Category Archive: 映画

5月 06

女優、轟夕起子の特別番組~8日(水)19時~日本テレビ系で

轟夕起子――。

お若い方はご存知ないでしょうね~(笑)。

日本映画の黄金期に活躍された女優さんです。

嫌味のない、愛くるしいお方でした。

ぼくの知り合いの映画史家Yさんがそんな彼女にぞっこん惚れ(ぼくよりも年下?)、何と日本で唯一の轟夕起子の専門研雑誌を発行してはります。

そのYさんからテレビ番組の案内が届きました。

8日(水)午後7時~8時54分、日本テレビ系の特別番組『衝撃のアノ人』で轟夕起子さんが取り上げられるそうです。

Yさんも出演しはるみたい。

これは一見の価値あり!?

4月 29

慰安婦問題にメスを~! ドキュメンタリー映画『主戦場』

「慰安婦問題」―――。

今や口に出すのがタブー視されているような風潮ですが、決して風化させてはいけない問題だと思います。

全く異なる2つの見解。

はて、どちらが正しいのか?

そういう場合、両者の意見にじっくり耳を傾けるしかありませんね。

「ネトウヨ」の脅しにも屈せず、日系アメリカ人のミキ・デザキ監督が3年がかりで撮ったドキュメンタリー映画『主戦場』はそれを愚直なまでに実践しています。

水田水脈、櫻井よしこ、ケント・ギルバート……。

十分なデータに基づく客観的な検証を前にすると、思い込みで都合のいいように主張する彼ら歴史修正主義者たちの論拠がいかに薄っぺらいものかがわかります。

これは人権問題に他なりません。

よくぞこのテーマに斬り込んでくれはりました~👍

非常に刺激的で骨太な作品です。

大阪では十三の第七藝術劇場、京都では京都シネマで、名古屋は名古屋シネマテークで公開中。

その後、各地で順次上映されます。

これは観ておく方がええと思います。

http://www.shusenjo.jp/

4月 22

関西経済連合会で講演~『映画のはじまり、みな関西』

スリランカの哀しみをグッと胸に収め、今日の昼、中之島のホテル「リーガロイヤルNCB」でかつてないほどビッグな講演に臨みました。

関西経済連合会の評議員会で、『映画のはじまり、みな関西』をテーマにお話したのです。

関経連なので、ちょっと忖度して(笑)、演題を『~、みな大阪』から『~、みな関西』に変えました😅

これでも全くノープロブレムです~😁

以前からぼくが発信してきた映画黎明期の〈新事実〉にいたく興味を持っておられたようで、全くツテがないのに、今回の講演依頼と相成りました。

非常に光栄なことで、ありがたいと思うています。

70余人の出席予定者名簿を見ると、大手企業の社長、副社長、会長、相談役らそうそうたるお方ばかり。

会長は、住友電気工業の松本正義会長。

お酒がお好きで、ケルト文化にも興味をお持ちで、話が弾みました。

皆さん、活力があります!

和風のランチをご一緒してから1時間、講演しました。

これまで何度も話してきた内容です。

「ぼくは谷町6丁目生まれの生粋の大阪人で、JR環状線の外に出ると、ジンマシンが出るんです」

この冒頭の言葉でガッツリつかみました(笑)。

やっぱり、笑いが大事です。

講演の最後で、「映画の遺産」をもっと活かしてほしいと訴えました。

それにしても、背広とネクタイ、着慣れていないので、全く似合うてませんわ~😅

4月 15

弁護士の坂和章平さんの新刊『“法廷モノ”名作映画から学ぶ生きた法律と裁判』

映画配給会社の試写室にはいろんな人が来はります。

新聞社の映画担当記者、浜村淳さんに象徴されるタレント、放送、雑誌、ネット系の映画担当者、映画ライター、その他映画業界の関係者……。

そんな中で異色な人がいてはるんです。

坂和章平さん。

この方、弁護士さんです。

本業のかたわら、頻繁に試写室に通い、映画評論を行ってはります。

愛媛県松山生まれの70歳。

大阪大学法学部を出られて、1974年から弁護士活動を続けてはります。

ぼくの兄貴分的なお方です。

これまで約3000本の映画評論を『SHOWHEY シネマルーム』(自費出版)という本にまとめ、なんと42冊も上梓してはるのです!

ほんまにすごいと思います。

その坂和さんが、プロ意識を存分に生かし、このほど『“法廷モノ”名作映画から学ぶ生きた法律と裁判』(定価:本体2000円、発行所:ブイツーソリューション、発売元:星雲社)を出版されました。

『グリーンマイル』『インサイダー』『リンカーン弁護士』『ハンナ・アーレント』『判決、ふたつの希望』『事件』『それでもボクはやっていない』『三度目の殺人』……。

洋画、邦画の法廷モノ映画の中から、“独断”で84本をピックアップ。

それらについて、陪審員、法廷闘争、死刑制度、裁判員制度、弁護士、裁判官、検察官、共謀共同正犯、軍事法廷、有事法制、冤罪、死刑囚国情の違い、アウシュビッツ(ナチス)裁判など大所高所から切り込んでいます。

どれも非常に詳しく説明されています。

さすがプロフェッショナルです!

