Category Archive: その他

3月 08

小学校のプチ同窓会(飲み会?)

昨夜、大阪・上本町3丁目の割烹➕寿司屋さんで、母校・大阪市立南大江小学校のミニ同窓会がありました~😁

いや、同窓会というより、単なる飲み会でした~(笑)。

年に一度の同窓会企画の立案~という名目で、同期生が3か月に一度くらいの割合で会っているようです。

今回、ぼくは「特別ゲスト」としてお声がけされた次第。

昨年の夏以来なので、まぁ、それなりに久しぶりとあって、旧交を温めることができました。

みな思いのほか元気で、お酒もよぉ飲んではったので、うれしかったです。

でも、こういう集いはしょっちゅうあると、やはり新鮮味が薄れ、メンバーも固定されてしまいますね。

気がつくと、仲良しクラブといった感じに。

次回は、時期を見計らって参加しようと思っています。

何はともあれ、オモロかった~🙆

2月 14

愛すべき福本豊さんの名(迷?)語録、ズラリ―と~(^_-)-☆

「世界の福本」「世界の盗塁王」

通算盗塁数で日本記録を保持している元プロ野球選手(阪急ブレーブス)の福本豊さん。

もちろん、名球会にも入ってはります。

引退後、阪神タイガースのコーチを務めたあと、主にサンテレビで阪神戦の解説をしてはるのですが、それがめちゃめちゃオモロイ。

受け狙いはいっさいなく、自然体で実況アナウンサーと受け応えしてはるんです。

素直なお人なんですね。

ほんま、愛すべき生粋の大阪人ですわ。

もうたまりまへん。

以下、ネットの名言集からピックアップした言葉、プロ野球中継でぼくが記録した語録を挙げておきます。

抱腹絶倒しますよ~(笑)。

福本豊語録 ~サンテレビの野球解説者として~
(A:実況アナウンサー F:福本さん)

A「阪神が4点リードされています。ここからどう攻めたらいいのでしょうかね」
F「まず、4点取り返さなアカンね」

A「何か盗塁のコツを教えてもらえませんか?」
F「そやね~、まず、塁に出なアカンね」

A「ホームランを打たれないためには、どうすればいいのでしょうか?」
F「そんなん簡単。打たれたくなかったら、歩かせたらええねん」

A「今の配球でよかったのでしょうか?」
F「わし、ピッチャーのことよぉ知らんねん」
  *同じパターン
A「福本さん。今のピッチャーの心理は!?」
F「わからん」

A「今のファインプレー、すごかったです。どうでしたか?」
F「ごめん、見てなかった」

A「大きい! 入るか、入るか! あ~、フェンス際で失速。あとひと押しでした。なにが足りなかったのでしょうか?」
F「距離ちゃうん?」

A「阪神、サヨナラのチャンス。本当に申し訳ありませんが、あと40秒ほどで甲子園からお別れしなければなりません」(*試合終了まで放送するサンテレビでは珍しい)
F「こんなええとこで終わってどうすんねん!」

A「岡島投手(元ジャイアンツ⇒現在、横浜DeNAベイスターズ?)の投球フォーム、どう思われますか?」
F「あっち向いてホイ投法やね」

A「6月に入り、梅雨のシーズン。福本さん、6月はどんなイメージですか?」
F「雨降ったら中止」

A「あっ、デッドボールです! この場面、当たったバッターより、当てたピッチャーの方が痛いですね」
F「いや、当たった方が痛いよ。いっぺん当てたろか」

A「バッターが振り遅れていましたね。ボールがキャッチャー・ミットに収まってからスイングしていました」
F「着払いやね」

A「延長戦が長引き、阪神電車の終電間際になってきました」
F「加古川より向こうの人、帰られへんね」

A「阪神打線が不振ですね。福本さん、何とかなりませんか?」
F「去年まで、わしが打撃コーチやったから、どうにもならんね」

A「打席にはゴジラ松井。松井は左投手も苦になりません」
F「あっ、そや! 松井のサインボール、頼まれとってん」

A「初先発のフェルシアーノ、どうですか?」
F「名前、言いにくいね」

A「両チーム、ともに点が取れません。スコアボードに『0』が続いています」
F「タコ焼きみたいやな」
   ~続き~
A「ようやく阪神が1点入れてくれました」
F「タコ焼きに爪楊枝がついたな」

A「この打者は打ち分けるのがうまいですよ」
F「ほほ~っ、凡打と三振の」

A「今日の試合で打ち込まれた投手3人がベンチで座っています」
F「見てみ、あの不景気な顔。左からアン・ポン・タンって感じやね」

A「福本さん、今のプレー、まずいですね」
F「まずい、まずい。うどんの方がよっぽどうまい」

A「阪神が快進撃しています。このまま突っ走りそうですか?」
F「突っ走ったら、えらいこっちゃ。せなあかんことがぎょうさんあるで」

A「今のエバンスのバッティングどうですか? 福本さん」
F「見ての通りや」

A「藤本のスタメン定着が阪神の好調を支えてますよね~。後はスタミナでしょうかね。福本さん?」
F「寝とったらええねん」

A「昨日まで3連勝という事で、阪神の力は本物なんじゃないかという声が……」
F「いやいや本物ですよ、今年はね。僕もねぇ、ずーっと最初から言うてますけどね、最後までわかりません」
A「???」

