 

よくぞゲストに呼んでくれはりましたわ、ほんまに。

 

ギターを背負って局内に入ると、キャスターの高嶋加代子さんが「ぜひ生で歌ってくださいよ」。

「えっ、ほんまですか。ええんですか」

 

「通常は普通に音楽を流しますが、せっかくギターを持ってきてはるんですから、ぜひどうぞ~!」

 

「わかりました。ありがとうございます❗」

全く臆することなく、即答してしまった(笑)

演奏曲は、映画にちなんでオリジナルの『シネマはお好き?』。

 

フランス映画のタイトルを並べて作ったオシャレな曲で、ぼくのお気に入りです。

 

22日のちょかbandのビッグライブでも披露します。

収録が始まり、高嶋さんとの話が弾み、10分ほど経過したところで、彼女が「それでは、武部さん、歌ってください」。

 

よっしゃ!

 

ギターをヒザに乗せ、アルペジオでやりました!

京都三条ネットカフェ(1)
スタジオ内で生で音楽を収録……、何だかプロのミュージシャンになった気がした~(*^^*)

こんな経験、二度とないかも。

京都に来てよかった~✌

京都三条ネットカフェ(2)
オンエアは、26日(木)の午後8時からです。

 

FM79.7~!

 

番組は20分間、その中ごろで歌ってます~

録音したCDを家で聴きました。

 

トークはバッチリでしたが、歌声はさっぱりダメでしたわ。

 

鼻づまりのガラガラ声です~(^o^;)

 

でも、予期せぬ展開になり、びっくりポン!

 

まぁ、よしとしまひょ~!

12月 19

関西大学梅田キャンパスでの講演会、大盛況でした~(^.^)/~~~

『シネマが日本にやって来た! 120年前、映画の始まりは大阪』

 

昨日(18日)、こんな演題で関西大学梅田キャンパス主催の特別講座を務めました。

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拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)を出版後、各地で「特ダネ」部分の第1章をかいつまんで講演してきましたが、これが4度目です。

 

ゆったりした空間で、約70人(満員御礼~)の参加者を前に、いつもながらべらべらと喋りまくりました(笑)

 

映画好きの人、映画関係者、マスコミ関係者、大阪が好きな人、大学の元教え子……。

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あっと驚く再会もありました!

 

地味な話ながら、大阪が日本の映画発祥地の可能性が極めて高いことがわかっていただけたと思います。

 

NHKの取材マンも必死でカメラを回していました~(*^^*)

 

本もよく売れました!!

 

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関西大学で16年間、非常勤講師をしている身。

 

こんなかたちで関大と関わりができてうれしかったです。

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