映画の中で法廷の場面が出ると、グッと引き締まりますよね。

そのエッセンスを坂和さんが見事にすくい上げ、法律と裁判とはなんぞやと踏み込んではるのです。

これは知的好奇心がくすぐられます~(^_-)-☆

4月 12

中島貞夫監督、渾身の本格時代劇~『多十郎殉愛記』(12日から公開)

「伊藤大輔監督の霊に捧ぐ」――。

『多十郎殉愛記』の冒頭に出てくる中島貞夫監督の言葉から、本格時代劇を撮るんだという本気度が伝わってきました。

しかも監督が20年ぶりにメガホンを取った新作とあって、否が応でも期待度が高まります。

幕末の京都、親の借金から逃れるために長州藩を脱藩し、貧乏長屋で暮らす若き浪人、清川多十郎。

高良健吾の何とも精悍な面構えに気圧されました。

凄腕の剣士なのに、今や討幕の想いも失せ、酒に溺れる怠惰な日々が続く……。

それでも眼光鋭く、思わずゾクッとさせられる不気味さを全身からかもし出していました。

そんな多十郎に小料理店の女将おとよが何かと世話を焼くも、すげない素振りをされ、胸を痛めます。

時代劇ではあまり見たことのない前髪がじつにチャーミング。

彼女に扮した多部未華子の愛くるしさに惹きつけられました。

ダメ男に惚れるというどうしようもない〈性〉をそこはかとなく演じ切っていました。

高良とのカップリングは申し分ありません。

ちょっと脱線しますが……。

その小料理店に飾ってあったお多福人形。

2013年に放映された森山未來と尾野真千子共演のNHKドラマ『夫婦善哉』で大阪・ミナミの法善寺横丁のぜんざい屋に鎮座していたものだと看破しました(笑)。

そのドラマは東映京都撮影所で撮影されたので、その後も撮影所に保管されていて、再利用したのでしょう。

こんな発見をするのが結構、楽しい~(^_-)-☆

閑話休題――。

そのうち、ひょんなことから多十郎は、新選組とライバル関係にある佐幕派の見回り組から目をつけられます。

そこへ故郷から勤王の志士になるべく腹違いの弟、数馬がやってくる……。

不穏な空気感をはらませながら、多十郎、おとよ、数馬の三人を絡ませ、一気にクライマックスの大立ち回りへと引き込んでいきます。

それも30分間、延々とチャンバラが続くのです。

気合の入った高良の殺陣。

よほど特訓を積んだに違いありません。

CGはいっさいなし。

すべて肉体で表現していました。

そこに中島監督の美意識を強く感じられます。

何本もの縄で捉えられるシーンは、まさに伊藤大輔監督の代表作『忠治旅日記』(1927年)の有名な場面とそっくり。

一瞬、高良健吾が大河内伝次郎になり代わった、そんな印象を受けました。

冒頭の言葉をきちんと具現化させており、それは伊藤監督への揺るぎないオマージュであるのです。

強いて言えば、殺陣が流麗すぎて、人を殺すことの凄さがあまり伝わってきませんでした。

血と刺殺音を強調させる実録時代劇とは一線を画し、それでいて壮絶なチャンバラを見せたかったのでしょう。

それが中島監督の理想とする時代劇なのかもしれませんね。

題名のごとく、多十郎とおとよの殉愛が哀しくもあり、また美しい。

てっきり原作があるものと思いきや、オリジナル脚本でした。

よけいな情報をそぎ落としており、非常にこなれたコンテンツだと思います。

どのワンシーンからも熱き映画愛がにじみ出ていた~!

久しぶりにホンモノの時代劇を目にし、充足感に浸れました。

どうか後進の映画人がその魂を引き継いでいってほしい。

84歳の中島監督、ほんまにお疲れさまでした。

HP:http://tajurou.official-movie.com/

3月 30

13年間続けてきた日経新聞の「シネマ万華鏡」……終焉と相成りました

昨日、アップした日経新聞の「シネマ万華鏡」の拙稿。

金曜日夕刊の文化面で月に2度、映画の原稿を寄稿していましたが、昨日をもって「上がり」となりました。

2006年からなので、13年間も続けてきたことになります。

トータルで305本の映画~!