A「福本さん、ついに(昨日の勝利で)タイガースの勝率、7割を超えましたよ」
F「無茶苦茶やね」 

A「浜中選手がバッターボックスでタイミングが遅れると言ってましたけど、どうなんでしょうかね、福本さん?」
F「はよしたらええねん」

A「赤星は最初からおっつけてるように思えましたね~?」
F「……。ん? オレに聞いとるん?」

A「福本さんは阪急時代、フェンスによじのぼってホームランボールを取りましたよね」
F「わしは猿か」

A「今、ピッチャーが一球はずしましたが、福本さん、今のようなボールに意味はあるんですか?」
F「全然、意味ないね。まぁ、バッターはケツ掻くひまできてええけどね」

A「クルーズの調子はどうなんでしょ?」
F「まあまあまあまあまあやね」

A「福本さん、この場面ではどうでしょう?」
F「……、知らん」

F「オオッ、…………」
A「!!……、思わず解説の福本さんも、オオッと叫んだ凄いプレーが飛び出しましたっ!」
F「ん? ボクなんも言うてないよ」
A「……。いや~、福本さん! 今のは凄かった!!!」
F「せやから、ボクなんも言うてへんて」

(夏休みに阪神ファンの子供が実況席にいた時)
A「○○君も野球をやってるみたいだけど、君は藪選手(その試合の先発)のどの球を打ってみたい?」
子供「ストレートです」
A「どうですか? 福本さん。やっぱりストレートを待つというのは、気持ちがこう、なんかまっすぐというか子供らしくて」
F「まぁ、ストレートが一番打ちやすいからね」

(赤星の盗塁成功に対し)
A「ピッチャーも警戒してたんですけどねー」
F「警戒しても無理やね」

(バラエティー番組『さんまのまんま』出演時、トロフィーをさんまにプレゼントする)
F「家にたくさんあるから、漬け物石にでもして」
さんま「なんで飾っておかへんのですか?」
F「一度、トロフィーでケガしてから邪魔やと思って、欲しい人にあげとる」

A「すごい当たりのライトライナーですね!」
F「あああ~~、こっから見えんのやぁ……」

A「今の球、桧山があわやのデッドボール……」
F「当たっとけばよかったのに」

☆締めに……。国民栄誉賞を断った理由
「あんなもんもろたら、立ちションでけへんようになるがな」

2月 12

古巣新聞社文化部の「同窓会」~(^_-)-☆

昨日は夕方から梅田のイタリアン・レストランで古巣新聞社(読売新聞大阪本社)文化部の「同窓会」でした~😁

仲のよかったYさんとOさんの欠席は残念でしたが、懐かしの面々と再会でき、大いに盛り上がりました~⤴⤴

当時のデスクと会社を辞めて以来、24年ぶりにお目にかかれたのがうれしかったです。

それにしても、11年間も所属した科学部から文化部に配属された時は死ぬほどうれしかったな~🙆

初日から一気に溶け込んでしまった❗(笑)❗

でも、よくよく考えると、在籍期間はわずか2年と3か月。

そのうち最後の半年間は阪神・淡路大震災の連載取材班だったので、実質は1年9か月くらい。

なのに、めちゃめちゃ濃厚で、楽しかったです~❗

やっぱり「好きの力」を発揮できたからでしょうかね~✌

1月 19

14年間続けた関大JP、最終授業~。感無量……(^^;)

昨日(18日)、14年間続けてきた関西大学社会学部メディア専攻JP(ジャーナリズム実習=文章)のぼくの授業が終了しました。

JPは、ゼミを3期終えた2005年から始まり、10期生を除き、ずっと担当してきました。

受講生は、今の14期生(11人)を入れてトータルで305人。

ゼミ形式の授業なので、一人ひとりの学生と密にコンタクトができ、全ての教え子の顔と名前を覚えています。

卒業してからも、よぉ飲みに行きました(行っています)~🍻🍷🍶

彼らJP生と出会えて人生が豊かになり、ほんまによかったです❗

みんな、ありがとう~❗❗

JP最後の14期生も各自、必死で取材、執筆に取り組み、中身の濃いハイレベルな修了原稿を集いてくれました。

そして今日の最終授業の締めは、恒例のソロ・ライブ~🎵(笑)

この教室ライブもこれでおしまい。

1つの節目を迎えたな~と実感、そして計り知れない達成感も~✌

来年度は大教室での講義。

せえだい喋り倒したろ~(^_-)-☆

夜は、映像ディレクター+映画史研究家+関大社会学部非常勤講師のHさんと法善寺で一献傾け、最後の締めは一人でキールロワイアル(バー「スカイ」で)~。

気分はせいせいしています。

さぁ、前を向いてゴー!!

