Category Archive: お酒

12月 06

ご縁、五円、ごえん、Goen~(^_-)-☆

ご縁ってええモンですね。

今宵、高校の後輩、守屋さんを介して文科系(笑)ドクターの加藤先生&お酒業界の大手S社の瀧井さんとお知り合いになれました~(^_-)-☆

歴史、ケルト、古事記、神話、水割りの美味しい飲み方、お酒業者の裏話などなど話が弾みすぎて大わらわ~(笑)

流れに乗じて、二次会でドクターとカラオケ店で久々に歌いまくってしまった~♬

ドクターは美声でした~!!

こういう新たな出会いは正味、ええ塩梅ですね~(^^♪

楽しかった~(^O^)/

12月 02

マッカラン50年をテイスティング~(^O^)/

マッカラン50年~!!

世界で160本しかリリースされていないシングルモルトの超逸品(1949年)を昨日、大阪の某所でテイスティングしました。

今や信じられない値がついています。

いただいたのは20ml。

もちろん、心して時間をかけて味わせていただきました。

メロウな円熟味から枯淡の味わいへと少しずつ変化してきたのには驚いた!

ともあれ、「2019年12月1日」は忘れ得ぬ日となりました。

こんな貴重なウイスキーを提供してくれはりましたSさん、心より感謝しています。

ありがとうございました!

11月 20

有意義な東京出張(16~17日)~(^_-)-☆

16、17日と久しぶりに1泊で東京出張でした。

東京に到着後、即、高田馬場で開催中のWhisky Festivalの会場へ。

主催者の土屋守さん、ウイスキー同志の郡司さん、同じく大阪の同志、小林さん、そして久しぶりに再会叶った吉村さん……らとお目にかかれてよかったです~。

いつも土屋さんから招待状を送ってもらっています。ありがたい!

ウイスキー・ラヴァーの郡司さんとも古いおつき合いです

ウイスキー大好き人間の小林さんと東京でお目にかかれ、うれしかった!

吉村さんともばったり会い、即、ツーショット~(^_-)-☆

1~2杯で抑える積もりが、やっぱり無理で、いや~っ、いろいろ試飲させていただきました~(^_-)-☆

さぁ、これから某博物館で映画絡みの「取材」というのに……。

こちらが本来の目的なんです。

あんまりろれつが回ってないけど、大丈夫やろか?(笑)

取材先には「ちょっとアルコールが入ってますけど…」とすべて事情を伝えて、「そんなんノープロブレムです」と了解を得てあるんですが~(えらい寛大なお人です。

  ☆    ☆    ☆    ☆    ☆   ☆

取材を無事に済みました。

夜は中学時代の旧友と飲みことになっていたのですが、夕方に突然、「体調が悪くなった」とドタキャンされてしまい…………。

その直後、古巣新聞社の記者で、東京本社に出向している関西大学の元教え子(JP1期生)、うっちゃん(内本君)から「先生、一緒に飲みましょう」と連絡が入り、有楽町の居酒屋へ。

もう1人、西部本社から出向している武部ゼミ2期生のこうじ(田中君)を呼び、3人でささやかな「同窓会」と相成りました。

まったく予期せぬ展開でした。

まさか東京でこんなふうに再会できるとは思わなかった。

話を聞くと、2人とも官庁でしっかり取材しており、ええ塩梅に中堅記者になっていました。

うれしかった~

このバーは、数寄屋橋サンボアです~

そんなこんなで、素敵な出張になりました。

8月 05

勃興するアイリッシュ・ウイスキー~(^_-)-☆

『勃興するアイリッシュ・ウイスキー』

こんなタイトルの拙稿を、大分県アイルランド研究協会の会報に寄稿しました。

代表を務めておられる八幡先生とは昵懇の仲で、ほぼ毎号、原稿を書かせてもらっています。

それにしても、ウイスキーの原稿を書くのは久しぶり。

結構、データを盛り込んでいます。

ウイスキー党+愛飲家の参考になればうれしいです。

6月 07

堺・中百舌鳥でプチ同窓会~(^.^)/~~~

昨夜、堺・中百舌鳥のバー、ウイスキー・キャッツで「プチ同窓会」~😁

店主の大谷さんとジャズのピアニスト➕ボーカリストの吉田美雅さんと3人で、めちゃめちゃ楽しいひと時を過ごしました~🙆

かれこれ20数年前、大谷さんが大阪のミナミで営んでおられたバー寿屋で、時々、美雅さんがライブをやってはりまして、それをぼくが機嫌良~くグラスを傾けて聴いていました~🎵

