Category Archive: 音楽

6月 17

『長堀橋 で ちょかBand』ライブ、大盛況でした~♪

昨日の『長堀橋 で ちょかBand』ライブ、大盛況のうちに終わりました~🎵

今回は、2011年10月の第1回ライブから数え、記念すべき40回目のライブと相成りました~🎵

結構、場数を踏んでおり、度胸はつきました(笑)

相方(疋田さん)の山関係の人が多くお見えになり、総勢35人の方がライブを楽しんでくれはりました~(^_-)-☆

スペシャルゲストの噺家、桂出丸さんとの息もピッタリ!(?)

大学の元教え子(関大武部ゼミ3期生のさっちん、JP1期生のカミーノ)との久しぶりの再会もあり、うれしかったです~😁

スペシャルゲストの噺家、桂出丸さん、そして来ていただいた方々、ほんまにありがとうございました❗

打ち上げもええ塩梅でした~!(^^)!

イェーツ~(^O^)/

4月 08

天神橋サンボアでのちょかBandライブ~♪♪

昨日、天神橋サンボアでのちょかBandのライブ~♬

おかげさまで満員御礼でした。

予約をせずに来られた方々、入場叶わず帰っていただき、本当に申し訳ございませんでした。

フライヤー(チラシ)に「チケット制」「予約制」と明記すべきでした。

反省しています~

ええ塩梅でリハーサル~♪

リハーサルの後、相方(疋田さん)ハーモニカを忘れたことに気づき、あわてて自宅に取りに帰るも、午後4時の開演時間になっても戻ってこず、最初1人でパフォーマンスをせざるえを得なくなり、あわてましたわ。

それに演奏の途中で何度もハウリングが起きてしまい……。

まぁ、いろいろハプニングがありましたが、終始、ほんわかムードでめちゃ楽しかったです~ 🎵

咄家、桂出丸さんの飛び入りギター演奏も一興あり~ 🎸

大学の元教え子、宮前一葉さんも駆けつけ、二次会、三次会と付き合ってくれました~ 🍶 🍻

ご来場いただいた方々、そしてマスターの田仲さん&奥さん、ありがとうございました~

セッティング・リスト(演奏曲)は以下の通りです。

ミッシェル(ビートルズ)武部
ちっちゃい町(オリジナル)疋田
哀愁のシングルモルト(オリジナル)武部
二人でお酒を(歌謡曲)疋田
心の小箱(オリジナル)武部
Maxwells silver hammer(ビートルズ)疋田&武部
陽よ昇れ!(カバー)疋田
Daydream believer(モンキーズ&タイマーズ)武部&疋田
 ~休憩~
ジ・エンターテインナー(出丸)ギター独奏
シネマはお好き(オリジナル)武部
サンフランシスコ湾ブルース(カバー)疋田
海辺のプロムナード(オリジナル)武部
今宵もCジャムブルースを(オリジナル)疋田
All of me(スタンダード)武部
プカプカ(カバー)疋田
やけ酒ブルース(オリジナル)武部&疋田
「アンコール」
酔いにまかせて(オリジナル)武部&疋田

イェーツ、イェーツ、イェーツ~(^O^)/(^O^)/

11月 25

ナチスに抗った名ギタリストの足跡~『永遠のジャンゴ』

人さし指と中指だけで驚異的な演奏を披露したジャンゴ・ラインハルト(1910~53年)。

この天才ジャズギタリストの知られざる姿を、第2次大戦中のナチス・ドイツによるロマ(ジプシー)への迫害を絡めて描き上げた。

© 2017 ARCHES FILMS – CURIOSA FILMS – MOANA FILMS – PATHE PRODUCTION – FRANCE 2 CINEMA – AUVERGNE-RHONE-ALPES CINEMA

ベルギーでロマとして生まれたジャンゴは戦前、米国のスイングとジプシー音楽を融合させた独特なジャズを考案。

少年期に火傷で損傷した左手を逆に活かし、神がかり的な速弾き奏法で人気を博した。

活動拠点のフランスがドイツ占領下にあった1943年。

パリの劇場で超満員の観客を熱狂させるシーンから始まる。

傑出したステージ風景。

圧倒される!

