Category Archive: 音楽

6月 10

マリオネットの音楽にどっぷり浸りました~♪♪

昨夜、久しぶりにマリオネットのサウンドに酔いしれました~🎵🎵

 

湯浅隆さん(ポルトガルギター)と吉田剛士さん(マンドリン、リュート)の超技巧派アコギ・ユニット。

 

ポルトガルのファドをはじめ、オリジナル曲を数多く手がけておられ、アルバムは15枚出してはります。

 

テレビのCM曲にも使われています。

 

 

大阪・天満のライブバー「♭フラミンゴ」でのライブは大盛況。

 

ここはマリオネットの拠点になっています。

 

ありがたいことに、湯浅さんからご招待されました~(^.^)/~~~

 

感謝感激!😁

 

湯浅さんと知り合ったのはかれこれ四半世紀前、天満のバーででした。

 

あの時、古巣新聞社の科学部記者で、ポルトガルもファドもまったく縁のない世界でした。

 

それが湯浅さんの影響でグッと近い存在になり、知らぬ間に魅了させていったのです。

 

もちろんポルトガルを訪れ、リスボンとコインブラでファドを堪能しました。

 

これまでポルトガルには、「ケルト」の取材をふくめ3度、足を運びました。

 

庶民的で、おっとりとした国民性が肌に合います。

 

初めてポルトガルを訪れた1996年の夏、リスボンでお会いしたな~。

 

あれから21年か……、懐かしい。

 

もちろん、マリオネットのアルバムもぎょうさん買いましたよ(笑)

 

数えたら、10枚持っていました。

 

湯浅さんと吉田さんとの息がぴったり。

 

演奏はさることながら、トークもオモロイ~(^_-)-☆

 

お2人とも酒呑みです~(笑)

 

ボーカルなしで、インストゥルメンタルだけでライブを引っ張るのだからすごい。

 

さすがホンマもん、めちゃめちゃ巧い~❗

 

ちょかBandとえらい違いや~! 当たり前や(笑)

ライブ終了後、女性マンドリン奏者の江藤ようこさんを囲んで記念写真。

 

ビッグな存在になってきたのに、東京へ移らず、大阪を拠点に活動してはります。

 

そこが一番、好きなところ。

 

これからも大阪から素晴らしい音楽文化を発信していってください~(^_-)-☆

 

応援しています~!!

5月 16

オリジナル曲『たんぽぽ』の歌詞です~♪♪

ちょかBandは、未発表の分を含め、オリジナルのナンバーが20曲ほどあります。

その中で、ソロで演(や〉っている『たんぽぽ』をお気に入りの方がめっぽう多いです。

穏やかで、耳に心地よいワルツのメロディーだけでなく、「歌詞がいい」とよく言われます。

なので、その歌詞をアップします~(^_-)-☆

「たんぽぽ」 作詞・作曲 武部好伸

陽だまりのなかに ちっぽけな ちっぽけな たんぽぽ

子ネコが 寄ってきても 知らんぷり 知らんぷり 知らんぷり

そよ風に 揺れる きゃしゃな きゃしゃな たんぽぽ

何百回も踏まれても どうってことない どうってことない どうってことない

都会の片隅で ひっそりと でも胸を張って

コンクリートの裂け目から 精一杯 背伸びして

1枚の花びらが 光に誘われ ビルの谷間をひらひらと

(間奏)

昼下がりのひととき ちんまい ちんまい たんぽぽ

葉っぱを抜かれても 気にしない 気にしない 気にしない

飽きるほど 人が通り 飽きるほど 無視されつづけて

グッと耐えて 1年が経って ふと横を見ると

あどけない仲間が 健気に遠慮がちに 小花をつけていた

ララララ~ ララララ~ ララララ~……

  

5月 15

ちょかBand、MORITA BARでのライブ、大盛況でした~(^O^)/(^O^)/

昨夜、大阪・天満のMORITA BAR(盛田バー)でのライブ、えらい盛り上がりました!

大学の元教え子たち、高校陸上部の元部員も駆けつけてくれました。

 

ゲストはウクレレのりっちゃん。

 

満席(20数人)で、熱気ムンムンのなか、ビートルズの『ミッシェル』からスタート。

 

全18曲を熱演しました~♪♪

 

最後は、『酔いにまかせて』のイェーツ、イェーツ、イェーツで締め!!

