Category Archive: 日記

1月 08

大学の元教え子たちとの新年会~(^_-)-☆

新年を迎え、大学(関西大学社会学部JP)の元教え子たちとの新年会(ミニ同窓会?)が続いています。

大学を卒業し、社会に出てからも「飲みに行きましょう」と声をかけてくれるのはほんまにうれしいです。

2日は3年前に卒業したJP8期生のこっちゃんとありさ。

ミナミの居酒屋でもつ鍋を突っつき、二次会は近くのバーSKYEで。

4日は2009年卒業のJP2期生の岡田さんと新垣さん。

梅田・お初天神通りのイタリアンでワインを味わい、ほろ酔い気分で近くのバーJURAへ。

そして昨日の7日は2010年卒業のJP3期生の同窓会。

日本橋の味園で石狩鍋→大衆パブ「HUB」というコース。

思いのほか多くの教え子と再会でき、小川先生や木島先生(現在、桃山学院大学)も来てくださって、大いに盛り上がりました。

会社を辞めたり、社内で悶々としていたり、新天地で奮闘していたり、大学院で修士論文と格闘していたり、婚約してルンルン気分になっていたり、逆に彼氏との恋愛に悩んでいたり……と彼らの現状がよくわかりました。

基本、みんな必死で生きていて、うれしかった。

今年が素敵な年になりますように!!

1月 02

今年もよろしくお願いします~

2018年に突入しました。

喪中のため、新年のご挨拶を差し控えますが、今年が皆様にとって素敵な年でありますようにと願っています。

昨年12月30日の「走り納め」の写真です

本来なら、元日にブログを書くべきところですが、せめて年初の日ぐらいはパソコンを開かず、頭を真っ白にしてもええんやないかと思ったからです。

つまり、「仕事モード」からの解放。

ここ数年、1年365日、ずっと「仕事モード」が続いていました。

それが当たり前になっていたようで、何もしないと、何だか「罪悪感」めいた感情が沸々と湧き上がってくるのです。

回遊魚のマグロと同じで、泳いでいないと死んでしまう、そんな感じですかね~(笑)

でも、それはやはり良くないです。

しっかりメリハリをつけ、「オン」と「オフ」を切り替える方が絶対にいいに決まっています。

今年はできるだけ、そうしようと努めるつもりです。

「やりたいこと」に1つひとつ取り組み、ちゃんと片付けていきます。

それでは、皆さん、今年もよろしくお願いします。

12月 31

皆さん、良いお年をお迎えください~(^_-)-☆

今年も終幕を迎えようとしています。

元日にいきなりFM大阪に出演したのを皮切りに、一気にアクセルを踏み込んだ形になり、あっという間に大晦日に駆け込んだような感じです。

恒例になった「ちょかBand」のビッグライブ、大学の元教え子たちとの再会、デンマークと北ドイツへの旅、22冊目となった『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)の出版、大阪・難波での国内映画初上映の周知活動……。

いろんなことがありましたが、何といっても一番大きな出来事は母親の死去でした(7月4日、享年90)。

今になって、ちょっと能天気な母親のことがたまらなく愛おしく感じられます。

印刷職人の頑固な亡き父親とは全く対極的なお人でした。

来年も「やらねばならない(have to)」ことではなく、「やりたい(want to)」ことがぎょうさんあります。

「ほんなら、好きなようにやったらええねん」

そんな母親の声に背を押され、引き続き、来年もアホなことをやります~(笑)

喪中ハガキの文面をあえてアップします(すでに受け取ってはる人はスルーしてください)。

それでは、皆さん、良いお年をお迎えください~(^_-)-☆

12月 30

今年最後の飲み会……(^_-)-☆

昨夜は今年最後の飲み会でした。

2年前に大学を卒業した関大社会学部JP9期生の面々とのミニ同窓会+忘年会。

年の瀬とあって、参加者は少なかったけれど、めちゃめちゃ楽しい会でした。

天六(天神橋筋六丁目)の馴染みの焼き鳥屋さんで鍋をつつき、焼き鳥をほおばり、しこたま飲みながら、大いに語り、大いに笑いました。

タイのバンコクで怒涛の勢いで働いていた会社を辞め、この日帰国した者、「不慮の事故」で心を病み、そこから再生して新たな会社に就職した者、東京のテレビ番組制作会社から来春、地元・大阪のテレビ大阪に転身する者……。

いろいろありますねぇ。人生の縮図みたい……。

でも、みんな、ガッツがあるので、何とか生き抜いていくことでしょう。

結局、二次会(バー)、三次会(寿司)までつき合いました。

それにしてもこの1年、ほんまに飲み会が多かった。

はて、何回あったのか……??

