Category Archive: お酒

6月 13

『映画・ウイスキー…エトセトラ in SCOTLAND!』、24日(日)、とよなか国際交流センターで!

以前にも告知させてもらいましたが……。

『映画・ウイスキー…エトセトラ in SCOTLAND!』(日本スコットランド交流協会関西支部主催)。

こんなタイトルで、脱線しまくりながら(笑)、お話しします。

24日(日)14時~16時、とよなか国際交流センターで。*阪急宝塚線「豊中」駅西隣

まだ少し残席があるようです。

知的好奇心をそそられた方(笑)、お気軽にどうぞ~(^_-)-☆

5月 15

昨夜、ブックカフェ「ワイルドバンチ」でのトークイベント、大盛況でした~(^_-)-☆

昨夜は、リニューアルオープンした大阪・天六(天神橋筋六丁目)のブックカフェ「ワイルドバンチ」でこけら落としのトークイベントを務めました。

拙著『ウイスキー アンド シネマ』Vol1.2(淡交社)に書かれたエピソードの数々とこぼれ話を面白おかしくお話しさせていただきました。

若い方が多く、意外なところで受けたり、いつもは笑いを取れるところが滑ったりとなかなかええ経験をしました~(笑)。

この店は映画ファン、映画関係者のたまり場。

来店すると、必ず知っている人とお会いしていました。

昨夜は元ワーナーブラザーズ宣伝ウーマンの馬場さんと再会できたのがうれしかった!!

お元気でおられ、よかった。

新店長、森田さんのバーテンダーぶりもなかなか様になっていました。

映画、文学、音楽、お酒、美術、読書…………。

ここがいろんな文化の発信地になればと願っています。

本来は月曜と火曜は休店日です。

5月 08

14日の夜、新規オープンのブックカフェ「ワイルドバンチ」でこけら落としのトークイベントをやります~(^_-)-☆

大阪・天六(天神橋筋六丁目)にあるブックカフェ「ワイルドバンチ」。

古本屋とカフェバーがミックスしたユニークな空間で、映画本や映画ポスターが多く、映画ファンにはよく知られているところ。

その「ワイルドバンチ」がしばらく休業していましたが、明日から新規オープンします。

新店長は森田和幸さん。

関西の映画情報サイト「キネプレ」の主宰者で、映画ライターや宣伝マンの養成講座「キネプレ・アカデミー」も開催してはりまして、「エッセイ、取材」の講座をぼくが担当しています。

彼は学生時代、アルバイトでバーマンをしていたので、お酒の知識は相当なもの。

もちろん愛飲家です~(笑)

で、急なことですが、14日(月)20時から、ぼくのトークイベントがあります。

こけら落としイベントです~(^_-)-☆

『ウイスキー&シネマ』と題し、パワーポイントの画像をいっぱい使い、映画とウイスキーの心地よい関係をわかりやすくお話しします。

入場料は、予約すれば2000円、当日は2500円(共に1ドリンク付き)。

予約は以下へ。

wildbunch@cinepre.biz

5月 06

6月24日(日)、文化講演『映画・ウイスキー・・・エトセトラ in SCOTLAND !』(日本スコットランド交流協会関西支部)

またまたお知らせです。

ぼくが会員になっている日本スコットランド交流協会(JSA)関西支部の文化講演会で、『映画・ウイスキー…エトセトラ in SCOTLAND !』と題してお話しします。

かなり濃密な内容です~(^_-)-☆

6月24日(日) 14:00~16:00

会場:とよなか国際交流センター6階「エトレ豊中」で

定員は21人。

お早目に申し込まないと、あっという間に満席になりますよ~!!

