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筆者の詳細

登録日時: 2012年3月19日

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武部好伸(タケベ・ヨシノブ) 1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。関西大学非常勤講師。

最新記事

  1. 関大梅田キャンパスでのミニ・セミナー『銀幕に映えるウイスキー』 — 2017年10月19日
  2. 新刊『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』の発刊記念イベント、11月18日(土)に!! — 2017年10月17日
  3. 大阪・新地のバーUKでのトークショー『銀幕に映えるウイスキー』(12月22日)、早くも予約で満席~!! — 2017年10月16日
  4. 乗車したタクシーが逆走~! 怖かった~((+_+)) — 2017年10月16日
  5. 昨夜は楽しいハシゴ酒~(^_-)-☆ — 2017年10月9日

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この筆者の投稿リスト

10月 19

関大梅田キャンパスでのミニ・セミナー『銀幕に映えるウイスキー』

昨夜は関西大学梅田キャンパスで会員限定の交流会&ミニセミナー。

演題は『銀幕に映えるウイスキー』。

新刊に向けた内容ではなく、映画とウイスキーとの関わりを広く、柔らかく、面白く、かつ「深く」お話ししました~💡😁

冒頭から皆さんとウイスキーをちびちびやりながら和気あいあいと~💡😁

ほんまに楽しくお話しでき、ええ塩梅でしたわ~👍

最後は受講者の方々と一緒に記念撮影。

イェーツ~( ^^) _旦~~

10月 17

新刊『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』の発刊記念イベント、11月18日(土)に!!

11月初旬刊行の新刊『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)の発刊記念イベント~!

11月18日(土)午後3時~、大阪・谷町6丁目の隆祥館書店で開催されます。

映画とウイスキーとの素敵な関係をお話しします。

自分で言うのもなんですが(笑)、絶対にオモロいトークショーになります~(^_-)-☆

映画愛好家&愛飲家はもちろんのこと、映画をそれほど観ない人、ウイスキーが飲めない人でもきっと楽しんでいただけると思います。

ふるってご参加ください~(^^)/

10月 16

大阪・新地のバーUKでのトークショー『銀幕に映えるウイスキー』(12月22日)、早くも予約で満席~!!

新著『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)が11月初旬に刊行されますが、それにちなんだイベントがいくつも企画されています。

その中のひとつが、大阪・北新地のバーUKでのトークショー。

https://www.facebook.com/arkwbaruk/

ぼくの長年の飲み友達、荒川英二さんがマスターを務めている素敵なウイスキー・バーです。

この人、同じ大学の同じ学部出身で、ぼくの古巣新聞社の最大のライバル、朝日新聞社の記者でした。

「好きの力」を活かし、こだわりのバーを開かれました。

12月22日(金)の夜、『銀幕に映えるウイスキー』と題するトークショーの開催がが14日にいきなり決まり、荒川さんがさっそくFacebookで告知し、ぼくがそれをシェアしました。

すると、あっという間に満席に~!

びっくりポンです~(^_-)-☆

ブログで呼びかける必要がなくなりました(笑)。

まさにウイスキー&シネマの力。

その凄まじさに驚いています~(笑)

ほんまにありがたいことです。

他のイベントにつきましては追ってお知らせします。

10月 16

乗車したタクシーが逆走~! 怖かった~((+_+))

14日の深夜(正確には15日未明)、めちゃめちゃスリリングな、というか怖い、怖い体験をしました。

天六(天神橋筋六丁目)界隈でちょかBandのリハーサルを終え、相方(疋田さん)+ゲストの方(Ritzさん)と飲み食いしたあと、帰宅すべくタクシーに乗車。

松屋町筋を南下し、中央大通りの高架を右折した直後、うとうとしていたぼくは運転手の声で頭が覚醒しました。

農人橋の交差点です。

「しもた! 間違うた!!!」

「どうしはったんですか?」

「手前の高架(東向きの対向車線)を曲がってしもうた」

「え~っ!」

完全に逆走~❗

100メートルほど高架を上ってきており、いまさらバックで引き返せない。

向こうから自動車が何台も迫ってくる!!

これは逃れられへん。

わ~っ!! えらいこっちゃ~❗  どうしよう!!