お誘いがあると、よほどのことがない限り、断りません。

その会に出向くと、何か「プラス」になることがありますからね。

それにお酒が好きですから、全く苦になりません(笑)

来年も年明けからいろいろ飲み会があります。

ちょっと酒量を減らし、いつまでも飲み続けられるようにしたいものです。

10月 24

今日は仕事で元教え子(関大JP4期生)が来宅~(^_-)-☆

昨日に続き、今日も大学の元教え子がわが家に来てくれました。

6年前に卒業した関大JP4期生の池邊文香さん。

遊びではなく、仕事です。

会社のホームページに熟年者向けの読み物を載せるため、ぼくの生き方をこってり取材してくれました(笑)

スムーズな会話にもっていき、グイグイ迫ってくる粘りのあるインタビューで、びっくりポンでしたが、それがすごく嬉しかった~💡😁

学生のころからしっかりしていた彼女、ますます成長していましたわ❗

10月 24

大学の元教え子(武部ゼミ3期生)が旦那さんを連れて来宅~(^_-)-☆

今宵は我が家で、関大の武部ゼミ3期生のノリちゃん夫婦と実に楽しいひと時を過ごしました~😁

獣医をしている旦那さん、なかなかええ味を出してはりましたな~✴

いっぺんに好きになりました~(笑)

ノリちゃんの飲みっぷりも健在で、めちゃめちゃうれしかった~🍶

最後はスコッチ・アイラ産のラフロイグ(シングルモルト)を美味しそうに味わってました。

大学を卒業して12年も経つのに、ゼミの時と全く変わりなく喋れたのが何か不思議な感じでした(笑)

やっぱり「縁」は大切ですね。

ほんま、素敵な1日になりました~

10月 16

大阪・新地のバーUKでのトークショー『銀幕に映えるウイスキー』(12月22日)、早くも予約で満席~!!

新著『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)が11月初旬に刊行されますが、それにちなんだイベントがいくつも企画されています。

その中のひとつが、大阪・北新地のバーUKでのトークショー。

https://www.facebook.com/arkwbaruk/

ぼくの長年の飲み友達、荒川英二さんがマスターを務めている素敵なウイスキー・バーです。

この人、同じ大学の同じ学部出身で、ぼくの古巣新聞社の最大のライバル、朝日新聞社の記者でした。

「好きの力」を活かし、こだわりのバーを開かれました。

12月22日(金)の夜、『銀幕に映えるウイスキー』と題するトークショーの開催がが14日にいきなり決まり、荒川さんがさっそくFacebookで告知し、ぼくがそれをシェアしました。

すると、あっという間に満席に~!

びっくりポンです~(^_-)-☆

ブログで呼びかける必要がなくなりました(笑)。

まさにウイスキー&シネマの力。

その凄まじさに驚いています~(笑)

ほんまにありがたいことです。

他のイベントにつきましては追ってお知らせします。

10月 16

乗車したタクシーが逆走~! 怖かった~((+_+))

14日の深夜(正確には15日未明)、めちゃめちゃスリリングな、というか怖い、怖い体験をしました。

天六(天神橋筋六丁目)界隈でちょかBandのリハーサルを終え、相方(疋田さん)+ゲストの方(Ritzさん)と飲み食いしたあと、帰宅すべくタクシーに乗車。

松屋町筋を南下し、中央大通りの高架を右折した直後、うとうとしていたぼくは運転手の声で頭が覚醒しました。

農人橋の交差点です。

「しもた! 間違うた!!!」

「どうしはったんですか?」

「手前の高架(東向きの対向車線)を曲がってしもうた」

「え~っ!」

完全に逆走~❗

100メートルほど高架を上ってきており、いまさらバックで引き返せない。

向こうから自動車が何台も迫ってくる!!

これは逃れられへん。

わ~っ!! えらいこっちゃ~❗  どうしよう!!