あの頃と比べると、彼女はすごく成長してはります~⤴⤴

この3人が集った瞬間、あっという間に若かりし日々(笑)にタイムスリップしてしまった~🙆

美雅さんが余興で演(や)ってくれはった「センチメンタル・ジャーニー」、ええ塩梅でした~👍

5月 23

〈生命の水〉探訪ツアー

昨夜、こよなくウイスキーを愛している面々とご一緒して大阪・キタで、「〈生命の水〉探訪ツアー」を敢行~。

えらい大層な名称ですが、要はバー巡り、バーのハシゴです~👍(笑)

英語で言えば、バー・フライ。

以前、こんなタイトルのミッキー・ロークの主演映画がありましたね。

本来は5人のツアーでしたが、2人のウイスキー・ラヴァーズが米国デトロイトと東京へ出張中なので、TさんとKさんとぼくの3人と相成りました。

彼らとは日本スコットランド交流協会やその他で知り合い、意気投合しました。

なにせ皆さん、酒飲みですから~(笑)

ウイスキー愛はホンマもんです。

よぉ知ってはりますわ。

大阪駅前第1ビル地下1階の英国パブ「シャーロック・ホームズ」で集合し、軽く腹ごしらえ。

ここに来るのは久しぶり。

日本ウェールズ会の集いがいつもこのお店です。

ぼくはほとんど参加しておりませんが……。

フィッシュ・アンド・チップス、スモーク・サーモンをアテ(肴)にして、ギネス+スコットランド産クラフト・ビールの「パンクIPA」をいただきました。

このIPAはのど越しが最高でした!

次に向かったのが、北新地にある「バーUK」。

オーナー・バーテンダーの荒川さんは元朝日新聞記者で、長年、友達づき合いをさせてもらっています。

バーと洋酒好きが高じ、定年退職と同時に素敵なバーを開店しはりました。

今年でもう5年が経ちます。

1980年代のスコッチ・ブレンデッド・ウイスキーのブラック・アンド・ホワイトを堪能しました。

この当時のブレンデッドは深みがあります。

毎週水曜日は「ウイスキーを飲む日」とのことで、割引料金でした!

ありがたい。

常連客のKさんを交えて記念撮影。

このあと大阪駅前第2ビル地下2階の「LITTLE BAR(リトル・バー)」へ。

カウンターだけのお店なので、満席状態が多いのですが、たまたま席が空いていました!

ラッキー!!

で、秩父ウイスキーのIPAカスクをストレートで満喫。

ぼくは、苦みのあるIPA系の味が好きなんだと改めて実感しました。

店主の大北さんは実に当たりの柔らかいお人で、お酒の勉強もよくされています。

居心地のいい空間です。

ここでも記念撮影(カウンター内の人が大北さんです)。

ちょっとピンボケですが……(^^;)

そして、締めが「夜さり」~👍

3月にオープンしたばかりのお店です。

店主の築木さんはやる気満々。

そこでシングルモルト(銘柄を忘れた!!)を味わいました。

最後の記念撮影。

ええ感じで酔ってます(笑)。

この間、3人でお酒談議に花を咲かせました。

同志なので、話題に事欠きません。

ずっと喋りっぱなし。

ええ勉強になりましたわ。

「夜さり」では、なんとKさんがマジックを披露してくれはりまして、びっくりポンでした~👀‼

ウイスキーが好きという共通項で、まったく利害関係なく、かくも楽しいひと時を過ごせるとは……。

つくづくお酒を飲めてよかったと思っています。

こんな楽しいお酒は絶対に悪酔いしません。

明日への活力になります~!