激突されるという〈恐怖〉で体が縮み上がってしまった~( ;∀;)

運転手はタクシーを停め、すばやくヘッドライトを点滅させ、対向車に「異変」を知らせました。

ラッキーなことにどの車も急停車してくれました。

猛スピードで迫ってきた軽トラックは急ブレーキをかけ、1メートル手前でストップ。

ギリギリ、セーフ。

やれやれ。ほんま、冷や汗をかいた~( ゚Д゚)

一瞬、「死」を意識しました。

その後、タクシーはUターンして事なきを得ました。

運転手は見たところ70代後半?

しきりに謝り、タクシー代を無料にしてくれましたが……。

いやはや、神経が昂り、帰宅しても朝方まで眠れなかったです~( ;∀;)

あの交差点、夜間は暗くて登り口を間違えそうになります。

でも、初心者ドライバーじゃあるまいし、プロのタクシー運転手なのだから、絶対に間違うたらあきまへん!

乗客を恐怖のどん底に陥れた責任は大きいと思います。

運転手は非常に気の良さそうな方でしたので、タクシー会社に一報を入れるかどうか逡巡していました。

しかし一つ間違えば、大事故につながりかねないケースです。

そこで翌日、思い切って連絡しました。

当然、会社側は平謝り。

高齢者ドライバーのトラブルが社会問題になっています。

タクシー会社でも高齢者は昼間だけの勤務に限定するなど何らかの対応を取る方がいいでしょうね。

「えらいこっちゃ!」はぼくの〈代名詞〉ですが、今回ばかりは、身の危険に直面しただけに、ホンマに「えらいこっちゃ!」でした。

それにしても、運がええなぁ~と改めて実感した次第です(笑)。

10月 09

昨夜は楽しいハシゴ酒~(^_-)-☆

昨夜は、大阪・塚本にある全国的に知られるモルトバー「婆娑羅」のオーナーで、NBA(日本バーテンダー協会)大阪北摂支部相談役の曽我和夫さんと飲んでいました~💡😁

20年末、客としてお店にお伺いしていましたが、こうして膝を突き合わせて一献傾けたのは初めて。

オモロい話をいろいろ聴け、めちゃめちゃ楽しかったです~💡😁

結局、4軒ハシゴしました。

塚本の寿司屋さん⇒十三のバー「CATEGORY」⇒淡路のバー「ZUMON」⇒塚本の焼き肉店。

結構、飲みました~!

写真を見たら、単なる酔っ払いのおっさんコンビですね~(笑)