毎回、エッセイ風に好き放題に書かせていただき、編集の方には感謝しています。

何よりも、ほとんど接点のなかった日経新聞とご縁を作ってくださった元デスクのCさんにはほんまにありがたく思うています。

ジャーナリズムの本質に迫った骨太な社会派映画『記者たち~衝撃と畏怖の真実』で締めくくれたのがほんまによかったです。

どうして「上がり」かと言うと、4月以降、東京の原稿を流用することになったからです。

以前から他の全国紙ではそうなっており、日経の大阪本社が最後の牙城でした。

時代の流れですね……。

よくぞここまで踏ん張ってきたものです。

すべて東京中心。

メディアの世界も東京一極集中の趨勢に逆らえなくなってきました。

海外ではちょっと考えられないことです。

先進諸国の中で一極集中を続けているのは日本だけ。

全くよろしくない事態だとぼくは受け止めています。

かつて全国紙の大阪本社はどこもこちらの書き手に原稿を依頼し、独自に映画のページを作っていたのですが……。

うだうだ言っても仕方がありません。

残念ですが、現実をきちんと受け止め、これからも映画を観続けていこうと思っています。

そして、大阪に踏み留まり、執筆テーマ(映画、ケルト文化、洋酒、大阪)をあれこれと表現・発信していくつもりです~(^_-)-☆

3月 29

日経新聞「映画万華鏡」の最後の原稿~『記者たち~ 衝撃と畏怖の真実』

大量破壊兵器の保有――。

2003年のイラク戦争開戦の真相を徹底的に追い求め、その事実がないことを報道し続けた記者たちの実像。

政府発表を鵜呑みにせず、権力の監視を貫いたジャーナリスト魂に胸が打たれる。

ⓒ 2017 SHOCK AND AWE PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

同時多発テロ以降、愛国心と報復心が高まるアメリカ。

大手メディアはこぞってブッシュ政権のイラク侵攻を後押ししていた。

そんな中、独自取材を始めたのが中堅新聞社ナイト・リッダーのワシントン支局。

支局長を含め4人の記者が中東の専門家や外交官らに裏取りを重ねるうち、政権の嘘がわかってくる。

ⓒ 2017 SHOCK AND AWE PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

真っ向からの政府批判の報道とあって、孤立無援となり、脅迫も受ける。

それでも、「我々はわが子を戦場に送る者たちの味方だ」という支局長の信念は揺るがない。

監督は『スタンド・バイ・ミー』や『恋人たちの予感』など軽妙な娯楽作で知られる名匠ロブ・ライナー。

この事実を知るや、使命感を持って映画化し、自ら支局長役にチャレンジした。

本気度が伝わってくる。

ⓒ 2017 SHOCK AND AWE PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

実録風で冒頭からグイグイ引き込まされる。

非常にシャープな演出だ。

ともすれば記者を美化しがちだが、どこまでも等身大の視点で見据えていた。

その記者に扮したウディ・ハレルソン、ジェームズ・マースデン、トミー・リー・ジョーンズは実際に取材に当たった記者からアドバイスを受け、演技に臨んだ。

ⓒ 2017 SHOCK AND AWE PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

情報入手の場面はリアル感満点だった。

戦場で負傷した若い兵士の悲痛な姿が並行して描かれ、ニュース映像も随所に挿入される。

これらがより現実味を高めていた。

この話は全く知らなかった。

元新聞記者の身としていたく感動を覚えた。

ジャーナリズムの本質に迫った『大統領の陰謀』、『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』と比肩できる一級の社会派映画である。

1時間31分  

★★★★★(今年有数の傑作)

☆3月29日(金)から全国公開
  関西では、大阪ステーションシティシネマ、布施ラインシネマ、シネ・リーブル神戸
  3月30日(土)から 京都シネマ

【配給】ツイン

(日本経済新聞夕刊に2019年3月29日に掲載。許可のない転載は禁じます)

3月 22

なんと黒人刑事がKKKに潜入捜査!~『ブラック・クランズマン』(22日~公開)

ブラック・ムービー(黒人映画)の旗手、スパイク・リー監督が渾身の力を込めて撮った犯罪サスペンス。

約半世紀前の物語とはいえ、人種や宗教で分断が進むアメリカの今を浮き彫りにしている。

この監督初のアカデミー受賞作(脚色賞)。

(C)2018 FOCUS FEATURES LLC, ALL RIGHTS RESERVED.

不朽の名作『風と共に去りぬ』(1939年)のアトランタ陥落シーンが冒頭に映される。

南北戦争での南軍敗北による奴隷制崩壊の象徴的な場面。

その後もしかし、黒人差別が続くという意味深な序章である。

一転、1972年の田舎町に転換する。

過激なブラック・パワーが吹き荒れる中、青年ロンが唯一、黒人警察官として地元警察署に採用される。

署内でも差別が横行する歪な時代だった。

ロンに扮するジョン・デヴィッド・ワシントンは名優デンゼル・ワシントンの息子。

父親がリー監督の代表作『マルコムX』(92年)で主演していた。

まことに奇妙な縁……。

この主人公が白人至上主義の秘密結社KKK(クー・クラックス・クラン)への潜入捜査に着手する。

相棒の白人刑事フリップ(アダム・ドライバー)がユダヤ人というのがミソ。

(C)2018 FOCUS FEATURES LLC, ALL RIGHTS RESERVED.