激突されるという〈恐怖〉で体が縮み上がってしまった~( ;∀;)

運転手はタクシーを停め、すばやくヘッドライトを点滅させ、対向車に「異変」を知らせました。

ラッキーなことにどの車も急停車してくれました。

猛スピードで迫ってきた軽トラックは急ブレーキをかけ、1メートル手前でストップ。

ギリギリ、セーフ。

やれやれ。ほんま、冷や汗をかいた~( ゚Д゚)

一瞬、「死」を意識しました。

その後、タクシーはUターンして事なきを得ました。

運転手は見たところ70代後半?

しきりに謝り、タクシー代を無料にしてくれましたが……。

いやはや、神経が昂り、帰宅しても朝方まで眠れなかったです~( ;∀;)

あの交差点、夜間は暗くて登り口を間違えそうになります。

でも、初心者ドライバーじゃあるまいし、プロのタクシー運転手なのだから、絶対に間違うたらあきまへん!

乗客を恐怖のどん底に陥れた責任は大きいと思います。

運転手は非常に気の良さそうな方でしたので、タクシー会社に一報を入れるかどうか逡巡していました。

しかし一つ間違えば、大事故につながりかねないケースです。

そこで翌日、思い切って連絡しました。

当然、会社側は平謝り。

高齢者ドライバーのトラブルが社会問題になっています。

タクシー会社でも高齢者は昼間だけの勤務に限定するなど何らかの対応を取る方がいいでしょうね。

「えらいこっちゃ!」はぼくの〈代名詞〉ですが、今回ばかりは、身の危険に直面しただけに、ホンマに「えらいこっちゃ!」でした。

それにしても、運がええなぁ~と改めて実感した次第です(笑)。

10月 09

昨夜は楽しいハシゴ酒~(^_-)-☆

昨夜は、大阪・塚本にある全国的に知られるモルトバー「婆娑羅」のオーナーで、NBA(日本バーテンダー協会)大阪北摂支部相談役の曽我和夫さんと飲んでいました~💡😁

20年末、客としてお店にお伺いしていましたが、こうして膝を突き合わせて一献傾けたのは初めて。

オモロい話をいろいろ聴け、めちゃめちゃ楽しかったです~💡😁

結局、4軒ハシゴしました。

塚本の寿司屋さん⇒十三のバー「CATEGORY」⇒淡路のバー「ZUMON」⇒塚本の焼き肉店。

結構、飲みました~!

写真を見たら、単なる酔っ払いのおっさんコンビですね~(笑)

プライベートでのこういう飲み会もええもんですね~。

ほんま、ええお酒でした~(^_-)-☆

9月 29

新風書房の福山さん、イベント・プロデューサーの小川さんと楽しく会食~(^_-)-☆

昨夜は、新風書房(大阪市天王寺区)の代表、福山琢磨さん&イベント・プロデューサー小川秀人さんと会食しました。

さる8月、福山さんが企画された近鉄百貨店上本町店での『「モノ」が語る戦争展』の目玉展示で少しお役に立てたそうで、そのお礼にと息子さんがオーナーをしている谷町4丁目のスパニッシュ・レストランでご馳走になりました~ 💡 😁

ありがとうございました!

その展示とは、映画会社・日活の社員だった小川さんのお父さんが出征する時の寄せ書き。

そこには片岡千恵蔵、嵐寛寿郎、月形龍之介、衣笠貞之助、志村喬、牧野正博らそうそうたる映画人の名前が記されていて、それをちょっと「監修」しただけなんですが…… 😅

寄せ書きの実物をとくと拝見させていただきました。

福山さんとは古巣新聞社の科学部記者の時にご縁ができました。

1984年のことですから、33年前ですね。

その後、福山さんは戦争の〈記憶〉を〈記録〉に書き留めている『孫たちへの証言』をシリーズ化されています。

「継続は力なり」を着々と実践しておられ、心からリスペクトしています。

2004年には、福山さんにお願いし、拙著『ボビーズ・バー 〈洋酒の精〉に乾杯!』を新風書房から出していただきました。

小川さんとは3年前、動物園前のカフェでちょかBandがライブをやった時に知り合いました~(^_-)-☆

この方、地域密着型の東大阪新聞社の記者も務めてはります。

その小川さんと福山さんがつながっていたとは……、びっくりポンでした。

人生って縁の積み重ねですね。

ほんま、素晴らしいひと時を過ごせました~ 💡

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