Category Archive: 日記

1月 19

14年間続けた関大JP、最終授業~。感無量……(^^;)

昨日(18日)、14年間続けてきた関西大学社会学部メディア専攻JP(ジャーナリズム実習=文章)のぼくの授業が終了しました。

JPは、ゼミを3期終えた2005年から始まり、10期生を除き、ずっと担当してきました。

受講生は、今の14期生(11人)を入れてトータルで305人。

ゼミ形式の授業なので、一人ひとりの学生と密にコンタクトができ、全ての教え子の顔と名前を覚えています。

卒業してからも、よぉ飲みに行きました(行っています)~🍻🍷🍶

彼らJP生と出会えて人生が豊かになり、ほんまによかったです❗

みんな、ありがとう~❗❗

JP最後の14期生も各自、必死で取材、執筆に取り組み、中身の濃いハイレベルな修了原稿を集いてくれました。

そして今日の最終授業の締めは、恒例のソロ・ライブ~🎵(笑)

この教室ライブもこれでおしまい。

1つの節目を迎えたな~と実感、そして計り知れない達成感も~✌

来年度は大教室での講義。

せえだい喋り倒したろ~(^_-)-☆

夜は、映像ディレクター+映画史研究家+関大社会学部非常勤講師のHさんと法善寺で一献傾け、最後の締めは一人でキールロワイアル(バー「スカイ」で)~。

気分はせいせいしています。

さぁ、前を向いてゴー!!

1月 17

阪神・淡路大震災、24年目……。黙祷

今日で24年目を迎えた阪神・淡路大震災。

Facebookを見ると、いろんな思いがこめられた投稿をアップされています。

それぞれに「ドラマ」があったのです。

ぼくは古巣新聞社の「地震取材連載班」のメンバーとして連日、被災地で取材に明け暮れていました。

「いつ命がなくなるかもしれへん。人生一回限り。ほんなら、流されて漫然と生きるんやなく、日々、ちゃんと生きるようにしよ」

想像を絶する惨状を目の当たりにし、多くの被災者とその遺族の方々の声に耳を傾け、この「当たり前のこと」を痛切に感じさせられました。

そして新聞社を辞め、「自力」で生き始めました。

犠牲者の方々を追悼するためにも、「日々、ちゃんと生きる」は実践していきたいと思っています。

1月 04

正月3日間の行状記~(^_-)-☆

気がつくと、2019年の4日目に入っていました。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます~😁

平成最後の年、どんな一年になるのでしょうかね。

今年も「やりたいこと」(「やらねばならないこと」とちゃいまっせ~😜)がぎょうさんあります。

これまでと同様、「好きの力」を生かして、ぼちぼちやっていきますわ~😁

よろしゅうお願いします🙇⤵

ご来光(初日の出)☺の撮影、ちょっと遅れました~😅

今年最初のウイスキーは「ダルマ」でした。

それも「特級」時代のもの~🙆

棚の奥に「鎮座」してはりましたので、びっくりポンでした👀‼

いつ、どこでゲットしたのか全く覚えてません~😅(笑)

う~ん、ハイボールにしたらええ塩梅でした~👍

それをちびちびやりながら、注目されている本を読破しました。

『安倍官邸vsNHK』(文藝春秋)。

筆者の相澤冬樹さんは、NHK大阪放送局で司法キャップとして森友問題の取材に打ち込み、昨年8月、記者職を外されたことで、NHKを退職し、大阪日日新聞の論説委員・記者になりはった人です。

ここまで書いてええんかいな~と思わせるほど、森友取材とNHK報道の裏側を暴露してはります。
手の内をほとんどさらけ出している……👀‼

ぼくより8歳下。

現役の時、全く接点がなかったけれど、本を読む限り、筋金入りの社会部記者ですね。

敵が多そうな感じ(笑)。

実に興味深い内容でした。

そんなこんなで、元旦はあっという間に過ぎさり、早くも2日~3日、本気で仕事をしてしまった❗

随分先の3月23日(土)、朝日カルチャーセンター中之島教室で開催される特別講座『「ケルト」を旅する~中・東欧からギリシア、トルコへの歴史紀行』のパワポ画像➕資料を完成させました。

やっぱりイラチやな~😅(笑)

古代ケルト人の東方移動の足跡を検証した拙著『東ヨーロッパ「ケルト」紀行 アナトリアへの道を歩く』(彩流社)に基づく内容です。

「ケルト」紀行で一番思い出深い旅だったので、ついつい熱を入れてしまい、画像がトータルで223枚に~👀‼

めちゃ濃密な講演になりそう~👍

2時間半(ロングラン講演です)で収まりきるやろか~😅

ほろ酔い気分で、ちょっと本を手に取り、はて、どんなコンテンツにしようかと思案していたら、知らん間にアクセルを踏み込んでしまいましたわ~(笑)

