Category Archive: 講演・トークショー

10月 07

アイルランド、てんこ盛り~!! 今月19日(土)、朝日カルチャーセンター芦屋教室で

再告知です。

昨年春、朝日カルチャーセンター中之島教室で2度も開催した特別講座『アイルランド物語-歴史、文化、風土を知る-』が非常に好評だったとのことで、今月19日(土)、芦屋教室でも開くことになりました。

まだ残席があるらしいですが、ご興味のある方、お早めにお申し込みください。

HPからでもOKです。

https://www.asahiculture.jp/course/ashiya/da41f4a4-2012-31ad-6e93-5d25bd1f6e2a

7月 03

関経連の会誌「経済人」に載りました~(^_-)-☆

関西経済連合会から会誌「経済人」の7月号が送られてきました。

さる4月22日、同連合会の評議員会でお話しさせていただいた『映画のはじまり、みな関西』の講演要旨が写真付きで掲載されてありました~🙆

錚々たる方々が寄稿されている中で、やっぱりぼくだけが「異分子的」~😅(笑)。

この文章、コンパクトに巧くまとめられています。

講演している写真もGood!!

コピーしてあちこちで配りまくろうかな~(^_-)-☆

3月 24

素敵な土曜日になりました! 朝日カルチャーのケルト講座&山崎先生を囲む会

昨日、朝日カルチャーセンター中之島教室での特別講座『「ケルト」を旅する 中・東欧からギリシア、トルコへの歴史紀行』は、おかげさまで大盛況のうちに終了しました~👍

受講者は62人。

当日、参加した方も多く、急きょ、仕切りをはずして「大教室」でお話しすることになった次第。

ありがたいです。

「ケルト」紀行シリーズ第7弾『東ヨーロッパ「ケルト」紀行~アナトリアへの道を歩く』(彩流社)の内容をかみ砕き、午後3時半から6時まで、途中、10分間の休憩をはさみ、喋りまくりました~(^_-)-☆

みなさん真剣に耳を傾けていただき、教室内は熱―い空気に満たされ、まことにええ塩梅でした。

満足感を抱きつつ、その足で中之島ダイビルにある四川料理店へ駆けつけ、文化勲章を受章された大学(大阪大学文学部美学科音楽演劇学専攻)のゼミの恩師、山崎正和先生を囲む会に出席。

41年前(1978年)に大学を卒業して以来、初めてゼミの集いに顔を出しました。

山崎先生とは1984年、吉野作造賞を受賞された時、分野外の科学部記者なのに、「おまえの大学の先生やろ」とデスクに言われ、取材させてもらって以来です。

あの時、先生は50歳でした。

現在、御年84歳。

ぼくのことをちゃんと覚えてくださっていて、うれしかったです。

先生はぼくの隣の席でした。

「卒論の口頭試問で、『君の論文、分量はあるのだが、映画の感想だね』と先生に言われたのをよく覚えていますよ」

「そんなこと言ったかな。ハハハ」

「もう一つあります。吉野作造賞の受賞の取材を終え、ご自宅から退出するとき、『いろいろ喋ったけれど、ちゃんと文章にまとめられるか』と言われました。完全に先生と学生の関係になってました(笑)」

「えっ、そんな失礼なことを言った覚えはないんだがね。それは申し訳なかったです。ハハハ」

楽しい会話でした~(^_-)-☆

先生は笑みをたたえ教え子たちの顔を眺めながら、紹興酒を美味しそうに味わっておられました。

先生をお見送りしてから、みんなで北新地へ繰り出し、二次会でグビグビ飲みまくり、熱く語り合いました。

新聞記者、大学教官、予備校の先生、食料品関係の社長、劇場関係者……、みないろんな分野で活躍してはりました。

一つ上の素敵な女性先輩と同期のU君以外はみな後輩でした。

しっかりしてはりましたわ(笑)。

最後はU君と劣等生同士でバーで締めました。

帰宅したら、午前1時半。

何とも濃密な土曜日になりました❗

2月 11

ドイツ映画『ちいさな独裁者』のトークイベント~(^_-)-☆

シネ・リーブル梅田で公開中の『ちいさな独裁者』のトークイベント。

昨日(10日)、午後2時からの回終了後、ほぼ満席の観客を前に、この映画について映画ライターの華崎さんと対談しました~🙆

写真は空席が目立っているように見えますが、背もたれが高いのです(笑)。

語りどころがいっぱいあり、簡潔に喋るのにひと苦労~😅

弱冠19歳の若造が空軍大尉の軍服をまとうや、年配の脱走兵を従え、暴君と化していく。

彼は私たちです。私たちは彼です。過去は現在です。

ロベルト・シュヴェンケ監督の言葉が胸に突き刺さります。

結局、「人は大きな嘘をつくほど、真面目な顔つきになる」という真理に落ち着きました~😜(笑)

