Category Archive: ケルト

5月 06

6月24日(日)、文化講演『映画・ウイスキー・・・エトセトラ in SCOTLAND !』(日本スコットランド交流協会関西支部)

またまたお知らせです。

ぼくが会員になっている日本スコットランド交流協会(JSA)関西支部の文化講演会で、『映画・ウイスキー…エトセトラ in SCOTLAND !』と題してお話しします。

かなり濃密な内容です~(^_-)-☆

6月24日(日) 14:00~16:00

会場:とよなか国際交流センター6階「エトレ豊中」で

定員は21人。

お早目に申し込まないと、あっという間に満席になりますよ~!!

お申し込みは、JSA関西支部長の香川さんまで。
  hikagawa@mx5.canvas.ne.jp

4月 30

神戸新聞文化センター~『世界の神話列伝』で、ケルト神話とアーサー王伝説をお話しします~(^_-)-☆

お知らせです。

神戸新聞文化センターで、公開講座『眠れないほど面白い 世界の神話列伝~日本、ケルト、エジプトの神々~』が開催されています。

「日本」、「ケルト」、「エジプト」の各神話についての解説です。

それぞれ2回、計6回あります。

毎月第2水曜日の13:00~14:30

ぼくはケルト神話を担当します。

☆5月9日(水)『ケルト神話エトセトラ』

☆8月8日(水)『アーサー王伝説』

日本とエジプト神話も面白そうですね。

1回ずつでも受講できます。

神戸、阪神間にお住いで、ご興味があれば、お気軽に聴きに来てください~(^_-)-☆

4月 09

今月28日(土)、朝日カルチャーセンター中之島教室の特別講義『アイルランド物語』、追加講義のお知らせ~(^_-)-☆

朝日カルチャーセンター中之島教室の特別講座『アイルランド物語-歴史、文化、風土を知る-』。

3月3日開催分が満員御礼となり、聴きに来られなかった人たちのために急きょ、4月28日(土)に追加講座(定員40人)を開くことになりましたが、おかげさまでこちらも申し込みが相次いでいるようです。

興味を持たれている方、お早目にご予約してください~(^_-)-☆

2月 21

4月28日に追加講座、決定しました~『アイルランド物語-歴史、文化、風土を知る-』

3月3日(土)の朝日カルチャーセンター中之島教室の特別講座『アイルランド物語--歴史、文化、風土を知る-』が、ありがたいことに満員御礼となりました。

その追加講座が4月28日(土)に行われることが決定!

事前予約を忘れた(遅れた)方、「えっ、そんな講座があるのん!?」と興味を持たれた方……、ふるって申し込んでください~(^_-)-☆

2月 04

アイルランドの講座、満席になりました~(^_-)-☆

3月3日、朝日カルチャーセンター中之島教室で開催する特別講座『アイルランド物語ー歴史、文化、風土を知るー』が早くも満席に近い状況になっています。

びっくりポン~😲

アイルランドに興味を持っている人が存外に多いんですね~😁

ほんまにありがたいことです。

昨年の『スコットランド物語』よりも出足が好調とか。

満員御礼になれば、4月に同じ内容で追加講座をやってくださいと言われました。

やるっきゃない!

詳細が決まりましたら、お伝えします~(^_-)-☆

1月 14

『アイルランド物語-歴史、文化、風土を知る-』、3月3日、朝日カルチャーセンター中之島教室で~!(^^)!

ヨーロッパの西端に浮かぶアイルランド。

歴史、文化、風土……といろんな角度からこの島国に斬り込む講座が3月3日、朝日カルチャーセンター中之島教室で開かれます。

2時間半のロングバージョンです(途中、休憩あり)。

パワーポイントの画像はてんこ盛り~!

アイルランドの決定版だと思います。

興味のある方、どうぞ聴講しに来てくださいませ~(^_-)-☆

12月 30

来年3月3日の特別講座『アイルランド物語』の講演内容をまとめ、今日で仕事納めになりました~(^_-)-☆

今日が仕事納め。

クリスマスのあと連日、朝から夕方まで目一杯、エネルギーを注ぎ、大きな仕事を成し遂げました。

やれやれ~(^^;)

その成果をお披露目するのが来年3月3日、朝日カルチャーセンター中之島教室で開催される特別講座『アイルランド物語――歴史、文化、風土を知る――』

2時間半のロングバージョンです(途中休憩あり)。

パワーポイントの画像が前編102枚、後編123枚、トータルで225枚~!!