まぁ、時間のある時にしかこんな邪魔くさい仕事(作業)でけへんから、よかったです~😁

さぁ、遊びに行こう~🙆

ということで、「初仕事」を終え、足を向けたのが天神橋サンボア。

バー初めです~👍

振る舞い酒の美味な日本酒をいただき、そのあとは常連客Mさん、名古屋から来られた方とローリング・ストーンズ談義でめちゃ盛り上がった~🎵

何でストーンズやねん~といった感じですが、すごく楽しかった。

今年、ストーンズが来日すればええな~とほんまに思った正月3日の夜でした~👍

12月 31

知らぬ間に大晦日。泣いても笑うても今日で終わり

2018年の大晦日。

泣いても笑うても今日で終わり。

目下、本業の執筆に没頭しながら、学生(関大JP14期生)の取材原稿の添削に取り組んでいます。

バタバタ状態のまま年を越してしまいそう~(笑)

今年を振り返ると……。

数えきれないほど原稿を書き、共同執筆で写真アルバム『大阪市の昭和』(樹林舎)を刊行し、思いのほか講演(映画、大阪、ケルト、ウイスキー)が多かったです。

ちょかBandのライブ、楽しかった。

お酒もよぉ飲みました。

亡きオヤジさんが生前に撮った昭和大阪の写真が大阪市立中央図書館で展示されました。

これはうれしかったです~(^_-)-☆

それに慢性副鼻腔炎で生まれて初めて手術をし、30年間生やしていた口ひげを剃りました(今もそのまま)。

しかし何といっても最大のハイライトは、5月の南インド放浪の旅で、気温45度の炎天下、聖なるアルナーチャラ山へよじ登り、山頂で「イェーツ!」と絶叫したこと。

これに尽きますわ。

来年もバタバタしそうですが、よろしゅうお願い申しあげます。

11月 29

映画カルチャーの打ち上げでした~(^_-)-☆

今宵は、天六(天神橋筋六丁目)のブックカフェ「ワイルドバンチ」で、淑女の皆さまと打ち上げでした~🍷🍻

春から夏にかけて、関西大学梅田キャンパスで開かれた映画講座「シネマ・パラダイス」(大阪よみうり文化センター)の受講生の方々。

講座の最終日、昼間に打ち上げをしたんですが、やっぱり物足りなくて(笑)、「夜の部」の開催と相成った次第です。

今年の映画ベスト作品を発表したり、映画談義その他の話題に花を咲かせたりとえらい盛り上がりました~⤴⤴

11月 13

「忘れられた戦争」の終結から100年~

「忘れられた戦争」……。

こう呼ばれる第一次世界大戦の終結から100年を迎えました。

「ケルト」の取材でヨーロッパ各地の田舎に足を向けると、どんな小さな町や村でもこの大戦で命を失くした戦没者慰霊碑を見かけます。

英国ウェールズ南東部チェプストウの町の慰霊碑

そこにはしばしば花束が手向けられており、今なお「忘れられていない」ことを実感させられます。

しかし大戦から21年後、さらに取り返しのつかない悲劇が起き、人間の愚かしさを露呈してしまいました。

きのうパリで開催された式典でのフランス大統領マクロンのメッセージ。

「自国の利益が第一で、他国は構わないというナショナリズムに陥るのは背信行為」

胸に染み入りました。

某超大国のT大統領、耳の穴をかっぽじって聞きなはれ、大人になりなはれ!!

10月 23

映画評論家……についての思い

先日、映画絡みの講演を依頼され、その担当者とのやりとり。

「肩書は映画評論家ですよね」

「ちゃいますよ」

「映画関係の本を何冊も出しておられ、新聞にも映画評を寄稿しておられるでしょ」

「はい、でも映画評論家とちゃいますねん。エッセイストです」

「???」

「評論なんてしてませんから」

「???」

以下、ぼくの持論です。

日本にはやたらと「映画評論家」と称する人が多いです。

「映画ライター」とするよりも箔がつくからでしょうかね。

世間的にもその方が通りがええかもしれませんね。

でも、ガチンコで評論するとなるとほんまに難しい。

ぼくはできませんし、その気もありません。

それよりも自分で「表現」したいです!!

