Category Archive: 映画

5月 22

PV『映画の街、なんば』が読売新聞に紹介されました~(^_-)-☆

You Tubeでアップされているプロモーション・ムービー『映画の街、なんば』(製作:戎橋筋商店街振興組合)の紹介記事が今日の読売新聞夕刊に載りました。

古巣新聞社の後輩記者、コンパクトにうまいことまとめてくれました(笑)

5月 20

23日(土)、ABCテレビ『おはよう朝日 土曜日です』に出演します~(^_-)-☆

ABC朝日放送からまたまたお声がけいただき、23日(土)、朝のテレビ情報番組『おはよう朝日 土曜日です』の映画特集にゲスト出演します。

前回(4月11日)の映画特集が高視聴率を取ったそうで、二匹目のドジョウ狙いかもしれません(笑)。

今回のテーマは「スッキリする映画~!」。

ちょっと意味深です……。

さて、どんな作品が登場するのか、ヤッピー(八塚アナ)との絡みで、どんなぼくのアドリブが飛び出すのか(笑)‥‥‥‥、乞うご期待を~!!!

出演時間は午前7時40分ごろからです。

5月 17

こんな時にこそ観てほしい〈大阪映画〉の4本~!

大阪を舞台にした、あるいは大阪人が主人公の〈大阪映画〉。

かつて拙著『ぜんぶ大阪の映画やねん』(平凡社、2000年)でそれらを網羅しましたが、「大阪映画サークル」の最新号で、2000年以降の映画の中から独断で選んだ4作品を紹介しています。

青春グラフィティ『セトウツミ』(2015年、大森立嗣監督)

恋愛映画『ジョゼと虎と魚たち』(2003年、犬童一心監督)

SFファンタジー『プリンセス トヨトミ』(2011年、鈴木雅之監督)

家族ドラマ『奇跡』(2011年、是枝裕和監督)

すべて大阪弁で綴ってまっせ~(^_-)-☆

5月 13

久しぶりのブログ! 新作映画『オフィシャル・シークレット』(英)のご紹介です

緊急事態宣言が発令されてから、むしろやるべきことが多くなり、なかなかブログを更新することができませんでした。

久しぶりに新作映画の投稿です。

イギリス映画『オフィシャル・シークレット』。

2003年のイラク戦争開戦前夜、英国政府の“犯罪”を告白した女性諜報職員の勇気ある行動を赤裸々に描いた骨太な社会派映画です。

実話の映画化~

国民の公僕たらんとする公務員、政治権力を監視するジャーナリスト、人権を守る弁護士……、使命感を伴った三者三様の動向をスリリングにあぶり出しています。

「私は、政府が国民にウソをつくために働いていない」

キーラ・ナイトレイ扮する主人公の言葉が胸にグサリと突き刺さりました。

新型コロナ禍のベールに覆われようとも、「モリ・カケ・サクラ」問題は絶対に忘れてはいけません~

今の日本人、特に公務員の人に観てもらいたいです~

本来なら22日公開ですが、延期に……

一日も早く封切られてほしいなぁ。

映画ファンのための感動サイト「シネルフレ」で本作についてたっぷり書かせてもらっています。

4月 16

プロモーション・ムービー『映画の街,なんば』、YOUTUBEでアップしています~(^_-)-☆

ぼくが初めて脚本を書いたプロモーション・ムービー『映画の街・なんば』(制作:戎橋筋商店街振興組合)が完成し、YOUTUBEでアップされています。

拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)を題材にし、〈日本における映画のふるさと〉、なんばをアピールする内容です。

第45代ミズえびすばしの山口みなみさんと一緒にぼくも出演しています。

監督は、関西大学で映像実習を担当している「同志」の黒瀬政男さん。

本来なら5月15日からの「戎橋筋商店街 体験博2020」の目玉企画としてTOHOシネマズなんばで上映されるはずでしたが、昨今のややこしい情勢で流れてしまいました。

上映時間は7分48秒。

どうぞご笑覧ください!

4月 15

FM大阪のクラシック番組に出演します~19日深夜

ホンマに音楽が大好きです。

でもクラシックとなると、ゆめゆめ明るくありません。

そんなぼくに、FM大阪から深夜のクラシック番組『おしゃべり音楽マガジン くらこれ!』へのゲスト出演の依頼がきました。

「相性バッチリ! 映画とクラシック!!」といったテーマで、同番組プロデューサーの吉川智明さんと対談します。

吉川さんとは古巣新聞社の文化部時代にご縁ができました。

これまでのゲストは音楽家ばかり。

ぼくでええんかいな~。

『アマデウス』『バルトの楽園』『ファンタジア』『オーケストラの少女』……などなどクラシック絡みの映画がぎょうさんありますね。

それこそ、クラシック音楽を使っている映画は数知れず。

どんな展開になるのか楽しみ、楽しみ~♪♪

オンエアは、19日(日)深夜25時15分~26時15分(*20日AM1時15分~2時15分)です。

もちろん、ラジコで聴けますよ。

新型コロナで鬱屈しがちな日常ですが、こういうことで少しでも社会に和らぎを与えたいと思うてます。

4月 11

今朝のテレビ出演、楽しかったです~(^_-)-☆

今朝のABCテレビ朝の情報番組『おはよう朝日土曜日です』へのゲスト出演。

亡くなられた大林宣彦監督へのコメント出演は急きょ、依頼されました。

本チャンの「元気になる名作映画」特集は、勝手に口からどんどんアドリブが出て、相方のヤッピー(八塚アナ)が慌てていましたが(笑)、シャンプーハットの2人がゲラゲラ笑っていたので、さらにテンションが高まった次第です。

