Category Archive: ケルト

1月 09

日経新聞で連載『〈ケルト〉映画の旅』が始まりました~(^_-)-☆

昨年暮れ、日経新聞東京本社から原稿依頼がありました。

『〈ケルト〉映画の旅』

こんなテーマで、毎週水曜日夕刊文化欄の「鑑賞術」で執筆してほしいと。

ケルトと映画~!!

ぼくの得意中の得意分野なので、即、OKの返答。

週に1回の4回連載です。

全国版というのが魅力的~(^_-)-☆

年末に送った1回目が8日の夕刊に載りました。

あと3回(15日、22日、29日)あります。

元日から「仕事始め」となり、お屠蘇もそこそこ、「好きの力」を目一杯活かし、3回分を一気に書き上げました。

めちゃめちゃ楽しかった。

掲載紙には、ルンルン気分で綴っているのがわかりました。

それにしても、自撮りの顔写真がイマイチですわ~(>_<) なお、日経新聞の電子版でも読めます。 「日経新聞 鑑賞術」で検索してください~(^_-)-☆

1月 07

イギリス映画『フィッシャーマンズソング  コーンウォールから愛をこめて』(10日公開) 

英国の南西端にあるコーンウォール。

そこはアーサー王伝説が宿っている〈ケルト〉の地で、イングランドとは一線を画しています。

『フィッシャーマンズソング コーンウォールから愛を込めて』(10日から全国公開)はそんなコーンウォールを舞台にした素敵なイギリス映画です。

地元漁師さんの合唱団がメジャーデビューを果たすまでのプロセスをコミカルに描いた物語。

実話です。

全編を包み込む温かいムードに癒されました。

「ケルト」の取材でこれまで数回、訪れているコーンウォールの歴史、文化、風土などを盛り込み、映画ファンのための感動サイト「シネルフレ」で本作についてたっぷり書かせてもらっています。

10月 07

アイルランド、てんこ盛り~!! 今月19日(土)、朝日カルチャーセンター芦屋教室で

再告知です。

昨年春、朝日カルチャーセンター中之島教室で2度も開催した特別講座『アイルランド物語-歴史、文化、風土を知る-』が非常に好評だったとのことで、今月19日(土)、芦屋教室でも開くことになりました。

まだ残席があるらしいですが、ご興味のある方、お早めにお申し込みください。

HPからでもOKです。

https://www.asahiculture.jp/course/ashiya/da41f4a4-2012-31ad-6e93-5d25bd1f6e2a

8月 05

勃興するアイリッシュ・ウイスキー~(^_-)-☆

『勃興するアイリッシュ・ウイスキー』

こんなタイトルの拙稿を、大分県アイルランド研究協会の会報に寄稿しました。

代表を務めておられる八幡先生とは昵懇の仲で、ほぼ毎号、原稿を書かせてもらっています。

それにしても、ウイスキーの原稿を書くのは久しぶり。

結構、データを盛り込んでいます。

ウイスキー党+愛飲家の参考になればうれしいです。

6月 08

9月初旬、スペイン・アンダルシアへ~(^.^)/~~~

イベリア半島南部、イギリスの直轄植民地ジブラルタルの岩山(ターリクの山)へ登り、アフリカに向かって、「イェーツ!」と叫んできます~(^O^)/

1996年に撮影したジブラルタル

3か月先ですが、9月上旬、スペイン南部のアンダルシアへ。

もちろん、放浪の旅です~👍

目的は主に6つ。

・地元の考古学博物館(複数)で「ケルト=イベリア」&「タルテシアンの碑文」の取材

・ジブラルタルで絶叫(もう病気ですわ~ww)

・ジブラルタルでイギリスの独特なソーセージを満喫(ほんまに食べたい❗ 飢えてます❗ しばらくイギリスへ行ってないので……)

・アフリカ大陸に「デン」(わかりますか? 大阪・関西弁で「タッチ」の意味です)

・へレス・デ・ラ・フロンティーラでシェリー三昧~🍷

・マラガでピカソ芸術の鑑賞

こんな感じです。

昨日、飛行機(関空↔アムステルダム↔マラガ)を予約しました~✈

アンダルシアへは20年ぶりの再訪です。

シリーズ第2弾『スペイン「ケルト」紀行~ガリシア地方を歩く』(彩流社)の取材旅行で、スペイン北西部のガリシアからポルトガルを縦断して南下、そしてアンダルシアを訪れました。

ガリシアとのあまりにも異なる熱い風土にびっくりポンでした。

あゝ、ジブラルタルが「また来なはれ~」と呼んでるぅ~(^.^)/~~~

3月 24

素敵な土曜日になりました! 朝日カルチャーのケルト講座&山崎先生を囲む会

昨日、朝日カルチャーセンター中之島教室での特別講座『「ケルト」を旅する 中・東欧からギリシア、トルコへの歴史紀行』は、おかげさまで大盛況のうちに終了しました~👍

受講者は62人。

当日、参加した方も多く、急きょ、仕切りをはずして「大教室」でお話しすることになった次第。

ありがたいです。

「ケルト」紀行シリーズ第7弾『東ヨーロッパ「ケルト」紀行~アナトリアへの道を歩く』(彩流社)の内容をかみ砕き、午後3時半から6時まで、途中、10分間の休憩をはさみ、喋りまくりました~(^_-)-☆

