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筆者の詳細

登録日時: 2012年3月19日

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武部好伸(タケベ・ヨシノブ) 1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。関西大学非常勤講師。

最新記事

  1. 4月18日、隆祥館書店で文化イベント~!! — 2020年3月29日
  2. 大阪弁……、やっぱ好きゃねん! — 2020年3月25日
  3. 大阪芸大卒業生の学生時代製作映画の上映~(^_-)-☆ — 2020年3月15日
  4. 「映画」の撮影にチャレンジ~(^_-)-☆ — 2020年3月5日
  5. マスク社会に異議申す~(^_-)-☆ — 2020年3月1日

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この筆者の投稿リスト

3月 29

4月18日、隆祥館書店で文化イベント~!!

世の中がだんだんややこしくなってきましたが……、だからこそ、こんなイベントが意味を持つのではないでしょうか。

『文化のインフラとしての本屋のあり方』

4月18日(土)15時~17時、大阪・谷町六丁目にある「隆祥館書店」で。

新型コロナウイルス禍による自粛が全国的に強化され、図書館も閉館になっています。

こういう非常時に町の本屋は何ができるのか……。

書店オーナーの二村知子さんが、言い知れぬ切迫感からこのイベントを企画しはりました。

作家の増山実さん、ジャーナリストの木村元彦さんと共に忌憚のない意見を交換したいと思うています。

当日は、最大限の感染防止対策を講じると二村さんが言うてはります。

皆さんもご一緒に考えませんか?

参加費:1500円

3月 25

大阪弁……、やっぱ好きゃねん!

大阪メトロのアプリ「Otomo!」で連載している「大阪ストーリー」。

本日、新しいエッセイがアップされました。

タイトルは『大阪弁……、やっぱ好きゃねん!』

そのアプリを持っていない方のために全文を掲載します。

ご笑覧くださいませ~(^_-)-☆

3月 15

大阪芸大卒業生の学生時代製作映画の上映~(^_-)-☆

庵野秀明、橋口亮輔、三原光尋、熊切和嘉、大森研一、山下敦弘、呉美保、石井裕也、二宮建……。

日本の映画界で活躍している大阪芸術大学映像学科出身(中退も含む)の監督が何と多いことか~

その大阪芸大のOBが学生時代に製作した映画が、京都のおもちゃ映画ミュージアムで一挙上映されます。

タイトルは『THE FIRST PICTURES SHOW 1971-2020』

おもちゃ映画ミュージアムの館長で、今月末で大阪芸大教授をリタイアされる太田米男さんからこんなメッセージが寄せられました。

「映画館やテレビでは決して見ることのできないバイタリティーにあふれ、純粋な映画への思いが込められた映像で、きっと、その完成度の高さに驚かれると思います。

映画界はもちろん、様々な分野で活躍している卒業生に呼びかけ、今、約50本は集まり、1年間のスケジュールは大体組めています。

お近くへお越しの折は、ぜひご覧ください」

ということで、よろしくお願いします~

3月 05

「映画」の撮影にチャレンジ~(^_-)-☆

昨日は、寒くて天気が悪かったです。

そんな中、朝から大阪の某所で撮影に臨んでいました。

10分程度のプロモーション映像ですが、ぼくの初台本の映像化です。

可愛い娘さんとの「共演」で、ぼくは準主役かな~(笑)。

それにしても、セリフの言い回しが難しいですね~

NGの連発で、つくづく俳優には向いていないと実感~

お酒を飲めば、一発なんやけど(笑)

この映像は5月末、しかるべき場所で上映され、YOUTUBEでもアップされます。

乞うご期待を~

3月 01

マスク社会に異議申す~(^_-)-☆

新型コロナウイルスでマスクが売り切れ状態になるなど世界中が大騒ぎしています。

そのマスクについて……。

先日、地下鉄の車内で、ぼく以外はすべてマスクを着用してはりました。

こちらからすれば、異様(不気味)な光景に映りますが、逆にぼくの方が白い目で見られているのがひしひしと感じられました。

でも、ぼくは自分が咳やクシャミをする場合(要は体調が悪い場合)を除き、予防的にマスクをしたことがありません。

ただし、花粉症のマスクは体験的に予防効果ありです!

現役の科学部記者時代、風邪の取材で訪れた某国立大学微生物病研究所の先生からマスク使用について説明を受けました。

その時の言葉を今でも覚えています。

「ウイルスをカットできるマスクなんてありませんよ。もしそんなマスクができたら、呼吸困難になります。たとえ鼻と口を遮断できても、ウイルスは目からも入ってくるので、ゴーグルをせねばなりません。感染防止の面からすれば、マスクは無意味です」

非常に納得でき、以降、それを実践しています。

まぁ、ぼくは生来、天邪鬼でして、人と同じことをするのが大嫌いなので、よけいに「マスク社会」に背を向けていますが……(笑)

人と同じことをしないと居づらくなる社会は不健全ですよね。

今、そうなってきているのが怖い、怖い。

で、WHO(世界保健機関)も新型コロナウイルスに関し、マスク無用の声明を出しています。

マスクが息苦しいと思うてはる人、参考にしてください。

もっと冷静になりましょう!!