ご紹介した作品は、『ニュー・シネマ・パラダイス』、『インビクタス/負けざる者たち』、『フラガール』、『裏窓』、『十二人の怒れる男』の5本。

映像の使用料や版権などでいろいろ制約がある中での苦渋のリストアップでした。

日本映画が『フラガール』1本だけというのもそういう事情です。

それにしても、よぉ動きながら、よぉ喋りました。

めちゃめちゃ楽しかった。

ちなみに、ぼくの映画ベスト10は以下の通りです。

「日本映画」
1、『生きる』
2、『砂の器』
3、『東京物語』
4、『泥の河』
5、『飢餓海峡』
6、『用心棒』
7、『わが町』
8、『浮雲』
9、『奇跡』
10、『青春デンデケデケデケ』

「外国映画」
1、『第三の男』(英)
2、『街の灯』(米)
3、『スティング』(米)
4、『さらば、わが愛/覇王別姫』(中国)
5、『十二人の怒れる男』(米)
6、『ニュー・シネマ・パラダイス』(伊)
7、『カサブランカ』(米)
8、『冒険者たち』(仏)
9、『お熱いのがお好き』(米)
10、『ベニスに死す』(伊)

3月 15

大阪芸大卒業生の学生時代製作映画の上映~(^_-)-☆

庵野秀明、橋口亮輔、三原光尋、熊切和嘉、大森研一、山下敦弘、呉美保、石井裕也、二宮建……。

日本の映画界で活躍している大阪芸術大学映像学科出身(中退も含む)の監督が何と多いことか~

その大阪芸大のOBが学生時代に製作した映画が、京都のおもちゃ映画ミュージアムで一挙上映されます。

タイトルは『THE FIRST PICTURES SHOW 1971-2020』

おもちゃ映画ミュージアムの館長で、今月末で大阪芸大教授をリタイアされる太田米男さんからこんなメッセージが寄せられました。

「映画館やテレビでは決して見ることのできないバイタリティーにあふれ、純粋な映画への思いが込められた映像で、きっと、その完成度の高さに驚かれると思います。

映画界はもちろん、様々な分野で活躍している卒業生に呼びかけ、今、約50本は集まり、1年間のスケジュールは大体組めています。

お近くへお越しの折は、ぜひご覧ください」

ということで、よろしくお願いします~

3月 05

「映画」の撮影にチャレンジ~(^_-)-☆

昨日は、寒くて天気が悪かったです。

そんな中、朝から大阪の某所で撮影に臨んでいました。

10分程度のプロモーション映像ですが、ぼくの初台本の映像化です。

可愛い娘さんとの「共演」で、ぼくは準主役かな~(笑)。

それにしても、セリフの言い回しが難しいですね~

NGの連発で、つくづく俳優には向いていないと実感~

お酒を飲めば、一発なんやけど(笑)

この映像は5月末、しかるべき場所で上映され、YOUTUBEでもアップされます。

乞うご期待を~

2月 17

ドキュメンタリー映画『世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ』

「大勢の国民に選ばれたなら、国民と同じ暮らしをすべきです。特権層ではなくてね」

「大富豪のように800億ドル持ってたら? 騙されないように必死に警戒するでしょう。でも、所詮、それだけの人生」

人口345万人の南米ウルグアイ。

その小国の元大統領ホセ・ムヒカさん(在任期間2010~2015年)は、現職時代、貧しい人たちのために給料の9割を寄付し、職務の合間に農作業に勤しんではりました。

国情は異なれど、この人の素なる生きざまを見るにつけ……。

政治資金で年間1000万円を超える飲食代込みの会合費を使っている某閣僚、自分のことは棚に上げ、国会で質問した議員を嘘つき呼ばわりし、見苦しいヤジを飛ばす某首相、自分にとって都合の悪いニュースを「フェイク」と断罪し、ライバルを徹底的にこき下ろす某大統領……。

彼らの政治家としての、いや人間としての「品位」のなさが際立ちますね。

先日、ムヒカさんの素顔に迫ったドキュメンタリー映画『世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ』(3月27日公開)を試写で観て、つくづくそう思いました。

この人の笑顔、ほんま、たまりませんわ~

監督は、何と旧ユーゴスラビア出身のあの名匠エミール・クストリッツァです~!!

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