アルジェリア系フランス人レダ・カテブが本人になり切り、ギターに魂を注ぎ込む。

演奏スタイルがジャンゴに生き写し。

まさに適役である。

© 2017 ARCHES FILMS – CURIOSA FILMS – MOANA FILMS – PATHE PRODUCTION – FRANCE 2 CINEMA – AUVERGNE-RHONE-ALPES CINEMA

戦時下の厳しい状況を主人公は把握しておらず、いたって無頓着。

ところがナチスがプロパガンダとしてジャンゴのベルリン公演を立案したのを機に意識が変わっていく。

弾圧がユダヤ人だけでなく、ロマへも矛先を向けてきた現実を知ったのだ。

実際、多くの同胞が絶滅収容所へ送られた。

その悲惨さをエチエンヌ・コマール監督が深く掘り下げる。

スイスへの逃亡劇を軸にした後半は一転、スリリングな展開となる。

かくも過酷な体験をしていたとは知らなかった。

ナチス高官の前で演奏するジャンゴの反逆心が見もの。

© 2017 ARCHES FILMS – CURIOSA FILMS – MOANA FILMS – PATHE PRODUCTION – FRANCE 2 CINEMA – AUVERGNE-RHONE-ALPES CINEMA

物語の牽引役となったミステリアスな愛人ルイーズ(セシル・ドゥ・フランス)、芯のある年老いた母親、従順な妊娠中の妻。

彼を取り巻く女性たちの何とたくましいこと! 

© 2017 ARCHES FILMS – CURIOSA FILMS – MOANA FILMS – PATHE PRODUCTION – FRANCE 2 CINEMA – AUVERGNE-RHONE-ALPES CINEMA

不世出のミュージシャンの奔放な生き方を縦糸に、ナチスの動きを横糸に編み上げた人間ドラマ。

忘れられない音楽映画となった。

1時間57分

★★★★(見逃せない)

☆25日からテアトル梅田ほかで全国順次公開

(日本経済新聞夕刊に2017年11月24日に掲載。許可のない転載は禁じます)

7月 29

亡き母親に捧げる曲『温もりの日々』~♪♪

母親が亡くなって、25日が経ちました。

喪中の間、何かと自粛するのが常ですが、うちの「お母ちゃん」は気楽な、かつ明るい人でしたので、そんなことしていたら、「何を陰気なことやってるのん」と叱られてしまいます。

なので、悲しむよりも、甲子園観戦、ちょかBandのライブ、ランニング、飲み会……と、いつも通りアクティブに動いてきました。

それが供養になっていると思うています。

40代(?)の「お母ちゃん」

もう1つ、供養しました。

「お母ちゃん」の歌を創作したんです!

12年前に他界した父親を追悼した曲『あの日、あの頃』を母親が知り、ちょっとやっかみはりまして~(笑)。

「うちの曲も作ってな」

「わかった、わかった。死んだら、作ったるわ」

軽い気持ちでこんな約束をしたんです。

永眠してから、それが「遺言」のように思えてきまして……。

さる5月22日、近くにある靭公園のバラ園を見に行った時、ふと母親のことを思い浮かべました。

この時は、体調を崩し、すでに入院していました。

「お母ちゃん、どうしてるんやろ。そろそろ見舞いに行かなあかんなぁ」

心配しながら、香しい匂いを放つ色とりどりのバラの花を眺めていると、軽やかな明るいメロディーが頭に浮かびました。

音楽の神サンからのプレゼント!

まさにそんな感じでした。

このメロディーにしかるべき歌詞をつければ、母親に贈る曲ができると思い、幼いころの記憶の糸をたぐり寄せていきました。

そして、ついに完成しました!

