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筆者の詳細

登録日時: 2012年3月19日

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武部好伸(タケベ・ヨシノブ) 1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。関西大学非常勤講師。

最新記事

  1. 今日、誕生日です~(^_-)-☆ — 2017年6月27日
  2. アンジェイ・ワイダ監督の遺作『残像』、24日から公開 — 2017年6月23日
  3. 展示会『柳原良平 アンクル船長の夢』 — 2017年6月18日
  4. 「ケルト」の守護神、アーサー王を新しい観点から斬った『キング・アーサー』(17日公開) — 2017年6月12日
  5. マリオネットの音楽にどっぷり浸りました~♪♪ — 2017年6月10日

最多コメントの記事

  1. 『列車の到着』の映像、100余年の時を隔てて~ — 2 comments
  2. ポーランド紀行(7)~アンジェイ・ワイダ監督との奇跡的な出会い — 2 comments
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  5. ちょかBand、『あの日、あの頃』をレコーディングしました~♪♪ — 2 comments

この筆者の投稿リスト

6月 27

今日、誕生日です~(^_-)-☆

知らぬ間に63歳になりました。

この世に生を授かってから、63年間も生きてきたとは驚きです。

高校時代、「オレの寿命はせいぜい60歳くらいやろ」と思っていましたから、随分、長生きしています~(笑)

しかし、まぁ、これからですわ。

やらねばならないことではなく、やりたいことがぎょうさんありますので、一つ一つじっくり押さえていきます。

別に押さえやんでもええんですがね~(^_-)-☆

で、この1年、どう生きていくか!?

ぼちぼちと、ええ塩梅に、そしてイチビって~をモットーにやっていきますわ。

そして、2年前、還暦の思い出にと放浪してきた南インドで心に決めたことを実行していきたいと思っています。

それは……、毎日、可能な限り、「酔い一日」にしよう~ということ。

つまり……。

新たな出会いに酔い、心地よい語らいに酔い、やりがいのある仕事に酔い、歌とギターに酔い、心染み入る芸術(映画、小説、絵画、演劇…)に酔い、旅で訪れる見知らぬ土地に酔い、軽やかなランニングに酔い、阪神タイガースの勝利に酔い、クリエイティブなことを考えることに酔い、そして正真正銘、楽しく美味しいお酒に酔い……などなど。

酔い尽くしです~(^_-)-☆

だれか酔い止めの薬、くださいな~(^o^;)

これからもよろしくお願いします~!(^^)!

イェーツ~(^.^)/~~~

6月 23

アンジェイ・ワイダ監督の遺作『残像』、24日から公開

Ⓒ 2016 Akson Studio Sp. z o.o, Telewizja Polska S.A, EC 1 – Łódz Miasto Kultury, Narodowy Instytut Audiowizualny, Festiwal Filmowy Camerimage- Fundacja Tumult All Rights Reserved.

ポーランドの世界的な巨匠アンジェイ・ワイダの遺作。

昨年10月、90歳で他界した監督が、実在した芸術家の強靭な生き方を通して普遍的なメッセージを残した。

それは表現の自由の尊さを忘れてはならないということだ。

Ⓒ 2016 Akson Studio Sp. z o.o, Telewizja Polska S.A, EC 1 – Łódz Miasto Kultury, Narodowy Instytut Audiowizualny, Festiwal Filmowy Camerimage- Fundacja Tumult All Rights Reserved.

前衛画家ストゥシュミンスキ(1893~1952)は第一次大戦中、事故で左腕と右脚をなくし、松葉づえが欠かせない。

それをバネにして創作に励み、第二次大戦前には彼の絵画と美術理論が国内外で高く評価された。

Ⓒ 2016 Akson Studio Sp. z o.o, Telewizja Polska S.A, EC 1 – Łódz Miasto Kultury, Narodowy Instytut Audiowizualny, Festiwal Filmowy Camerimage- Fundacja Tumult All Rights Reserved.

戦後は一転、状況が激変する。

祖国がソ連主導の社会主義体制に組み込まれ、芸術にも政治性が要求されるようになった。

映画は画家の最晩年の4年間(49~52年)に絞られる。

自宅のアトリエで創作していると、室内が赤く染まってくる。

スターリンの肖像を描いた巨大な赤い垂れ幕が窓を覆ったからだ。

国家権力が不気味に忍び寄る象徴的なシーンだ。

その垂れ幕を松葉づえで破り、逮捕される。

そこから骨太なドラマが始まる。

Ⓒ 2016 Akson Studio Sp. z o.o, Telewizja Polska S.A, EC 1 – Łódz Miasto Kultury, Narodowy Instytut Audiowizualny, Festiwal Filmowy Camerimage- Fundacja Tumult All Rights Reserved.

