Category Archive: 日記

6月 30

高校陸上部のミニ同窓会~(^_-)-☆

昨夜は、大阪・寺田町の割烹で母校、大阪府立清水谷高校陸上部のミニ同窓会でした。

ぼくが1年生の時の2年生と3年生、つまり、「愛情」を込めてめちゃめちゃシゴいてくれはった先輩諸氏との会です(笑)。

あれから半世紀……。

3年生の送別会。ぼくは1年生でした

高校2年生の時の合宿(紀伊田辺)

懐かしさの渦に飲み込まれ、思い出話➕今の話➕将来の話でえらい盛り上がりました~😁

キャプテン3代。ぼくが一番、ええ加減でした~(^_-)-☆

たまには過去に浸るのもええ塩梅ですね~🙆

6月 12

亡き父親の写真が『大阪早稲田倶楽部100年史』に掲載されました~(^_-)-☆

亡き父親が若かりし頃に撮影した写真の数々。

すべて昭和30年代の大阪を活写したものです。

あろうことか、それらが『大阪早稲田倶楽部100年史』に掲載されました!!

「ああ懐かしの大阪」と題し、特選の14枚が4ページにわたって~😁

昨年秋、大阪市立中央図書館で開催した父親の写真展が発端となり、こういうことになりましたが、あの世にいるオヤジさん、「何で、早稲田やねん」と苦笑いしてるでしょうね~(笑)

お声がけしてくれはりましたKさん、ありがとうございます~❗

6月 11

田辺聖子さん、天国へ召されました

大阪の作家、田辺聖子さんが6日に亡くなりはりました。

享年、91。

女性、それも大阪女の心の襞を描かせれば、この人の右に出る作家はいないでしょうね。

女性の心理を知る上でどれだけ彼女の作品が参考になったことか~(笑)

ユーモアとイチビリ。

典型的な大阪人気質を発散させた田辺さんの作品は、独特のエスプリが効いていて、『大阪弁ちゃらんぽらん』などのエッセイはどれも笑いの「玉手箱」でした。

ほんまにこなれた、生き生きとした大阪言葉(関西弁とちゃいまっせ~❗ 一緒くたにせんといて~!)を見事に活字にされてはりました。

そういえば、映画化されたのは『ジョゼと虎と魚たち』だけやったかも。

田辺さんが残したアフォリズム(箴言、金言)の数々……、どれも納得できます~😁

よぉ、人間を見てはりますわ。

『苦味(ビター)を少々』(集英社)からちょっと抜粋。

☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

「女は、やさしい男が好きなくせに、男がやさしいと見くびるものである」

「大きな嘘をつくときは、人は、ふつうよりも、いっそうまじめになる」

「一緒に笑うことが恋のはじまりなら、弁解(いいわけ)は恋の終わりの暗示」

「食べ物が安いというのも文化程度の高いことである」

「本音というのは黙ってるから、本音。しゃべると、タテマエになってしまう」

「人生をうまく生きる人というのは、楽しい口実をたくさん考えつく人である」

そうそう、ちょかBandの「ちょか」もちゃんと説明してはりました。

「チョカは、とくに大阪の下町っ子に多かった気ィがする。

注意力散漫、消しゴムを床に転がしたり、墨を隣の席の子の服にこぼしたり、先生の言うことを半分聞いて、いつも早とちりで失敗するような子。

大物ではないと、ひと目で分かる子。

ガサの方は、少し粗暴という意味が加わる」

うまいこと表現してはります。

ぼくと相方のキャラクター、そのもの!

☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

『源氏物語』の現代訳など古典にはついぞ親しめませんでしたが、めちゃめちゃ楽しませくれはりまして、ありがとうございました。

天国でカモカのおっちゃんと丁々発止の会話を楽しんでください。

ご冥福をお祈り申し上げます。

合掌。

6月 07

堺・中百舌鳥でプチ同窓会~(^.^)/~~~

昨夜、堺・中百舌鳥のバー、ウイスキー・キャッツで「プチ同窓会」~😁

店主の大谷さんとジャズのピアニスト➕ボーカリストの吉田美雅さんと3人で、めちゃめちゃ楽しいひと時を過ごしました~🙆

かれこれ20数年前、大谷さんが大阪のミナミで営んでおられたバー寿屋で、時々、美雅さんがライブをやってはりまして、それをぼくが機嫌良~くグラスを傾けて聴いていました~🎵

あの頃と比べると、彼女はすごく成長してはります~⤴⤴

この3人が集った瞬間、あっという間に若かりし日々(笑)にタイムスリップしてしまった~🙆

美雅さんが余興で演(や)ってくれはった「センチメンタル・ジャーニー」、ええ塩梅でした~👍

5月 23

〈生命の水〉探訪ツアー

昨夜、こよなくウイスキーを愛している面々とご一緒して大阪・キタで、「〈生命の水〉探訪ツアー」を敢行~。

えらい大層な名称ですが、要はバー巡り、バーのハシゴです~👍(笑)