『温もりの日々』という曲。

稚拙な歌詞ですが、飾り気のないぼくの素なる気持ちです。

湿っぽくなく、全く追悼曲らしくありません(笑)。

「お母ちゃん」がめちゃ喜びそうな歌やと思うています。

悔やまれるのは、この曲を元気な時に聴かせてあげたかったということ。

まぁ、今さら言うても、詮のないことです。

ちょかBandのライブでお披露目します。

お楽しみに~♪♪

以下、歌詞を公開します。

オヤジさんへの追悼曲『あの日、あの頃』の歌詞も添えておきます。

6月 10

マリオネットの音楽にどっぷり浸りました~♪♪

昨夜、久しぶりにマリオネットのサウンドに酔いしれました~🎵🎵

 

湯浅隆さん(ポルトガルギター)と吉田剛士さん(マンドリン、リュート)の超技巧派アコギ・ユニット。

 

ポルトガルのファドをはじめ、オリジナル曲を数多く手がけておられ、アルバムは15枚出してはります。

 

テレビのCM曲にも使われています。

 

 

大阪・天満のライブバー「♭フラミンゴ」でのライブは大盛況。

 

ここはマリオネットの拠点になっています。

 

ありがたいことに、湯浅さんからご招待されました~(^.^)/~~~

 

感謝感激!😁

 

湯浅さんと知り合ったのはかれこれ四半世紀前、天満のバーででした。

 

あの時、古巣新聞社の科学部記者で、ポルトガルもファドもまったく縁のない世界でした。

 

それが湯浅さんの影響でグッと近い存在になり、知らぬ間に魅了させていったのです。

 

もちろんポルトガルを訪れ、リスボンとコインブラでファドを堪能しました。

 

これまでポルトガルには、「ケルト」の取材をふくめ3度、足を運びました。

 

庶民的で、おっとりとした国民性が肌に合います。

 

初めてポルトガルを訪れた1996年の夏、リスボンでお会いしたな~。

 

あれから21年か……、懐かしい。

 

もちろん、マリオネットのアルバムもぎょうさん買いましたよ(笑)

 

数えたら、10枚持っていました。

 

湯浅さんと吉田さんとの息がぴったり。

 

演奏はさることながら、トークもオモロイ~(^_-)-☆

 

お2人とも酒呑みです~(笑)

 

ボーカルなしで、インストゥルメンタルだけでライブを引っ張るのだからすごい。

 

さすがホンマもん、めちゃめちゃ巧い~❗

 

ちょかBandとえらい違いや~! 当たり前や(笑)

ライブ終了後、女性マンドリン奏者の江藤ようこさんを囲んで記念写真。

 

ビッグな存在になってきたのに、東京へ移らず、大阪を拠点に活動してはります。

 

そこが一番、好きなところ。

 

これからも大阪から素晴らしい音楽文化を発信していってください~(^_-)-☆

 

応援しています~!!

5月 16

オリジナル曲『たんぽぽ』の歌詞です~♪♪

ちょかBandは、未発表の分を含め、オリジナルのナンバーが20曲ほどあります。

その中で、ソロで演(や〉っている『たんぽぽ』をお気に入りの方がめっぽう多いです。

穏やかで、耳に心地よいワルツのメロディーだけでなく、「歌詞がいい」とよく言われます。

なので、その歌詞をアップします~(^_-)-☆

「たんぽぽ」 作詞・作曲 武部好伸

陽だまりのなかに ちっぽけな ちっぽけな たんぽぽ

子ネコが 寄ってきても 知らんぷり 知らんぷり 知らんぷり

そよ風に 揺れる きゃしゃな きゃしゃな たんぽぽ

何百回も踏まれても どうってことない どうってことない どうってことない

都会の片隅で ひっそりと でも胸を張って

コンクリートの裂け目から 精一杯 背伸びして

1枚の花びらが 光に誘われ ビルの谷間をひらひらと

(間奏)

昼下がりのひととき ちんまい ちんまい たんぽぽ

葉っぱを抜かれても 気にしない 気にしない 気にしない

飽きるほど 人が通り 飽きるほど 無視されつづけて

グッと耐えて 1年が経って ふと横を見ると

あどけない仲間が 健気に遠慮がちに 小花をつけていた

ララララ~ ララララ~ ララララ~……

  

5月 15

ちょかBand、MORITA BARでのライブ、大盛況でした~(^O^)/(^O^)/

昨夜、大阪・天満のMORITA BAR(盛田バー)でのライブ、えらい盛り上がりました!