抽象画を無用の長物と見なす政府に対し、主人公は果敢に意義を唱え、表現の自由を主張するのだ。

誰もが体制にしがみつき、口を閉ざす中、かくも信念を貫き通すとは、よほどの勇気と不屈の精神がないとできない。

かといって、この人物を英雄視しない。

家族を軽んじ、一人娘を傷つけてしまう、そんな弱さもあけすけと見せる。

大学の教え子が何かとサポートするも、窮地に追いやられる。

Ⓒ 2016 Akson Studio Sp. z o.o, Telewizja Polska S.A, EC 1 – Łódz Miasto Kultury, Narodowy Instytut Audiowizualny, Festiwal Filmowy Camerimage- Fundacja Tumult All Rights Reserved.

迫害と弾圧。

基本的人権を容赦なく剥奪する国家の素顔が一番、恐ろしく感じられた。

現代でも同じことが繰り返されている。

警鐘と受け止めたい。

Ⓒ 2016 Akson Studio Sp. z o.o, Telewizja Polska S.A, EC 1 – Łódz Miasto Kultury, Narodowy Instytut Audiowizualny, Festiwal Filmowy Camerimage- Fundacja Tumult All Rights Reserved.

6年前、古都クラフクで奇跡的にワイダ監督と出会えた。

その時、「1989年に自由を得た民主化達成が何よりも嬉しい」と話してくれた。

自国の現代史を検証してきた監督の遺志が本作からにじみ出ていた。

1時間39分。

★★★★(見逃せない)

☆6月24日(土)~シネ・リーブル梅田
7月1日(土)~シネ・リーブル神戸
7月22日(土)京都シネマ にて順次公開

(日本経済新聞夕刊に2017年6月23日に掲載。許可のない転載は禁じます)

6月 18

展示会『柳原良平 アンクル船長の夢』

トリスウイスキーをこよなく愛した鼻の尖がった二頭身のジェントルマン。

 

ご存知、「アンクルトリス」~!

 

そのイラストを手がけたデザイナー・画家、柳原良平さん(1931~2015)の作品を集めた展示会『柳原良平 アンクル船長の夢』を鑑賞してきました~(^_-)-☆

 

北新地の馴染みのバーテンダー、Aさんから招待券をいただき、仕事の合間の夕方、会場の尼崎市総合文化センターに駆けつけました。

 

ありがとうございました!

 

 

トリスの広告デザインもさることながら、船の超オタクで、味のある船舶の絵画を数多く創作されておられます。

 

まさに「好きの力」を見事に具現化してはりました!!

 

想定外に見ごたえある展示会でした~!(^^)!

6月 12

「ケルト」の守護神、アーサー王を新しい観点から斬った『キング・アーサー』(17日公開)

アーサー王――。

 

超有名な御仁とあって、これまで何度、映画化されてきたことか。

英国映画界の俊英ガイ・リッチー監督の『キング・アーサー』(17日公開)は、独特な解釈で描かれた新機軸のアーサー王物語です。

 

映画ファンのための感動サイト「シネ ルフレ(Cine reflet)」の〈武部好伸のシネマエッセイ〉に、アーサー王伝説の成立過程やバックボーンなどをわかりやすく解説しています。

 

やや長文になっていますが、お気軽に目を通していただければ幸いです。

6月 10

マリオネットの音楽にどっぷり浸りました~♪♪

昨夜、久しぶりにマリオネットのサウンドに酔いしれました~🎵🎵

 

湯浅隆さん(ポルトガルギター)と吉田剛士さん(マンドリン、リュート)の超技巧派アコギ・ユニット。

 

ポルトガルのファドをはじめ、オリジナル曲を数多く手がけておられ、アルバムは15枚出してはります。

 

テレビのCM曲にも使われています。

 

 

大阪・天満のライブバー「♭フラミンゴ」でのライブは大盛況。

 

ここはマリオネットの拠点になっています。

 

ありがたいことに、湯浅さんからご招待されました~(^.^)/~~~

 

感謝感激!😁

 

湯浅さんと知り合ったのはかれこれ四半世紀前、天満のバーででした。

 

あの時、古巣新聞社の科学部記者で、ポルトガルもファドもまったく縁のない世界でした。

 

それが湯浅さんの影響でグッと近い存在になり、知らぬ間に魅了させていったのです。

 

もちろんポルトガルを訪れ、リスボンとコインブラでファドを堪能しました。

 

これまでポルトガルには、「ケルト」の取材をふくめ3度、足を運びました。

 

庶民的で、おっとりとした国民性が肌に合います。

 

初めてポルトガルを訪れた1996年の夏、リスボンでお会いしたな~。

 