2月 10

昨日の講演会『映画のはじまり、みな大阪』……、ちょっと愚痴を

昨日(9日)、大阪市立中央図書館(大阪市西区長堀)で、『映画のはじまり、みな大阪』と題して講演しました。

大阪市史編纂所セミナーです。

図書館5階にある300人収容の大会議室(ホールと言うたらあかんらしいです)がほぼ満席になるくらい大勢の方が来られ、実に気持ちよくお話しすることができました。

大阪は映画興行だけでなく、映画上映の発祥地でもあること、さらに活動弁士の第一号と日本初の大スターが大阪人といったように、映画黎明期に大阪の街と人が映画に大きく関わってきたことをわかりやすく解説させていただきました。

この話は、拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)を上梓した2016年10月以降、何度も公の場で喋ってきました。

そのつど、もっと行政や地域に関心を持ってもらいたいという願いがだんだん強まってきています。

映画興行発祥地のTOHOシネマズなんばの1階エレベーター乗り場の壁に、それを顕彰する碑文がはめ込まれています。

昭和28年、南街会館を建造したとき、時の東宝社長、小林一三さんが記したものです。

そのことを知っている人は、大阪人ですら少ない……。

哀しいです。残念です。

こんな貴重な文化遺産があるのに、もったいない!

だから、表の戎橋商店街に「ここが日本映画の発祥地」という立て札を設ければいいとぼくは声高に訴えているのですが、東宝、地元商店街、大阪市は全く動こうとしません。

何でなんですか!?

立て札を作るだけでいいのに……。

そんなに費用はかからないと思うのですが。

日本で最初に映画(荒木和一のヴァイタスコープ)が上映された「なんばパークス」角の難波中交差点についてもそうです。

その顕彰碑を建てればいいのに、土地所有者の南海電鉄は一時、関連イベントを催してくれましたが、それ以降は沈静化……。

何でなんですか!?

いっそのこと、ぼくが自腹を切って立て札、顕彰碑を作ろうかなとすら思っています。

こうしたこと1つ取ってみても、哀しいかな、大阪は文化度が低いと言わざるを得ません。

これ、よその街なら、「地元のPRになる」と喜んで動いてくれるでしょう。

あゝ、そんな大阪に生を授かり、暮らしているのです。

そろそろ、「文化不毛の地」から脱出しようかな。

6月 25

日本スコットランド交流協会(JSA)関西支部の講演会、大盛況でした~(^_-)-☆

『映画・ウイスキー……エトセトラ in SCOTLAND』

昨日、こんな演題で日本スコットランド交流協会(JSA)関西支部の講演会を務めさせていただきました。

おかげさまで、会場のとよなか国際交流センターは満員御礼でした。

ご参加、ありがとうございました~!

スコットランド好き、映画愛好家、ウイスキー通、バーテンダー、いっちょかみの人(笑)…… 。

嗜好の異なるいろんな方々を前に、150枚もの画像を示しながらのマシンガントーク~💦😁

話があっちへ行ったりこっちへ行ったり……、インド放浪の話まで及びましたが、皆さん、笑いながら楽しそうに耳を傾けていただきました。

40年前、スコットランドの土を初めて踏んで以来、これまでに10数回訪れていますが、喋っているうちにまた無性に行きたくなってきた~😁

講演終了後、酒好き仲間(酒呑みとちゃいます~❗)と共に豊中界隈で「懇親会」~🍶

居酒屋とバーのハシゴ酒。

1軒目は阪急「服部天神」駅前の絵酒屋「政宗屋」。ほんまに安いです~(^_-)-☆

2軒目は豊中駅の近くにあるバー(ライブ・スポット?)の「我巣灯」。美味なウイスキーを満喫しました~(^.^)/~~~

大いに弾けて語り合い、めちゃめちゃ愉快でした。

そんなこんなで、充実した1日に相成りました~!(^^)!