 

いつも以上に、店内に大合唱がとどろきました~(^.^)/~~~

ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。

 

ほんまに楽しいライブになりました。

 

イェーツ~(^O^)/

 

セットリストは以下の通りです。

 

Michell〈ビートルズ〉(武部)

ちっちゃい町〈オリジナル〉(疋田)

心の小箱〈オリジナル〉(武部)

大阪〈歌謡曲:前川清〉(武部&疋田)

All of me〈スタンダード〉(武部)

デイドリーム・ビリーバー~ウクレレ~〈タイマーズ〉(門脇)

Maxwells silver hammer〈ビートルズ〉(武部&疋田)

陽よ昇れ〈有山じゅんじ〉(疋田)

 

 ~休憩~

 

女の証し〈加川良〉(疋田、ソロ)

たんぽぽ〈オリジナル〉(武部、ソロ)

Nobody knows when youre down and out or  Sweet home Chicago

〈ベティー・スミス〉(疋田)

哀愁のシングルモルト〈オリジナル〉(武部)

二人でお酒を〈歌謡曲:梓みちよ〉(疋田)

スペインの風〈オリジナル〉(武部)

サンフランシスコ湾ブルース〈武蔵野タンポポ団〉(疋田)

やけ酒ブルース〈オリジナル〉(武部&疋田)

 

「アンコール」

プカプカ〈西岡恭蔵〉(疋田)

酔いにまかせて〈オリジナル〉(武部&疋田)

 

 

1月 23

ちょかBand、第6回ビッグライブ(1月22日)、無事に終了~♪♪

ちょかBandの第6回ビッグライブ、昨日(1月22日)、無事に終えました!

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ゴージャスなライブハウスVOXXで、強力な女性コーラス2人にサポートされ、楽しいステージを務めることができました。

超満席になった昨年の第5回記念ライブに比べ、今回はお客さんの入りは寂しかったですが、それでも実に和やかな雰囲気の中、トークも歌も演奏もそれなりにこなせ、素晴らしい時間を満喫できました。

自己満足かな~(笑)

来ていただいた方、本当にありがとうございました!

いつも歓待してくれはりますライブハウスの井上さん、ぼくらの音楽をしっかり支えてくれはりましたPAの小村さんにも感謝です!

ちょかBandは前に向かって、進んで参ります。

これからもよろしゅうお願いします。

イェーツ~(^_-)-☆

以下、ライブの写真です。

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1月 18

京都三条ラジオカフェで歌ってきました~♪ 26日PM8時~オンエア

バタバタしておりまして、面白い話をブログに書くのを忘れていました!

 

一昨日(16日)のことです。

 

拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)に絡み、昨年12月4日、京都・壬生のおもちゃ映画ミュージアムで、『映画の渡来、120年目の真相~日本の映画発祥地は京都ではなく、大阪だった~!?』という刺激的な演題で講演しました。

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それに対し、古巣新聞社(読売新聞大阪本社)の後輩、編集委員の森恭彦さんが「やっぱり京都でないと……」と食ってかかってきまして(笑)。

 

彼、生粋の京都人なんです。

 

しゃくに触るんでしょうね~(*_*;

 

そこで、28日午後1時半から同ミュージアムで講演会『反論!…日本「映画」事始め』を開くことになりました。

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どんな反論をするのか、めちゃ楽しみにしていますが、どういうわけか、終わってから余興でぼくが単独でライブをすることになったんです~!(^^)!

 

1人では寂しいので、デュオがいいと思い、友人の元ロックシンガー、西川☆ハニー☆敦子さんにボーカルをお願いしました。

 

で、一昨日昼すぎから雪化粧の北大路にあるカラオケ店で彼女と音合わせ。

 

たっぷりリハーサルをした後、ギターを背負って、寺町通り三条下るにあるコミュニティFM「京都三条ラジオカフェ」の地域番組『京都遊空間』にゲスト出演しました。

収録は、京都には不都合な(笑)拙著『大阪「映画」事始め』のトピックス(大阪映画発祥地説)と28日の「反論」講演会の告知のためです。

 

よくぞゲストに呼んでくれはりましたわ、ほんまに。

 

ギターを背負って局内に入ると、キャスターの高嶋加代子さんが「ぜひ生で歌ってくださいよ」。

「えっ、ほんまですか。ええんですか」

 

「通常は普通に音楽を流しますが、せっかくギターを持ってきてはるんですから、ぜひどうぞ~!」

 

「わかりました。ありがとうございます❗」

全く臆することなく、即答してしまった(笑)

演奏曲は、映画にちなんでオリジナルの『シネマはお好き?』。

 

フランス映画のタイトルを並べて作ったオシャレな曲で、ぼくのお気に入りです。

 

22日のちょかbandのビッグライブでも披露します。

収録が始まり、高嶋さんとの話が弾み、10分ほど経過したところで、彼女が「それでは、武部さん、歌ってください」。

 

よっしゃ!