あれから21年か……、懐かしい。

 

もちろん、マリオネットのアルバムもぎょうさん買いましたよ(笑)

 

数えたら、10枚持っていました。

 

湯浅さんと吉田さんとの息がぴったり。

 

演奏はさることながら、トークもオモロイ~(^_-)-☆

 

お2人とも酒呑みです~(笑)

 

ボーカルなしで、インストゥルメンタルだけでライブを引っ張るのだからすごい。

 

さすがホンマもん、めちゃめちゃ巧い~❗

 

ちょかBandとえらい違いや~! 当たり前や(笑)

ライブ終了後、女性マンドリン奏者の江藤ようこさんを囲んで記念写真。

 

ビッグな存在になってきたのに、東京へ移らず、大阪を拠点に活動してはります。

 

そこが一番、好きなところ。

 

これからも大阪から素晴らしい音楽文化を発信していってください~(^_-)-☆

 

応援しています~!!

6月 08

ちょかBand、京都で「宵々山LIVE 」を開催~7月15日(土)

ちょかBand、ついに京都進出~!!!

 

古都が祇園祭で賑わっている7月15日(土)17:00~、京都の隠れ家的なバー、hayasakaba(ハヤサカバ)で、「宵々山ライブ」を開催します。

 

お店は中京区間之町通御池上る、にある素敵な空間です。

 

 

https://www.facebook.com/Hayasakaba/

 

冷やかしに聴きに来てください。笑えますよ~(^_-)-☆

 

6月 05

心地よい講演会+昼食会でした~(^_-)-☆

大阪日仏協会(事務局・稲畑産業)主催の講演会+昼食会に招待されました。

会場は、大阪城を望むホテルニューオータニ大阪。

フランスに造詣が深い古巣新聞社の編集委員(後輩の森恭彦さん)を誘い、在京都フランス総領事、ジャン・マチュー・ボネル氏の講演『関西における日仏文化交流』を興味深く拝聴させていただきました。

次回(9月25日)、ぼくが映画の渡来についてお話しすることになっています~
演題は、ちょっと長いですが……。
『シネマが日本にやって来た!~120年前、フランス・シネマトグラフVSアメリカ・ヴァイタスコープの〈攻防〉』
同席の方々と話が盛り上がりました。
美術評論家、大学の先生とその教え子、阪大に留学する2人のフランス人学生……。
とりわけぼくの隣に座られた美術評論家のジェントルマン、すごく話題が豊富で、会話の運び方がうまく、惚れ惚れするくらいでした。
少しは見習いたいと実感~(^^;)
美味なワイン&フランス料理を堪能でき、ほんまに素敵なランチになりました~💡😁
昨日は、Whisky Festival 2017 in OSAKAでウイスキーを痛飲し、2日続けて「昼飲み」になってしまった~😅

 

6月 03

大阪、映画はじめて物語~!! ムック『大人の大阪本』に掲載

 

『大人の大阪本』(京阪神エルマガジン社)

 

こんなムックが5日、書店に並びます。

 

落語&お酒、美術、映画、建築、古地図、絵葉書、寿司、昆布だし、割烹。

 

こんな切り口で大阪を斬った読み物です。

 

その中の映画の章をぼくが執筆しました。

 

題して、『大阪、映画はじまり物語。』。

 

拙著『大阪「映画」事始め』(彩流社)をベースに、6ページにわたって、大阪と映画との関わりをまとめました。

 

「大阪の街を歩きたくなる映画ガイド。」も付けています。

 

ぜひ、お手に取ってお読みください~(^_-)-☆

 

定価は本体880円+税

 

6月 03

仲代逹矢と向き合った映画~『海辺のリア』(3日から公開)

仲代達矢、84歳。

日本を代表する名優をそのまま描いた映画。

題名のごとく、シェークスピアの悲劇『リア王』をモチーフに渾身の演技が披露される。

超高齢化社会の一断面を切り取った家族ドラマでもある。

(c)「海辺のリア」製作委員会

『春との旅』(2010年)、『日本の悲劇』(12年)に続き、小林政広監督が三度、仲代を主演に起用した。

正確に言えば、この俳優のために撮った映画ともいえる。

主人公の名前は桑畑兆吉。

黒澤時代劇『用心棒』(1961年)で仲代が共演した三船敏郎の役名、桑畑三十郎を彷彿とさせる。

映画黄金期を共に支えた盟友に対するリスペクトなのだろう。

その桑畑がパジャマ姿にコートを羽織り、キャリーバックを引きずり、意味不明の言葉を発しながら浜辺を彷徨する。

何とも異様な姿に圧倒される。

この老人は映画、舞台で半世紀以上もキャリアを積み、俳優養成所を主宰してきた著名な役者だ。

まさに仲代、その人。

今やしかし、世間から忘れられ、認知症の兆しが出てきている。

長女、由紀子(原田美枝子)が愛人の謎めいた運転手(小林薫)と奸計をめぐらす。

(c)「海辺のリア」製作委員会

 