11月 29

映画カルチャーの打ち上げでした~(^_-)-☆

今宵は、天六(天神橋筋六丁目)のブックカフェ「ワイルドバンチ」で、淑女の皆さまと打ち上げでした~🍷🍻

春から夏にかけて、関西大学梅田キャンパスで開かれた映画講座「シネマ・パラダイス」(大阪よみうり文化センター)の受講生の方々。

講座の最終日、昼間に打ち上げをしたんですが、やっぱり物足りなくて(笑)、「夜の部」の開催と相成った次第です。

今年の映画ベスト作品を発表したり、映画談義その他の話題に花を咲かせたりとえらい盛り上がりました~⤴⤴

11月 13

「忘れられた戦争」の終結から100年~

「忘れられた戦争」……。

こう呼ばれる第一次世界大戦の終結から100年を迎えました。

「ケルト」の取材でヨーロッパ各地の田舎に足を向けると、どんな小さな町や村でもこの大戦で命を失くした戦没者慰霊碑を見かけます。

英国ウェールズ南東部チェプストウの町の慰霊碑

そこにはしばしば花束が手向けられており、今なお「忘れられていない」ことを実感させられます。

しかし大戦から21年後、さらに取り返しのつかない悲劇が起き、人間の愚かしさを露呈してしまいました。

きのうパリで開催された式典でのフランス大統領マクロンのメッセージ。

「自国の利益が第一で、他国は構わないというナショナリズムに陥るのは背信行為」

胸に染み入りました。

某超大国のT大統領、耳の穴をかっぽじって聞きなはれ、大人になりなはれ!!

9月 20

明日(21日)から亡き父親の写真展『あゝ、懐かしの大阪~昭和30年代の息吹~』が開催

今朝、雨の中、休館日の大阪市立中央図書館(西区北堀江)に写真を搬入し、展示ケースに飾り付けをしてきました。

結構、時間がかかりました。

手作り感いっぱいです~❗(笑)

展示ケースはエレベーターで3階に上ったところ。

自由にご覧いただけます。

もちろん無料~❗

10月17日まで。

自宅マンションのロビーにも告知DMを置いてもらいました~👍

それにしても、南フランスからちゃんと帰国できて、ほんまよかった❗

このことが一番、気がかりでした~(^^;)

8月 20

さぁ、どうしまひょ??

鼻の手術を受けた際、治療の邪魔になるとの理由で、30年間生やしていた口ひげを剃りました~😣❗

手術から2週間が経ち、はて、これからどうすべきか?

「このままでええやん。さっぱりしてるから」

「やっぱり口ひげがないと寂しい」

数人に聞くと、いろんな意見が……。

そこで、ちょっとアンケートしました。

(1)生やす方がええ

(2)生やさん方がええ

(3)どっちでもええ(あんまり変わらへんから)

(4)どうでもええ

結果、(4)が圧倒的に多かった~😅(笑)

まぁ~、そんなもんですな。ハハハ!!

8月 10

術後4日目の報告

慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の日帰り手術に関する個人的な問い合わせが思いのほか多く寄せられています。

この病気に悩んでいる人が少なくないんやと実感。

術後4日目の今日、鼻の詰め物をすべて取り、以降、この状態が続きます。

鼻の中に異物がなく、スカッとしているので、ほんにええ気持ち。

手術による傷口がまだ治っていない箇所もあり、しばらく薬剤で対処するそうです。

クリニックは明日から1週間の夏休み。

「休み明けにはほぼ完治しているでしょう」とのドクターの言葉に大喜びしました。

この日帰り手術、受けてほんまによかったと思うてます~(^_-)-☆

8月 08

術後2日目の経過報告~(^_-)-☆

神戸から大阪に戻り、夕方、自宅近くの耳鼻咽喉科医院へ。

2日前、慢性副鼻腔炎の内視鏡下手術を受けた際、鼻に入れた詰め物をドクターが取ってくれはりました。

結構、いろいろ詰め込まれていたので、びっくりポンでした(笑)

すべてを取り除いた瞬間、得も言われぬ開放感~!!!

今まで必ずどちらか一方塞がっていた鼻が両方ともスカスカに通っていたんです。

体が宙に浮きそうな感じ。

頭も軽くなったような。

思えば、高校時代からずっと「片鼻状態」でした……。

両鼻で空気を吸い込む当たり前のことがこれほど素晴らしいものとは思わなかった。

ドクターはすぐに別の「処理」を施し、ほんの少しだけ鼻に何やら詰め物を入れてくれはりましたが、両鼻はちゃんと通っています。

ということで、術後、ええ塩梅に改善しているみたいです~😁

禁酒解禁まであと5日!

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