2月 17

ドキュメンタリー映画『世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ』

「大勢の国民に選ばれたなら、国民と同じ暮らしをすべきです。特権層ではなくてね」

「大富豪のように800億ドル持ってたら? 騙されないように必死に警戒するでしょう。でも、所詮、それだけの人生」

人口345万人の南米ウルグアイ。

その小国の元大統領ホセ・ムヒカさん(在任期間2010~2015年)は、現職時代、貧しい人たちのために給料の9割を寄付し、職務の合間に農作業に勤しんではりました。

国情は異なれど、この人の素なる生きざまを見るにつけ……。

政治資金で年間1000万円を超える飲食代込みの会合費を使っている某閣僚、自分のことは棚に上げ、国会で質問した議員を嘘つき呼ばわりし、見苦しいヤジを飛ばす某首相、自分にとって都合の悪いニュースを「フェイク」と断罪し、ライバルを徹底的にこき下ろす某大統領……。

彼らの政治家としての、いや人間としての「品位」のなさが際立ちますね。

先日、ムヒカさんの素顔に迫ったドキュメンタリー映画『世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ』(3月27日公開)を試写で観て、つくづくそう思いました。

この人の笑顔、ほんま、たまりませんわ~

監督は、何と旧ユーゴスラビア出身のあの名匠エミール・クストリッツァです~!!

2月 16

貴重な記録『我が家に来た脱走兵~一九六八年のある日から~』

試写室で時折り、お目にかかる小山帥人(おさひと)さんのご著書『我が家に来た脱走兵~一九六八年のある日から~』(東方出版)を読み終えて……。

半世紀前、ベトナム戦争の戦場から脱走した19歳の米兵キャルを、小山さんが4日間、自宅で匿ってはったんです。

当時、小山さんはNHK大阪放送局勤務。

その米兵との縁(えにし)をベトナム戦争や社会情勢を盛り込みながら回想し、47年ぶりの再会を詳しく記してはります。

MBS(毎日放送)のドキュメンタリー番組でアメリカでの再会を観た覚えがあります。

ご本人にとって強烈な出来事を何としても活字に記録しておきたいという「執念」が行間からにじみ出てきました。

ページを繰った瞬間、ベトナム反戦運動で揺れ動いていたあの時代(ぼくは中学2年生でした)にタイムスリップ。

クールな筆致ながら、熱い読み物でした。

2月 11

異色戦争映画『1917 命をかけた伝令』(14日から公開)

第一次世界大戦のイギリス軍兵士に迫った異色戦争映画『1917 命をかけた伝令』(14日から全国公開)。

昨日、発表されたアカデミー賞で作品賞の有力候補といわれていたのに、韓国映画『パラサイト 半地下の家族』にあっさり取られちゃいましたね~(笑)

結局、撮影賞、録音賞、視覚効果賞の3賞に落ち着きました。

主要な登場人物が2人だけで地味な内容ですが、とにもかくにも、「全編、ノーカット撮影」という触れ込み通り、驚くべきカメラワークを存分に披露してくれます。

それと時代考証がバッチリで、塹壕戦の実態がよくわかりました。

映画ファンのための感動サイト「シネルフレ」で、本作についてあれこれと書かせてもらっています(ネタバレしてません!)

ご笑覧くださいませ~(^_-)-☆

2月 01

英国コーンウォールのトークショー~7日(金)夜、天六のワイルドバンチで

大阪・天六(天神橋筋六丁目)のブック・カフェバー「ワイルドバンチ」は、映画をいろんな形で発信している文化スポットです。

これまで、ぼくはそこで映画や人生訓などいろいろトークをさせていただきました。

そして7日(金)にはこんなイベントが~!!

公開中の映画『フィッシャーマンズソング コーンウォールから愛をこめて』に絡み、『イギリス・コーンウォール解説』というトークイベントです。

コーンウォールは、イングランドの最西端に位置する「ケルト」の地です。

拙著『イングランド「ケルト」紀行~アルビオンを歩く』(彩流社)の関連で、イングランドについてはちょくちょく講演しているのですが、コーンウォールだけに焦点を当ててお話するのは初めてです。

なかなかユニークな土地柄です。

ご興味があれば、お気軽に聴きに来てください~(^_-)-☆

1月 28

30日朝、ABCラジオ『おはようパーソナリティ道上洋三です』に出演します~(^_-)-☆

ちょっと告知です。

またまたABCラジオ、朝の生ワイド番組『おはようパーソナリティ道上洋三です』からお呼びがかかりました。

今回は映画の話題ではなく、31日にEU離脱を決定する英国についてお話しします。

大学の卒業式の日、英国スコットランドのネス湖で1人で卒業を祝ったことから、かの国と深い関わりが芽生え、その後、「ケルト」の取材でグンと深化し、知らぬ間に英国通になっているみたいです(笑)。

出演時間は30日AM8:00から20分ほど。

真面目な顔でスタジオ入りします~(^_-)-☆

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