Category Archive: 日記

8月 10

術後4日目の報告

慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の日帰り手術に関する個人的な問い合わせが思いのほか多く寄せられています。

この病気に悩んでいる人が少なくないんやと実感。

術後4日目の今日、鼻の詰め物をすべて取り、以降、この状態が続きます。

鼻の中に異物がなく、スカッとしているので、ほんにええ気持ち。

手術による傷口がまだ治っていない箇所もあり、しばらく薬剤で対処するそうです。

クリニックは明日から1週間の夏休み。

「休み明けにはほぼ完治しているでしょう」とのドクターの言葉に大喜びしました。

この日帰り手術、受けてほんまによかったと思うてます~(^_-)-☆

8月 08

術後2日目の経過報告~(^_-)-☆

神戸から大阪に戻り、夕方、自宅近くの耳鼻咽喉科医院へ。

2日前、慢性副鼻腔炎の内視鏡下手術を受けた際、鼻に入れた詰め物をドクターが取ってくれはりました。

結構、いろいろ詰め込まれていたので、びっくりポンでした(笑)

すべてを取り除いた瞬間、得も言われぬ開放感~!!!

今まで必ずどちらか一方塞がっていた鼻が両方ともスカスカに通っていたんです。

体が宙に浮きそうな感じ。

頭も軽くなったような。

思えば、高校時代からずっと「片鼻状態」でした……。

両鼻で空気を吸い込む当たり前のことがこれほど素晴らしいものとは思わなかった。

ドクターはすぐに別の「処理」を施し、ほんの少しだけ鼻に何やら詰め物を入れてくれはりましたが、両鼻はちゃんと通っています。

ということで、術後、ええ塩梅に改善しているみたいです~😁

禁酒解禁まであと5日!

8月 07

慢性副鼻腔炎の日帰り手術リポート

昨日の午後零時半、サンダル履きで近くの耳鼻咽喉科医院へ。

手術着に着替え、ベッドに横になるや、顔に覆いをかぶせられました。

てっきり術中の様子をテレビカメラで観られると思っていたので、ガックリ。

ドクターが局所(鼻の奥)麻酔をし、鼻の穴から内視鏡を挿入しはりました。

ドボドボ、ギュンギュン、ガチガチ、ジジジジ、ギーギー……。

ウミとポリープを摘出(吸引)後、「突貫工事」をしているのが耳によく聞こえてきました。

結構、大きな音です。

再発防止のため、鼻腔内にいくつもある「小部屋」を取り除き、1つの「大部屋」にするみたい。

つまり骨を削り取るんです。

右、左と交互に「工事」が進められていきました。

「痛くないですか」⇒「ええ塩梅です」

「ちょっと力を入れますよ」⇒「はい、何ぼでも入れてください」

「この部分、硬いですね」⇒「それ、どの部分ですか」

こんな具合にドクターと掛け合いをしていました。

手術時間は午後1時からかっきり2時間。

全く痛くなかったです。

「お疲れさまでした。いかがですか」(ドクター)

「なかなか刺激的な体験ができ、面白かったですよ」

「えっ! そんなふうに患者さんから言われたのは初めてですわ~(笑)」

横で看護師さんがクスクス笑うてはりました~(^_-)-☆

術後、しばらく院内のリクライン・シートで休憩してから、鎮痛剤を処方してもらい、帰宅しました。

麻酔が覚めてくると、頭がズキンズキンとしましたが、鎮痛剤で抑えました。

さすがグッタリとし、スマホを見る気もせず、終日、ボケーッと。

傷口が治まるまで血のついた鼻水がしゅっちゅう出るのがやっかいですが、今日はだいぶマシになっていました。

明日から普通に日常生活を送れるそうです。

1週間の禁酒も、ノンアルコール・ビールがちゃんとサポートしてくれそう~(笑)

鼻の詰め物(止血剤混入の吸水パッド)が取れ、美声になる(ほんまかいな?)日が待ち遠しいです~(^_-)-☆

ちなみに、手術費は高度療育費が適用され、5万7600円でした。

今日、撮影した写真、鼻が膨らんでいますが、これ詰め物をしているからです(笑)。

8月 05

先ほど、口ひげを剃りました! 明日、鼻の手術のために

30数年ぶりに口ひげを剃りました❗

元々、薄毛なので、見た目はあまり変わらないかもしれませんね~(笑)