プライベートでのこういう飲み会もええもんですね~。

ほんま、ええお酒でした~(^_-)-☆

10月 07

若者の〈魂の叫び〉を見事、映像化~日本映画『あゝ、荒野』

孤独と不毛の精神風土が宿る大都会の片隅。

そこでもがきながら生き抜く若者の〈魂の叫び〉を映像化した。

青春映画としても、ボクシング映画としても一級の作品に仕上がった。

©2017『あゝ、荒野』フィルムパートナーズ

多彩な分野で自己表現した時代の先駆者、寺山修司(1935~83年)の唯一の長編小説が原作。

脚本も手がけた岸善幸監督が設定を60年代から東京五輪翌年の2021年に変えた。

幼いころ母親に捨てられ、無鉄砲に生きる野生児丸出しの新次(菅田将暉)。

父親の虐待から逃れた、吃音で引っ込み思案の健二(ヤン・イクチュン)。

対照的な2人が運命の糸で引き寄せられ、共にプロボクサーを目指す。

©2017『あゝ、荒野』フィルムパートナーズ

それは心の空白を埋め、生きている証しを体感したいがためだ。

真っすぐでピュアな姿が眩くてたまらない。

©2017『あゝ、荒野』フィルムパートナーズ

リングネームは「新宿新次」と「バリカン健二」。

健二は理髪店で働いているから、そう名付けられた。

©2017『あゝ、荒野』フィルムパートナーズ

映画はそんな彼らに肉迫しながら、新次の母親(木村多江)、恋人(木下あかり)、健二の父親(モロ師岡)ら周りの人物を丁寧に掘り下げる。

みな哀しみを背負っているのが猛烈に切ない。

©2017『あゝ、荒野』フィルムパートナーズ

登場人物の全員が何らかの形でつながっており、まさに群像ドラマの極致。

中でも自殺抑制研究会の存在が何とも不気味に映る。

自分が自分でいるために……。

新次と健二は抜き差しならぬ状況に陥り、リングでの対戦へとなだれ込む。

ドラマが凝縮する後編の中盤から目が離せない。

岸監督の演出は長尺であることを忘れさせるくらい濃密でエネルギッシュだ。

©2017『あゝ、荒野』フィルムパートナーズ

手持ちカメラで撮ったボクシングのシーンも迫力満点。

菅田の予測不可能な動きが物語をグイグイ引っ張る。

韓国人俳優で、監督でもあるヤンの計算し尽くされた演技が忘れ得ぬキャラクターを作り上げた。

「みんな行かないで。ぼくはここにいる。愛してほしい」

ラスト、バリカン健二がリング上で放った言葉が胸に突き刺さる。

凄い映画が誕生した。

前編2時間37分、後編2時間27分。 

★★★★★(今年有数の傑作)

☆前編は7日から、後編は21日からなんばパークスシネマほかで公開

(日本経済新聞夕刊に2017年10月6日に掲載。許可のない転載は禁じます)

9月 29

新風書房の福山さん、イベント・プロデューサーの小川さんと楽しく会食~(^_-)-☆

昨夜は、新風書房(大阪市天王寺区)の代表、福山琢磨さん&イベント・プロデューサー小川秀人さんと会食しました。

さる8月、福山さんが企画された近鉄百貨店上本町店での『「モノ」が語る戦争展』の目玉展示で少しお役に立てたそうで、そのお礼にと息子さんがオーナーをしている谷町4丁目のスパニッシュ・レストランでご馳走になりました~ 💡 😁

ありがとうございました!

その展示とは、映画会社・日活の社員だった小川さんのお父さんが出征する時の寄せ書き。

そこには片岡千恵蔵、嵐寛寿郎、月形龍之介、衣笠貞之助、志村喬、牧野正博らそうそうたる映画人の名前が記されていて、それをちょっと「監修」しただけなんですが…… 😅

寄せ書きの実物をとくと拝見させていただきました。

福山さんとは古巣新聞社の科学部記者の時にご縁ができました。

1984年のことですから、33年前ですね。

その後、福山さんは戦争の〈記憶〉を〈記録〉に書き留めている『孫たちへの証言』をシリーズ化されています。

「継続は力なり」を着々と実践しておられ、心からリスペクトしています。

2004年には、福山さんにお願いし、拙著『ボビーズ・バー 〈洋酒の精〉に乾杯!』を新風書房から出していただきました。

小川さんとは3年前、動物園前のカフェでちょかBandがライブをやった時に知り合いました~(^_-)-☆

この方、地域密着型の東大阪新聞社の記者も務めてはります。

その小川さんと福山さんがつながっていたとは……、びっくりポンでした。

人生って縁の積み重ねですね。

ほんま、素晴らしいひと時を過ごせました~ 💡

9月 25

大阪日仏協会の友好昼食+講演会で楽しく講演してきました~(^_-)-☆

今年は日本で映画興行が始まって120周年。

そこにメスを入れた『大阪「映画」事始め』(彩流社)を昨秋に上梓したことで、本日、大阪・中之島のリーガロイヤル・ホテルで催された大阪日仏協会のデジュネ・ダミ(友好昼食)講演会に講師として招かれました。

大阪・難波で一般公開されたシネマトグラフをフランスから持ち帰った稲畑勝太郎氏のひ孫に当たられる稲畑産業の稲畑勝太郎社長(同じ名前~!)が日仏協会の会長をされています。事務局も同社にあります。

フランス総領事のジャン・マチュー・ボネル氏も臨席されていました。

上映と興行の一番乗りを目指し、稲畑氏のシネマトグラフと心斎橋の舶来品雑貨商、荒木和一氏が輸入した米国エジソン商会のヴァイタスコープとのスリリングな展開。

結果、初上映はヴァイタスコープ。しかし初興行はシネマトグラフと相成り、共に難波で行われました。

稲畑産業にとっては、定説を覆される「不都合な事実」なんですが、それを承知でこの講演会を開催された、その度量の広さに大いに敬服しています。

参加者の方々はみな真剣にぼくの拙い話を聴いてくださいました。

素晴らしい時間を与えてくださった稲畑社長、その他スタッフの方々、ほんまにありがとうございました❗

終了後、稲畑社長とツーショット。

ネクタイ姿は冠婚葬祭以外では何年ぶりやろ??