 

ギターをヒザに乗せ、アルペジオでやりました!

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スタジオ内で生で音楽を収録……、何だかプロのミュージシャンになった気がした~(*^^*)

こんな経験、二度とないかも。

京都に来てよかった~✌

京都三条ネットカフェ(2)
オンエアは、26日(木)の午後8時からです。

 

FM79.7~!

 

番組は20分間、その中ごろで歌ってます~

録音したCDを家で聴きました。

 

トークはバッチリでしたが、歌声はさっぱりダメでしたわ。

 

鼻づまりのガラガラ声です~(^o^;)

 

でも、予期せぬ展開になり、びっくりポン!

 

まぁ、よしとしまひょ~!

12月 18

講演『スコットランド物語』⇒楽しいライブ~(^_-)-☆

昨日は刺激的な1日でした。

 

朝から原稿執筆と大学(関西大学社会学部)の教え子たちの原稿添削に没頭。

 

夕方、肥後橋まで駆けつけ、朝日カルチャーセンター中之島教室で、『スコットランド物語』と題してお話ししてきました。

 

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受講生が45人。

 

おかげさまで満員御礼でした~!

 

前半は「ケルト」の視点、文化、歴史、人物、気質など大所高所からスコットランドを斬りました。

 

後半はグッとくだけて、スコッチウイスキーをちびちびやりながらのウイスキー講座。

 

皆さん、ええ塩梅にぼくの拙いお話を聴いてはりました~(笑)

 

終了後、一旦、帰宅し、アコギを背負って、大国町のライブハウス「Jazz spot TAKE-5」へ直行。

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『街角ライブ』というイベントに出演するためです。

 

ジャズ・ピアニスト+シンガーの吉田美雅さんをメインにしたライブです。

 

その美雅さんとデュオでステージを務めました。

 

3曲やりました。

 

『シネマはお好き?』(オリジナル)……、これはソロでギターの弾き語り。

 

スタンダード曲『All of me』とちょかBandの定番曲『やけ酒ブルース』は美雅さんとのジョイント。

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臼井優子さん(ヴォーカル)、山田静香さん(ピアニスト)というプロのミュージシャンも参加しており、ぼくはあくまでも添えモノです……(#^.^#)

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MCでちょっと喋りすぎた感がありましたが(いつものことか!)、皆さん、ケラケラ笑うてくれはりまして、それが『やけ酒ブルース』でゲラゲラになり、ほんに和やかなライブになりました~(笑)

 

しっとりしたジャズの雰囲気とは対極的だったとはいえ、それはそれでよかったかなと自己満足に浸っています~(*^^*)

 

ほんま、楽しかった~❗

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イェーツ~\(^^)/

11月 19

イーサン・ホークがチェット・ベイカーになり切った映画『ブルーに生まれついて』(20日公開)

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1950年代後半、絶大な人気を博した白人トランペット奏者チェット・ベイカー。

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中性的なボーカルを聴かせた軽めのジャズをたまに聴くと、ほんに心が和らぎますね~(^_-)-☆

 

1954年と56年に録音したアルバム『Chet Baker sings』は銘盤やと思うております。

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イーサン・ホークがこのジャズマンになり切った映画『ブルーに生まれついて』が20日からシネ・リーブル梅田ほかで公開されます。

 

映画ファンのための感動サイト「シネルフレ(cinereflet)」の『武部好伸のシネマエッセイ』で本作を好き放題に書いています(笑)

 

 

6月 19

大いに盛り上がりました!! 昨日のBeatles Night~(^^♪

ビートルズ・ナイト
Beatles Night~♪♪

昨日(18日)、大阪・キタ新地のスパニッシュ・バーBAR QUINTA(バル・キンタ)で、ちょかBandならぬ、単独ライブをやりました。

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ビートルズ来日50周年記念ライブ~(笑)

エレアコを弾き、マイクなしの生声でチャレンジ。

10年前に大学を卒業した教え子(宮前一葉さん)も駆けつけてくれました。

30曲もやりましたよ~!!

そのうち23曲がビートルズ・ナンバー。

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来ていただいた方も一緒になって歌ってくれ、青春時代を懐かしんで涙する人も…………。

中にはハモリってくれた人もおられ、感謝感激。

ほんまに楽しかった~(^_-)-☆

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セットリストは以下の通りです。

「前半」

Michelle(ミッシェル)

Norwegian Wood(ノルウェーの森)

Here comes the sun(ヒア・カムズ・ザ・サン)

Maxwell’s silver hummer(マックスウェルズ・シルバー・ハンマー)

Oh! Darling(オー、ダーリング!)

