Category Archive: 講演・トークショー

12月 30

来年3月3日の特別講座『アイルランド物語』の講演内容をまとめ、今日で仕事納めになりました~(^_-)-☆

今日が仕事納め。

クリスマスのあと連日、朝から夕方まで目一杯、エネルギーを注ぎ、大きな仕事を成し遂げました。

やれやれ~(^^;)

その成果をお披露目するのが来年3月3日、朝日カルチャーセンター中之島教室で開催される特別講座『アイルランド物語――歴史、文化、風土を知る――』

2時間半のロングバージョンです(途中休憩あり)。

パワーポイントの画像が前編102枚、後編123枚、トータルで225枚~!!

写真はすべてぼくが現地で撮影したものです。

自分で言うのも何ですが……、アイルランドに関する情報を分かりやすくてんこ盛りにした決定版だと思います。

種本が自著『アイルランド「ケルト」紀行~エリンの地を歩く』と『北アイルランド「ケルト」紀行~アルスターを歩く』(共に彩流社)。

久しぶりに熟読しました~(笑)

年明けもバタバタしそうなので、ゆとりのあるこの時期に早めに講演内容をまとめましたが、アイルランドは興味の尽きない国だと改めて実感した次第。

また行きたくなってきましたわ~(^_-)-☆

12月 29

南大阪・泉北ニュータウンの酒肆 BAR KANEDAでのトークライブ~(^_-)-☆

昨夜は南大阪・和泉市にある酒肆 BAR KANEDA酒肆で新刊『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)のトークライブでした。

トークライブは、隆祥館書店(中央区谷町六丁目)⇒ショットバー・リー(豊中・服部)⇒バーUK(北新地)に次いでの第4弾~!

実はお店にお邪魔するのは初めてなんです……(^^;)

泉北高速鉄道の光明池駅からほどよく歩いたところに素敵な「門構え」のお店がありました。

店内はかなりこだわったインテリアで、バックバーに居並ぶボトルたちの「酒気」に圧倒されましたわ~(^_-)-☆

歓待してくれたマスターの金田智之さんとは一度、堺のお店でお会いしています。

そのご縁で今回、お声がけしていただいた次第です。

隣の焼き鳥店で、盟友の樋口さんと軽く腹ごしらえ。

ビール2杯とハイボール1杯を飲んでしまったので(笑)、ほろ酔い加減でトークに臨みました。

いつもながらアドリブのギャグを入れ、笑いに包まれ、ええ塩梅で喋くり倒せました~(^_-)-☆

お店の今年最後のイベントとあって、ぼくのトークが第一部で、第二部が全国を行脚してはるギタリスト+シンガー樋原海さんのライブでした~♪♪

アコギのテクニックが半端やなかったです。

さすがプロ! ちゃいまんなぁ~。

ぼく自身にとっても、今年最後のイベントでした。

というわけで、昨夜も刺激的で充実したひと時を過ごせました。

イェーツ~(^O^)/

12月 23

北新地のバーUKで、トークライブ~!! 大盛況でした~(^O^)/

昨夜は大阪・北新地のバーUKで、拙著『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)の発刊記念イベントとしてトークライブをやりました。

隆祥館書店(谷町六丁目)、ショットバー・リー(豊中・服部)に続く第3弾~!

マスターの荒川さんとは以前からの飲み友達です。

彼とは出身大学・学部(大阪大学文学部)が同じで、共に元新聞記者。

荒川さんはA新聞社、ぼくはY新聞社ということで、ライバル関係にありましたが、幸い部署が異なっていましたので、競合することはなかったです~(笑)

ご来店いただいた方々はみな映画好きの愛飲家とあって、熱心に耳を傾けてくれはりました。

いつもながら脱線ばかりでしたが、和気あいあいとした雰囲気ですごく喋りやすかったです。

トークのあとの喋りもオモロかった~(^_-)-☆

年末の慌ただしい中、ぼくの拙いトークを聴きに来てくださった方々、マスターの荒川さん、ほんまにありがとうございました。

素晴らしい時間を満喫できました。

次は28日、南大阪・光明池(和泉市)のバーKANEDAさんで第4弾を開催します。

イェーツ~(^O^)/

12月 09

南海電鉄主催の映画イベント、大盛況でした~( ^^) _旦~~

『映画は「なんば」からはじまった❗』(主催:南海電鉄、後援:ミナミまち育てネットワーク)

7日、こんなタイトルの特別セミナー(イベント)が大阪府立大学Iーsiteなんばの会場で開催されました。

びっしり満員の中、ぼくの講演と活動映画弁士、大森くみこさんによる無声映画の上映。

喋っているうちに参加者との間で連帯感にも似た空気が芽生えてきたのがよくわかりました。

121年前、明治29年(1896年)12月、心斎橋の舶来品輸入商、荒木和一が米国エジソン商会から輸入した映写機ヴァイタスコープを使って難波の福岡鉄工所で行った映画の初上映。