英語で言えば、バー・フライ。

以前、こんなタイトルのミッキー・ロークの主演映画がありましたね。

本来は5人のツアーでしたが、2人のウイスキー・ラヴァーズが米国デトロイトと東京へ出張中なので、TさんとKさんとぼくの3人と相成りました。

彼らとは日本スコットランド交流協会やその他で知り合い、意気投合しました。

なにせ皆さん、酒飲みですから~(笑)

ウイスキー愛はホンマもんです。

よぉ知ってはりますわ。

大阪駅前第1ビル地下1階の英国パブ「シャーロック・ホームズ」で集合し、軽く腹ごしらえ。

ここに来るのは久しぶり。

日本ウェールズ会の集いがいつもこのお店です。

ぼくはほとんど参加しておりませんが……。

フィッシュ・アンド・チップス、スモーク・サーモンをアテ(肴)にして、ギネス+スコットランド産クラフト・ビールの「パンクIPA」をいただきました。

このIPAはのど越しが最高でした!

次に向かったのが、北新地にある「バーUK」。

オーナー・バーテンダーの荒川さんは元朝日新聞記者で、長年、友達づき合いをさせてもらっています。

バーと洋酒好きが高じ、定年退職と同時に素敵なバーを開店しはりました。

今年でもう5年が経ちます。

1980年代のスコッチ・ブレンデッド・ウイスキーのブラック・アンド・ホワイトを堪能しました。

この当時のブレンデッドは深みがあります。

毎週水曜日は「ウイスキーを飲む日」とのことで、割引料金でした!

ありがたい。

常連客のKさんを交えて記念撮影。

このあと大阪駅前第2ビル地下2階の「LITTLE BAR(リトル・バー)」へ。

カウンターだけのお店なので、満席状態が多いのですが、たまたま席が空いていました!

ラッキー!!

で、秩父ウイスキーのIPAカスクをストレートで満喫。

ぼくは、苦みのあるIPA系の味が好きなんだと改めて実感しました。

店主の大北さんは実に当たりの柔らかいお人で、お酒の勉強もよくされています。

居心地のいい空間です。

ここでも記念撮影(カウンター内の人が大北さんです)。

ちょっとピンボケですが……(^^;)

そして、締めが「夜さり」~👍

3月にオープンしたばかりのお店です。

店主の築木さんはやる気満々。

そこでシングルモルト(銘柄を忘れた!!)を味わいました。

最後の記念撮影。

ええ感じで酔ってます(笑)。

この間、3人でお酒談議に花を咲かせました。

同志なので、話題に事欠きません。

ずっと喋りっぱなし。

ええ勉強になりましたわ。

「夜さり」では、なんとKさんがマジックを披露してくれはりまして、びっくりポンでした~👀‼

ウイスキーが好きという共通項で、まったく利害関係なく、かくも楽しいひと時を過ごせるとは……。

つくづくお酒を飲めてよかったと思っています。

こんな楽しいお酒は絶対に悪酔いしません。

明日への活力になります~!

というわけで、めちゃめちゃええ塩梅でした~❗

4月 22

スリランカの悲劇……、許せません!!

「心の洗濯」をしてきたスリランカで昨日、キリスト教会と高級ホテルの8か所を狙った同時多発爆破テロがありました。

現在(22日正午現在)、290人の死亡が確認されています。

日本人も1人、犠牲になりました。

教会ではイースター(復活祭)を祝っていた最中に実行されたのが許せません。

あんなのどかな風土やのに……。

多様性を尊重して和やかに暮らしているのに……。

かつての内戦では、シンハラ人(主に仏教徒)VSタミル人(主にヒンドゥー教徒)という対立構図でした。

今回、少数派のキリスト教徒と外国人観光客がターゲットになりました。

キリスト教徒の大半はカトリックですが、これまで宗教的な対立の中に巻き込まれたことはなかったはずです。

背景がよくわからない。

罪もないごく普通の人が不条理な暴力で尊い命を失うなんて……。

ほんまに腹が立つ~😡⚡

許せません!!!

犯行グループを憎んでます!!!

旅行中、列車の中で知り合ったオランダ人女性のエヴァさんから無事の報が入り、安堵しました。

犠牲者の方々に哀悼の意を表します。

黙祷……。

3月 30

13年間続けてきた日経新聞の「シネマ万華鏡」……終焉と相成りました

昨日、アップした日経新聞の「シネマ万華鏡」の拙稿。

金曜日夕刊の文化面で月に2度、映画の原稿を寄稿していましたが、昨日をもって「上がり」となりました。

2006年からなので、13年間も続けてきたことになります。

トータルで305本の映画~!

