Category Archive: お酒

3月 27

スコットランドから素敵なプレゼント~(^_-)-☆

英国スコットランドのForresに住む友人夫婦から素敵なプレゼントが届きました~❗

ご主人の亡きお父さんが生前に撮影された大判の写真。

そこにウイスキーのミニチュアボトル(フェイマス・グラウス)が添えられていました~😁

2月 26

オリジナル・カクテルの逸品「雪国」、その背景を探るドキュメンタリー映画『YUKIGUNI』

「雪国」――。

川端康成の小説を彷彿とさせるカクテルがあります。

Ⓒいでは堂

グラスのふちに白い砂糖をつけたスノースタイルと底に沈むグリーン・チェリーの美しさ。

この2つが絶妙なるアンサンブルを奏でてくれ、口にふくむと陶酔してしまいそうになる、そんなウォッカ・ベースのショート・カクテルです。

ちょうど60年前(昭和34年)、陸奥(みちのく)は山形県酒田市のバー「ケルン」の店主、井山計一さんが考案されました。

どのカクテルブックにも記載されているスタンダードの逸品。

Ⓒいでは堂

井山さんは御年、92歳(大正15年生まれ)で、いまなおカウンター内でシェーカーを振っておられます。

日本最高齢の現役バーテンダーです。

そんな井山さんの半生を綴ったドキュメンタリー映画『YUKIGUNI』(渡辺智史監督)が今年1月から東京を皮切りに全国各地で順次上映されており、3月以降、関西で相次いで公開されます。

今のところ、3月8日~=イオンシネマ和歌山、22日~=大阪・テアトル梅田、4月6日~=神戸・元町映画館、京都シネマ の予定です。

カクテルとバーにはドラマがあります。

そのことがご本人、ご家族、関係者の証言から浮き彫りにされています。

ぼくの洋酒+バーの盟友ともいえる大阪・北新地のBAR UKのオーナー・バーテンダー、荒川英二さんも出演しています。

この人はカクテル史に詳しく、稀代のカクテルの魅力を的確に解説されています。

Ⓒいでは堂

さらにバーをこよなく愛され、それを切り絵で表現した亡き成田一徹さんも……。

一瞬、目頭が熱くなりました。

Ⓒいでは堂

「日本一幸せなバーテンダーです」

こう語っていた井山さんの笑顔が忘れられません。

残念ながら、ぼくはまだお店にお伺いしたことがありません。

なんとしても井山さんが作られた「雪国」を一度、味わってみたいと思っています。

バー好き、カクテル好き、人が好きな方には必見の映画です。

映画のHP:http://yuki-guni.jp/

8月 24

25日(土)、阪急うめだ本店でミニトークをします~(^_-)-☆

阪急うめだ本店の9階催場で開催中の特別イベント『素晴らしき時代マーケット』(27日まで)。

ビンテージのファッションやグッズが販売され、めちゃゴージャスな雰囲気です~😁

その会場で明日の25日(土)、特設の「タイム トラベル バー(TIME TRAVEL BAR)」でぼくがミニトークをします。

タイトルは『魅惑の洋酒こぼれ話』。

14時と16時の2回です(それぞれ30分程度)。

「普段、バーで喋ってはることをお好きなように」と百貨店の担当者から言われていますが、はて、何を話そうかな??

特設バーの吉田さんというバーテンダー、京都・亀岡の方らしいです。

全く知りませんわ~(^^;)

何でも、バカラのグラスでお酒を提供しはるそうですよ、ウフフ~(^_-)-☆

お時間のある方、暑気払いに冷やかしに聴きに来てください~!!

8月 21

『あまから手帖』9月号にぼくの対談が載ってます~(^_-)-☆ 25日発売!