だから、正直、評論家というのが好きではありませんねん(笑)。

他の芸術・芸能・文化の領域を見ると、文芸評論家、美術評論家、音楽評論家……がいかに少ないか。

良く言えば、映画は娯楽性が強く、近しい存在にあるからなのでしょう。

悪く言えば、映画を軽く見すぎている……。

欧米で、映画評論家と名乗っている人はほんまに少ないですよ。

まぁ、社会から「映画評論家」と認められておれば、それは全くノープロブレムですが、あまりにも「自称」の人が多いような気がします。

「ジャーナリスト」の肩書もそうですね(笑)。

その他いろんな分野で、少し専門知識があると、安易に「〇〇評論家」の肩書をつけてしまいます。

日本人は「評論家」がお好きなんですね。

日ごろ思っていることをつらつらと書かせていただきました。

10月 22

隆祥館書店「作家と読者の集い」200回突破記念パーティー~(^_-)-☆

大阪市内の中心部、谷町六丁目にある町の本屋さん、隆祥館書店が8年前から1か月に2回のペースで「作家と読者の集い」を続けておられます。

このほど200回を突破したので、その記念パーティーが昨夜、中之島の対岸にあるカフェ・レストラン「LOVE CENTRAL」で開催されました。

店を仕切ってはる二村知子さん、お疲れさんでした&おめでとうございます~!!

この集い、ぼくは4回お声がかかりました。

『ウイスキー アンド シネマ 琥珀色の名脇役たち』(淡交社)、ウイスキー専門雑誌『Whisky World』(ゆめディア)の渡部社長とのジョイント・トーク、『大阪「映画」事始め』(彩流社)、『ウイスキー アンド シネマ 心を酔わせる名優たち』(淡交社)の出版記念トークイベントでした。

パーティーには、作家、出版社の編集者、マスコミ関係者、隆祥館書店のファンら約100人が参加。

『貧困大国アメリカ』で一躍、脚光を浴び、このほど最新刊『日本は売られている』(幻冬舎新書)を出された注目の国際ジャーナリスト、堤未果さんも来られていました。

堤さんの旦那さんは参議院議員の川田龍平さん(立憲民主党)です。

古巣新聞社の科学部時代、HIVの取材で一度、お会いしたことがあります。

昨日、堤さんから紹介されたときはそのことを失念しており、今朝、「川田さんに取材した!」と思い出しました~(笑)

そのご夫婦と関大で教鞭をとってはる森下先生をまじえて4人で記念撮影~📷

創業者のお父さんの遺志をちゃんと受け継いだ二村さんの「本の力」を信じるピュアな熱意にただただ頭が下がる思いです。

ほんまにエライ!

「継続は力なり」です。

しんどいとは思いますが、これからもぜひ続けてくださいね~👍

ぼくもまた集いに呼んでもらえるよう、本を書き続けていこうと改めて決意しました~💦✒💦

本への愛にあふれる素晴らしい会でした。

最後は全員で記念撮影~(^_-)-☆

10月 07

またまた元教え子の結婚式、富士山を望む静岡・日本平で~(^_-)-☆

最高気温が34度!

7日、真夏に戻ったような静岡市の日本平ホテルで、大学の元教え子、みっひー(岡田美海さん)の結婚式に出席しました~ 💒

富士山と駿河湾をセットにした絶景にガーーン!!

完全に目が奪われました。

彼女は3年前卒業の関大JP8期生で、非常に芯のある学生でした。

卒業後、生まれ故郷の静岡で、大学で習得したことを活かして仕事に励んでいます~ 😁

今日は全身から「幸せオーラ」をめいっぱい放ってました~ 🌼

旦那さんは軽やかな感じの好青年でした。

同期生のなお、そのかとも会えて、よかった、よかった~ ❗

ぼくは専任の教員ではなく、単なる非常勤講師なのに、これまで教え子たちから数えきれないほど結婚式に招待されました。

ほんまにありがたいと思うてます。

いつも願うことは……、ただただ幸せになりや~ ❗ ❗

9月 25

元教え子のウェディング・パーティー~♪&とんだハプニング~((+_+))

22日(土)は神戸で大学の元教え子、えり(5年前卒業の関大JP6期生)のウェディング・パーティーでした~😃💕

会場は重要文化財指定の旧神戸居留地十五番館。

レトロで素敵な洋館です。

彼女は学生時代、ほんまに前向きで活達な子でした。

この日はちょっとしおらしく、それでいて、「幸せオーラ」を発散させ、光り輝いていました~✴

同期生たちや矢野先生、稲見先生とも再会でき、ミニ同窓会になりました。

旦那さんはナイスガイ~😏

えり、お幸せに~😁

このあと、ハプニングが!!

久しぶりに会った矢野さんと三宮で飲み、話が盛り上がってはしご酒~🍶

ええ塩梅で、阪神三宮駅から最終の(?)梅田行き特急に乗り、ちょっと寝たつもりが、目覚めると三宮でした~😱

えっ❗

ガーン😱

つまり梅田まで行って、戻ってきたわけです~😅

振り出しですわ~(笑)

何で終着の梅田駅で起こしてくれへんかってん。

プンプン😠💨

もう大阪方面行きの電車がないので、三宮周辺のビジネスホテルに投宿しました。

よくよく考えれば、JRならまだ電車があったかも……。

まぁ、しゃあないです。

というわけで、結構、刺激的な夜になりました。

チャン、チャン~😂

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