Category Archive: 講演・トークショー

10月 19

関大梅田キャンパスでのミニ・セミナー『銀幕に映えるウイスキー』

昨夜は関西大学梅田キャンパスで会員限定の交流会&ミニセミナー。

演題は『銀幕に映えるウイスキー』。

新刊に向けた内容ではなく、映画とウイスキーとの関わりを広く、柔らかく、面白く、かつ「深く」お話ししました~💡😁

冒頭から皆さんとウイスキーをちびちびやりながら和気あいあいと~💡😁

ほんまに楽しくお話しでき、ええ塩梅でしたわ~👍

最後は受講者の方々と一緒に記念撮影。

イェーツ~( ^^) _旦~~

10月 16

大阪・新地のバーUKでのトークショー『銀幕に映えるウイスキー』(12月22日)、早くも予約で満席~!!

新著『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)が11月初旬に刊行されますが、それにちなんだイベントがいくつも企画されています。

その中のひとつが、大阪・北新地のバーUKでのトークショー。

https://www.facebook.com/arkwbaruk/

ぼくの長年の飲み友達、荒川英二さんがマスターを務めている素敵なウイスキー・バーです。

この人、同じ大学の同じ学部出身で、ぼくの古巣新聞社の最大のライバル、朝日新聞社の記者でした。

「好きの力」を活かし、こだわりのバーを開かれました。

12月22日(金)の夜、『銀幕に映えるウイスキー』と題するトークショーの開催がが14日にいきなり決まり、荒川さんがさっそくFacebookで告知し、ぼくがそれをシェアしました。

すると、あっという間に満席に~!

びっくりポンです~(^_-)-☆

ブログで呼びかける必要がなくなりました(笑)。

まさにウイスキー&シネマの力。

その凄まじさに驚いています~(笑)

ほんまにありがたいことです。

他のイベントにつきましては追ってお知らせします。

9月 25

大阪日仏協会の友好昼食+講演会で楽しく講演してきました~(^_-)-☆

今年は日本で映画興行が始まって120周年。

そこにメスを入れた『大阪「映画」事始め』(彩流社)を昨秋に上梓したことで、本日、大阪・中之島のリーガロイヤル・ホテルで催された大阪日仏協会のデジュネ・ダミ(友好昼食)講演会に講師として招かれました。

大阪・難波で一般公開されたシネマトグラフをフランスから持ち帰った稲畑勝太郎氏のひ孫に当たられる稲畑産業の稲畑勝太郎社長(同じ名前~!)が日仏協会の会長をされています。事務局も同社にあります。

フランス総領事のジャン・マチュー・ボネル氏も臨席されていました。

上映と興行の一番乗りを目指し、稲畑氏のシネマトグラフと心斎橋の舶来品雑貨商、荒木和一氏が輸入した米国エジソン商会のヴァイタスコープとのスリリングな展開。

結果、初上映はヴァイタスコープ。しかし初興行はシネマトグラフと相成り、共に難波で行われました。

稲畑産業にとっては、定説を覆される「不都合な事実」なんですが、それを承知でこの講演会を開催された、その度量の広さに大いに敬服しています。

参加者の方々はみな真剣にぼくの拙い話を聴いてくださいました。

素晴らしい時間を与えてくださった稲畑社長、その他スタッフの方々、ほんまにありがとうございました❗

終了後、稲畑社長とツーショット。

ネクタイ姿は冠婚葬祭以外では何年ぶりやろ??

あんまり似合いません~(”_”)

1月 29

京都で「反論」講演会、盛り上がりました!

映画が日本で最初に上映されたのは京都ではなく、大阪だった~!

拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)のトピックスに対する「反論」の講演会が昨日(28日)、京都・壬生のおもちゃ映画ミュージアムで開かれました。

(3)「反論」講演会

血まみれのバトルを期待していた人が多いかと思いますが、お互い大人、それなりに穏やかに事が収まりました~

(4)「反論」講演会

講演者の森恭彦さん(読売新聞大阪本社編集委員、後輩)が「いけず」的な発言をチクチク発していたようですが、鈍感なのか、あまり分かりませんでした(笑)

典型的な大阪人と京都人の対論、我ながらオモロかった~

(1)「反論」講演会(2017.1.28) (2)

講演のあと、雰囲気が一転、陽気なライブに~

(5)「反論」講演会

友人のシンガー、西川⭐ハニー⭐敦子も歌ってくれ、デュオを楽しみました~⤴

実に刺激的なひと時でした~❗

「反論」講演会、記念撮影(2017.1.28) (2)