というわけで、めちゃめちゃええ塩梅でした~❗

3月 27

スコットランドから素敵なプレゼント~(^_-)-☆

英国スコットランドのForresに住む友人夫婦から素敵なプレゼントが届きました~❗

ご主人の亡きお父さんが生前に撮影された大判の写真。

そこにウイスキーのミニチュアボトル(フェイマス・グラウス)が添えられていました~😁

2月 26

オリジナル・カクテルの逸品「雪国」、その背景を探るドキュメンタリー映画『YUKIGUNI』

「雪国」――。

川端康成の小説を彷彿とさせるカクテルがあります。

Ⓒいでは堂

グラスのふちに白い砂糖をつけたスノースタイルと底に沈むグリーン・チェリーの美しさ。

この2つが絶妙なるアンサンブルを奏でてくれ、口にふくむと陶酔してしまいそうになる、そんなウォッカ・ベースのショート・カクテルです。

ちょうど60年前(昭和34年)、陸奥(みちのく)は山形県酒田市のバー「ケルン」の店主、井山計一さんが考案されました。

どのカクテルブックにも記載されているスタンダードの逸品。

Ⓒいでは堂

井山さんは御年、92歳(大正15年生まれ)で、いまなおカウンター内でシェーカーを振っておられます。

日本最高齢の現役バーテンダーです。

そんな井山さんの半生を綴ったドキュメンタリー映画『YUKIGUNI』(渡辺智史監督)が今年1月から東京を皮切りに全国各地で順次上映されており、3月以降、関西で相次いで公開されます。

今のところ、3月8日~=イオンシネマ和歌山、22日~=大阪・テアトル梅田、4月6日~=神戸・元町映画館、京都シネマ の予定です。

カクテルとバーにはドラマがあります。

そのことがご本人、ご家族、関係者の証言から浮き彫りにされています。

ぼくの洋酒+バーの盟友ともいえる大阪・北新地のBAR UKのオーナー・バーテンダー、荒川英二さんも出演しています。

この人はカクテル史に詳しく、稀代のカクテルの魅力を的確に解説されています。

Ⓒいでは堂

さらにバーをこよなく愛され、それを切り絵で表現した亡き成田一徹さんも……。

一瞬、目頭が熱くなりました。

Ⓒいでは堂

「日本一幸せなバーテンダーです」

こう語っていた井山さんの笑顔が忘れられません。

残念ながら、ぼくはまだお店にお伺いしたことがありません。

なんとしても井山さんが作られた「雪国」を一度、味わってみたいと思っています。

バー好き、カクテル好き、人が好きな方には必見の映画です。

映画のHP:http://yuki-guni.jp/

8月 24

25日(土)、阪急うめだ本店でミニトークをします~(^_-)-☆

阪急うめだ本店の9階催場で開催中の特別イベント『素晴らしき時代マーケット』(27日まで)。

ビンテージのファッションやグッズが販売され、めちゃゴージャスな雰囲気です~😁

その会場で明日の25日(土)、特設の「タイム トラベル バー(TIME TRAVEL BAR)」でぼくがミニトークをします。

タイトルは『魅惑の洋酒こぼれ話』。

14時と16時の2回です(それぞれ30分程度)。

「普段、バーで喋ってはることをお好きなように」と百貨店の担当者から言われていますが、はて、何を話そうかな??

特設バーの吉田さんというバーテンダー、京都・亀岡の方らしいです。

全く知りませんわ~(^^;)

何でも、バカラのグラスでお酒を提供しはるそうですよ、ウフフ~(^_-)-☆

お時間のある方、暑気払いに冷やかしに聴きに来てください~!!

8月 21

『あまから手帖』9月号にぼくの対談が載ってます~(^_-)-☆ 25日発売!

『あまから手帖』9月号の見本誌が届きました。

ぼくの対談原稿が写真付きで載っています。

何と6ページ特集~❗❗

なんですが……、対談は3ページ分(笑)。

あまり詳しくない(飲まない?)バーボンのメーカーズ・マークについて、S社の女性ブランドマネジャーさんを相手に好き放題に喋りました~(笑)

ほんま、笑顔、笑顔の楽しい対談でした~(^_-)-☆

このときは口ひげを生やしてますよ~(^^;)

25日に書店に並びます!!

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