あんまり似合いません~(”_”)

9月 19

クストリッツァが紡ぎ出す熱い、熱い純愛物語~『オン・ザ・ミルキー・ロード』

天衣無縫な鬼才エミール・クストリッツァ監督の鮮烈なるラブ・ロマンス。

現実とファンタジーをミックスさせた奇想天外な物語に目が釘付けになり、バルカンの強烈な匂いがいつまでも余韻に残った。

(C)2016 LOVE AND WAR LLC

のどかな田舎の村。

ガチョウの群れが豚の血の入った桶に飛び移り、行水する。

そんな度肝を抜くコミカルなシーンから物語が始まる。

実はこの地域、隣国との激戦地。

ボスニア内戦を想起させるが、架空の国という設定。

銃弾が飛び交っているのに、村人がいたって呑気なのがすごく可笑しい。

戦火の中、ロバに乗り、村までミルクを運ぶ中年男が主人公のコスタ。

ハヤブサを右肩に乗せ、クマとじゃれ合い、ヘビに助けられる。

動物と交流できるこの心優しい人物をクストリッツァ自身が熱く演じる。

そんなコスタがイタリア人女優モニカ・ベルッチ扮する絶世の美女と恋に落ちる。

(C)2016 LOVE AND WAR LLC

しかし彼女はミルク屋の長男の花嫁になる女性。

三角関係がもつれるのかと思いきや、想定外の展開に。

何と多国籍軍の特殊部隊が急襲してきたのだ。

2人は手に手を取って、特殊部隊の追撃から逃げまくる。

(C)2016 LOVE AND WAR LLC

一難去ってまた一難。

もはや活劇と化し、映像がますますエネルギッシュに、かつ濃密になってくる。

コスタと花嫁の家族は共に戦争の犠牲者。

2人の逃避行は諦観していた人生を取り戻すための行動なのだ。

それなりに齢を重ねた男女だからこそ、意味がある。

(C)2016 LOVE AND WAR LLC

喜劇と悲劇、詩情と暴力、生と死。

こうした二元性にユーモラスでシュールな味付けを添え、独特な世界観を構築する。

その演出力は際立っている。

(C)2016 LOVE AND WAR LLC

旧ユーゴスラビアの半世紀の歴史を網羅した『アンダーグラウンド』(1995年)に象徴されるごとく、監督はずっと紛争を描いてきた。

それが一転、こんな素晴らしい「愛の寓話」を紡ぎ出した。

脱帽! 

2時間5分

★★★★★(今年有数の傑作)

☆大阪ステーションシティシネマ/シネマート心斎橋/TOHOシネマズ西宮OSにてロードショー!
(9/23~)シネ・リーブル神戸 (順次)京都シネマ

(日本経済新聞夕刊に2017年9月15日に掲載。許可のない転載は禁じます)

9月 16

(24)最終回 デンマーク&北ドイツ~旅の終わりに思ったこと

コペンハーゲン空港なう。

今から帰りま~す~💡😁

今回の旅は、コペンハーゲン国立博物館に展示されている「ケルトの至宝」(グネストロップの大釜)との対面が最大の目的で、それを初日に早々とクリアしたので、あとは個人的な趣味、関心事を存分に楽しみました。

デンマークと北ドイツという狭いエリアでしたが、とことん動き回りました~💨💨

まさにちょか(多動症候群?)の最たるもの~?(笑)