毎回、エッセイ風に好き放題に書かせていただき、編集の方には感謝しています。

何よりも、ほとんど接点のなかった日経新聞とご縁を作ってくださった元デスクのCさんにはほんまにありがたく思うています。

ジャーナリズムの本質に迫った骨太な社会派映画『記者たち~衝撃と畏怖の真実』で締めくくれたのがほんまによかったです。

どうして「上がり」かと言うと、4月以降、東京の原稿を流用することになったからです。

以前から他の全国紙ではそうなっており、日経の大阪本社が最後の牙城でした。

時代の流れですね……。

よくぞここまで踏ん張ってきたものです。

すべて東京中心。

メディアの世界も東京一極集中の趨勢に逆らえなくなってきました。

海外ではちょっと考えられないことです。

先進諸国の中で一極集中を続けているのは日本だけ。

全くよろしくない事態だとぼくは受け止めています。

かつて全国紙の大阪本社はどこもこちらの書き手に原稿を依頼し、独自に映画のページを作っていたのですが……。

うだうだ言っても仕方がありません。

残念ですが、現実をきちんと受け止め、これからも映画を観続けていこうと思っています。

そして、大阪に踏み留まり、執筆テーマ(映画、ケルト文化、洋酒、大阪)をあれこれと表現・発信していくつもりです~(^_-)-☆

3月 27

スコットランドから素敵なプレゼント~(^_-)-☆

英国スコットランドのForresに住む友人夫婦から素敵なプレゼントが届きました~❗

ご主人の亡きお父さんが生前に撮影された大判の写真。

そこにウイスキーのミニチュアボトル(フェイマス・グラウス)が添えられていました~😁

3月 24

素敵な土曜日になりました! 朝日カルチャーのケルト講座&山崎先生を囲む会

昨日、朝日カルチャーセンター中之島教室での特別講座『「ケルト」を旅する 中・東欧からギリシア、トルコへの歴史紀行』は、おかげさまで大盛況のうちに終了しました~👍

受講者は62人。

当日、参加した方も多く、急きょ、仕切りをはずして「大教室」でお話しすることになった次第。

ありがたいです。

「ケルト」紀行シリーズ第7弾『東ヨーロッパ「ケルト」紀行~アナトリアへの道を歩く』(彩流社)の内容をかみ砕き、午後3時半から6時まで、途中、10分間の休憩をはさみ、喋りまくりました~(^_-)-☆

みなさん真剣に耳を傾けていただき、教室内は熱―い空気に満たされ、まことにええ塩梅でした。

満足感を抱きつつ、その足で中之島ダイビルにある四川料理店へ駆けつけ、文化勲章を受章された大学(大阪大学文学部美学科音楽演劇学専攻)のゼミの恩師、山崎正和先生を囲む会に出席。

41年前(1978年)に大学を卒業して以来、初めてゼミの集いに顔を出しました。

山崎先生とは1984年、吉野作造賞を受賞された時、分野外の科学部記者なのに、「おまえの大学の先生やろ」とデスクに言われ、取材させてもらって以来です。

あの時、先生は50歳でした。

現在、御年84歳。

ぼくのことをちゃんと覚えてくださっていて、うれしかったです。

先生はぼくの隣の席でした。

「卒論の口頭試問で、『君の論文、分量はあるのだが、映画の感想だね』と先生に言われたのをよく覚えていますよ」

「そんなこと言ったかな。ハハハ」

「もう一つあります。吉野作造賞の受賞の取材を終え、ご自宅から退出するとき、『いろいろ喋ったけれど、ちゃんと文章にまとめられるか』と言われました。完全に先生と学生の関係になってました(笑)」

「えっ、そんな失礼なことを言った覚えはないんだがね。それは申し訳なかったです。ハハハ」

楽しい会話でした~(^_-)-☆

先生は笑みをたたえ教え子たちの顔を眺めながら、紹興酒を美味しそうに味わっておられました。

先生をお見送りしてから、みんなで北新地へ繰り出し、二次会でグビグビ飲みまくり、熱く語り合いました。

新聞記者、大学教官、予備校の先生、食料品関係の社長、劇場関係者……、みないろんな分野で活躍してはりました。

一つ上の素敵な女性先輩と同期のU君以外はみな後輩でした。

しっかりしてはりましたわ(笑)。

最後はU君と劣等生同士でバーで締めました。

帰宅したら、午前1時半。

何とも濃密な土曜日になりました❗

3月 17

ちょかBand、新聞に載りました~(^.^)/~~~

な、な、な~んと、ちょかBandの第8回ビッグ・ライブが新聞に載りました~❗

東大阪新聞(3月15日付)です。

知ってはりますか?

月2回発行の地域紙です。

ライブは1月27日開催やったのに、何で今ごろになって??~😅

「忘れたころに載せるHappy News、それが東大阪新聞です」とのことです(笑)

それにしても、「究極のギター漫談」🎸という見出しが笑わせますなぁ~😁

別に漫談をやってるつもりはないのに、お客さんが勝手にゲラゲラ笑いはるんですわ。

この際、マジシャンへと芸域を広げて、ギターのボディから白い鳩を出せるように練習しようかな(笑)。

まぁ、何でもよろしい。

こういう形で新聞に掲載されて、オモロい、オモロい~🙆

「記事を書いてください」とこちらからお願いしてません。

ライブを聴きに来はった知人の東大阪新聞社の記者さん(小川さん)が自発的に取材し、記事にしてくれはりました~(^_-)-☆

小川記者、ありがとさんです~😁

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