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筆者の詳細

登録日時: 2012年3月19日

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武部好伸(タケベ・ヨシノブ) 1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。関西大学非常勤講師。

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  2. 昨夜、「TOHOシネマズなんば」でトークショー~(^_-)-☆ — 2018年5月18日
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  4. 昨夜、ブックカフェ「ワイルドバンチ」でのトークイベント、大盛況でした~(^_-)-☆ — 2018年5月15日
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この筆者の投稿リスト

5月 18

明日から2度目の南インド放浪の旅~(^_-)-☆

明日から南インドへ旅立ちます。

3年ぶり2度目です。

還暦の記念に初めて訪れた前回は、ケララ州南部とタミル・ナードゥ州南部を巡ってきました。

インド亜大陸の最南端カニャークマリ(ロサリン岬)で「イェーツ!!」と叫んだ経験は大きな宝物になっています。

それが旅の目的でした!

今回は前回に訪れることができなかったタミル・ナードゥ州の北部を踏破してきます。

インド北部とは異なり、南インドはイスラムの影響が少なく、ヒンドゥーの濃密な世界に包まれています。

その中でもかなりヒンドゥー色の強いエリアです。

旅の目的は……。

「心の洗濯」です。

「洗練された中での秩序(日本)」から「混沌とした中での秩序(インド)」に身を置くと、背伸びしている自分を元の背丈に戻してくれ、気分もリフレッシュできます。

それは前回の旅で十分、味わいました。

関西国際空港からマレーシア航空でクアラルンプール経由、チェンナイへ向かいます。

大都会チェンナイは一泊だけして、すぐさま田舎へ逃れ、各地のヒンドゥー寺院を回ってくる予定です。

最終目標は、シヴァ神のリンガ(男根)そのものといわれるティルヴァンナマライのアルナーチャラ山(約800メートル)への登頂です。

山頂ではやはり「イェーツ!!」と絶叫します(笑)。

〈聖なる山〉とあって、土足厳禁、裸足で登らねばなりません。

苦行ですね(笑)

足の裏を負傷したら、潔く下山します。

何事も無理したらあきまへん~(^^;)

帰国は29日。

わずか10日ばかりの短い旅です。

ほんまは半年ほど居続けたいのですが、そういうわけにはいきません。

リュックサックは、前回同様、山登りをしている「ちょかBand」の相方、疋田さんから借りました。

このリュックで十分です。

旅の間、フェイスブックで随時、画像を盛り込んでレポートを投稿します。

帰国後、それをブログでもアップします。

だんだん気分が高揚してきた。

思う存分、満喫してきます。

イェーツ!!

5月 18

昨夜、「TOHOシネマズなんば」でトークショー~(^_-)-☆

昨夜は大阪・ミナミの「TOHOシネマズなんば」のSELECTルームでトークショーをしました。

戎橋筋商店街主催「春の体験博」映画特別上映会のプレ・イベントで、招待された方々を前にして、短い時間でしたが、喋くり倒しました~!(^^)!

お題は『日本の映画初上映地は難波?』。

121年前、南地演舞場があったこの場所で日本最初の映画興行が行われ、その前年に南へ約200メートルの地で初上映が行われました。

ご当地でこういう話ができたのがすごくうれしかったです~😁

トークの前に「ミズえびすばし三姉妹」と記念撮影~😁

3人ともめちゃ愛想がよかった❗

1人は同志社大学の4年生です。

ちなみに上映作品は櫻井翔くん主演の『ラプラスの魔女』でした。

5月 15

6月16日(土)のライブ『長堀橋 で ちょかBand』、フライヤーができました~♪♪

これ、どう見ても、音曲漫才のノリですな~(笑)

予約制とちゃいます。

開場(16時半)直後に来られると、座れると思います。

聴きに来ていただける場合、事前に連絡いただけるとありがたいです。

よろしゅうお願いします~(^_-)-☆

5月 15

昨夜、ブックカフェ「ワイルドバンチ」でのトークイベント、大盛況でした~(^_-)-☆

昨夜は、リニューアルオープンした大阪・天六(天神橋筋六丁目)のブックカフェ「ワイルドバンチ」でこけら落としのトークイベントを務めました。

拙著『ウイスキー アンド シネマ』Vol1.2(淡交社)に書かれたエピソードの数々とこぼれ話を面白おかしくお話しさせていただきました。

若い方が多く、意外なところで受けたり、いつもは笑いを取れるところが滑ったりとなかなかええ経験をしました~(笑)。

この店は映画ファン、映画関係者のたまり場。

来店すると、必ず知っている人とお会いしていました。

昨夜は元ワーナーブラザーズ宣伝ウーマンの馬場さんと再会できたのがうれしかった!!

