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8月 21

『あまから手帖』9月号にぼくの対談が載ってます~(^_-)-☆ 25日発売!

『あまから手帖』9月号の見本誌が届きました。

ぼくの対談原稿が写真付きで載っています。

何と6ページ特集~❗❗

なんですが……、対談は3ページ分(笑)。

あまり詳しくない(飲まない?)バーボンのメーカーズ・マークについて、S社の女性ブランドマネジャーさんを相手に好き放題に喋りました~(笑)

ほんま、笑顔、笑顔の楽しい対談でした~(^_-)-☆

このときは口ひげを生やしてますよ~(^^;)

25日に書店に並びます!!

7月 24

落語好きの新聞記者&噺家との珍道中記~『笑福亭純瓶と行く 上方噺三十六景 落語散策そぞろ歩き』

古巣新聞社の社会部記者、彦坂真一郎さんのもう一つの顔が上方噺研究家。

狐狸窟彦兵衛(こりくつ・ひこべい)という雅号を持ってはります。

確か大学時代、落語研究会に入ってはったと思います。

「遊び心」をみなぎらせ、新作落語も創作しているなかなかの風流人~(笑)

そんな彦坂さんが『笑福亭純瓶と行く 上方噺三十六景 落語散策そぞろ歩き』(レベル、定価:本体1,500円+税)という本を上梓され、一冊、謹呈してくれはりました。

喜六清八よろしく、「兄弟の契り」を結んだ(笑)純瓶さんと一緒にわいわいガヤガヤ言いながら、上方落語の舞台の地を巡る道中記です。

うんちくが散りばめられており、大阪の知らないことがてんこ盛りで、楽しくページを繰っています。

現役の新聞記者がこんなイチビった本を出したのが何よりも素晴らしい。

彦兵衛はん、おめでとさんです~(^_-)-☆

7月 11

読みごたえバッチリ、『映画で語るアイルランド 幻想のケルトからリアルなアイルランドへ』

『映画で語るアイルランド 幻想のケルトからリアルなアイルランドへ』(論創社、定価:本体3000円+税)。

映画とアイルランドをこよなく愛するぼくには、たまらなく素敵な一冊です。

20年前、ぼくが上梓した『ケルト映画紀行 名作の舞台を訪ねて』(論創社)でご縁ができた筆者の一人、岩見寿子さん(日本アイルランド協会理事)から謹呈してもらいました。

ありがとさんです~😁

アイルランド映画を大所高所から斬り込んでおり、しかもてんこ盛りの内容~❗

この20年の間にアイルランドを取り巻く映画環境が随分、変わったこともよくわかりました。

『ケルト映画紀行』の続編としてこういう書物を出したかったなぁ……。

「バイブル」として大事に持っておきます~😁

2月 24

『あまから手帖』と『季刊酒文化』に掲載されました~(^_-)-☆

サンボア100周年記念祝賀会から帰宅すると、2冊の雑誌が届いていました。

1つは大人の愉しい食マガジン『あまから手帖』(2018年3月号)。

その中の「食な人(foodist)」というページにぼくのインタビュー記事が掲載されていました。

最新本『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)に絡ませた内容です。

自宅で取材が行われ、その最中、自分で言うたシャレで思わず笑うてしもうたところをカメラマンに激写されてしまった~(笑)

ちょっと見られない顔です。

ええ記念写真になりましたわ~(^_-)-☆

もう1冊は、酒文化研究所の雑誌『季刊酒文化 ビジネス版』(2018年春号)です。

「ウイスキーと映画そしてケルト文化」と題された特別インタビュー。

これも『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)の関連で、一問一答形式になっています。

映画とウイスキー、そしてケルト文化との出会い、黒澤明監督との執念のインタビューなど広範囲にわたっています。

ぼくの「今」がわかるかもしれません~(笑)

1月 29

書評が大きく載りました(産経新聞)~(^_-)-☆

「産経新聞に載ってましたね」

昨日のちょかBandビッグライブの会場やSNSで複数の人から教えられ、その紙面を見ると、拙著『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)の書評が読書欄にドカーンと掲載されていました~❗❗

全国版です。

村上春樹が訳したレイモンド・チャンドラーの推理小説評の横というのが何ともうれしいです~⤴⤴

非常に好意的な評を書いてくれはりました月永理絵さんというライター、『映画酒場』などの雑誌を発行されています。

前著『ウイスキー アンド シネマ 琥珀色の名脇役たち』を介してご縁ができた人です。

ありがたいですねぇ~❗

1月 25

バー「サンボア」の百年 SAMBOA BAR Established 1918

今年、創業100年を迎えるバー「サンボア」。

大正7年(1918年)、神戸・花隈で母体となる店が誕生し、現在、大阪(8店)、京都(3店)、東京(3店)に14店舗あります。

チェーン店ではなく、各店、独自に個性を出しているのが特徴です。

でも、どのお店に入っても、どことなく共通した空気が漂っています。

それは安心感……かな。

確かに「サンボア」おブランド力は大きいと思います。

ぼくは全店を「踏破」していませんが、訪れる店ではいつもええ塩梅にほろ酔い気分に浸っています。

そんな「サンボア」の足跡をまとめた本『バー「サンボア」の百年』(白水社)を読破しました。

北新地、銀座、浅草店のオーナー、新谷尚人さんが新聞記者顔負けの徹底した取材によって、「サンボア」の伝統と心意気を見事に浮き彫りにしています。

想定外に深く斬り込んでいたので、吃驚しました!