『あまから手帖』9月号の見本誌が届きました。

ぼくの対談原稿が写真付きで載っています。

何と6ページ特集~❗❗

なんですが……、対談は3ページ分(笑)。

あまり詳しくない(飲まない?)バーボンのメーカーズ・マークについて、S社の女性ブランドマネジャーさんを相手に好き放題に喋りました~(笑)

ほんま、笑顔、笑顔の楽しい対談でした~(^_-)-☆

このときは口ひげを生やしてますよ~(^^;)

25日に書店に並びます!!

6月 13

『映画・ウイスキー…エトセトラ in SCOTLAND!』、24日(日)、とよなか国際交流センターで!

以前にも告知させてもらいましたが……。

『映画・ウイスキー…エトセトラ in SCOTLAND!』(日本スコットランド交流協会関西支部主催)。

こんなタイトルで、脱線しまくりながら(笑)、お話しします。

24日(日)14時~16時、とよなか国際交流センターで。*阪急宝塚線「豊中」駅西隣

まだ少し残席があるようです。

知的好奇心をそそられた方(笑)、お気軽にどうぞ~(^_-)-☆

5月 15

昨夜、ブックカフェ「ワイルドバンチ」でのトークイベント、大盛況でした~(^_-)-☆

昨夜は、リニューアルオープンした大阪・天六(天神橋筋六丁目)のブックカフェ「ワイルドバンチ」でこけら落としのトークイベントを務めました。

拙著『ウイスキー アンド シネマ』Vol1.2(淡交社)に書かれたエピソードの数々とこぼれ話を面白おかしくお話しさせていただきました。

若い方が多く、意外なところで受けたり、いつもは笑いを取れるところが滑ったりとなかなかええ経験をしました~(笑)。

この店は映画ファン、映画関係者のたまり場。

来店すると、必ず知っている人とお会いしていました。

昨夜は元ワーナーブラザーズ宣伝ウーマンの馬場さんと再会できたのがうれしかった!!

お元気でおられ、よかった。

新店長、森田さんのバーテンダーぶりもなかなか様になっていました。

映画、文学、音楽、お酒、美術、読書…………。

ここがいろんな文化の発信地になればと願っています。

本来は月曜と火曜は休店日です。

5月 08

14日の夜、新規オープンのブックカフェ「ワイルドバンチ」でこけら落としのトークイベントをやります~(^_-)-☆

大阪・天六(天神橋筋六丁目)にあるブックカフェ「ワイルドバンチ」。

古本屋とカフェバーがミックスしたユニークな空間で、映画本や映画ポスターが多く、映画ファンにはよく知られているところ。

その「ワイルドバンチ」がしばらく休業していましたが、明日から新規オープンします。

新店長は森田和幸さん。

関西の映画情報サイト「キネプレ」の主宰者で、映画ライターや宣伝マンの養成講座「キネプレ・アカデミー」も開催してはりまして、「エッセイ、取材」の講座をぼくが担当しています。

彼は学生時代、アルバイトでバーマンをしていたので、お酒の知識は相当なもの。

もちろん愛飲家です~(笑)

で、急なことですが、14日(月)20時から、ぼくのトークイベントがあります。

こけら落としイベントです~(^_-)-☆

『ウイスキー&シネマ』と題し、パワーポイントの画像をいっぱい使い、映画とウイスキーの心地よい関係をわかりやすくお話しします。

入場料は、予約すれば2000円、当日は2500円(共に1ドリンク付き)。

予約は以下へ。

wildbunch@cinepre.biz

5月 06

6月24日(日)、文化講演『映画・ウイスキー・・・エトセトラ in SCOTLAND !』(日本スコットランド交流協会関西支部)

またまたお知らせです。

ぼくが会員になっている日本スコットランド交流協会(JSA)関西支部の文化講演会で、『映画・ウイスキー…エトセトラ in SCOTLAND !』と題してお話しします。

かなり濃密な内容です~(^_-)-☆

6月24日(日) 14:00~16:00

会場:とよなか国際交流センター6階「エトレ豊中」で

定員は21人。

お早目に申し込まないと、あっという間に満席になりますよ~!!