お申し込みは、JSA関西支部長の香川さんまで。
  hikagawa@mx5.canvas.ne.jp

5月 03

特別展示会『高倉健』&キネマ旬報に掲載された拙著の書評~(^_-)-☆

ゴールデンウイークの後半突入。

今日の午後は梅田から阪神電車に乗り、阪神vsDeNA戦が気になる(?)甲子園を通りすぎて香櫨園に向かいました。

西宮市大谷記念美術館で開催中の追悼特別展『高倉健』を鑑賞するためです。

健さんの出演作205本を抜粋したショート映像で見せ切るユニークな展示会。

ぼくはやっぱり『昭和残侠伝』が一番好きです。

背中で泣いてる唐獅子牡丹~♪

よろしおまんなぁ~💛

『居酒屋兆治』、『駅 STATION』……もよかったなぁ。

こんな眼力のある俳優はあまりいないと思います。

気分よく西宮から梅田に戻ると、阪神が勝ったことを知り、ますますルンルン気分に~(^_-)-☆

堂島のジュンク堂書店に足を向け、キネマ旬報5月下旬号を買い求めました。

書評のページに拙著『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)が載っていました。

筆者は映画試写室でしょっちゅうお目にかかっている大阪在住の映画評論家、春岡勇二さん。

実は先日、試写室で会ったとき、「武部さんの本の書評を書かせてもらいました」と言われていたので、どんな内容なのか興味津々でした。

それが実に好意的に書いていただき、感謝感激~!

出版してからほぼ半年後にこんな形で紹介されるとはびっくりポンです~!(^^)!

春岡さん、ありがとうございます!

今日はええ1日になりました~(^.^)/~~~

4月 25

ボビーズ・バー、50周年……、マスターの千頭一心さん、おめでとうございます&お疲れさまでした!

バーテンダー歴65年、御年86歳の千頭一心(ちかみ・いっしん)さんのボビーズ・バー(大阪市北区曽根崎)が創業50周年を迎えました~❗

おめでとうございます~😃🎊✨

今日は午後6時のオープン直後にお伺いすると、そのあとからお客さんがぞくぞくと。

あっという間に満席になりました。

忙しくなる前に嫁さんが描いたイラスト似顔絵をプレゼントすると、「わ~っ、よぉ似てる!!」とえらい喜んでくれはりました。

よかった、よかった~(^_-)-☆

周年記念(25~27日)として、超レアな1963年のグレンフィディック(36年熟成)を超破格のディスカウント価格でいただき、いたく感動~❗❗

他にもあっと驚くお酒をいろいろ試飲させてもらいました。

28年前にボビーズ・バーとご縁ができ、ちょくちょく通うようになりました。

当時、シングルモルト・ウイスキー一辺倒のぼくにいきなりこんな言葉を。

「ウイスキーだけが全てではありませんよ。お酒の世界は広いですよ。いろいろお試しになればいいと思います」

この言葉はかなり強烈でした。

以降、リキュール、ジン、ウォッカ、ラム、ブランデー、カクテル……と視野が広がっていきました。

何よりも千頭さんのマシンガントークに魅了され、2004年には拙著『ボビーズ・バー 〈洋酒の精〉に乾杯!』(新風書房)を上梓させていただきました。

ボトルの種類が約1500.

かくもいろんな種類の洋酒をそろえたバーはほんまに珍しいと思います。

とりわけリキュールへのこだわりが凄い❗

国内で有数の名物バーテンダー&バーとして知られています。

ご高齢ゆえ、残念ながら、今回のイベントをもってぼちぼち店を終息されるようです。

千頭さん、お疲れさまでした~❗❗

27日以降、営業するのか否か、はっきりわかりませんが、ちょこっとお邪魔しようと思っています。

そうそう、千頭さんが常日ごろから心している「バー十訓」をお客さんに配ってはりました。

すべて納得できました~(^_-)-☆

4月 23

伝説のバーマンが世界のバーへと誘うドイツ映画『シューマンズ バー ブック』

バー文化、カクテル文化の深奥さを浮き彫りにしたドイツのドキュメンタリー映画『シューマンズ バー ブック』

東京では公開中で、大阪は5月5日からテアトル梅田で封切られ、その後は各地で~。

映画ファンのための感動サイト「シネルフレ(Cinereflet)」の〈武部好伸のシネマエッセイ〉に本作のことだけでなく、バーに対する想いをこってり書かせもらいました。

4月 01

豊中・服部のショットバー・リーの名物女性バーテンダーが引退!!!