時代の息吹を添え、おびただしい証言に基づいたバーの物語。

資料としても価値あり。

新谷さん、なかなか文才がありますね。

それに取材力も!

素晴らしいご本を書かれ、お疲れ様でした!

12月 29

南大阪・泉北ニュータウンの酒肆 BAR KANEDAでのトークライブ~(^_-)-☆

昨夜は南大阪・和泉市にある酒肆 BAR KANEDA酒肆で新刊『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)のトークライブでした。

トークライブは、隆祥館書店(中央区谷町六丁目)⇒ショットバー・リー(豊中・服部)⇒バーUK(北新地)に次いでの第4弾~!

実はお店にお邪魔するのは初めてなんです……(^^;)

泉北高速鉄道の光明池駅からほどよく歩いたところに素敵な「門構え」のお店がありました。

店内はかなりこだわったインテリアで、バックバーに居並ぶボトルたちの「酒気」に圧倒されましたわ~(^_-)-☆

歓待してくれたマスターの金田智之さんとは一度、堺のお店でお会いしています。

そのご縁で今回、お声がけしていただいた次第です。

隣の焼き鳥店で、盟友の樋口さんと軽く腹ごしらえ。

ビール2杯とハイボール1杯を飲んでしまったので(笑)、ほろ酔い加減でトークに臨みました。

いつもながらアドリブのギャグを入れ、笑いに包まれ、ええ塩梅で喋くり倒せました~(^_-)-☆

お店の今年最後のイベントとあって、ぼくのトークが第一部で、第二部が全国を行脚してはるギタリスト+シンガー樋原海さんのライブでした~♪♪

アコギのテクニックが半端やなかったです。

さすがプロ! ちゃいまんなぁ~。

ぼく自身にとっても、今年最後のイベントでした。

というわけで、昨夜も刺激的で充実したひと時を過ごせました。

イェーツ~(^O^)/

12月 15

キネプレにインタビュー記事が掲載されました~(^_-)-☆

関西の映画・映像情報を満載したウェブマガジン「キネプレ」に、ぼくのインタビュー記事が掲載されています。

新刊『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)の発刊に絡んだもので

先日、拙宅でキネプレ・アカデミーの4期生数人から取材を受けました。

あれこれとベラベラ喋っていたのをうまく原稿にまとめてくれはりました。

ありがとうございます~(^_-)-☆

12月 09

新刊『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)の打ち上げ&忘年会~(^_-)-☆

昨夜(8日)は、最新刊『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)の編集者、デザイナー(装丁)、イラストレーター、そして著者(ぼく)が一同に会しての「打ち上げ&忘年会」でした~💡😁

最強のカルテットです~!!

大阪・キタのお初天神界隈にある隠れ家的なお店で、美味なてっちりでした~🐡

ええ塩梅に本が仕上がり、わいわいがやがや、みな自画自賛していました(笑)

前著『ウイスキー アンド シネマ 琥珀色の名脇役たち』と第2弾の『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』。

この2冊は絶対に売っていかなあかんなと改めて決意した次第。

売れる本やと思うています。

まだ読まれていない方がおれば、ぜひご購入ください~(^_-)-☆

12月 02

『日本に初めて映画を持ち込んだ男~大阪の実業家、荒木和一』の拙稿が『大阪の歴史』に載りました!

『日本に初めて映画を持ち込んだ男~大阪の実業家、荒木和一~』

こんな題名の拙稿が大阪市史編纂所の紀要『大阪の歴史』86号に掲載されました。

昨年秋に上梓した『大阪「映画」事始め』(彩流社)に盛り込めなかった情報やその後、新たに得た知見を加え、これまであまり知られていなかった荒木和一という人物に再度、光を当ててみました。

121年前の明治29(1986年)12月、エジソン商会から輸入した映写機ヴァイタスコープを使って、難波の鉄工所で日本初のスクリーン上映を行っていたことが映画史の中で埋没していました。

京都でのシネマトグラフの試写上映よりも前のことです。

それを掘り起こすのが最大の狙いでしたが、あれこれと調べるうちに、大阪の経済・産業界で多大な功績を残した御仁であることがわかってきました。

この拙稿をたたき台にして、和一さんのフィクション(小説)を書いてみたいという意欲が沸々と湧き起こってきています。

『大阪の歴史』は大阪市立図書館全24館に配架されます。

別途希望者には700円で販売。

詳細は大阪市史料調査会(大阪市立中央図書館内) へお問い合わせください。

℡ 06ー6539ー3333

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