お申し込みは、JSA関西支部長の香川さんまで。
  hikagawa@mx5.canvas.ne.jp

5月 03

特別展示会『高倉健』&キネマ旬報に掲載された拙著の書評~(^_-)-☆

ゴールデンウイークの後半突入。

今日の午後は梅田から阪神電車に乗り、阪神vsDeNA戦が気になる(?)甲子園を通りすぎて香櫨園に向かいました。

西宮市大谷記念美術館で開催中の追悼特別展『高倉健』を鑑賞するためです。

健さんの出演作205本を抜粋したショート映像で見せ切るユニークな展示会。

ぼくはやっぱり『昭和残侠伝』が一番好きです。

背中で泣いてる唐獅子牡丹~♪

よろしおまんなぁ~💛

『居酒屋兆治』、『駅 STATION』……もよかったなぁ。

こんな眼力のある俳優はあまりいないと思います。

気分よく西宮から梅田に戻ると、阪神が勝ったことを知り、ますますルンルン気分に~(^_-)-☆

堂島のジュンク堂書店に足を向け、キネマ旬報5月下旬号を買い求めました。

書評のページに拙著『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)が載っていました。

筆者は映画試写室でしょっちゅうお目にかかっている大阪在住の映画評論家、春岡勇二さん。

実は先日、試写室で会ったとき、「武部さんの本の書評を書かせてもらいました」と言われていたので、どんな内容なのか興味津々でした。

それが実に好意的に書いていただき、感謝感激~!

出版してからほぼ半年後にこんな形で紹介されるとはびっくりポンです~!(^^)!

春岡さん、ありがとうございます!

今日はええ1日になりました~(^.^)/~~~

4月 25

ボビーズ・バー、50周年……、マスターの千頭一心さん、おめでとうございます&お疲れさまでした!

バーテンダー歴65年、御年86歳の千頭一心(ちかみ・いっしん)さんのボビーズ・バー(大阪市北区曽根崎)が創業50周年を迎えました~❗

おめでとうございます~😃🎊✨

今日は午後6時のオープン直後にお伺いすると、そのあとからお客さんがぞくぞくと。

あっという間に満席になりました。

忙しくなる前に嫁さんが描いたイラスト似顔絵をプレゼントすると、「わ~っ、よぉ似てる!!」とえらい喜んでくれはりました。

よかった、よかった~(^_-)-☆

周年記念(25~27日)として、超レアな1963年のグレンフィディック(36年熟成)を超破格のディスカウント価格でいただき、いたく感動~❗❗

他にもあっと驚くお酒をいろいろ試飲させてもらいました。

28年前にボビーズ・バーとご縁ができ、ちょくちょく通うようになりました。

当時、シングルモルト・ウイスキー一辺倒のぼくにいきなりこんな言葉を。

「ウイスキーだけが全てではありませんよ。お酒の世界は広いですよ。いろいろお試しになればいいと思います」

この言葉はかなり強烈でした。

以降、リキュール、ジン、ウォッカ、ラム、ブランデー、カクテル……と視野が広がっていきました。

何よりも千頭さんのマシンガントークに魅了され、2004年には拙著『ボビーズ・バー 〈洋酒の精〉に乾杯!』(新風書房)を上梓させていただきました。

ボトルの種類が約1500.

かくもいろんな種類の洋酒をそろえたバーはほんまに珍しいと思います。

とりわけリキュールへのこだわりが凄い❗

国内で有数の名物バーテンダー&バーとして知られています。

ご高齢ゆえ、残念ながら、今回のイベントをもってぼちぼち店を終息されるようです。

千頭さん、お疲れさまでした~❗❗

27日以降、営業するのか否か、はっきりわかりませんが、ちょこっとお邪魔しようと思っています。

そうそう、千頭さんが常日ごろから心している「バー十訓」をお客さんに配ってはりました。

すべて納得できました~(^_-)-☆

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