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筆者の詳細

登録日時: 2012年3月19日

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武部好伸(タケベ・ヨシノブ) 1954年、大阪生まれ。大阪大学文学部美学科卒。元読売新聞大阪本社記者。映画、ケルト文化、洋酒をテーマに執筆活動に励む。日本ペンクラブ会員。関西大学非常勤講師。

最新記事

  1. 古巣新聞社の同期会でした~(^_-)-☆ — 2018年1月16日
  2. 『アイルランド物語-歴史、文化、風土を知る-』、3月3日、朝日カルチャーセンター中之島教室で~!(^^)! — 2018年1月14日
  3. ちょかBandの第7回Big Live~♪ 28日ですよ!! — 2018年1月8日
  4. 大学の元教え子たちとの新年会~(^_-)-☆ — 2018年1月8日
  5. 今年最初の映画紹介~アキ・アウリスマキ監督の新作『希望のかなた』 — 2018年1月5日

最多コメントの記事

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この筆者の投稿リスト

1月 16

古巣新聞社の同期会でした~(^_-)-☆

古巣新聞社を辞めて、今年で23年目。

ありがたいことに、同期会にはいつもお声がかかり、今宵も「関西在住」のみんなと梅田の居酒屋で楽しいひと時を過ごしました~🍻🍶

Hさんは福井なので、すんません!!(笑)

入社したのが40年前。

初々しいピカピカの新入社員だったのがつい昨日のことのように思えます~。

みんな、ええ塩梅に齢を重ねてはりますわ~(^_-)-☆

1月 14

『アイルランド物語-歴史、文化、風土を知る-』、3月3日、朝日カルチャーセンター中之島教室で~!(^^)!

ヨーロッパの西端に浮かぶアイルランド。

歴史、文化、風土……といろんな角度からこの島国に斬り込む講座が3月3日、朝日カルチャーセンター中之島教室で開かれます。

2時間半のロングバージョンです(途中、休憩あり)。

パワーポイントの画像はてんこ盛り~!

アイルランドの決定版だと思います。

興味のある方、どうぞ聴講しに来てくださいませ~(^_-)-☆

1月 08

ちょかBandの第7回Big Live~♪ 28日ですよ!!

ちょかBandの第7回Big Liveまであと20日に迫りました~!

今回はゲストを4人も招き、ちょっとゴージャスな感じになります。

入場料が1000円。

内容の充実度からコスパは申し分なし(ホンマかいな……)。

お気軽に肥後橋のライブハウスVOXXに足をお運びくださいませ。

イェーツ~(^^)/

1月 08

大学の元教え子たちとの新年会~(^_-)-☆

新年を迎え、大学(関西大学社会学部JP)の元教え子たちとの新年会(ミニ同窓会?)が続いています。

大学を卒業し、社会に出てからも「飲みに行きましょう」と声をかけてくれるのはほんまにうれしいです。

2日は3年前に卒業したJP8期生のこっちゃんとありさ。

ミナミの居酒屋でもつ鍋を突っつき、二次会は近くのバーSKYEで。

4日は2009年卒業のJP2期生の岡田さんと新垣さん。

梅田・お初天神通りのイタリアンでワインを味わい、ほろ酔い気分で近くのバーJURAへ。

そして昨日の7日は2010年卒業のJP3期生の同窓会。

日本橋の味園で石狩鍋→大衆パブ「HUB」というコース。

思いのほか多くの教え子と再会でき、小川先生や木島先生(現在、桃山学院大学)も来てくださって、大いに盛り上がりました。

会社を辞めたり、社内で悶々としていたり、新天地で奮闘していたり、大学院で修士論文と格闘していたり、婚約してルンルン気分になっていたり、逆に彼氏との恋愛に悩んでいたり……と彼らの現状がよくわかりました。

基本、みんな必死で生きていて、うれしかった。

今年が素敵な年になりますように!!