お元気でおられ、よかった。

新店長、森田さんのバーテンダーぶりもなかなか様になっていました。

映画、文学、音楽、お酒、美術、読書…………。

ここがいろんな文化の発信地になればと願っています。

本来は月曜と火曜は休店日です。

5月 11

これぞ、東映実録映画!! 半端やおまへん~『孤狼の血』(12日公開)

熱きエネルギーが炸裂するアウトロー映画。

父子のような刑事コンビの捜査を介して暴力団抗争を描き上げる。

映画の醍醐味を存分に満喫できる娯楽大作だ。

(C)「孤狼の血」製作委員会

原作は作家、柚月裕子がヤクザ映画の金字塔「仁義なき戦い」(1973年)に触発されて編んだ同名小説。

それを実録路線に定評のある、今や絶好調の白石和彌監督が濃密に映画化した。

暴力団対策法成立直前の88年、広島の地方都市でヤミ金融の社員が行方不明になる。

その事案に端を発し、組織の対立がにわかに際立ってくる。

(C)「孤狼の血」製作委員会

冒頭の豚小屋での暴行シーンは目を背けたくなるほど凄惨。

ここまで活写するか! 

それが妥協を許さない本作のテイストなのだ。

暴力団担当のベテラン刑事、大上のダーティーな振る舞いがさらに拍車をかける。

(C)「孤狼の血」製作委員会

「警察は何をしてもええんじゃ」と組員顔負けの無軌道な行動を貫く。

この男に扮した役所広司の怪演に圧倒されっぱなし。

猛烈に男臭く、ぎらついた存在感は半端ではない。

(C)「孤狼の血」製作委員会

そんな大上の相棒が大学新卒の日岡。

正義感に燃える生真面目な青二才で、終始、先輩刑事に振り回される。

(C)「孤狼の血」製作委員会

役所に必死に食い下がる松坂桃李のひたむきな演技も評価したい。

情報入手のためには手段を選ばない大土に日岡が反発しつつ、次第に傾倒していく。

(C)「孤狼の血」製作委員会

この絡みを軸に加速度的に深化する物語がたまらなく面白い。

登場人物が多く、人間関係もやや複雑。

しかしこなれた脚本(池上純哉)と押しの強い演出がドラマをきちんと収斂させた。

クラブのママの真木よう子、暴力団側の石橋蓮司、江口洋介、竹野内豊、ピエール瀧……。

(C)「孤狼の血」製作委員会

(C)「孤狼の血」製作委員会

錚々たる脇役陣。彼らの毒気が絶妙なスパイスになっていた。

暴力、エロス、怒号。

昭和の匂いを充満させた稀代のハードボイルド映画。

何回でも観たくなった。

2時間6分

★★★★★(今年有数の傑作)

☆12日から全国ロードショー

(日本経済新聞夕刊に2018年5月11日に掲載。許可のない転載は禁じます)

5月 11

6月16日(土)、ちょかBandのライブがありますよ~(^^♪

ライブのお知らせです~♪♪

『長堀橋 デ ちょかBand』

6月16日(土)17:00~
 会場:長堀橋のCROQUIS(クロッキー)
   *長堀橋交差点南約50メートル東側、1階に「つるまる」うどんのあるビルの5階

美術館にいるような感じ……、すごく素敵なスペースです。

入場料:1000円
ドリンク:500円(ソフトドリンクは300円)