別に一念発起するわけではありません。

明日、手術するからです。

高校時代から花粉症なんですが、最近、鼻づまりがひどくなり、鼻声が治らないので、近くの耳鼻咽喉科医院で診てもらうと、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)とわかりました。

薬で治せるレベルを越えているそうで、手術をすることに。

ひと昔前はたいそうな手術やったそうです。

今は内視鏡による日帰り手術~😁

鼻の穴から内視鏡を挿入するので、口ひげが邪魔になり、ドクターから「剃ってください」と言われました~😅

しゃあない~😣

生まれて初めてのオペ。

「美声になるかもしれませんよ」とのドクターのひと言に勇気づけらました(笑)

しかし、部分(顔面)麻酔するので、来週1週間、お酒が飲めないのが最大の試練ですわ。

この時期、果たしてビールなしで生きていけるのか~😣

7月 08

古巣新聞社の同期、今やガラス工芸のアーティスト~(^_-)-☆

古巣新聞社という組織とは23年前に「縁」が切れたはずなのに、個人とは結構、強くつながっています。

とりわけ同期はやはり結びつきが断ち切れません。

その中で、事業本部に配属された渡辺君とは若い時、ほんまによぉ飲みに行きました。

就活の最終面接で同席していたらしいです。

ぼくは忘れていますが……(笑)

その彼が今やガラス工芸のアーティストになっていました~😁

神戸のGALELLY北野坂で開催中のグループ展「GLASS WORKS」に出展していたのですから、相当なモンだと思います。

クラゲや銀河をモチーフにした作品の数々……。

どれも芸術性が高く、見とれてしまいました~😁

「表現者」になっていましたね。

渡辺君、素敵な世界と出会って、ほんまによかったな~✴

今日の再会はめちゃめちゃうれしかったよ~!!

7月 02

小学校の同窓会~楽しかった!!

昨日は母校、大阪市立南大江小学校の同窓会でした。

昨年に続いての開催なので、新鮮味には欠けましたが(笑)、前回、欠席した同窓生との再会がうれしかった~!

会場は大阪城を望めるKKRホテルの宴会場。

小学生のころ、ここは共済会館と呼ばれ、夏になるとプールで楽しんでいました。

会場へ入り、みんなの顔を見ると、半世紀以上前の世界へとタイムスリップ~ 💨

あっと言う間にあの頃に舞い戻りますね。

各人とよぉ喋った!!

多忙を極めていて、出席できるか危うかったのですが、何とか参加できてよかった。

めちゃ懐かしく、やっぱりええ塩梅でした~(^_-)-☆

6月 17

大学の元教え子と一緒に仕事しました~経済ニュースサイト「NewsPicks」で!

ソーシャル経済メディアのNewsPicksってご存知ですか?

急速に伸びているニュースサイトです。

そこで記者をしている大学の元教え子、泉秀一君(関大社会学部JP5期生)がほとんど1人で特集「サントリー最強の家族経営」を取材、執筆しました。

社長へのインタビュー、成長への歩みと秘話、ウイスキーを取り巻く状況など内容は多岐にわたっています。

20代の記者がここまで濃密にまとめるとは……、吃驚しました!!

ほんま、よぉやってますわ~(^.^)/~~~

泉君からの依頼でぼくが執筆した『琥珀色の脇役たち』も掲載されています。

こんなふうに教え子と一緒に仕事ができ、すごくうれしいです~(^O^)/

5月 18

明日から2度目の南インド放浪の旅~(^_-)-☆

明日から南インドへ旅立ちます。

3年ぶり2度目です。

還暦の記念に初めて訪れた前回は、ケララ州南部とタミル・ナードゥ州南部を巡ってきました。

インド亜大陸の最南端カニャークマリ(ロサリン岬)で「イェーツ!!」と叫んだ経験は大きな宝物になっています。

それが旅の目的でした!