大学の元教え子たち、高校陸上部の元部員も駆けつけてくれました。

 

ゲストはウクレレのりっちゃん。

 

満席(20数人)で、熱気ムンムンのなか、ビートルズの『ミッシェル』からスタート。

 

全18曲を熱演しました~♪♪

 

最後は、『酔いにまかせて』のイェーツ、イェーツ、イェーツで締め!!

 

いつも以上に、店内に大合唱がとどろきました~(^.^)/~~~

ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。

 

ほんまに楽しいライブになりました。

 

イェーツ~(^O^)/

 

セットリストは以下の通りです。

 

Michell〈ビートルズ〉(武部)

ちっちゃい町〈オリジナル〉(疋田)

心の小箱〈オリジナル〉(武部)

大阪〈歌謡曲:前川清〉(武部&疋田)

All of me〈スタンダード〉(武部)

デイドリーム・ビリーバー~ウクレレ~〈タイマーズ〉(門脇)

Maxwells silver hammer〈ビートルズ〉(武部&疋田)

陽よ昇れ〈有山じゅんじ〉(疋田)

 

 ~休憩~

 

女の証し〈加川良〉(疋田、ソロ)

たんぽぽ〈オリジナル〉(武部、ソロ)

Nobody knows when youre down and out or  Sweet home Chicago

〈ベティー・スミス〉(疋田)

哀愁のシングルモルト〈オリジナル〉(武部)

二人でお酒を〈歌謡曲:梓みちよ〉(疋田)

スペインの風〈オリジナル〉(武部)

サンフランシスコ湾ブルース〈武蔵野タンポポ団〉(疋田)

やけ酒ブルース〈オリジナル〉(武部&疋田)

 

「アンコール」

プカプカ〈西岡恭蔵〉(疋田)

酔いにまかせて〈オリジナル〉(武部&疋田)

 

 

1月 23

ちょかBand、第6回ビッグライブ(1月22日)、無事に終了~♪♪

ちょかBandの第6回ビッグライブ、昨日(1月22日)、無事に終えました!

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ゴージャスなライブハウスVOXXで、強力な女性コーラス2人にサポートされ、楽しいステージを務めることができました。

超満席になった昨年の第5回記念ライブに比べ、今回はお客さんの入りは寂しかったですが、それでも実に和やかな雰囲気の中、トークも歌も演奏もそれなりにこなせ、素晴らしい時間を満喫できました。

自己満足かな~(笑)

来ていただいた方、本当にありがとうございました!

いつも歓待してくれはりますライブハウスの井上さん、ぼくらの音楽をしっかり支えてくれはりましたPAの小村さんにも感謝です!

ちょかBandは前に向かって、進んで参ります。

これからもよろしゅうお願いします。

イェーツ~(^_-)-☆

以下、ライブの写真です。

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1月 18

京都三条ラジオカフェで歌ってきました~♪ 26日PM8時~オンエア

バタバタしておりまして、面白い話をブログに書くのを忘れていました!

 

一昨日(16日)のことです。

 

拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)に絡み、昨年12月4日、京都・壬生のおもちゃ映画ミュージアムで、『映画の渡来、120年目の真相~日本の映画発祥地は京都ではなく、大阪だった~!?』という刺激的な演題で講演しました。

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それに対し、古巣新聞社(読売新聞大阪本社)の後輩、編集委員の森恭彦さんが「やっぱり京都でないと……」と食ってかかってきまして(笑)。

 

彼、生粋の京都人なんです。

 

しゃくに触るんでしょうね~(*_*;

 

そこで、28日午後1時半から同ミュージアムで講演会『反論!…日本「映画」事始め』を開くことになりました。

s_「反論!日本映画事始め」森君(2017.1.28)

どんな反論をするのか、めちゃ楽しみにしていますが、どういうわけか、終わってから余興でぼくが単独でライブをすることになったんです~!(^^)!