以下、ミュージアムのブログに載せる原稿です。

これがぼくの本心です~(^_-)-☆

 

「大阪も京都も同じ関西、大らかにいきまひょ~!」

京都人、稲畑勝太郎さんのシネマトグラフ。

大阪人、荒木和一さんのヴァイタスコープ。

120年前、ほぼ同時期に片やフランスから、片やアメリカから2つの映画(スクリーン投影式上映機)が日本にもたらされました。

今回、拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)を上梓するに当たり、映画渡来に関する第1章については、「定説」をわかりやすくまとめるつもりでした。

つまり、シネマトグラフが京都電灯の中庭(現在、旧立誠小学校)で最初に試写(上映)が行われ、その後、大阪・難波の南地演舞場(現在、TOHOシネマズなんばが入るビル)で一般公開され、それが日本の映画興行の始まりとなった――ということ。

そこでいくたの文献・資料を調べていくうち、荒木さんがあまりにも映画史の中で埋没していることがわかってきました。

ほとんどシネマトグラフに関心が向けられ、ヴァイタスコープは添え物的。

かなりの温度差です。

気の毒やん。

何でこうなってしもたんや?

荒木さんは心斎橋の舶来品輸入業「荒木商店」の店主で、のちに加奈陀サン保険生命会社(本社・モントリオール)の関西支部長となり、第5回内国勧業博覧会や初代通天閣の建設にも関わり、第一級の英語通訳者でした。

大阪商業会議所(大阪商工会議所の前身)の議員にもなった大阪実業界の顔役。

こうした荒木さんの実績自体があまり知られていませんね。

本書の目的は大阪と映画との深い関わりを探ること。

ならばぼくと同じ大阪人である荒木さんを避けて通れないと思い、徹底的に掘り起こしました。

その結果、発明王エジソンとの直談判の末、個人輸入したヴァイタスコープの試写が大阪・難波の福岡鉄工所(現在、なんばパークス入り口)で行われ、その時期がシネマトグラフの試写よりも早かったことが浮かび上がってきたのです。

「もっと早う光を与えてほしかったなぁ」

調査・執筆しているとき、天国にいるそんな荒木さんの声が聞こえてきました、ほんまに(笑)。

森さんが指摘した、シネマトグラフの芸術的な優位性や映画史における重要性。

確かに仰せの通りです。

しかし同じように、世界の、そして日本の映画史に足跡を残しているヴァイタスコープのことを軽んじるのではなく、謙虚になって「同じ土俵」でしっかり見据えることが大切だと思います。

何もシネマトグラフだけが映画ではありませんから……。

試写を重視しすぎるということも森さんが言うてはりました。

それなら、旧立誠小学校前に「日本映画発祥の地」の説明板を立てる必要はありません。

試写の時期にこだわったからこそ、その説明板が設置されたわけです。

つくづく思います、「シネマトグラフの初上映地」と控えめに表現すべきだったと。

それなら全くノープロブレムやったのになぁ……。

誤解を避けるために言いますが、ぼくは「荒木ヴァイタスコープ原理主義者」ではありません(笑)。

稲畑さんのシネマトグラフにも同じようにリスペクトしています。

明治期に海外から最新の文化(映画)を導入した稲畑さんと荒木さん。

日本における映画の黎明に尽力しはったお2人、ほんまに凄いと思うています。

JRの新快速で30分弱の大阪と京都。

ともに関西。

映画は東京ではなく、こっちから始まった。

それは大阪で芽生え、京都で成長し、熟成した。

それでええやん~(笑)。

文化的な議論に加え、ライブもできて楽しかったです。

1月 18

京都三条ラジオカフェで歌ってきました~♪ 26日PM8時~オンエア

バタバタしておりまして、面白い話をブログに書くのを忘れていました!

 

一昨日(16日)のことです。

 

拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)に絡み、昨年12月4日、京都・壬生のおもちゃ映画ミュージアムで、『映画の渡来、120年目の真相~日本の映画発祥地は京都ではなく、大阪だった~!?』という刺激的な演題で講演しました。

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それに対し、古巣新聞社(読売新聞大阪本社)の後輩、編集委員の森恭彦さんが「やっぱり京都でないと……」と食ってかかってきまして(笑)。

 

彼、生粋の京都人なんです。

 

しゃくに触るんでしょうね~(*_*;

 

そこで、28日午後1時半から同ミュージアムで講演会『反論!…日本「映画」事始め』を開くことになりました。

s_「反論!日本映画事始め」森君(2017.1.28)

どんな反論をするのか、めちゃ楽しみにしていますが、どういうわけか、終わってから余興でぼくが単独でライブをすることになったんです~!(^^)!