1月 05

今年最初の映画紹介~アキ・アウリスマキ監督の新作『希望のかなた』

庶民の哀歓を情感込めて描いてきたアキ・カウリスマキ監督。

このフィンランドの名匠が難民問題で揺れ動く欧州の現状にメスを入れた。

といっても社会派映画ではない。

希望の光を当てる珠玉の人間ドラマだ。

© SPUTNIK OY, 2017

シリア難民の青年カーリド(シェルワン・ハジ)が貨物船にもぐり込んで首都ヘルシンキにやって来る。

石炭の山から煤まみれになって現れる冒頭が物語の行く末を暗示する。

両親を空爆で亡くし、生き別れた妹との再会をひたすら願う。

未知の世界で彷徨う子羊のような存在だが、根はたくましい。

そんな主人公に手を差し伸べるのが中年男のヴィクストロム(サカリ・クオスマネン)。

酒浸りの妻と別れ、衣服の行商からレストラン経営者に転身していた。

不法滞在者と人生のリセットを図る男。

一度、殴り合ってから青年をレストランに雇い入れる唐突な展開が妙におかしい。

店を寿司屋に変え、大失敗をやらかす場面は爆笑モノだった。

© SPUTNIK OY, 2017

カウリスマキ監督はどこまでも2人に寄り添い、優しい眼差しを注ぐ。

カーリドがロマの物乞いにお金を恵むシーンはとりわけ秀逸。

セリフを極力削ぎ落とした、いつもの静謐な映像がいっそう冴えわたる。

© SPUTNIK OY, 2017

ただ、本作はやや様相が異なる。

収容施設の様子や難民を襲う極右青年など、これまで触れていなかった厳しい現実を容赦なく突きつけていたから。

押し寄せる難民に対し、欧州では二者択一が迫られている。

紛争の犠牲者として受け入れるか、それとも自国の生活や文化を脅かすよそ者として排除するか。

社会的弱者である難民の人間性と人権が失われている状況に監督は深い憂慮と危惧を抱く。

今こそ寛容さが必要。

全編、そのメッセージが込められていた。

ラストで見せた青年の笑顔が素晴らしい。

希望を持てる年になりますように。

1時間38分

★★★★(見逃せない)

☆1月6日(土)~シネ・リーブル梅田、20日(土)~京都シネマ、27日(土)~元町映画館  

日本経済新聞夕刊に2018年1月5日に掲載。許可のない転載は禁じます)

1月 02

今年もよろしくお願いします~

2018年に突入しました。

喪中のため、新年のご挨拶を差し控えますが、今年が皆様にとって素敵な年でありますようにと願っています。

昨年12月30日の「走り納め」の写真です

本来なら、元日にブログを書くべきところですが、せめて年初の日ぐらいはパソコンを開かず、頭を真っ白にしてもええんやないかと思ったからです。

つまり、「仕事モード」からの解放。

ここ数年、1年365日、ずっと「仕事モード」が続いていました。

それが当たり前になっていたようで、何もしないと、何だか「罪悪感」めいた感情が沸々と湧き上がってくるのです。

回遊魚のマグロと同じで、泳いでいないと死んでしまう、そんな感じですかね~(笑)

でも、それはやはり良くないです。

しっかりメリハリをつけ、「オン」と「オフ」を切り替える方が絶対にいいに決まっています。

今年はできるだけ、そうしようと努めるつもりです。

「やりたいこと」に1つひとつ取り組み、ちゃんと片付けていきます。

それでは、皆さん、今年もよろしくお願いします。

12月 31

皆さん、良いお年をお迎えください~(^_-)-☆

今年も終幕を迎えようとしています。

元日にいきなりFM大阪に出演したのを皮切りに、一気にアクセルを踏み込んだ形になり、あっという間に大晦日に駆け込んだような感じです。

恒例になった「ちょかBand」のビッグライブ、大学の元教え子たちとの再会、デンマークと北ドイツへの旅、22冊目となった『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)の出版、大阪・難波での国内映画初上映の周知活動……。

いろんなことがありましたが、何といっても一番大きな出来事は母親の死去でした(7月4日、享年90)。

今になって、ちょっと能天気な母親のことがたまらなく愛おしく感じられます。

印刷職人の頑固な亡き父親とは全く対極的なお人でした。

来年も「やらねばならない(have to)」ことではなく、「やりたい(want to)」ことがぎょうさんあります。

「ほんなら、好きなようにやったらええねん」

そんな母親の声に背を押され、引き続き、来年もアホなことをやります~(笑)

喪中ハガキの文面をあえてアップします(すでに受け取ってはる人はスルーしてください)。

それでは、皆さん、良いお年をお迎えください~(^_-)-☆

12月 30

来年3月3日の特別講座『アイルランド物語』の講演内容をまとめ、今日で仕事納めになりました~(^_-)-☆

今日が仕事納め。

クリスマスのあと連日、朝から夕方まで目一杯、エネルギーを注ぎ、大きな仕事を成し遂げました。

やれやれ~(^^;)

その成果をお披露目するのが来年3月3日、朝日カルチャーセンター中之島教室で開催される特別講座『アイルランド物語――歴史、文化、風土を知る――』

2時間半のロングバージョンです(途中休憩あり)。

パワーポイントの画像が前編102枚、後編123枚、トータルで225枚~!!