 

1人では寂しいので、デュオがいいと思い、友人の元ロックシンガー、西川☆ハニー☆敦子さんにボーカルをお願いしました。

 

で、一昨日昼すぎから雪化粧の北大路にあるカラオケ店で彼女と音合わせ。

 

たっぷりリハーサルをした後、ギターを背負って、寺町通り三条下るにあるコミュニティFM「京都三条ラジオカフェ」の地域番組『京都遊空間』にゲスト出演しました。

収録は、京都には不都合な(笑)拙著『大阪「映画」事始め』のトピックス(大阪映画発祥地説)と28日の「反論」講演会の告知のためです。

 

よくぞゲストに呼んでくれはりましたわ、ほんまに。

 

ギターを背負って局内に入ると、キャスターの高嶋加代子さんが「ぜひ生で歌ってくださいよ」。

「えっ、ほんまですか。ええんですか」

 

「通常は普通に音楽を流しますが、せっかくギターを持ってきてはるんですから、ぜひどうぞ~!」

 

「わかりました。ありがとうございます❗」

全く臆することなく、即答してしまった(笑)

演奏曲は、映画にちなんでオリジナルの『シネマはお好き?』。

 

フランス映画のタイトルを並べて作ったオシャレな曲で、ぼくのお気に入りです。

 

22日のちょかbandのビッグライブでも披露します。

収録が始まり、高嶋さんとの話が弾み、10分ほど経過したところで、彼女が「それでは、武部さん、歌ってください」。

 

よっしゃ!

 

ギターをヒザに乗せ、アルペジオでやりました!

京都三条ネットカフェ(1)
スタジオ内で生で音楽を収録……、何だかプロのミュージシャンになった気がした~(*^^*)

こんな経験、二度とないかも。

京都に来てよかった~✌

京都三条ネットカフェ(2)
オンエアは、26日(木)の午後8時からです。

 

FM79.7~!

 

番組は20分間、その中ごろで歌ってます~

録音したCDを家で聴きました。

 

トークはバッチリでしたが、歌声はさっぱりダメでしたわ。

 

鼻づまりのガラガラ声です~(^o^;)

 

でも、予期せぬ展開になり、びっくりポン!

 

まぁ、よしとしまひょ~!

12月 18

講演『スコットランド物語』⇒楽しいライブ~(^_-)-☆

昨日は刺激的な1日でした。

 

朝から原稿執筆と大学(関西大学社会学部)の教え子たちの原稿添削に没頭。

 

夕方、肥後橋まで駆けつけ、朝日カルチャーセンター中之島教室で、『スコットランド物語』と題してお話ししてきました。

 

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受講生が45人。

 

おかげさまで満員御礼でした~!

 

前半は「ケルト」の視点、文化、歴史、人物、気質など大所高所からスコットランドを斬りました。

 

後半はグッとくだけて、スコッチウイスキーをちびちびやりながらのウイスキー講座。

 

皆さん、ええ塩梅にぼくの拙いお話を聴いてはりました~(笑)

 

終了後、一旦、帰宅し、アコギを背負って、大国町のライブハウス「Jazz spot TAKE-5」へ直行。

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『街角ライブ』というイベントに出演するためです。

 

ジャズ・ピアニスト+シンガーの吉田美雅さんをメインにしたライブです。

 

その美雅さんとデュオでステージを務めました。

 

3曲やりました。

 

『シネマはお好き?』(オリジナル)……、これはソロでギターの弾き語り。

 

スタンダード曲『All of me』とちょかBandの定番曲『やけ酒ブルース』は美雅さんとのジョイント。

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臼井優子さん(ヴォーカル)、山田静香さん(ピアニスト)というプロのミュージシャンも参加しており、ぼくはあくまでも添えモノです……(#^.^#)

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MCでちょっと喋りすぎた感がありましたが(いつものことか!)、皆さん、ケラケラ笑うてくれはりまして、それが『やけ酒ブルース』でゲラゲラになり、ほんに和やかなライブになりました~(笑)

 

しっとりしたジャズの雰囲気とは対極的だったとはいえ、それはそれでよかったかなと自己満足に浸っています~(*^^*)

 

ほんま、楽しかった~❗

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イェーツ~\(^^)/

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