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2月 21

びっくりポン~! 京都新聞に大きく載りました~(^_-)-☆

今朝の京都新聞朝刊に拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)の記事が掲載されました。

昨年12月4日、京都のおもちゃ映画ミュージアムでの講演時に京都新聞の映画担当記者に取材された分です。

京都にとっては「不都合な事実」なので(笑)、掲載は無理かなと思っていただけに、ほんまにびっくりポンです~(*’▽‘)

よくぞ載っけてくれはりました!

全文を掲載します。

12月 02

『大阪「映画」事始め』、各メディアで続々、紹介されています~!

またまた拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)に絡む投稿で申し訳ありません~(^^;)

 

ほんま、しつこいですねぇ~(笑)

 

今日の朝日新聞夕刊に本の紹介、大阪映画サークルの機関紙に書評が載りました。

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産経新聞は先月22日、朝刊文化面に取り上げてくれました。

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このようにメディアから注目され、大阪と映画の関わりの深さを多くの人に知ってもらえるのがうれしいです。

 

あとは古巣の読売新聞と毎日新聞……(笑)

12月 01

ウイスキー専門雑誌『Whisky World』休刊に~!

師走ですね。

日本で唯一のウイスキー専門誌『Whisky World』(ゆめディア)の最終号が届きました。

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2005年4月に創刊され、67号の今回をもって休刊となります。

ぼくは創刊号から『映画にみるウイスキー模様』の連載を続けてきました。

それらの拙稿をまとめ、2年前、単行本『ウイスキー アンド シネマ 琥珀色の名脇役たち』(淡交社)を上梓しました。

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これで連載も終了です。

非常に残念ですが、「連載の縛り」がなくなったので、『ウイスキー アンド シネマ』の続編(Vol. 2)をいつでも出せることができるようになりました~(^-^)v

何でもええ方(プラス志向)に考えなあきまへん~(笑)

ちなみに最後の連載は、このほど他界したカストロのキューバを舞台にした英国映画『ハバナの男』(1960)。

 

名匠キャロル・リード監督のスパイものです。
何か因縁めいてますね~(^^;

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11月 27

『ハンガリー公使 大久保利隆が見た三国同盟 ある外交官の戦時秘話』を読破

こんな人物がいたとは全く知らなかった……。

 

戦時中、ハンガリー公使を務めた大久保利隆。

 

日独伊三国同盟に疑義を唱え、ドイツの敗戦を見越して日本政府に早期終戦を説いた外交官です。

 

この人のお孫さん、高川邦子さんが本人の証言はもとより、外交史料、関係者の回想録・日記、研究書・評伝を徹底的に調べ、一冊の本にまとめておられます。

 

『ハンガリー公使 大久保利隆が見た三国同盟 ある外交官の戦時秘話』(芙蓉書房出版)。

 

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70有余年前、ナチスドイツの台頭によって混乱の極みにあったヨーロッパで、冷静に事態を分析していた慧眼の士の足跡がよくわかります。

 

あっと驚く事実が散りばめられており、グイグイ引き込まれました。

 

NHKスペシャル向きかも。

 

読み応えのある書物に出会え、満足、満足~(^_-)-☆

10月 08

教え子との再会、バーでの極上のお祝い、喜ばしいメール……。

昨夜(10月7日)はなかなか刺激的なひと時を過ごしました。

 

今春、関西大学を卒業した教え子のさんちゃん(趙相宇=チョウ・サンウ)と梅田で一献傾けました。

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JP9期生の彼は韓国人ですが、日本人以上に日本語が達者で、しかも優秀。

 

現在、京都大学教育学部の大学院で研究に励んでいます。

 

修士課程、博士過程を経た5年後、どんな学者になっているのか楽しみです。

 

学生時代はカチカチの学生でしたが、かなり柔らかくなっていたのがうれしかった~(^_-)-☆

 

寿司屋とバーで、いろんな話に花を咲かせ、すごく楽しかった。

 

さんちゃんと別れ、そのまま帰宅するつもりでしたが、ふと北新地のキムラバーに立ち寄りました。

 

マスターの川澤一郎さんに、新著『大阪「映画」事始め』の出版を報告しておこうと思いまして。

 

止まり木に腰をおろし、その旨を伝えると、川澤さんはバックバーから驚くべきボトルを持ってこられました。

 

「武部さん、大阪の映画本、ご出版おめでとうございます~!❗」

なんと、なんと、ボウモアのあの旧ボトルをグラスに注ぎ、出版のお祝いをしてくれはりました~\(^^)/

びっくりした~(#^.^#)

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川澤さんもぼくと同じ映画が大好きな大阪人。

ずっとこの本のことを気にかけてくださっていました。

「ほんまに、ほんまにありがとうございます。こんなレアなウイスキー、ええんですか?」

「こういう日のために飲んでもらうお酒です」

涙がこぼれました~(;_;)

 

ありがたいです。

 

お店を出た途端、川澤さんの心意気に号泣してしまった~。

 

涙をふき、気持ちよく帰宅し、パソコンを開けると、Yさんからのメール。

 

この人、拙著の第3章で取り上げた帝国キネマの創業者、山川吉太郎のひ孫です。

 

こんな文面……。

 

「改めましてご出版おめでとうございます。

 

ご著書をご郵送頂いた翌日、紀伊國屋書店梅田本店で10冊予約しました。

 

本日入荷の連絡があり、受け取ってまいりました。

 

この週末、曽祖父・吉太郎の墓前にご著書を持って報告に行く予定です。

 

また、購入した10冊は、親戚・縁者に配る予定です。

 

このような形で帝キネや山川吉太郎に光を当てて頂きありがとうございました。

 

取り急ぎお礼とご報告まで。では、失礼します」

 

写真も添えてありました。

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本当にうれしいメールでした。

 

やっぱり、あの本を出してよかったと改めて実感しました~(^_-)-☆

10月 02

新著『大阪「映画」事始め』の核心部分、日経新聞(全国版)に掲載されました~(^_-)-☆

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映画発祥の地、大阪?