 

1人では寂しいので、デュオがいいと思い、友人の元ロックシンガー、西川☆ハニー☆敦子さんにボーカルをお願いしました。

 

で、一昨日昼すぎから雪化粧の北大路にあるカラオケ店で彼女と音合わせ。

 

たっぷりリハーサルをした後、ギターを背負って、寺町通り三条下るにあるコミュニティFM「京都三条ラジオカフェ」の地域番組『京都遊空間』にゲスト出演しました。

収録は、京都には不都合な(笑)拙著『大阪「映画」事始め』のトピックス(大阪映画発祥地説)と28日の「反論」講演会の告知のためです。

 

よくぞゲストに呼んでくれはりましたわ、ほんまに。

 

ギターを背負って局内に入ると、キャスターの高嶋加代子さんが「ぜひ生で歌ってくださいよ」。

「えっ、ほんまですか。ええんですか」

 

「通常は普通に音楽を流しますが、せっかくギターを持ってきてはるんですから、ぜひどうぞ~!」

 

「わかりました。ありがとうございます❗」

全く臆することなく、即答してしまった(笑)

演奏曲は、映画にちなんでオリジナルの『シネマはお好き?』。

 

フランス映画のタイトルを並べて作ったオシャレな曲で、ぼくのお気に入りです。

 

22日のちょかbandのビッグライブでも披露します。

収録が始まり、高嶋さんとの話が弾み、10分ほど経過したところで、彼女が「それでは、武部さん、歌ってください」。

 

よっしゃ!

 

ギターをヒザに乗せ、アルペジオでやりました!

京都三条ネットカフェ(1)
スタジオ内で生で音楽を収録……、何だかプロのミュージシャンになった気がした~(*^^*)

こんな経験、二度とないかも。

京都に来てよかった~✌

京都三条ネットカフェ(2)
オンエアは、26日(木)の午後8時からです。

 

FM79.7~!

 

番組は20分間、その中ごろで歌ってます~

録音したCDを家で聴きました。

 

トークはバッチリでしたが、歌声はさっぱりダメでしたわ。

 

鼻づまりのガラガラ声です~(^o^;)

 

でも、予期せぬ展開になり、びっくりポン!

 

まぁ、よしとしまひょ~!

12月 19

関西大学梅田キャンパスでの講演会、大盛況でした~(^.^)/~~~

『シネマが日本にやって来た! 120年前、映画の始まりは大阪』

 

昨日(18日)、こんな演題で関西大学梅田キャンパス主催の特別講座を務めました。

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拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)を出版後、各地で「特ダネ」部分の第1章をかいつまんで講演してきましたが、これが4度目です。

 

ゆったりした空間で、約70人(満員御礼~)の参加者を前に、いつもながらべらべらと喋りまくりました(笑)

 

映画好きの人、映画関係者、マスコミ関係者、大阪が好きな人、大学の元教え子……。

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あっと驚く再会もありました!

 

地味な話ながら、大阪が日本の映画発祥地の可能性が極めて高いことがわかっていただけたと思います。

 

NHKの取材マンも必死でカメラを回していました~(*^^*)

 

本もよく売れました!!

 

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関西大学で16年間、非常勤講師をしている身。

 

こんなかたちで関大と関わりができてうれしかったです。

12月 18

講演『スコットランド物語』⇒楽しいライブ~(^_-)-☆

昨日は刺激的な1日でした。

 

朝から原稿執筆と大学(関西大学社会学部)の教え子たちの原稿添削に没頭。

 

夕方、肥後橋まで駆けつけ、朝日カルチャーセンター中之島教室で、『スコットランド物語』と題してお話ししてきました。

 

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受講生が45人。

 

おかげさまで満員御礼でした~!

 

前半は「ケルト」の視点、文化、歴史、人物、気質など大所高所からスコットランドを斬りました。

 

後半はグッとくだけて、スコッチウイスキーをちびちびやりながらのウイスキー講座。

 

皆さん、ええ塩梅にぼくの拙いお話を聴いてはりました~(笑)

 

終了後、一旦、帰宅し、アコギを背負って、大国町のライブハウス「Jazz spot TAKE-5」へ直行。

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『街角ライブ』というイベントに出演するためです。

 

ジャズ・ピアニスト+シンガーの吉田美雅さんをメインにしたライブです。

 

その美雅さんとデュオでステージを務めました。

 

3曲やりました。

 

『シネマはお好き?』(オリジナル)……、これはソロでギターの弾き語り。

 