今年に入っていろいろエネルギーを注いできた自分へのご褒美と秋から忙しくなる活動に備えてのエネルギー補給です。

ほんま、楽な旅でした~💡😁

「えらいこっちゃ~!」のハプニングはいろいろありましたが😅、それも刺激のスパイスと思えば、ノープロブレム。

実質的に初めてのデンマークはやはり新鮮でした。

「世界一幸せな国」と頭にインプットされてきた国……。

デンマークの人たちはちょっとシャイで、優等生っぽかったです。

子供でもアホみたいにはしゃぎ回っている子を見かけなかった。

道を聞いたり、写真を撮ってもらったりした時、ほんまに親切に誠実に対応してくれはりました。

英語が当たり前のように通じるのがありがたかったです~💡😁

ちょっと取っ付きにくい人でも、「ぼくのニックネームが『Tak(タック)』なんです」と言ったら、みな笑みを浮かべてくれました~✨

「Tak」は、デンマーク語で「ありがとう❗」なんです~(笑)

このシャレはえらい受けました~⤴

そんなデンマークの人、大好きです💓 いや、好きになりました~💡😁

ただ、ちょっと気にかかったことがあります。

果たして「世界一幸せな国」で暮らしているのに、ほんまに幸せなのかな~ということ。

「今日でけへんことは明日にしよ。今日できることも明日にしよ(笑)。明日もでけへんかったら、明後日に~❗ それでもでけへんかったら、もうどうでもええやん~❗」

そんな考えの人が多いと思われるスペインやイタリアなどラテン系の人たちと比べ、デンマークの人にあまり「幸福感」の表情が感じられなかったのです。

どことなく、思索的で寂しげな顔つきの人をよく目にしました。

幸福度とは……。

経済的な豊かさ、社会福祉や公共サービスなどの完備だけでは評価できないのでは……。

もっと別のベクトルで計ってもええんちゃうんかなと……。

少し話が外れるかもしれませんが、デンマーク国鉄の列車の時刻表はすべてネットでしか見られません。

デジタル社会に乗り遅れた人たちは列車(特に長距離列車)に乗るのもひと苦労。

そういう人たちを切り捨てるシビアな社会なんやな~と思いました。

万人に対してもう少し優しさ、受け皿があればええのにな~と。

偉そうなことを言いました。

トータルでわずか6日間しかデンマークに滞在していませんが、この国に対してぼくが抱いた正直な気持ちです。

思いのほか物価が高く(とくにデンマーク)、晴れ間があったのが1日半だけで、天気には恵まれませんでしたが、非常に充実した旅になりました~💡😁

それでは、これにて一件落着~💡😁

回転寿司屋さんのメニュー。1クローネが約17円です

【追伸】

例のスマホの充電器+コード、結局、見つからずじまい~😅

コペンハーゲンのホテルに届いているのは確認できているんですが、ホテル内で行方不明とか~?

そんなアホな!

「見つかったら、日本のご自宅に送らせていただきます」

フロントマンのこの言葉を信じましょう~(笑)😁

【さらに追伸】

「えらいこっちゃ~❗」が実は帰りの経由地ヘルシンキ空港でまた、また、またもありました。

乗り継ぎが5時間以上あり、空港内のバーでビール、ウイスキーをちびちびやっておりまして~🍺

店を出て、ちょっとほろ酔い気分で免税店が並ぶギャラリーをぶらぶら歩いていると、アナウンスが~✨

「オオサカまで行かれるミスター、タケベ。至急、インフォメーション・カウンターに来てください」

えっ、タケベ? ぼくとおんなじ名前の人、いてはるんや。それもおんなじ便……。

というか、ぼくのこととちゃうやろか?  ありゃりゃ、一体、何やろ?

いそいそとインフォメーション・カウンターに行くと、スタッフの女性が待ち構えていました。

「武部さんですか。搭乗券、バーに置き忘れてはりましたがな」

えっ~❗😅

確かにぼくの搭乗券でしたわ~❗

「す、すんません~❗ おおきに、ありがとうございます❗」

おかしいなぁ、ショルダーバックの中に入れていたはずやのに……😵

そう言えば、搭乗券を出して搭乗時間を確認していたかも。

記憶が曖昧~😅

ともあれ、ちゃんと戻ってきてよかった❗

空港で呼び出されたのは生まれて初めて~👀

旅の最後の最後になって、思い出深い経験ができました~(笑)

今回の旅、どういうわけか、「えらいこっちゃ~❗」の確率が高かったです~。

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