Blackbird(ブラックバード)

Yesterday(イエスタデー)

I will(アイ・ウィル)

I’ve just seen a face(夢の人)

Ob-La-Di,Ob-La-Da(オブラディ・オブラダ)

Let it be(レット・イット・ビー)

やけ酒ブルース *ちょかBand

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「後半」

Two of us(ツー・オブ・アス)

In my life(イン・マイ・ライフ)

All you need is love(愛こそはすべて)

Something(サムシング)

Daydream believer(デイドリーム・ビリーバー)*The Monkees

Nobody knows when you’re down and out(ノーバディ・ノウズ・フエン・ユー・アー・ダウン・アンド・アウト)*Eric Clapton

あの日、あの頃 *ちょかBand

And I love her(アンド・アイ・ラブ・ハー)

Across the universe(アクロス・ザ・ユニバース)

Nowhere man(ひとりぼっちのあいつ)

Raglan road *アイリッシュ

Your mother should know(ユア・マザー・シュッド・ノー)

A day in the life(ア・デイ・イン・ザ・ライフ)

I me mine(アイ・ミー・マイン)

I’m happy just to dance with you(素敵なダンス)

The long and winding road(ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード)

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「アンコール」

酔いにまかせて *ちょかBand

明日があるさ *ちょかBandバージョン

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12月 06

堂々とルール違反~!? 大阪城ホールでの『サントリー 1万人の第九』

みなさん、どう思いますか?

 

今日、大阪城ホールで『サントリー 1万人の第九』があり、大合唱を存分に生かしたベートーベンの世界を満喫できました。

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開演前の会場内

開演前の会場内

 

が、演奏終了後、信じられない光景が……(>_<)

 

指揮者の佐渡裕さん、4人のボーカル・ソリスト、ゲストとして招かれた世界的に有名なチェリスト(石坂団十郎さん)とピアニスト(アリス=紗良・オットさん)らがステージで御礼の挨拶をしてはるのに、続々と会場を後にする人が………。

 

その数が思いのほか多く、ぼくは本当に胸が痛みました。

 

これまで何十回とこのコンサートを聴きに来ましたが、こんなことは初めて。

 

というか、数あるコンサートでも見たことのない光景でした。

 

トイレに行きたい、帰りを急いでいる、いろんな事情があると思います。

 

でも、大奮闘した演者がステージから退くのを待ってから、聴衆が帰る、それが最低限のルール(社会常識)ではないでしょうか。

 

ちょかBandのライブですら、ぼくら2人が「オフ」になったことを確かめて、みなさん、席を立たれます。

 

正直、今日の演奏は1万人の大合唱が入った途端、テンポが速くなり、ソリストたちが必死で追いついていくという感じでした。

 

佐渡さんも焦ってはったような気がしました。

 

それに対し、早々と席を立った人たちは「ノーグッド」のサインとして態度で示されたのか……。

 

いや、いや、どう見ても、そんなふうではなかった。

 

「早退者」のほとんどが年配の方でした。

 

妙に「イラチ」(せっかち)になってはりました。

 

演奏者に対して、こんな失礼なことはないですよ!!

 

どうして敬意を表さないのでしょうか?

 

どうして余韻を味わうことができないのでしょうか?

 

大ホールで、しかも師走の恒例イベントということで、意識が甘くなってしまったのでしょうか。

 

あるいは、クラシックのコンサートをご存知ないのか……。

 

ステージ上の佐渡さんらは笑顔を振り巻き、何度もお辞儀を繰り返してはりましたが、続々と抜け出す人を見て、心の中で泣いてはったんとちゃうかな。

 

ぼくにはそう思えました。

 

ええ塩梅で「第九」を聴いたのに、最後の最後にこんなイヤな情景を目にして、残念で仕方がなかったです。

 

「自分がしてほしくないことをしない」

 

それが品位だとぼくは思っています。

 

日本人がだんだんその意識に希薄になってきたのでしょうか……(>_<)

 

6月 28

ちょかBand、難波のBar Nolaで弾けた~(^O^)/

大阪・難波の裏座にあるBar Nolaで開催された別室オープンのスペシャル・イベント『スタウトとタコスのブルース』。

その余興で、ちょかBandが単独ライブをやりました~♪♪

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前半、後半合わせてざっと2時間、ぶっちぎり~!

みなさん、アルコール度数の高いレアなスタウト(黒ビール)をしこたま飲んではりまして、酔いながら演奏+歌に合わせて、イェーツ~\(^o^)/

めちゃ盛り上がりました~♪♪

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