思いもよらぬ超変化球の作戦に度肝を抜かれるだろう。

非常にシリアスな内容で、いつ正体がバレるのかとハラハラさせられる。

なのに全編、ユーモアが散りばめられ、笑いを生む。

その〈ゆとり〉が本作の隠し味になっていた。

「アメリカ・ファースト」を連呼するKKKの最高幹部(トファー・グレイス)。

その姿がトランプ大統領を彷彿とさせ、かなり政治的な映画といえる。

聡明な黒人対愚かな白人。

一見、単純な構図だが、差別を許さない白人もきちんと描かれている。

(C)2018 FOCUS FEATURES LLC, ALL RIGHTS RESERVED.

何よりもこのドラマが実話であることに驚かされる。

歯に衣着せぬ発言で知られるリー監督ならではの風刺の利いた一作だった。

2時間15分

★★★★(見逃せない)

☆3月22日(金)より、全国公開
TOHOシネマズ梅田/TOHOシネマズなんば/MOVIX京都/シネ・リーブル神戸……。

(日本経済新聞夕刊に2019年3月22日に掲載。許可のない転載は禁じます)

2月 26

オリジナル・カクテルの逸品「雪国」、その背景を探るドキュメンタリー映画『YUKIGUNI』

「雪国」――。

川端康成の小説を彷彿とさせるカクテルがあります。

Ⓒいでは堂

グラスのふちに白い砂糖をつけたスノースタイルと底に沈むグリーン・チェリーの美しさ。

この2つが絶妙なるアンサンブルを奏でてくれ、口にふくむと陶酔してしまいそうになる、そんなウォッカ・ベースのショート・カクテルです。

ちょうど60年前(昭和34年)、陸奥(みちのく)は山形県酒田市のバー「ケルン」の店主、井山計一さんが考案されました。

どのカクテルブックにも記載されているスタンダードの逸品。

Ⓒいでは堂

井山さんは御年、92歳(大正15年生まれ)で、いまなおカウンター内でシェーカーを振っておられます。

日本最高齢の現役バーテンダーです。

そんな井山さんの半生を綴ったドキュメンタリー映画『YUKIGUNI』(渡辺智史監督)が今年1月から東京を皮切りに全国各地で順次上映されており、3月以降、関西で相次いで公開されます。

今のところ、3月8日~=イオンシネマ和歌山、22日~=大阪・テアトル梅田、4月6日~=神戸・元町映画館、京都シネマ の予定です。

カクテルとバーにはドラマがあります。

そのことがご本人、ご家族、関係者の証言から浮き彫りにされています。

ぼくの洋酒+バーの盟友ともいえる大阪・北新地のBAR UKのオーナー・バーテンダー、荒川英二さんも出演しています。

この人はカクテル史に詳しく、稀代のカクテルの魅力を的確に解説されています。

Ⓒいでは堂

さらにバーをこよなく愛され、それを切り絵で表現した亡き成田一徹さんも……。

一瞬、目頭が熱くなりました。

Ⓒいでは堂

「日本一幸せなバーテンダーです」

こう語っていた井山さんの笑顔が忘れられません。

残念ながら、ぼくはまだお店にお伺いしたことがありません。

なんとしても井山さんが作られた「雪国」を一度、味わってみたいと思っています。

バー好き、カクテル好き、人が好きな方には必見の映画です。

映画のHP:http://yuki-guni.jp/

2月 23

今朝、ABCテレビ『おはよう朝日土曜日です』に出演しました~(^_-)-☆

今朝、ABCテレビ『おはよう朝日土曜日です』(おは土)で、アカデミー賞の諸々について喋ってきました~😁

コメンテーターの福本豊さんと握手したかったのですが、なにせ秒単位で動いており、ご挨拶すらできなかった。

残念~😭

でも、本番中、何度か目が合ってトキメキました(笑)

時間が短く、あっという間に終わりました。

何とかアカデミー賞のイロハについて解説したつもりでしたが、とても作品紹介までできず……。

そこで、25日(月)、アカデミー賞授賞式直前のABCラジオ『おはようパーソナリティー 道上洋三です』でしっかり解説してください~とラジオ出演の依頼がありました~❗

びっくりポン~👀‼

ありがたいことです。

何はともあれ、充実した早朝になりました~(^_-)-☆

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