写真はすべてぼくが現地で撮影したものです。

自分で言うのも何ですが……、アイルランドに関する情報を分かりやすくてんこ盛りにした決定版だと思います。

種本が自著『アイルランド「ケルト」紀行~エリンの地を歩く』と『北アイルランド「ケルト」紀行~アルスターを歩く』(共に彩流社)。

久しぶりに熟読しました~(笑)

年明けもバタバタしそうなので、ゆとりのあるこの時期に早めに講演内容をまとめましたが、アイルランドは興味の尽きない国だと改めて実感した次第。

また行きたくなってきましたわ~(^_-)-☆

12月 30

今年最後の飲み会……(^_-)-☆

昨夜は今年最後の飲み会でした。

2年前に大学を卒業した関大社会学部JP9期生の面々とのミニ同窓会+忘年会。

年の瀬とあって、参加者は少なかったけれど、めちゃめちゃ楽しい会でした。

天六(天神橋筋六丁目)の馴染みの焼き鳥屋さんで鍋をつつき、焼き鳥をほおばり、しこたま飲みながら、大いに語り、大いに笑いました。

タイのバンコクで怒涛の勢いで働いていた会社を辞め、この日帰国した者、「不慮の事故」で心を病み、そこから再生して新たな会社に就職した者、東京のテレビ番組制作会社から来春、地元・大阪のテレビ大阪に転身する者……。

いろいろありますねぇ。人生の縮図みたい……。

でも、みんな、ガッツがあるので、何とか生き抜いていくことでしょう。

結局、二次会(バー)、三次会(寿司)までつき合いました。

それにしてもこの1年、ほんまに飲み会が多かった。

はて、何回あったのか……??

お誘いがあると、よほどのことがない限り、断りません。

その会に出向くと、何か「プラス」になることがありますからね。

それにお酒が好きですから、全く苦になりません(笑)

来年も年明けからいろいろ飲み会があります。

ちょっと酒量を減らし、いつまでも飲み続けられるようにしたいものです。

12月 29

南大阪・泉北ニュータウンの酒肆 BAR KANEDAでのトークライブ~(^_-)-☆

昨夜は南大阪・和泉市にある酒肆 BAR KANEDA酒肆で新刊『ウイスキー アンド シネマ 2 心も酔わせる名優たち』(淡交社)のトークライブでした。

トークライブは、隆祥館書店(中央区谷町六丁目)⇒ショットバー・リー(豊中・服部)⇒バーUK(北新地)に次いでの第4弾~!

実はお店にお邪魔するのは初めてなんです……(^^;)

泉北高速鉄道の光明池駅からほどよく歩いたところに素敵な「門構え」のお店がありました。

店内はかなりこだわったインテリアで、バックバーに居並ぶボトルたちの「酒気」に圧倒されましたわ~(^_-)-☆

歓待してくれたマスターの金田智之さんとは一度、堺のお店でお会いしています。

そのご縁で今回、お声がけしていただいた次第です。

隣の焼き鳥店で、盟友の樋口さんと軽く腹ごしらえ。

ビール2杯とハイボール1杯を飲んでしまったので(笑)、ほろ酔い加減でトークに臨みました。

いつもながらアドリブのギャグを入れ、笑いに包まれ、ええ塩梅で喋くり倒せました~(^_-)-☆

お店の今年最後のイベントとあって、ぼくのトークが第一部で、第二部が全国を行脚してはるギタリスト+シンガー樋原海さんのライブでした~♪♪

アコギのテクニックが半端やなかったです。

さすがプロ! ちゃいまんなぁ~。

ぼく自身にとっても、今年最後のイベントでした。

というわけで、昨夜も刺激的で充実したひと時を過ごせました。

イェーツ~(^O^)/

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