こんな見出しの記事が今朝の日本経済新聞朝刊社会面(第二)に掲載されています。

新著『大阪「映画」事始め』(彩流社、6日店頭販売)のトピックス部分に焦点を絞った記事です。

全国掲載らしいです。

記事にはエッセンスしか書かれていません。

大阪は映画興行発祥の地だけでなく、映画上映発祥の地でもある可能性が極めて高いのです。

試写が行われたのは、ミナミ・なんばパークスに入る「難波中」交差点辺り。

大阪VS京都の映画バトルが起きるか~!?(笑)

興味のある方、ぜひ拙著を手に取ってください~(^-^)v

 

9月 30

新著『大阪「映画」事始め』の現物が届きました~(^O^)/

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今日、出版社(彩流社)から、大阪「映画」事始め』の本を受け取りました!

 

出来立てのホヤホヤ。

 

熱いです~(笑)

 

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9月 28

念願の新著『大阪「映画」事始め』、いよいよ刊行~!!

 

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ようやく上梓にたどり着けました~!!

 

新著『大阪「映画」事始め』が10月6日には全国の本屋さんの店頭に並びます。

 

彩流社の叢書「フィギュール彩」、四六判、並製 定価は1800円+税。

 

アマゾンではもう少し早めに購入できるかもしれません。

 

今年は日本に映画が渡来して120年目。

 

その節目の年に、生まれ育った大阪と大好きな映画の深い関わりをまとめた読み物です。

 

日本での映画発祥地が京都ではなく、大阪の可能性が極めて高いことも浮き彫りになりました。

 

つまり大阪は映画興行の発祥地のみならず、映画上映の発祥地でもあるのだと――。

 

本書の第一章に映画史の定説を覆すトピックスが盛り込まれています。

 

他にも大阪と映画との切っても切れない関係をあれこれと記しています。

 

昨年11月から「好きの力」と使命感を抱き、調査と執筆に取り組んできました。

 

信じられないほど膨大な資料(史料)・文献と格闘してきたのが今となってはいい思い出です~(^_-)-☆

 

大阪映画の作品も入れるはずでしたが、分量が多くなり、涙を呑んでその部分は割愛しました。

 

近い将来、『ぜんぶ大阪の映画やねん』(平凡社、2000年)の続編のような本を出したいと思っています。

 

肝心の本がまだ手元に届いていません。

 

30日に到着します。

 

今から手にするのを楽しみにしています。

 

出版記念トークイベントがいろいろ企画されています。

 

今のところ、決定しているのが以下の2つ。

 

・10月29日(土) 午後5時~、谷町6丁目の隆祥館書店で、『作家と読者の集い』

*詳細は未定。フライヤーができましたら、アップします。

 

・11月3日(木)文化の日 午後4時~、バー天神橋サンボアで

*フライヤーをアップしています。

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ご関心のある方、本書を手に取り、秋の夜長、ページを繰っていただければ幸甚です。

2月 20

大学の教え子が編んだ希望を与える本~『3.11からの夢』

『3.11からの夢』

 

こんなタイトルの本が出版されました。

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編集したのは、ぼくの大学の教え子、末永光さんです。

 

彼女は2年前に関西大学社会学部マスコミ専攻を卒業し、京都の「いろは出版」に勤めました。

 

関西人である「ヨソモノ」の彼女が、あの東日本大震災に対して本気で向き合った本です。

 

30人の方々の「夢」と「現状」が詰まっています。

 

編集後記に目を通していると、涙がぼろぼろあふれてきました。

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ええ仕事をしたな~、ほんまに。

 

まだ社会人2年目なのに……、吃驚しています。

 

これは「宝物」にしないと!

 

定価:本体1,900円+税

10月 24

『作家と読者の集い』100回突破記念フェア~町の本屋さん「隆祥館書店」で

大阪・谷町六丁目にある町の本屋さん「隆祥館書店」。
本(1)
ぼくの生まれ育った家のすぐ近くにあります。

大型書店ではできないユニークな取り組みをいろいろやってはります。

『作家と読者の集い』もそのひとつ。

このイベントが100回を突破し、記念フェアがお店で開かれています。

招かれた作家さんの本がズラリと。

ぼくも「出演」したことがありまして、拙著『ウイスキー アンド シネマ』がど真ん中に展示されていました~(*^^*)
本(2)
お店を仕切る二村さん、ほんまによぉやってはります。

先ほど、ちょっとお店にお邪魔し、彼女とツーショット~!
本(3)
「武部さん、暮れにちょかBandの『年忘れライブ』をやってくださいよ」と言われ、びっくり~(((^^;)

 

*記念フェアは、OBP(大阪ビジネスパーク)のツイン21MIDタワー9階でも開催されています(無料) 12月末まで。

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