写真はすべてぼくが現地で撮影したものです。

自分で言うのも何ですが……、アイルランドに関する情報を分かりやすくてんこ盛りにした決定版だと思います。

種本が自著『アイルランド「ケルト」紀行~エリンの地を歩く』と『北アイルランド「ケルト」紀行~アルスターを歩く』(共に彩流社)。

久しぶりに熟読しました~(笑)

年明けもバタバタしそうなので、ゆとりのあるこの時期に早めに講演内容をまとめましたが、アイルランドは興味の尽きない国だと改めて実感した次第。

また行きたくなってきましたわ~(^_-)-☆

10月 30

広島・アイルランド交流会で大阪弁トーク、炸裂~(@^^)/~~~

28日(土)、広島へ出向きました。

広島・アイルランド交流会からお招きを受け、市内のアイリッシュ・パブ「モーリーマローンズ」で『アイルランド~ケルト・映画・お酒……エトセトラ』と題してお話しをさせていただきました。

高橋会長のご挨拶

ギネスならぬ、グリーンビール(?)を飲みながら、べらべらと大阪弁で喋くり倒しました(笑)

すごく気持ち良く、楽しかった。

皆さん、和みながら真剣にぼくの拙い話を聴いていただき、めちゃめちゃ嬉しかったです。

「テンポのいい大阪弁に魅了されました。あの濃厚な内容を広島弁でちんたら喋ったら、3時間くらいかかったでしょう」

「非常にお得感のある講演でした」

こんな感想をいただき、ますますハイテンションになってしまった~(笑)

講演の後は二次会、三次会と流れ……🍸🍷🍶🍻

ほんま、ええ塩梅に酔えました。

会長の高橋雅良さん(内科医)、事務局長の大橋啓一さん(ひろしま美術研究所校長)、司会の西原龍司さん(内科医)、役員の桑島秀樹さん(広島大学大学院教授)……、その他スタッフの方々の温かいおもてなしと至れり尽くせり対応に感謝感激です。

ありがとうございました❗

そうそう、場を盛り上げてくれはりました桑島さんはぼくの大学(大阪大学)の専攻の後輩です。

文学部美学科卒業の有能な学者さん!

素晴らしいひと時を過ごすことができ、広島に来て、ほんまによかった~(@^^)/~~~

8月 14

八尾の心合寺山古墳を訪れて……

昨日、衝動的に大阪・八尾の田園地帯へ足を運びました~💨

生駒山脈のすそ野にある心合寺山(しおんじやま)古墳を見たくなったから。

アクセスはこんな感じです。

自宅⇒(地下鉄)⇒難波⇒(近鉄)⇒山本⇒(近鉄バス)⇒大竹⇒(徒歩)⇒古墳

1時間足らずで到着できました。

大竹バス停から生駒山脈方面へ緩い坂道をてくてく登っていくと、のどかな光景が広がっていました。

八尾には何度も来たことがありますが、この辺り(最東部)は初めて。

5分も経たないうちに古墳にたどり着きました。

南北160メートル。

5世紀前半に造営された中河内最大の前方後円墳です。

前からずっと気になっていたのですが、なかなか行動に移すチャンスがなくて……( ;∀;)

以前は雑草が生い茂るありきたりな丘だったそうですが、数年前、整備・修復され、きれいな公園のようになっていました。

埋葬者は皇族ではなく、地元の豪族なので、古墳の上に登れます~💡😁

そこに遊歩道が敷かれていたのにはびっくり。

堺、羽曳野、藤井寺、柏原、八尾……、大阪の南東部はほんま、古墳の「宝庫」ですね。

池をはさんで古墳を眺めていると、ヨーロッパに点在する古代ケルトの城塞と何となく似ているような気がしました。

〈向こうは紀元前5世紀以前、こちらは紀元後の5世紀……。1000年もスパンがあるのに、面白いなぁ〉

そのうち、ムラムラと執筆意欲が高まってきました。

そうなんです、過去5年間に欧州各地で古代ケルト遺跡をつぶさに探査(取材)してきておりまして、それらをまとめて『ヨーロッパ古代『ケルト』紀行』という本にまとめようと思っています。

ところが、『ウイスキー アンド シネマ~琥珀色の名脇役たち』(淡交社)や『大阪「映画」事始め』(彩流社)などの本を出すことになったりして、なかなか執筆に取りかかる時間がなくて……。

というより、なかなかモチベーションが高まらなくて~という方が正解です。

11月出版予定の『ウイスキー アンド シネマ 2』が一段落したので、頭の中を映画とお酒から「ケルト」へシフトし、そろそろ『ヨーロッパ古代『ケルト』紀行』に向けてアクセルを踏み込もうと思った次第。

ベネルクス三国(ベルギー、ルクセンブルク、オランダ)、ポルトガル南部、フランス南部と西部、ドイツ南部と西部、スペイン中部……。

地域が多岐にわたっており、情報量もやたら多く、まとめるのが大変だと思います。

でも、ちゃんと記録として残しておきたいので、始動します!!!

まさか日本の古墳を見て、遠く離れた欧州「ケルト」の執筆の動機付けになろうとは思わなかった……(笑)

八尾にやってきてよかった、つくづくそう思いました。

6月 12

「ケルト」の守護神、アーサー王を新しい観点から斬った『キング・アーサー』(17日公開)

アーサー王――。

 

超有名な御仁とあって、これまで何度、映画化されてきたことか。

英国映画界の俊英ガイ・リッチー監督の『キング・アーサー』(17日公開)は、独特な解釈で描かれた新機軸のアーサー王物語です。

 

映画ファンのための感動サイト「シネ ルフレ(Cine reflet)」の〈武部好伸のシネマエッセイ〉に、アーサー王伝説の成立過程やバックボーンなどをわかりやすく解説しています。

 

やや長文になっていますが、お気軽に目を通していただければ幸いです。

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