5月 18

昨夜、「TOHOシネマズなんば」でトークショー~(^_-)-☆

昨夜は大阪・ミナミの「TOHOシネマズなんば」のSELECTルームでトークショーをしました。

戎橋筋商店街主催「春の体験博」映画特別上映会のプレ・イベントで、招待された方々を前にして、短い時間でしたが、喋くり倒しました~!(^^)!

お題は『日本の映画初上映地は難波?』。

121年前、南地演舞場があったこの場所で日本最初の映画興行が行われ、その前年に南へ約200メートルの地で初上映が行われました。

ご当地でこういう話ができたのがすごくうれしかったです~😁

トークの前に「ミズえびすばし三姉妹」と記念撮影~😁

3人ともめちゃ愛想がよかった❗

1人は同志社大学の4年生です。

ちなみに上映作品は櫻井翔くん主演の『ラプラスの魔女』でした。

5月 15

昨夜、ブックカフェ「ワイルドバンチ」でのトークイベント、大盛況でした~(^_-)-☆

昨夜は、リニューアルオープンした大阪・天六(天神橋筋六丁目)のブックカフェ「ワイルドバンチ」でこけら落としのトークイベントを務めました。

拙著『ウイスキー アンド シネマ』Vol1.2(淡交社)に書かれたエピソードの数々とこぼれ話を面白おかしくお話しさせていただきました。

若い方が多く、意外なところで受けたり、いつもは笑いを取れるところが滑ったりとなかなかええ経験をしました~(笑)。

この店は映画ファン、映画関係者のたまり場。

来店すると、必ず知っている人とお会いしていました。

昨夜は元ワーナーブラザーズ宣伝ウーマンの馬場さんと再会できたのがうれしかった!!

お元気でおられ、よかった。

新店長、森田さんのバーテンダーぶりもなかなか様になっていました。

映画、文学、音楽、お酒、美術、読書…………。

ここがいろんな文化の発信地になればと願っています。

本来は月曜と火曜は休店日です。

2月 17

テアトル梅田でトークイベント~映画『ウイスキーと2人の花嫁』

スコットランドの西部海域に浮かぶアウター・ヘブリディーズ諸島。

その中のエリスケイ島で起きた海難事故をモチーフにしたイギリス映画『ウイスキーと2人の花嫁』が今日から公開されました。

初日の今日、大阪・梅田のテアトル梅田で満席のお客さんを前にしてトークイベントを務めてきました。

スコットランド、ケルト、スコッチウイスキー、エリスケイ島の様子……などなど喋る内容は山ほどあったんですが、何せ制限時間が25分とあって、最後は超駆け足になってしまった!

それでも、皆さん、熱心に聴いていただき、ほんまにうれしかったです。

トークイベントのあとは拙著のサイン会。

そこでも温かいふれ合いがあり、ええ塩梅でした~(^_-)-☆

ご来場、ありがとうございました!!

12月 30

来年3月3日の特別講座『アイルランド物語』の講演内容をまとめ、今日で仕事納めになりました~(^_-)-☆

今日が仕事納め。

クリスマスのあと連日、朝から夕方まで目一杯、エネルギーを注ぎ、大きな仕事を成し遂げました。

やれやれ~(^^;)

その成果をお披露目するのが来年3月3日、朝日カルチャーセンター中之島教室で開催される特別講座『アイルランド物語――歴史、文化、風土を知る――』

2時間半のロングバージョンです(途中休憩あり)。

パワーポイントの画像が前編102枚、後編123枚、トータルで225枚~!!

写真はすべてぼくが現地で撮影したものです。

自分で言うのも何ですが……、アイルランドに関する情報を分かりやすくてんこ盛りにした決定版だと思います。

種本が自著『アイルランド「ケルト」紀行~エリンの地を歩く』と『北アイルランド「ケルト」紀行~アルスターを歩く』(共に彩流社)。

久しぶりに熟読しました~(笑)

年明けもバタバタしそうなので、ゆとりのあるこの時期に早めに講演内容をまとめましたが、アイルランドは興味の尽きない国だと改めて実感した次第。

また行きたくなってきましたわ~(^_-)-☆

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