みなさん真剣に耳を傾けていただき、教室内は熱―い空気に満たされ、まことにええ塩梅でした。

満足感を抱きつつ、その足で中之島ダイビルにある四川料理店へ駆けつけ、文化勲章を受章された大学(大阪大学文学部美学科音楽演劇学専攻)のゼミの恩師、山崎正和先生を囲む会に出席。

41年前(1978年)に大学を卒業して以来、初めてゼミの集いに顔を出しました。

山崎先生とは1984年、吉野作造賞を受賞された時、分野外の科学部記者なのに、「おまえの大学の先生やろ」とデスクに言われ、取材させてもらって以来です。

あの時、先生は50歳でした。

現在、御年84歳。

ぼくのことをちゃんと覚えてくださっていて、うれしかったです。

先生はぼくの隣の席でした。

「卒論の口頭試問で、『君の論文、分量はあるのだが、映画の感想だね』と先生に言われたのをよく覚えていますよ」

「そんなこと言ったかな。ハハハ」

「もう一つあります。吉野作造賞の受賞の取材を終え、ご自宅から退出するとき、『いろいろ喋ったけれど、ちゃんと文章にまとめられるか』と言われました。完全に先生と学生の関係になってました(笑)」

「えっ、そんな失礼なことを言った覚えはないんだがね。それは申し訳なかったです。ハハハ」

楽しい会話でした~(^_-)-☆

先生は笑みをたたえ教え子たちの顔を眺めながら、紹興酒を美味しそうに味わっておられました。

先生をお見送りしてから、みんなで北新地へ繰り出し、二次会でグビグビ飲みまくり、熱く語り合いました。

新聞記者、大学教官、予備校の先生、食料品関係の社長、劇場関係者……、みないろんな分野で活躍してはりました。

一つ上の素敵な女性先輩と同期のU君以外はみな後輩でした。

しっかりしてはりましたわ(笑)。

最後はU君と劣等生同士でバーで締めました。

帰宅したら、午前1時半。

何とも濃密な土曜日になりました❗

3月 14

23日、大阪・中之島での特別講座『「ケルト」を旅する 中・東欧からギリシア、トルコへの歴史紀行』

再度の告知です。

『「ケルト」を旅する 中・東欧からギリシア、トルコへの歴史紀行』

こんな演題で、23日(土)、朝日カルチャーセンター・朝日JTB・交流文化塾の中之島教室で目一杯、解説させていただきます。

なじみの薄い国々を「ケルト」のフィルターで斬ります。

なんで「ケルト」やねん??

疑問に思われる人が多いでしょうが、講演を聴いていただくとすべて判明します。

非常に濃密な内容で、絶対にコスパがええです(自分で言うか!)。

興味のある方、知的好奇心のある方、いっちょかみの人……、ご都合よろしければ、聴きに来てください~(^_-)-☆

1月 24

3月23日(土)~『「ケルト」を旅する~中・東欧からギリシア、トルコへの歴史紀行』(朝日カルチャーセンター中之島教室)

『「ケルト」を旅する~中・東欧からギリシア、トルコへの歴史紀行』

ちょっと先ですが、3月23日(土)、朝日カルチャーセンター中之島教室でこんな演題でお話しします。

今日の朝日新聞夕刊にも大きく告知されていました~(^_-)-☆

てんこ盛りの情報です!!

「ケルト」のことを知らなくても、ヨーロッパや西洋史に関心のある方、お気軽に聴きに来てください。

8月 30

9月2日~13日、南仏ニース&コルシカ島を旅します~(^_-)-☆

今年の「ケルト」の旅は南仏ニース&コルシカ島です。

ニースはコート・ダジュールの中心地。

リッチなバカンスをイメージされるでしょうが、それとは全く無縁で(笑)、古代遺跡と考古学博物館を巡ってきます。

地中海に浮かぶコルシカ島は、「ケルト」とは関係なく、反フランス色の濃い地でありながら、英雄ナポレオンを生んだ、その独特な風土を見聞するためです。

特産のワインとヤギのチーズを堪能するのも目的ですが~(^_-)-☆

いつもは航空券だけを購入し、行き当たりばったりの旅ですが、今回はリゾート地とあって、「宿を押さえとく方がええですよ」と南仏オタクの知人にアドバイスされ、今、必死でホテルを探しています~😅

ニースは駅前のアパルトマンにしました。

部屋がめちゃキレイな民泊ですわ(モグリとちゃうと思います)。

正直、リゾート地や人の多い観光地は好きゃないんです~😅

今回は3年ぶりに嫁さん同伴の旅。

ワイン三昧になりそう~((+_+))

9月2日(日)に発ち、13日に帰国します。

出発ギリギリまで執筆すべき原稿あります。

バタバタ、バタバタしそう~((+_+))💨💦

7月 11

読みごたえバッチリ、『映画で語るアイルランド 幻想のケルトからリアルなアイルランドへ』

『映画で語るアイルランド 幻想のケルトからリアルなアイルランドへ』(論創社、定価:本体3000円+税)。

映画とアイルランドをこよなく愛するぼくには、たまらなく素敵な一冊です。

20年前、ぼくが上梓した『ケルト映画紀行 名作の舞台を訪ねて』(論創社)でご縁ができた筆者の一人、岩見寿子さん(日本アイルランド協会理事)から謹呈してもらいました。

ありがとさんです~😁

アイルランド映画を大所高所から斬り込んでおり、しかもてんこ盛りの内容~❗

この20年の間にアイルランドを取り巻く映画環境が随分、変わったこともよくわかりました。

『ケルト映画紀行』の続編としてこういう書物を出したかったなぁ……。

「バイブル」として大事に持っておきます~😁

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