大阪市内のど真ん中で暮らしていると、北摂はほんまにご縁がありません。

同じ大阪府内にありながら、別世界のようにも映ります。

そんな北摂でキラリと存在感を放つバーがあります。

豊中・服部にあるショットバー・リーです。

その店のオーナー、松下理美さんが昨日(3月31日)、バーテンダー最後のお勤めをされました。

北摂、いや関西で名物女性バーテンダーといわれているのに、何と51歳で潔くバーの世界から去っていくからです。

それも寿引退(再婚ですが)!!

めでたい、めでたい~💛

20年前、オープンしたまなしの店に訪れ、理美さんとご縁ができました。

非常にエネルギッシュな方で、8年前からクライミングや登山に夢中になっているバリバリの山ウーマン。

これからは山で出会った伴侶と毎日、登山に明け暮れるそうです。

で、現役最後となった昨日、ぼくは食の雑誌『あまから手帖』に彼女への「はなむけエッセイ」を書くため、お店を訪れました。

夕刻からぞくぞく集まってきた常連客がみな花束をプレゼント。

店内はかぐわしい香りに包まれ、何とも華やかな雰囲気でした。

理美さんとはいろんなエピソードがありますが、ここではあえて触れません。

4月23日発行の『あまから手帖』をぜひご覧になってください。

お店は、ホテル・バーテンダー出身の岩崎雄一さんがそっくりそのまま引き継ぎます。

なので、バー・リーは今まで通りに営業します。

ともあれ、理美さん、お疲れさまでした!!

そして第3(?)の人生に幸あれ~(^_-)-☆

2月 24

『あまから手帖』と『季刊酒文化』に掲載されました~(^_-)-☆

サンボア100周年記念祝賀会から帰宅すると、2冊の雑誌が届いていました。

1つは大人の愉しい食マガジン『あまから手帖』(2018年3月号)。

その中の「食な人(foodist)」というページにぼくのインタビュー記事が掲載されていました。

最新本『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)に絡ませた内容です。

自宅で取材が行われ、その最中、自分で言うたシャレで思わず笑うてしもうたところをカメラマンに激写されてしまった~(笑)

ちょっと見られない顔です。

ええ記念写真になりましたわ~(^_-)-☆

もう1冊は、酒文化研究所の雑誌『季刊酒文化 ビジネス版』(2018年春号)です。

「ウイスキーと映画そしてケルト文化」と題された特別インタビュー。

これも『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)の関連で、一問一答形式になっています。

映画とウイスキー、そしてケルト文化との出会い、黒澤明監督との執念のインタビューなど広範囲にわたっています。

ぼくの「今」がわかるかもしれません~(笑)

2月 24

昨夜はサンボア100周年記念パーティーでした~(^_-)-☆

昨夜は梅田のザ・リッツ・カールトン大阪で、「サンボア100周年祝賀会」でした。

1918年、神戸で母体となったバーが産声を上げ、現在、大阪(8店)、京都(3店)、東京(3店)で14店舗を展開。

といってもチェーン店ではなく、「暖簾分け」のような形で、各店が独自なカラーを出しています。

祝賀会はまず18日に京都(京都ホテルオークラ)で開かれ、昨日が大阪、そして28日に東京(帝国ホテル東京)で締めです。

大阪会場には800人を超える人が参加し、大賑わいでした。

つくづくサンボアは愛されているんやなぁと実感した次第です。

各店舗の店主がし、登壇ずらりと勢ぞろい~!!

会場でお酒好きの同志の方々、各店の店長さんとグラス片手に歓談し、ええ塩梅にほろ酔い気分になりました~(^_-)-☆

マリオネットのお2人(湯浅さん、吉田さん)の演奏もご機嫌でした~♪♪

女性陣からなるマリオネット・オーケストラも素晴らしかった!

そんなこんなで100周年の宴を愉しみました。

何はともあれ、1世紀の歩みは歴史です。

敬意を表したいと思っています。

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