そして翌明治30年(1897年)2月15日~22日、京都の実業家、稲畑勝太郎がフランスのリュミエール商会の映写機(撮影も可能)シネマトグラフによる映像を難波の南地演舞場で一般公開した映画の初興行。

講演の最後で訴えましたが、映画初上映の地(福岡鉄工所跡地)と映画初興行の地(南地演舞場跡地)に、まずはわかりやすい説明版を設置すべきだと思っています。

すでに認知されているはずの映画興行発祥地についても、知らない人が多すぎます。

TOHOシネマズなんば1階のエレベーター乗り場の壁に記念碑があることに気づく人はいません。

人通りの多い表通り(戎橋通りか南側の道)に説明板を立て、きちんと歴史的な出来事と建物内に記念碑があることをアピールする方がええと思います。

ほんまにもったいない。

同じように「なんばパークス」の道路を挟んで北側のところに映画初上映の説明板を立てればいいのではないかと。

しかるべきモニュメントはその後でもいいかもしれません。

説明板なんてそんなに費用はかかりませんよ。

京都の「日本映画発祥の地」の説明板は、木屋町通りに立っているから、市民や観光客の目に留まり、いつしか浸透していったのでしょう。

こういう取り組みはすべて町づくりにつながり、大阪の文化再発見にもつながっていきます。

これからもこの歴史的事実を1人でも多くの人に知ってもらいたいと思っていますので、引き続き発信していきます~✌

参加者の皆さん、南海電鉄のスタッフの方々、大森さん、おおきに、ありがとうございました❗

ほんまに素敵なひと時でした~(^_-)-☆

11月 27

豊中のショットバー・リーでのトークライブ~『ビバ! 『ウイスキー アンド シネマ 』、大成功でした!

昨日、豊中・服部のショットバー・リーで、『ビバ ❗ ウイスキー アンド シネマ』と題してトークライブを行いました。

新刊『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)の発刊記念イベントの第2弾です。

ちょうど大阪マラソンの日とあって、御堂筋にほど近い自宅周辺は大いに賑わっていまして、5年前と3年前、レースに出場し、必死のパッチで御堂筋を走っていたことを懐かしみながら、北摂の豊中へ。

お店でパソコンとプロジェクターをセットしてから、まずは腹ごしらえと近くの中華料理店で、美味なニラそば、餃子、唐揚げ、エビチリをがっつきました。

午後3時からトークライブがスタート。

常連客、バーテンダー、映画好き、ウイスキー好き、その他イッチョカミの人……と20人近くの方が来られ、店内は熱気ムンムン~。

ぼくは「聖域」のカウンターの中に入り、パソコンを操作してパワーポイントで画像をバンバン流しながら、お話ししました。

終始、和気あいあいとした雰囲気。

実にええ塩梅のうちに無事に終了しました。

その後、来られた方たちとグラスを片手に語らい、二次会は焼き肉、そして三次会はシングルモルトで締めました!!

そんなこんなですごく楽しかったです(笑)

皆さん、オーナーのサトミさん、ほんまにありがとうございました!!

発刊記念イベントの第3弾は来月22日、北新地のバーUKで開催されます(すでに満席)。

そして第4弾は、南大阪・堺のバーKANEDAで暮れも押し詰まった28日に行う予定です。

11月 19

最新刊『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)の発刊記念イベント、盛り上がりました~(^_-)-☆

昨日、大阪・谷町六丁目の隆祥館書店で、新刊『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)の発刊記念イベントが開催されました。

会場がびっしり埋まり、熱気ムンムンの中で、映画とウイスキーとの深い関わりについて、いつもながらのマシンガン・トークで喋くり倒しました~💡😁

「武部さん、マシンガンやのうて、狙い撃ちの散弾銃でしたよ」と参加者のお1人から言われましたが……(笑)。

あいにく鼻風邪が治っておらず、最悪の声で、お聞き苦しかったかと思いますが、まぁ、何とか1時間20分ほど話せました。

バーテンダーの方も数人、お見えになり、ちょっと緊張しましたが(ホンマかいな?)、終始、和気あいあいとした雰囲気で楽しいトークライブになりました。

二次会は南森町のカフェ・レストラン「Suger Cube」で。

ボリューム満点の美味なお料理とお酒で疲れがいっぺんに癒やされました。

そこでも会話が弾み、めちゃめちゃ楽しかったです~💡😁

隆祥館書店の二村さん、淡交社の森田さんと営業部の方々、そしてお忙しい中、来ていただいた方々、ほんまにありがとうございました~!!!!