今回は前回に訪れることができなかったタミル・ナードゥ州の北部を踏破してきます。

インド北部とは異なり、南インドはイスラムの影響が少なく、ヒンドゥーの濃密な世界に包まれています。

その中でもかなりヒンドゥー色の強いエリアです。

旅の目的は……。

「心の洗濯」です。

「洗練された中での秩序(日本)」から「混沌とした中での秩序(インド)」に身を置くと、背伸びしている自分を元の背丈に戻してくれ、気分もリフレッシュできます。

それは前回の旅で十分、味わいました。

関西国際空港からマレーシア航空でクアラルンプール経由、チェンナイへ向かいます。

大都会チェンナイは一泊だけして、すぐさま田舎へ逃れ、各地のヒンドゥー寺院を回ってくる予定です。

最終目標は、シヴァ神のリンガ(男根)そのものといわれるティルヴァンナマライのアルナーチャラ山(約800メートル)への登頂です。

山頂ではやはり「イェーツ!!」と絶叫します(笑)。

〈聖なる山〉とあって、土足厳禁、裸足で登らねばなりません。

苦行ですね(笑)

足の裏を負傷したら、潔く下山します。

何事も無理したらあきまへん~(^^;)

帰国は29日。

わずか10日ばかりの短い旅です。

ほんまは半年ほど居続けたいのですが、そういうわけにはいきません。

リュックサックは、前回同様、山登りをしている「ちょかBand」の相方、疋田さんから借りました。

このリュックで十分です。

旅の間、フェイスブックで随時、画像を盛り込んでレポートを投稿します。

帰国後、それをブログでもアップします。

だんだん気分が高揚してきた。

思う存分、満喫してきます。

イェーツ!!

5月 03

特別展示会『高倉健』&キネマ旬報に掲載された拙著の書評~(^_-)-☆

ゴールデンウイークの後半突入。

今日の午後は梅田から阪神電車に乗り、阪神vsDeNA戦が気になる(?)甲子園を通りすぎて香櫨園に向かいました。

西宮市大谷記念美術館で開催中の追悼特別展『高倉健』を鑑賞するためです。

健さんの出演作205本を抜粋したショート映像で見せ切るユニークな展示会。

ぼくはやっぱり『昭和残侠伝』が一番好きです。

背中で泣いてる唐獅子牡丹~♪

よろしおまんなぁ~💛

『居酒屋兆治』、『駅 STATION』……もよかったなぁ。

こんな眼力のある俳優はあまりいないと思います。

気分よく西宮から梅田に戻ると、阪神が勝ったことを知り、ますますルンルン気分に~(^_-)-☆

堂島のジュンク堂書店に足を向け、キネマ旬報5月下旬号を買い求めました。

書評のページに拙著『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)が載っていました。

筆者は映画試写室でしょっちゅうお目にかかっている大阪在住の映画評論家、春岡勇二さん。

実は先日、試写室で会ったとき、「武部さんの本の書評を書かせてもらいました」と言われていたので、どんな内容なのか興味津々でした。

それが実に好意的に書いていただき、感謝感激~!

出版してからほぼ半年後にこんな形で紹介されるとはびっくりポンです~!(^^)!

春岡さん、ありがとうございます!

今日はええ1日になりました~(^.^)/~~~

4月 01

豊中・服部のショットバー・リーの名物女性バーテンダーが引退!!!

大阪市内のど真ん中で暮らしていると、北摂はほんまにご縁がありません。

同じ大阪府内にありながら、別世界のようにも映ります。

そんな北摂でキラリと存在感を放つバーがあります。

豊中・服部にあるショットバー・リーです。

その店のオーナー、松下理美さんが昨日(3月31日)、バーテンダー最後のお勤めをされました。

北摂、いや関西で名物女性バーテンダーといわれているのに、何と51歳で潔くバーの世界から去っていくからです。

それも寿引退(再婚ですが)!!

めでたい、めでたい~💛

20年前、オープンしたまなしの店に訪れ、理美さんとご縁ができました。

非常にエネルギッシュな方で、8年前からクライミングや登山に夢中になっているバリバリの山ウーマン。

これからは山で出会った伴侶と毎日、登山に明け暮れるそうです。

で、現役最後となった昨日、ぼくは食の雑誌『あまから手帖』に彼女への「はなむけエッセイ」を書くため、お店を訪れました。

夕刻からぞくぞく集まってきた常連客がみな花束をプレゼント。

店内はかぐわしい香りに包まれ、何とも華やかな雰囲気でした。

理美さんとはいろんなエピソードがありますが、ここではあえて触れません。

4月23日発行の『あまから手帖』をぜひご覧になってください。

お店は、ホテル・バーテンダー出身の岩崎雄一さんがそっくりそのまま引き継ぎます。

なので、バー・リーは今まで通りに営業します。

ともあれ、理美さん、お疲れさまでした!!

そして第3(?)の人生に幸あれ~(^_-)-☆

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