厳密な予約制ではありませんが、聴きに来られる場合、事前に連絡をいただけるとありがたいです。

前回、天神橋サンボアでのライブに来られなかった方、今回、ぜひ足をお運びください~♪

5月 08

14日の夜、新規オープンのブックカフェ「ワイルドバンチ」でこけら落としのトークイベントをやります~(^_-)-☆

大阪・天六(天神橋筋六丁目)にあるブックカフェ「ワイルドバンチ」。

古本屋とカフェバーがミックスしたユニークな空間で、映画本や映画ポスターが多く、映画ファンにはよく知られているところ。

その「ワイルドバンチ」がしばらく休業していましたが、明日から新規オープンします。

新店長は森田和幸さん。

関西の映画情報サイト「キネプレ」の主宰者で、映画ライターや宣伝マンの養成講座「キネプレ・アカデミー」も開催してはりまして、「エッセイ、取材」の講座をぼくが担当しています。

彼は学生時代、アルバイトでバーマンをしていたので、お酒の知識は相当なもの。

もちろん愛飲家です~(笑)

で、急なことですが、14日(月)20時から、ぼくのトークイベントがあります。

こけら落としイベントです~(^_-)-☆

『ウイスキー&シネマ』と題し、パワーポイントの画像をいっぱい使い、映画とウイスキーの心地よい関係をわかりやすくお話しします。

入場料は、予約すれば2000円、当日は2500円(共に1ドリンク付き)。

予約は以下へ。

wildbunch@cinepre.biz

5月 06

6月24日(日)、文化講演『映画・ウイスキー・・・エトセトラ in SCOTLAND !』(日本スコットランド交流協会関西支部)

またまたお知らせです。

ぼくが会員になっている日本スコットランド交流協会(JSA)関西支部の文化講演会で、『映画・ウイスキー…エトセトラ in SCOTLAND !』と題してお話しします。

かなり濃密な内容です~(^_-)-☆

6月24日(日) 14:00~16:00

会場:とよなか国際交流センター6階「エトレ豊中」で

定員は21人。

お早目に申し込まないと、あっという間に満席になりますよ~!!

お申し込みは、JSA関西支部長の香川さんまで。
  hikagawa@mx5.canvas.ne.jp

5月 03

特別展示会『高倉健』&キネマ旬報に掲載された拙著の書評~(^_-)-☆

ゴールデンウイークの後半突入。

今日の午後は梅田から阪神電車に乗り、阪神vsDeNA戦が気になる(?)甲子園を通りすぎて香櫨園に向かいました。

西宮市大谷記念美術館で開催中の追悼特別展『高倉健』を鑑賞するためです。

健さんの出演作205本を抜粋したショート映像で見せ切るユニークな展示会。

ぼくはやっぱり『昭和残侠伝』が一番好きです。

背中で泣いてる唐獅子牡丹~♪

よろしおまんなぁ~💛

『居酒屋兆治』、『駅 STATION』……もよかったなぁ。

こんな眼力のある俳優はあまりいないと思います。

気分よく西宮から梅田に戻ると、阪神が勝ったことを知り、ますますルンルン気分に~(^_-)-☆

堂島のジュンク堂書店に足を向け、キネマ旬報5月下旬号を買い求めました。

書評のページに拙著『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)が載っていました。

筆者は映画試写室でしょっちゅうお目にかかっている大阪在住の映画評論家、春岡勇二さん。

実は先日、試写室で会ったとき、「武部さんの本の書評を書かせてもらいました」と言われていたので、どんな内容なのか興味津々でした。

それが実に好意的に書いていただき、感謝感激~!

出版してからほぼ半年後にこんな形で紹介されるとはびっくりポンです~!(^^)!

春岡さん、ありがとうございます!

今日はええ1日になりました~(^.^)/~~~

4月 30

神戸新聞文化センター~『世界の神話列伝』で、ケルト神話とアーサー王伝説をお話しします~(^_-)-☆

お知らせです。

神戸新聞文化センターで、公開講座『眠れないほど面白い 世界の神話列伝~日本、ケルト、エジプトの神々~』が開催されています。

「日本」、「ケルト」、「エジプト」の各神話についての解説です。

それぞれ2回、計6回あります。

毎月第2水曜日の13:00~14:30

ぼくはケルト神話を担当します。

☆5月9日(水)『ケルト神話エトセトラ』

☆8月8日(水)『アーサー王伝説』

日本とエジプト神話も面白そうですね。

1回ずつでも受講できます。

神戸、阪神間にお住いで、ご興味があれば、お気軽に聴きに来てください~(^_-)-☆

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