(c)「海辺のリア」製作委員会

 

彼女の夫で、桑畑の弟子の行男(阿部寛)は師匠が不憫でならない。

かといって妻には逆らえない。

 

(c)「海辺のリア」製作委員会

 

施設を脱走した老人が海辺で別の女性に産ませた娘、伸子(黒木華)と偶然、再会する。

まずあり得ない設定だが、演劇的な映画と思えば納得できる。

2人のちぐはぐなやり取りが秀逸だ。

 

(c)「海辺のリア」製作委員会

 

登場人物は実力派俳優による5人だけ。

そこでリア王の世界があぶり出される。

桑畑が狂気をはらませ、邪険にしてきた伸子にリア王の誠実な末娘コーディリアを重ね合わせていく終盤は圧巻の一言だ。

演技が重すぎて、抵抗を覚えるかもしれない。

しかもリア王の物語を知らないと、面白みが半減する。

それを承知で真正面から仲代に向き合った小林監督の姿勢に敬意を表したい。

1時間45分

★★★★(見逃せない)

☆3日からテアトル梅田ほかで公開

(日本経済新聞夕刊に2017年6月2日に掲載。許可のない転載は禁じます)

5月 29

観戦、3連敗……、それでも好きです、タイガース~(^_-)-☆

阪神タイガース……。

 

理屈抜きに好きです。

 

幼いころはパリーグが南海ホークスと近鉄バッファローズ、セリーグが阪神。

 

その南海と近鉄がなくなり、タイガース一本になりました~(^_-)-☆

 

本拠地の甲子園球場は兵庫県西宮市にありますが、球団のルーツは「大阪タイガース」。

 

紛れもなく大阪の球団です。

 

真弓、掛布、バース、岡田がホームランを打ちまくり、21日ぶりにセリーグを制し、日本一に輝いた1985年がぼくの「基軸」になっています。

 

つまり、その年が紀元ゼロ年なので、今年が紀元32年~(笑)。

 

紀元ゼロ年までは、G軍団戦以外、甲子園はガラガラでした。

 

アルプス席が閉鎖され、主に内野席で阪神の旗を振って応援していました。

 

これまで何度、甲子園に足を運んだことか……。

 

最近では、シーズン中、だいたい10回程度かな。

 

以前は勝率9割ほどあったのですが、昨年は2勝8敗。

 

勝利の女神から見放されつつあります。

 

ヤバイ~( ;∀;)

 

今年の正月、初詣に出向いた生國魂神社で、「せめて勝率を6割くらいにアップしてください!」と必死で祈願したのに、京セラドームでの関西開幕戦と甲子園開幕戦、ともに敗れました……(>_<)

 

で、昨日、3度目の観戦。

 

座席は、ゴージャスなロイヤルスイートです。

映画原稿を寄稿している日本経済新聞社のご招待。

ロイヤルスイーツのチケット

ほんまにありがたいです!!

 

ぼくは、北新地のスパニッシュ・バル「Bar Quinta(バル・キンタ)」のマスター、マンちゃんを伴って〈出陣〉しました。

 

作家の玉岡かおるさん+セレブなマダム軍団、演芸評論家のやまだりよこさんと一緒に応援したんですが……。

 

あっさり横浜DeNAに逆転負け。

 

チャンスを全くモノにできず、首位争いをしているチームらしからぬ試合展開でした。

 

「強くない」戦い方。

 

実はここ数年間、ロイヤルスイートに招待されているんですが、勝ったためしがない!

 

やっぱり庶民の子は、アルプス席か外野席でベタベタの応援をする方が性に合うているんです~(笑)

 

というわけで、3敗目を喫しました~((+_+))

 

この悪い流れを変えるには、永平寺で修行するか、滝に打たれるしかしゃあない。

 

あるいは、いっそのこと球場に出向かず、テレビ観戦に徹するべしか。

 

と思っているのに、6月7日、京セラドームでの交流戦(オリックスの主催ゲーム)のチケットをゲットしています。

 

4度目の正直になるのか……???

 

昨日の負けで、広島に首位を明け渡しました。

 

だんだん気を揉むようになってきたのが、何とも阪神らしいです。

 

こんな調子で死ぬまでトラに愛を注いでいくのでしょうね。

 

まぁ、これも人生です。

 

ハハハ~(^.^)/~~~

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