10月 30

広島・アイルランド交流会で大阪弁トーク、炸裂~(@^^)/~~~

28日(土)、広島へ出向きました。

広島・アイルランド交流会からお招きを受け、市内のアイリッシュ・パブ「モーリーマローンズ」で『アイルランド~ケルト・映画・お酒……エトセトラ』と題してお話しをさせていただきました。

高橋会長のご挨拶

ギネスならぬ、グリーンビール(?)を飲みながら、べらべらと大阪弁で喋くり倒しました(笑)

すごく気持ち良く、楽しかった。

皆さん、和みながら真剣にぼくの拙い話を聴いていただき、めちゃめちゃ嬉しかったです。

「テンポのいい大阪弁に魅了されました。あの濃厚な内容を広島弁でちんたら喋ったら、3時間くらいかかったでしょう」

「非常にお得感のある講演でした」

こんな感想をいただき、ますますハイテンションになってしまった~(笑)

講演の後は二次会、三次会と流れ……🍸🍷🍶🍻

ほんま、ええ塩梅に酔えました。

会長の高橋雅良さん(内科医)、事務局長の大橋啓一さん(ひろしま美術研究所校長)、司会の西原龍司さん(内科医)、役員の桑島秀樹さん(広島大学大学院教授)……、その他スタッフの方々の温かいおもてなしと至れり尽くせり対応に感謝感激です。

ありがとうございました❗

そうそう、場を盛り上げてくれはりました桑島さんはぼくの大学(大阪大学)の専攻の後輩です。

文学部美学科卒業の有能な学者さん!

素晴らしいひと時を過ごすことができ、広島に来て、ほんまによかった~(@^^)/~~~

10月 19

関大梅田キャンパスでのミニ・セミナー『銀幕に映えるウイスキー』

昨夜は関西大学梅田キャンパスで会員限定の交流会&ミニセミナー。

演題は『銀幕に映えるウイスキー』。

新刊に向けた内容ではなく、映画とウイスキーとの関わりを広く、柔らかく、面白く、かつ「深く」お話ししました~💡😁

冒頭から皆さんとウイスキーをちびちびやりながら和気あいあいと~💡😁

ほんまに楽しくお話しでき、ええ塩梅でしたわ~👍

最後は受講者の方々と一緒に記念撮影。

イェーツ~( ^^) _旦~~

10月 16

大阪・新地のバーUKでのトークショー『銀幕に映えるウイスキー』(12月22日)、早くも予約で満席~!!

新著『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)が11月初旬に刊行されますが、それにちなんだイベントがいくつも企画されています。

その中のひとつが、大阪・北新地のバーUKでのトークショー。

https://www.facebook.com/arkwbaruk/

ぼくの長年の飲み友達、荒川英二さんがマスターを務めている素敵なウイスキー・バーです。

この人、同じ大学の同じ学部出身で、ぼくの古巣新聞社の最大のライバル、朝日新聞社の記者でした。

「好きの力」を活かし、こだわりのバーを開かれました。

12月22日(金)の夜、『銀幕に映えるウイスキー』と題するトークショーの開催がが14日にいきなり決まり、荒川さんがさっそくFacebookで告知し、ぼくがそれをシェアしました。

すると、あっという間に満席に~!

びっくりポンです~(^_-)-☆

ブログで呼びかける必要がなくなりました(笑)。

まさにウイスキー&シネマの力。

その凄まじさに驚いています~(笑)

ほんまにありがたいことです。

他のイベントにつきましては追ってお知らせします。

9月 25

大阪日仏協会の友好昼食+講演会で楽しく講演してきました~(^_-)-☆

今年は日本で映画興行が始まって120周年。

そこにメスを入れた『大阪「映画」事始め』(彩流社)を昨秋に上梓したことで、本日、大阪・中之島のリーガロイヤル・ホテルで催された大阪日仏協会のデジュネ・ダミ(友好昼食)講演会に講師として招かれました。

大阪・難波で一般公開されたシネマトグラフをフランスから持ち帰った稲畑勝太郎氏のひ孫に当たられる稲畑産業の稲畑勝太郎社長(同じ名前~!)が日仏協会の会長をされています。事務局も同社にあります。

フランス総領事のジャン・マチュー・ボネル氏も臨席されていました。

上映と興行の一番乗りを目指し、稲畑氏のシネマトグラフと心斎橋の舶来品雑貨商、荒木和一氏が輸入した米国エジソン商会のヴァイタスコープとのスリリングな展開。

結果、初上映はヴァイタスコープ。しかし初興行はシネマトグラフと相成り、共に難波で行われました。

稲畑産業にとっては、定説を覆される「不都合な事実」なんですが、それを承知でこの講演会を開催された、その度量の広さに大いに敬服しています。

参加者の方々はみな真剣にぼくの拙い話を聴いてくださいました。

素晴らしい時間を与えてくださった稲畑社長、その他スタッフの方々、ほんまにありがとうございました❗

終了後、稲畑社長とツーショット。

ネクタイ姿は冠婚葬祭以外では何年ぶりやろ??

あんまり似合いません~(”_”)

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