スタンダード曲『All of me』とちょかBandの定番曲『やけ酒ブルース』は美雅さんとのジョイント。

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臼井優子さん(ヴォーカル)、山田静香さん(ピアニスト)というプロのミュージシャンも参加しており、ぼくはあくまでも添えモノです……(#^.^#)

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MCでちょっと喋りすぎた感がありましたが(いつものことか!)、皆さん、ケラケラ笑うてくれはりまして、それが『やけ酒ブルース』でゲラゲラになり、ほんに和やかなライブになりました~(笑)

 

しっとりしたジャズの雰囲気とは対極的だったとはいえ、それはそれでよかったかなと自己満足に浸っています~(*^^*)

 

ほんま、楽しかった~❗

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イェーツ~\(^^)/

11月 04

天神橋サンボアで出版記念トークイベント、大盛況でした!!

 

『映画上陸120年目の真相 すべてが大阪から始まった』

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こんなタイトルで行われた大阪・天神橋サンボアでの出版記念トークイベント、風邪気味ながら(笑)、無事に終了しました。

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バーカウンターの中に入っての講演は、おそらく生まれて初めての経験だと思います。

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「聖域」であるその場所で、ちょっと恐縮しながら、それでいて堂々とハイボールをチビチビやりながら、ほろ酔い気分で楽しくお話しさせていただきました~(^^;)

 

 

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満員御礼~!(^^)!

 

予約せずに来られた方には帰っていただかざるを得なくなり、ほんまに申し訳なかったです。

 

すべての面において至れり尽くせりの対応をしてくれはりましたマスター(田仲さん)には心よりお礼を申し上げます。

 

最高の状態でお話しすることができました。

 

ツッコミの返しがうれしかったです(笑)

 

そして、今日、お見えになられた皆さん、ありがとうございました~!!

 

本もよぉ売れました~(^_-)-☆

10月 30

発刊記念イベント、大盛況でした。at 隆祥館書店~!(^^)!

昨夜は、生まれ育った大阪・谷町6丁目の隆祥館書店で、拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)の発刊記念イベントがありました。

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満席(50人以上)で熱気ムンムンの中、100枚ほどの画像を流しながら、120年前、荒木和一のヴァイタスコープと稲畑勝太郎のシネマトグラフの間で繰り広げられたスリリングな攻防についてお話ししました。

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みなさん、とても熱心に耳を傾けてくださり、うれしかったです。

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時折、知らぬ間に小ネタが飛び出し、滑ってしまったけれど……(*’▽’)

 

司会の二村知子さんが脱線しないように、うまくコントロールしてくれはりました(笑)

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二次会(打ち上げ)も大いに盛り上がりました!!

 

新たな出会いもあり、有意義な時間を満喫できました。

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明治29年(1896)12月、「難波中」交差点辺りにあった福岡鉄工所内で、ヴァイタスコープによる国内初のスクリーン投影式映画が上映されたことを記念し、その跡地にしかるべき碑文を建てたい。

 

荒木和一氏は生前、ずっとそう思っていたそうです。

 

その思いを何としても実現させたいです。

 

行政(大阪市)は全くダメですが、南海電鉄が動いてくれるかもしれない。

 

ミナミの事情に詳しい知人(イベント参加者の1人)からそんなことを聞き、俄然、やる気満々になってきました。

 

ウキウキしてきた~(^_-)-☆

 

ともあれ、ご来場いただいた方々、ほんまにありがとうございました!!

 

2月 06

隆祥館書店でウイスキーのトークセッション、無事に終了~(^_-)-☆

フライヤー

 

立て看板

昨夜、大阪・谷町6丁目の町の本屋さん「隆祥館書店」で開かれた『ウイスキーを楽しむ』トークセッションは成功裏に終わりました~(^^♪

講演あいさつ

約30人の参加者を前に、美人の同店専務、二村さんの司会で、ぼくがプロローグとして、スコットランドの概略を「ケルト」と絡めて解説。

 

二村さん

講演(1)

みなさん、結構、興味深く聞き入ってくれはりました。

講演(2)

そのあと、渡部里美さん(ウイスキー専門誌『Whisky World』と阿吽の呼吸でウイスキーの飲み方、蒸留所、こぼれ話などについてt対談。

 

試飲に出されたラフロイグ10年とサントリー白札の復刻版を口にするや、会場は一気に和みました。

白札復刻版

非常にいい雰囲気でした。

記念撮影

拙著『ウイスキーアンドシネマ  琥珀色の名脇役たち』(淡交社)も思いのほか売れて、よかった、よかった~(^^♪

 

 

 

 

 

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